奪われる不安
何よりも君の事を優先するようになってから、大分経つけど
今は、できる限り考えないようにしてる
そうしなきゃいけない状態になってしまったから
時が経つほど君の存在が大きくなっていくけど
今は求めていい時じゃない
今は自分を改めて、成長して、足りないものを補う時期で
いつ君が戻ってきても大丈夫なように、ちゃんとしておかなきゃいけない時期だから
ただ、どうしても、不安は残る
失う不安を過ぎて、実際、失ってしまって
もう元には戻れないかもしれないって不安と
戻るとか以前に、他の誰かに奪われてしまうんじゃないかという不安
そんな不安を抱えている場合でも無いのはわかってる
今は信じてやるべきことをやらなきゃいけない
・・・でも、あの言い回し、あれは、僕の事じゃないよね
他の誰かが既にいるってことなんじゃないかって思った
本当は気になって仕方が無いよ
だけど、僕にできることも、今成すべき事も、変わらない
今、現実がどうあろうと、信じて成し遂げなきゃいけないんだ
・・・なんでこんな事を書いてんだろう
わかっていて欲しいって気持ちからか・・・
あ・・・でも、これは、ネガティブなあれじゃないし、弱音とかでもないよ
意思表明みたいなものだよ
ごちゃごちゃしてきたから、ここまで
眠い
Buona notte
優先順位っていうのかな
のっちの件、まぁ、とりあえず、落ち着いた
というか、わりと冷静に受け入れられた気がする
前程好きじゃなくなったからかもしれない…と思うと悲しくなるけど
―前だったら普通に泣きながら寝込んでたことでしょう
でもこれで良いんだとも思える
嫌いになったとか、飽きてきたとかじゃあないから
もっと考えなきゃいけないことが出てきたから
身近(実質的な距離は遠いけど)な人の大切さに気付いて
他に何があっても、君がいなきゃダメなんだと改めて思い知ったから
一番大切なのも一番の希望もPerfumeだとか言ったこともあるけど
確かに、希望を持てたり、癒されたり、元気をもらえたり、頑張ろうと思えたりするのは確かだけど
やっぱり、宗教でいう神みたいに、近づくことすらできない存在を信じて救われるなんて考え、僕には無理なわけで
僕にはやっぱり、実質的なものが必要で
好きなものによって救われたり希望持てたりする事もあるけど
やっぱり、それだけじゃダメなんだ、君が居なきゃ意味が無い
逆に言えば、君さえ居てくれれば、他はどうでもいい
安っぽい歌の歌詞みたいだけど、ほんとにそうなんだ
・・・って、話の繋ぎ方おかしいってか、話ぶっ飛びすぎてるかな
こんなふうに関連させちゃったら怒られちゃうかな
思った事がなんかごちゃごちゃしててまとまらない
とりあえずここで切る
キンギョエサドーゾ
今日はかなり懐かしい奴に会ってきた
会ってきたというか、中間地点まで来てもらって、散々車運転してもらって、帰りは家まで送ってもらっちゃったって感じなのだけどね
昔(詳しい時期を書くと年齢がばれるので伏せる)ホームステイってのをしたんだけど
その時に一緒だった奴で(勿論ステイ先は別々だけど、集団留学みたいな感じだったの)
会うのは実に10年ぶりだった(先日たまたまmixiでみつけたのだ)
学校も違うしそもそも住んでるとこも全然離れてて、当然初対面だったんだけど
環境のせいか、すぐ皆仲良くなれて、今思い出してもかなり楽しい日々だったと思う
当時は人との繋がりの大切さなんて、全然わかってなくて
連絡先も一部の奴に中途半端に聞いたくらいで
なんて馬鹿だったんだと後悔したり…
ってな話をした
一期一会ってやつは憎いねコノコノー
・・・じゃなくてだね
うん、出会いってやつは大事にしたいなと改めて思った
そんな感じです
おなか空きました
あ・・・思い出した
河口湖付近で、穴子さん天重を食べたんだが
油が強力すぎて気持ち悪くなった
アナゴを十分にに味わう前にリタイアしてしまった
なんて勿体無い・・・
天重じゃなく、重なら、衣なしなら良かったのに・・・
「天麩羅はいかん!」というのが今日の教訓でした
そんな感じで
あれ、こんなんでいいのか?
まぁいいや、眠いし
Buona notte
なんだ今の夢は…
って感じの夢を見た
いろいろ変だったけど
ある人とありえんくらい仲良しになってた
自分が思ってる以上に「仲良くなりたい」って気持ちが強いのかもしれない
夢から覚めて、やたらがっかりする夢とかあるよね、たまに
夢だったってことでほっとする事の方が多いけど
・・・でも、目覚めは悪かったな
何故か、そんな悪い夢じゃあなくても、最近は毎回、酷い悪夢見たような目覚め方をする
ベッドがブッ壊れてるからかな・・・
てか、最近、やたらと眠くなる
常に眠いせいでまともに動けん
困るなぁ・・・眠気って困るよなぁほんと
なんとかできんものかなぁ
そんな感じで
Buona notte
人の事をどうこう言う前にまず自分が正すべきだという事はわかってる
思った事いっぱい書こうかと思ったが
余計な事はやめておこう
結局、人は自分の間違いには気付きにくいということか
それで済ましてしまうのもあれだが
まぁ、確かに、僕も、他人がしたら許せないと思う事を、思い返してみると、自分もやってしまってたりする事もあるし
一見完璧に見えるような人も、大人っぽいって感じの人も
実は欠点だらけだったり、子供っぽかったりする
人間なんてそんなもんなんだろう
や、冷めてるとかじゃあなくてね
明らかに矛盾してるけど、それを不快に思うようじゃダメなんだろうな
自分はできるかぎり矛盾の無いように生きるように努め
他人の矛盾は許せるように広い心を持たなきゃあダメだ
他人に対し、不快に思ったり間違ってると思うような事があったら
自分は同じような事がないように気をつけるべきなのだ
・・・だから、許そう、その扱いを許そう
人が自分を害虫のように扱うのなら
自分は、尊敬すべき人を思い出し、尊ぶ心を改めて知るのだ
そして、今は、つまらぬ事に心を躓かせている場合ではない
悩み、苦しむのなら、それは・・・大切な人や、自分の為であるべきなのだ
自分にとって(絶対的に)必要ではない人間の為に
正しい線を見失うような事があってはならない
汚い感情を持つ事があってはならない
人道に反するような事を、頭の中だろうと繰り返してはならない
歪んだ心は正さねばならない
人を正せぬのなら、せめて己は正しくあるべきなのだ
大切なのは、許す心だ、尊ぶ心だ
堪えるだけでは報われはしない
今後はネガティブイメージな事は(できる限り)書かない事に決めた
自分を、実際以上に、弱く見せたり、低能に見せたくはないし
表に出す事によって、更にマイナスを引き寄せてしまう事になりうるから
今回のこれも、決して、弱さや、ネガティブな感情からではない
汚い感情や、人を見下すような考えによるものでもない
前向きに、正しい方向に進むため、心を整理する為だ
今後は、自分を成長させてくれる何かを見極める必要がある
つまらない事に足を引っ張られてる場合ではない
石油コンビナート
石油コンビナート!
セキユ・コンビナートッ!
せきゆこんびなぁぁぁ~とッ!!
全力で石油コンビナート!
燃え尽きるほど石油コンビナートッ!
『セキユ・コンビナート』…それがオレのスタンドッ!
この石油コンビナートには夢がある!
・・・・・・何、石油コンビナートって
や、わかる・・・わかるけど
何故急に石油コンビナート・・・?
明日・・・ってか今日
寝て起きたら、調べてみよう
石油コンビナートについてッ!
暫く「石油コンビナート」が頭から離れそうにないので
寝よう
Buona notte
カフェスタ
はい、とうとう、閉鎖ですね
いろいろあって、最期の日記もちゃんと書けなくて
挨拶回りも結局してないし・・・
ってことで、ここに書いておく、自分の記録として
カフェをまともに始めたのは・・・
今調べたら、2005年6月13日・・・らしい
や、6月13日は覚えてるんだけど
此処数年は、年の感覚が麻痺してて・・・
うん・・・なので、もう少しで、4年だったわけですね
1周年記念の日記とか、見たらなんか泣きそうになった
コメントとかいっぱいあったんだな、あの頃は・・・
懐かしい名前もいっぱい
カフェとは、僕にとってなんなのか・・・
4年っていったら結構なあれだよね
良くも悪くも、今の僕の、考え方とか、そういった諸々
カフェやってなかったら、こうはならなかっただろう
それ以前から、ネガティブだったし、いちいち深く考えてしまうクセはあったけど
ここまで暗い感情だとか考えだとかは無かったと思う
初めは、「カフェ俺」って名前で、名前からなんとなくわかるように
普通に馬鹿な感じに振舞ってた・・・実際あまり考えてなかった
それが、今まで見たことも無いようなモノに触れていく中で
どんどん、引き込まれ、影響を受け、また望んで取り入れ
そうして、今のような僕が形成された
苦しい事も辛いこともいっぱいあった
正直、結構な悪影響源でもあったと思う
でも、僕には他に拠り所もなく
カフェが僕の生活の軸となっていた期間はとても長かったと思う
今、連絡の取れる、友達と呼べる人の殆どが、カフェをきっかけに知り合った人だ
―友達自体とっても少ないけど
よく考えれば、考えるほど、大切な場所だったんだと、実感が湧いてくる
いつからだろう、何度か、放置したり全消しした事もあったけど
基本的には、毎日のように日記書いてたし・・・けど
いつからか、放置してる時間が長くなってきた
それは、カフェ自体が衰退してきたのもあると思う
新しく興味を持てる相手もみつからず
今まで居た人達も、少しずつ居なくなっていったし
放置するようになった理由は、やっぱり、自分にとって良くないと思ったからかな
ネット上では、色んな事が見えてしまう・・・
それも、中途半端に、断片的にしか見えないから、
気になってストレスになったり悪い想像が働いたりしてしまう
他にも、浅い付き合いが多かった時期は、それに疲れてしまうこともあったし
それと、僕が興味を持った相手というのは、大抵、多くの人に囲まれていた
カフェ友がいっぱいいたり、そうでなくても、日記や掲示板には書き込みがいっぱいあるような人達
僕はそんなたくさんの人達の中の一人でしかなく
その人と仲良くなりたいと思っても、自分の存在感の小ささを思い知らされたし
日記にコメントしても、多くの人達と意見が被ってると、なんだか、宗教染みた連帯感の中におかれている気がしてきて
なんだか、そういう事が嫌になってきて、どんどん積極性もなくなっていった
そんなわけで、結局、唯一の拠り所であったカフェスタも、僕にとって寂しい場所になってしまった
今はその延長線上にあるのかな・・・
一応、mixiを始めたりもして
極たまに、積極性を持って人と関わろうとしたりもしてるけど
相変わらず、あまり多くの人とは関われていないし
深い関係を築くこともできていない
・・・・・・って、何の話だ
なんか、やな事ばっか書いちゃってるなぁ
カフェね、カフェの話!
うん・・・だからさ、とにかく
色々あったけど、やっぱり、僕にとって重要な場所だった事に変わりは無いんだ
カフェに関わらなければ、大切な人にも会うことができなかったかもしれない
―何らかの力によって必然的に出会う事になっている・・・という考え方もあるけど
多くを失ったかもしれないけど、多くを得た
もう二度と話す事もできないであろう人も居るけど
そういうのは、寂しいし悲しいけど
今ある繋がりってものがある
それはかけがえの無いもので
カフェスタってきっかけが存在してくれた事には感謝してる
・・・〆方がわからない
とにかく、ありがとう・・・と
繋がりの切れてしまった人とも、またなんらかの形で再会できたらいいなとも思うけど
今は、今ある繋がりを大切にしたい
ありがとう
アリーヴェデルチ、カフェスタ
ありがとう
本当にわかってなかったのは、やっぱり、僕の方だった
ほんとに馬鹿だ・・・
今まで、ごめんね
でも、こんな僕を、一度でも好きになってくれて、ありがとう
今まで君がくれた言葉、忘れないよ
君の存在もそうだけど
君の言葉も、今思えば、どれも、とても大きかった
今なら、わかるよ
ありがとう
生き地獄なんかじゃない
辛いことがあっても、きっと、大丈夫
弱音は吐いてしまうかもしれないけど
きっと頑張れる、頑張る
本当のお別れだとは思いたくないから
間接的にも、さよならは言わないよ・・・
ありがとう
大好きだよ
ごめんね
動揺とか、焦りとか、いろいろ重なって
また嫌な事言ってしまったかもしれない
ごめんね・・・
でも、例え、真実が、自分の思ってる以上に酷いものだったとしても
やっぱり、怨んだりする事はできないよ・・・
嫌いになるとかも、無理だ
本当に好きだから
現実は残酷だね
大事な事に気付くのは、いつも手遅れになってから・・・
・・・被害者ぶってるとか思われてしまうかな
そうだね、悪いのは自分なんだものね
こういう考え方がいけないんだよね
大事な事に気づけた・・・そのことに感謝しなきゃだよね
―感謝する事の大切さを教えてくれたのも君だね・・・
君は、いっぱい、与えてくれたのに
僕は、何もプラスになるものを与えられなかった
それどころか、奪ったり、壊したりしてしまった・・・
これは、当然の報いなのかもしれないね
ごめんね
ありがとう