濁空
黒が足を引っ張る
たくさんの真っ黒いやつが
少しも消せちゃいなかった
足元には、相変わらず、どす黒いやつが横たわってる
後ろを振り向けば、目を覆いたくなる絶望的風景
上にも、光は無い―鎖された濁空
腕の傷も疼く、怨めしく、痛々しく、黒く喚く
救いなどあるはずもない
鎖された世界、閉ざされた部屋
厚い壁に囲まれ、扉には堅い鍵
外から見れば、それは廃棄場
皆、疎ましく、目を逸らす
救いなどあるはずもない
棄てるモノすら、何も持っちゃいない
何も無い、何も残っちゃいない
絶望のタネ以外、皆消えちまった
孤独と虚無の風穴が友達さ
―成す術も無く溺れ死ぬのか
廃
つまらないな
何も無い
退屈
こんなことなら
はっきりした痛みや苦しみの中に居た方が
まだマシだったかもしれない
「何も無い」虚しさはそう思わせる程・・・
その虚しさは僕をどす黒い渦に引きずり込もうとする
救いは・・・救いなど、勿論、無い
いつのことだろう
僕は、今まで見たこともない
見知らぬ町を見つけたんだ
そこには、見たことのないモノがいっぱい
知らなかった事もいっぱいだった
僕は好奇心から、その町に住み着いた
やがて、夜が来た、深く、真っ暗な、夜
黒、黒、黒、皆真っ黒―それが町の正体だった
住人たちは僕に
二度と癒えない傷をつけた
二度と塞げない穴を開けた
僕は今でもその町の住人
羽も脚も奪われて、今でもその町の住人
棄てられたゴミのようさ...
もう、やめてくれないか
ホーリーランド
最近、ホーリーランドの6~8巻を買った
随分前に5巻を買って、その内買うつもりでかなり間があいたけど
うん、やっぱ面白いな
テレビでドラマやってた時は
カトー倒して、伊沢に負けたとこまでしか見れなかったから
剣道タカ戦見れなかったんだ
―その当時、ケンドーコバヤシの名を見聞きする度、見れなかった剣道タカを連想したものだw
ドラマの方だと緑川ショウゴがお気に入りだったのだけど
マンガの方だとイマイチ掴みづらいというかなんというか
ドラマで全部見たかったなぁ・・・
映像で見るのはまた違うしね
―とかなんとか、(たぶん)マイナーなマンガの話
どうぶつの森、今日釣竿買ってからやたらと魚釣ったw
で、家のローン支払って、改築してもらえるか・・・
と思ったら、店が改築中になった・・・24日はお休みだなもとか・・・
釣り過ぎた魚とかどうしろと?売れないじゃないか・・・
店がひとつしかないとかがちょっと不便だ
あと、できることもちょっと少ないかもしれない
まぁ、始めた翌日には新住人来たり、一応変化はあるけど
もうちょっと何か、こう、欲しいところだ・・・とか思ったり
まぁ・・・これから何か面白い変化があることを祈ろうw
結局、今日は音楽聴きながら、マンガ読んでゲームやって・・・
それを交互に繰り返しただけで終わってしまった(苦笑)
まぁ・・・まぁまぁまぁ・・・うん、まぁ、あれだ、今はね、ね
もうちょいしたらきっとなんとかなるさ
何か、うん、なんとか・・・w
ってことで、ボラーレヴィーアッ!!
おいでよ どうぶつの森
DSのどうぶつの森買ったぉww
自分の名前と村の名前、決めるのに凄い時間かかったw
で、さっき始めたのだけど・・・その、時間がね・・・
リアルタイム進行なわけで
ゲームの中も深夜なわけで
お店とか閉まってるわけで
最初に、バイトってことでいきなり扱き使われたのだけど
それが終わったらお店も普通に閉まっちゃってて
何もできんくなったww
釣竿とかなにか道具あれば夜中でも色々できるのだけど
・・・これがリアルタイムクオリティーというやつか
とりあえず、朝になるまで我慢ww
スピカ
今日は久しぶりに料理した
実家に帰ってきてから殆どしなくなった
―けど、まぁ、腕は落ちてなかったっぽい
ケーキとかお菓子類も全然作ってないな・・・
たまにはなんか作ろうかな
あれだ、10月、ハロウィンってことでパンプキンパイでも
まぁ・・・気が向いたらってことで
今日は木曜にしては珍しく結構テレビ見た
アメトークってやつ、前、「ジョジョの奇妙な芸人」って企画やってたけど
今日はそれのドラゴンボール版みたいなのやってた
しかも、なんか、和田アキコと悟空戦ってたしww何アレww
あと、小島よしおがキモ面白かったww眼が凄いな
あとは、うたばんで徳永とか
プリズンブレイクは2週連続で見逃したからよくわからんことになってた
ティーバック方面の話、切なく感じるのは僕だけですか
あと、やっぱマホーンがなんかカッコイイよ、うん
や・・・ってか、頭痛い
寝るわ
じゃあの
すばらしきこのせかい
独りで居るのも慣れると結構いいもんだ
テレビ見て読書してゲームやって
それから、常に流れてる自分の好きな音楽
自分のペースで行動できるしね
急に「どうでもいい奴」から電話きたりとかうざい
「電話したい人」とできないって現状を考えると尚更
「誰か」と関わる事が無いから
面倒をもってこられることも、不安にさせられることもない
貰えない言葉を期待して待つ辛さなんかを感じる事も無い
新しく、何かを探すなんて、当分御免だ
今は、今のままで良い・・・このままで良い
しっかし、自分にとって明らかな+になる事が殆どできてない
やっぱり、もっと意味のあることを成していかなきゃあいけない
そう考えると、+になる会話だとかなんかが必要になってくる
見える範囲を広げる、楽しめる範囲を広げるってことも必要かもしれない
「今を全力で楽しむ」ってのはやっぱ程遠いから・・・
まぁ・・・なんとかなるだろ(ならなきゃ困るし)
花ざかりの
最終回、なんか色々微妙だった
まず、あれだ・・・
女子高に男が紛れてた―だったらまだしも
男ん中に実は女でしたァーン―ってなってもさ
別に、あれほど裏切られたとかなんとか言わんと思うんだが
なんだあいつら、結構ヒドス
しかも、調子いいこと言うなとか言ってたくせに
自分ら、事情聞いたらまた元通りとか・・・どんだけぇー
うん、それが一番なんか、ツッコみたいとこだた
あとは、なんか色々中途半端だったりなんだったり
場面変わらないままCM入ったりで細切れな感じだったせいもあるかも
とにかく、なんか微妙だったんだ
ってか、これで暫く水嶋ヒロとか山本裕典とか見れなくなるんだな・・・
や、まぁ、あの2人はこれから・・・って感じだからまた見る機会は出てくるだろうけど
生田斗真とか・・・何年も見てなかったし・・・
一度消えた存在・・・みたいな感じだし・・・
結構イイじゃないかと思えてきたのに、どうなんだろ
・・・いやいやいや、そんなことより、あれだ
カッコヨスな上川隆也が見れなくなる!
梅田役の上川隆也はカラコンのおかげかかなりイイけど
普段は普通にオッサンだしな・・・
あと、石垣佑磨とオスカーもわりと好きだ、キャラ的に
まぁ、石垣佑磨はホーリーランドの時が一番いいと思うけど
オスカーは・・・なんだろw普通に面白いしww
ってか、いつだか本怖に出てたしwwめちゃんこ場違いだったww
とかなんとか
はい、花ざかり話でした
最近特になんもないんだ
ちょっと退屈だけど、まぁ、苦しくないだけマシかな・・・と
そんなわけで、アリーヴェデルチ
プラスティック+D
忘れたと思ったか
忘れられると思うか
―そんなの、無理な話だ
こんな大穴、埋まりっこない
忘れたつもりでも、ふとしたきっかけで開く
考えちゃいけないと、急いで蓋をする
が・・・そんな、力ない一時しのぎ、何もならない
どんどん、深く、黒くなっていくんだ、黒く渦巻いてる
もう、二度と、取り戻せないのかもしれない
もう、二度と、塞ぐことなど、できないだろう
デス・サーティーン
今日(昨日)は久しぶりに夢の内容を覚えてた
まぁ・・・断片的に、少しだけど
(たぶん)最初は、階段の途中(踊り場?)で話をしてた
小学校に行く途中にある階段っぽかった
そこで、話をしてた―相手は数人、たぶん男友達だと思う
で、僕ぁ話してんだけど、横から別の誰かが邪魔(?)してくる
カフェ繋がりの人(♀)だったんだけど
僕の手首を、爪で、こう、なんというか、なぞるというか撫でるというか
とにかく、ゾクゾクするような、よくわからんことをしてきたんだYO
「ええええぇぇー・・・!?」とか思ったんだけど何故か放置
んで・・・どうしたんだろ、場面変わったのかな・・・
その辺よく覚えてない、誰と何を話してたのかも忘れた
場面は変わりまして、どっかのデパートみたいな建物に侵入
人がいっぱい居て、複雑に入り組んだエスカレーターがあった
本当はそこには入っちゃいけない―
もしくは、その時間にそこに居てはいけなかったんだと思う
警備の人だかに見つかって、焦って人ごみの中エスカレーターを上った
なんとか上までいってホテルに入った(どうも修学旅行中だったらしい)
けど、僕はそのまま部屋に戻るつもりではなくて
「何か」を誰かに渡すことが目的だった
で、その、誰かが居るだろうと思われる部屋のドアを開けた
・・・んだけど、それは靴だとか荷物だとかを入れておく棚の戸だった
しかも、よりによって女子の・・・
すぐに閉じたんだけど廊下に居た女子に見られてた
それが、高1ん時同じクラスだった変な女だった(特に何の関係も無い)
うざギャルっぽく何かごちゃごちゃ言ってたけど気にせずその場を去った
結局なんだったのかわからんけど、まぁ、そのまま外に出た
外はもう夜で、当然正面からは出られんので、危なっかしい方法で脱出
外の道路には友達が3人、待機してた
小中学校の時よく一緒に居たメンバー
TとYとY・・・って言えばその3人なら誰のことかわかるだろう
―そん中の一人とは今でもたまに遊ぶ程仲が良い
どうも、近くのカラオケに行こうって計画を立ててあったらしい
はしゃぎつつ目的地に向かった
なんか、入り口はバーみたいな感じだった
僕が入り口んとこで待ってる間に誰かがカウンターでドリンクを注文してた
僕はカラオケ行くと毎回必ずメロンソーダ(そして相手はウーロン茶)なんだけど
喉に悪いような気がして今回は別のものにしたかったんだけど
それを言う前に誰かがメロンソーダを注文してくれてしまってた
・・・・・・ってとこまでしか覚えてないやw
目が覚めた瞬間はもう少し覚えてたと思うんだけどね
うん・・・でも、なんか、懐かしいな・・・
最後にそのメンバーで遊んだのっていつだろう
そん中の2人とは少なくとも4年は会ってないはずだし
4人揃ったのってなると・・・もっと前かも
あ・・・まぁ、同窓会の時揃ったといえば揃ったのかもしれんけど
1人は家も近くてよく部屋に入り浸ってたぐらいなんだけど
いつの間にか会う事もなくなって連絡もとってない
今は実家に居るらしいけど・・・こっちから連絡するのもなんかなぁ・・・
とかなんとか
うん・・・まぁ、要するに、変な夢見たけど懐かしくなったなぁと
そういうお話でした
っつか頭いてぇ・・・
.
一見、しっかりしてそうだったり
考えがしっかりしてるように見えても
意外とガキだったりするんだな
や・・・「お前こそガキじゃんw」とか言われそうだが
俺は少なくとも、くだらない奴や物事のせいにしたりしない
特に、「大人」がどうのこうの、そんなくだらない考えはもたない
ドラマで「お前ら大人がダメにしてるんだ」とかなんとか・・・
もっと典型的なのだと、「大人は嘘吐き」「大人は勝手だ」とか?
・・・・・・うん、何?流行ってんのかい、そのギャグ?
冗談としか思えないセリフだが、それを真剣に言っちゃう奴もいるんだ
いったいどうしたって言うんだ?眼が見えないのか?
最近流行の(?)ゆとりクオリティってやつかね
大人が一番の敵とは・・・なんて楽な世界だろう
っつか、お前、一番の嘘吐きはお前じゃあないか?(^ω^#)
や、ほんとに、全然嘘吐いたり勝手なことしないんだったらあれだけど
普通にありえんだろうし、そういうこと言う奴って大抵ダメな奴だ
あのな・・・何も知らんガキどもにごちゃごちゃ言われる大人の身にもなれ
確かに、ゴミみたいな大人なんていくらもいるだろうさ
しっかし、それはガキも同じ、子供とか大人とか関係ない
それに、本当にその大人って奴がそんなに大問題なら
「なんとかすればいい」だろ、いくらでも手はある
殺してでも乗り越えようとする奴だって居るんだからな
「できない」だと?それこそお前が悪い
結局は甘えているからだろう
もしくは、大人の方が上だと認めているからだ
大人の世話になどならなくても、生きていく術はいくらもある
・・・とか、まぁ、どうでもいいやめんどい
とにかく、大人どうこう言うガキは大嫌いだ
殺人って手段を取る奴のが余程マシだと思うぜ
―って、何の話だようぜぇ
っつか、全然関係ねぇのに口出ししてくる奴ってなんなわけ?
まともなこと言うならまだしも、ただ否定だけしてみる奴とか
認めてない奴に進入されること自体許しがたいってのに
俺に意見してんじゃあねぇよド低脳がッ!!・・・みたいな
うん、まぁ、邪魔するなって話さ
ANALOG:
駄目だな、まったく、がっかりだ
途中までは上手く隠せても
たまに、とてもつまらない考え方をする
肝心なところで選択を誤る
その時点で偽者確定、失格だ
ある一点だけを取り繕っても無駄だ
外側だけ上手く固めても、無駄
全てを通して基準をクリアしなきゃあダメだ
連続、継続、全体としての完成・・・リアリズム
拡散的、断片的なフェイクで通過できると思うな
判断されるのはあくまでも連続した情報、全体だ
―最後まで残れる奴なんて、もういないのかもな