ずずずずずーっと、川の落ちた!
さて、お世話になったハームットキャンプの農家さんには、感謝。
畑のマメまでくれた。
お返しに、缶詰やお菓子をあげた。
ぶつぶつこうかんです。
夜は、空いている納屋に、ガイドと私、それから使える料理人の3人で川の字になって寝ました。
外は、思いのほか、さむいのです。
朝、5時寒い中、行動開始。
最初は、ここの農家の家と接している川沿いを歩く。
沢登りをしながらの探鳥だ。
昨日、同じく行ってみたのだが、どうも鳥の数は出なかったが、
密林の中を鳥を探せないガイドと歩くよりは、自力で探せる川沿いがいいと思ったからだ。
川沿いなら、川があって密林が途切れている、その空間をつかって自力で鳥がさがせると思ったからだ。
沢登りとなると、ガイドはついてこない。
かわりに、使える料理人がついてきてくれる。
再び、料理人と沢登りで探鳥開始だ。
まずは、Philippine Duck (アカノドカルガモ)。
川の流れの弱い水がたまっている場所にいる。
こちらが知らずに近づくと、飛び立つ。
このカモは、熱帯に居着いているカモだ。
フィリピン固有種ということもあって、ちょっと特別なカモだ。
イソシギは近くの岩にたたずんでいる。
いつものお尻をふりふりしているので、すぐにイソシギだということがわかる。
Balicassiao (ヤハズカンムリオウチュウ)も、White Throated Kingfisher (アオショウビン)も、
Philippine Bulbul(チャムネヒヨドリ)もいる。
これら普通にこの森にいる鳥たちだ。
どれも、フィリピン固有種。
ツバメも見た。
ツメナガセキレイもいる。
ただ、昨日の沢登りでみたものたちばかりで、新しいものはいない。
料理人と相談して、もっと上流に出ようという事になった。
ただ、道は険しい。
だんだん、岩つたいに動けなくなってきた。
すると、料理人は崖の斜面を進もうと私にいってきた。
また、いままでこの料理人はいろいろな窮地を助けてきてくれたので、
厳しいときも助けてくれるだろうと思い、従う事に。
斜面を歩く。
すると、だんだん斜面の勾配が厳しくなってきて、片手を岩出つかんでおかないと落ちてしまう地点にでた。
落ちてしまっても、1m下の浅い川に落ちる程度のものなので、さして危険なものではないが、
今まで靴をぬらさずにきたので、なんとかぬれないようにやっていきたい。
靴がぬれて、足に傷ができると、ここは熱帯。
ひどく化膿してしてしまうことがるのだ。
そして、次の足をだそうとした瞬間。
足が滑った。
すると、手で支えていた体が耐え消えず、ずずずずーーっとゆっくり、川に着水。
ぬれた。
ズボンも。
カメラや双眼鏡は大丈夫だったが、仕方がない。
今日は、長い岐路の道につかねばならないが、
ぬれてしまったのは仕方がない。
このまま探鳥を続ける事にした。
ただ、この川のぼりで、川沿いの密林をチェックするのだが、
大して鳥は見つからない。
残念。
まだ、沢をのぼって2時間しかたっていないので、
帰る前にもう一カ所、別の密林に行く事に。
ひとまず、泊まった農家の家に戻る事にする。
つづく
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外は、思いのほか、さむいのです。
朝、5時寒い中、行動開始。
最初は、ここの農家の家と接している川沿いを歩く。
沢登りをしながらの探鳥だ。
昨日、同じく行ってみたのだが、どうも鳥の数は出なかったが、
密林の中を鳥を探せないガイドと歩くよりは、自力で探せる川沿いがいいと思ったからだ。
川沿いなら、川があって密林が途切れている、その空間をつかって自力で鳥がさがせると思ったからだ。
沢登りとなると、ガイドはついてこない。
かわりに、使える料理人がついてきてくれる。
再び、料理人と沢登りで探鳥開始だ。
まずは、Philippine Duck (アカノドカルガモ)。
川の流れの弱い水がたまっている場所にいる。
こちらが知らずに近づくと、飛び立つ。
このカモは、熱帯に居着いているカモだ。
フィリピン固有種ということもあって、ちょっと特別なカモだ。
イソシギは近くの岩にたたずんでいる。
いつものお尻をふりふりしているので、すぐにイソシギだということがわかる。
Balicassiao (ヤハズカンムリオウチュウ)も、White Throated Kingfisher (アオショウビン)も、
Philippine Bulbul(チャムネヒヨドリ)もいる。
これら普通にこの森にいる鳥たちだ。
どれも、フィリピン固有種。
ツバメも見た。
ツメナガセキレイもいる。
ただ、昨日の沢登りでみたものたちばかりで、新しいものはいない。
料理人と相談して、もっと上流に出ようという事になった。
ただ、道は険しい。
だんだん、岩つたいに動けなくなってきた。
すると、料理人は崖の斜面を進もうと私にいってきた。
また、いままでこの料理人はいろいろな窮地を助けてきてくれたので、
厳しいときも助けてくれるだろうと思い、従う事に。
斜面を歩く。
すると、だんだん斜面の勾配が厳しくなってきて、片手を岩出つかんでおかないと落ちてしまう地点にでた。
落ちてしまっても、1m下の浅い川に落ちる程度のものなので、さして危険なものではないが、
今まで靴をぬらさずにきたので、なんとかぬれないようにやっていきたい。
靴がぬれて、足に傷ができると、ここは熱帯。
ひどく化膿してしてしまうことがるのだ。
そして、次の足をだそうとした瞬間。
足が滑った。
すると、手で支えていた体が耐え消えず、ずずずずーーっとゆっくり、川に着水。
ぬれた。
ズボンも。
カメラや双眼鏡は大丈夫だったが、仕方がない。
今日は、長い岐路の道につかねばならないが、
ぬれてしまったのは仕方がない。
このまま探鳥を続ける事にした。
ただ、この川のぼりで、川沿いの密林をチェックするのだが、
大して鳥は見つからない。
残念。
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つづく
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トゥゲガラオの田舎の農家に一泊
さて、今晩ごやっかいになる農家には、してもらってばかりではなんなので、
お菓子をあげたあり、こんな鳥をみたとか、英語が通じないので、身振り手振りで表現する。
鳥の話は図鑑があるので、これはよく話が通じる。
これはいるいるというように話が進む。
お菓子も子供がいるので、気持ちよく受け取ってもらった。
まあ、このくらい話したり、ものを提供すればそんなに悪く言われる事もないだろう。
今までのフィリピンの田舎の人とふれあった経験からして。
ガイドは、農家からもらったマメを向いて、スープ作りの手伝いをしている。
鳥を探すのにもがんばってもらいたいところだが、彼自身、そこまでの技量がないので、まあ、こういったところで稼いでもらう。
日が暮れてきた。
すると、聞き慣れた鳥の鳴き声が、機関銃のような細く細かい鳴き声がする。
Bukidonon Woodcockだ。
ブキドノンといいます。これは地名でミンダナオの地名だ。
ウッドコックとはヤマシギのこと。
ミンダナオで初めてみつかったこのヤマシギの一種は、ルソン島にもいることがあとでわかったが、
ミンダナオの地名が英名になってしまった種類だ。
このヤマシギが、トゥゲガラオのハームットにいたのにはちょっと驚いた。
遠くのほうを見ると、うす暗くなった空に、
Philippine Nightjar (フィリピンオビロヨタカ)が飛んでいるのが見える。
お世話になる農家の内も、比較的新しい住まいで、
木造の家屋、鶏、畑、なんだか、日本の田舎をおもわせるような作りだ。
晩ご飯をいただいて、夕涼みをし、寝る事にする。
明日は、トゥゲガラオ最終日、また山に入るつもりだ。
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これはいるいるというように話が進む。
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まあ、このくらい話したり、ものを提供すればそんなに悪く言われる事もないだろう。
今までのフィリピンの田舎の人とふれあった経験からして。
ガイドは、農家からもらったマメを向いて、スープ作りの手伝いをしている。
鳥を探すのにもがんばってもらいたいところだが、彼自身、そこまでの技量がないので、まあ、こういったところで稼いでもらう。
日が暮れてきた。
すると、聞き慣れた鳥の鳴き声が、機関銃のような細く細かい鳴き声がする。
Bukidonon Woodcockだ。
ブキドノンといいます。これは地名でミンダナオの地名だ。
ウッドコックとはヤマシギのこと。
ミンダナオで初めてみつかったこのヤマシギの一種は、ルソン島にもいることがあとでわかったが、
ミンダナオの地名が英名になってしまった種類だ。
このヤマシギが、トゥゲガラオのハームットにいたのにはちょっと驚いた。
遠くのほうを見ると、うす暗くなった空に、
Philippine Nightjar (フィリピンオビロヨタカ)が飛んでいるのが見える。
お世話になる農家の内も、比較的新しい住まいで、
木造の家屋、鶏、畑、なんだか、日本の田舎をおもわせるような作りだ。
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ハームットキャンプの民家で一晩
午後は山道を歩く。
う~ん、今回のガイドは、どうも路をイマイチしらないみたいだ。
英語ができなくても、道案内と鳥を探すことはできるはず、それがイマイチなのである。
午後も同様に、使えないとっちゃんをつれて、山を登ってみる。
昼間、日が高い状態でもがんばれば、何かかしらでてくる。
これは、ミンダナオの鳥のガイドから習った。彼らは一日かけて山を登り次々と鳥がでたのにはちょっとびっくりしたものだ。昼間でも気合いの問題だと言う事らしい。
ガイドはイマイチだかせっかく来たんだし、がんばらねば。
山を登る。
そして、うっそうと茂ったジャングルにまでやってきた。
まず、見つかったのは、Philippine Falconet (フィリピンヒメハヤブサ)だ。
ヒメハヤブサは、ハヤブサの印象とはことなり、かなりちっちゃくかわいげのある猛禽類だ。
フィリピン産の固有のヒメハヤブサだ。
それから、Pygmy Swiftlet (コビトアナツバメ)があたりを飛んでいる。
このツバメもフィリピン固有種。
それからPhilippine Pygmy Woodpecker (フィリピンコゲラ)。これも固有種だ。
木の陰には、Stripe Headed Rhabdnornis (キバシリモドキ)を確認できた。
キバシリモドキはフィリピンに3種類いるが、このグループ自体が固有のグループとなっている。
Elegant Tit (シラボシガラ)も発見。
これもフィリピン、ミンダナオ、ルソン島中心に分布しているシジュウカラの固有種。
おおよそ、これらの鳥たちをさがして午後の探鳥は終了。
川辺のキャンプに戻る。
すると、雇っていたコックが、近くの民家から出てきた。
ガイドとなにやら今晩の寝泊まりする場所を話し合っているようだ。
すると、ガイドから今晩は、民家で寝かせてもらえる事になりましたといってきた。
まあ、川辺で寝るよりは、いくらかましだろうと、早速移動する。
このうちの持ち主、これは、今朝、山の中であった人で、
彼の案内で行動して、Flame Breasted Fruit Dove (ヒムネヒメアオバト)を観察できた。
そうか、そうか、この人のうちだったのかと感心しながら、敷地に入る。
一晩、お世話になることになった。
つづく
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昼間、日が高い状態でもがんばれば、何かかしらでてくる。
これは、ミンダナオの鳥のガイドから習った。彼らは一日かけて山を登り次々と鳥がでたのにはちょっとびっくりしたものだ。昼間でも気合いの問題だと言う事らしい。
ガイドはイマイチだかせっかく来たんだし、がんばらねば。
山を登る。
そして、うっそうと茂ったジャングルにまでやってきた。
まず、見つかったのは、Philippine Falconet (フィリピンヒメハヤブサ)だ。
ヒメハヤブサは、ハヤブサの印象とはことなり、かなりちっちゃくかわいげのある猛禽類だ。
フィリピン産の固有のヒメハヤブサだ。
それから、Pygmy Swiftlet (コビトアナツバメ)があたりを飛んでいる。
このツバメもフィリピン固有種。
それからPhilippine Pygmy Woodpecker (フィリピンコゲラ)。これも固有種だ。
木の陰には、Stripe Headed Rhabdnornis (キバシリモドキ)を確認できた。
キバシリモドキはフィリピンに3種類いるが、このグループ自体が固有のグループとなっている。
Elegant Tit (シラボシガラ)も発見。
これもフィリピン、ミンダナオ、ルソン島中心に分布しているシジュウカラの固有種。
おおよそ、これらの鳥たちをさがして午後の探鳥は終了。
川辺のキャンプに戻る。
すると、雇っていたコックが、近くの民家から出てきた。
ガイドとなにやら今晩の寝泊まりする場所を話し合っているようだ。
すると、ガイドから今晩は、民家で寝かせてもらえる事になりましたといってきた。
まあ、川辺で寝るよりは、いくらかましだろうと、早速移動する。
このうちの持ち主、これは、今朝、山の中であった人で、
彼の案内で行動して、Flame Breasted Fruit Dove (ヒムネヒメアオバト)を観察できた。
そうか、そうか、この人のうちだったのかと感心しながら、敷地に入る。
一晩、お世話になることになった。
つづく
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ブログ再開!
みんさん、こんばんは。
しばらくです。
少し予定より遅れてのアップになってしまいました。
もうしわけありません。
私自身は予定通り旅行を終えて戻ってきております。
旅先は、ペルーのアマゾン、アンデス山脈、ナスカ、マチュピチュとペルーの南部を見て回ってきました。
野鳥も本当にいろいろ見る事ができました。
ペルーの図鑑にはなんと、1800種の観察記録があり、大変な図鑑になっています。
その中の一部をみてきましたが、
もう、相当なものです
この紙面で綴る事ができるか・・・・
整理してよく考えてみたいと思います。
では、次回からフィリピン、トゥゲガラオの旅のつづきを記します。
アップが遅れてしまい、申し訳ありません・・・・
ではでは。
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私自身は予定通り旅行を終えて戻ってきております。
旅先は、ペルーのアマゾン、アンデス山脈、ナスカ、マチュピチュとペルーの南部を見て回ってきました。
野鳥も本当にいろいろ見る事ができました。
ペルーの図鑑にはなんと、1800種の観察記録があり、大変な図鑑になっています。
その中の一部をみてきましたが、
もう、相当なものです
この紙面で綴る事ができるか・・・・
整理してよく考えてみたいと思います。
では、次回からフィリピン、トゥゲガラオの旅のつづきを記します。
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一時、ブログ休止のご報告
こんばんは。
ツゲガラオの話の続きですが、
再び外国に旅立つためブログは一時休止にすることにしました。
次回アップの予定は8月19日です。
ちなみに行き先は、ペルーです。
マヌー国立公園が主な滞在先です。
まことにもうしわけありません。
ではでは、行ってまいります。
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続、沢登りでバードウォッチング
さて、沢を登る、大きな岩があちらこちらにあり、
沢をのぼっていくにはいくらか不自由さもあるが、おおむね快適だ。
沢をのぼって水がたまっているところにはPhilippine Duck (アカノドカルガモ)がいる。
10羽前後の群れが羽を休めていることがよくある。
それに気づかずに進むものだから、突然Philippine Duck (アカノドカルガモ)が飛び立つ。
これを4、5度繰り返した。
それから川脇の森から何かいい鳥がでてこないかな~と思っていた矢先。
鳴き声がする。よく聞くと、これは聞いた事がある。
ミンダナオのキタングラッド山できたものである。
Amethyst Brown Dove (オオテリアオバト)だ。
ミンダナオのキタングラッドでは雨の中、白人のバードウォッチャーとかなりの時間をかけて探したが、結局姿をみることはできず。
しかし、ここトゥゲガラオのハームットキャンプでオオテリアオバトの観察をすることができた。
この鳥、Amethyst Brown Dove という、アメジストの茶色のハトという訳になる。
どのあたりがアメジストなのだろうと思えるほど、宝石の印象がない黒っぽいハトである。
この鳥ももちろん、フィリピン固有種だ。
さてさて、沢登りも帰りの道に入り、
アオショウビンが川づたいに我々の動きにあわせて逃げていく。
ここではアオショウビンは普通に見られる種だ。
空を見上げると、ハチクマが旋回している。
春先にハチクマとはなんとも熱帯らしい。
午前中の沢のぼりは終了。
午後は山みちを歩く。
つづく
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沢をのぼっていくにはいくらか不自由さもあるが、おおむね快適だ。
沢をのぼって水がたまっているところにはPhilippine Duck (アカノドカルガモ)がいる。
10羽前後の群れが羽を休めていることがよくある。
それに気づかずに進むものだから、突然Philippine Duck (アカノドカルガモ)が飛び立つ。
これを4、5度繰り返した。
それから川脇の森から何かいい鳥がでてこないかな~と思っていた矢先。
鳴き声がする。よく聞くと、これは聞いた事がある。
ミンダナオのキタングラッド山できたものである。
Amethyst Brown Dove (オオテリアオバト)だ。
ミンダナオのキタングラッドでは雨の中、白人のバードウォッチャーとかなりの時間をかけて探したが、結局姿をみることはできず。
しかし、ここトゥゲガラオのハームットキャンプでオオテリアオバトの観察をすることができた。
この鳥、Amethyst Brown Dove という、アメジストの茶色のハトという訳になる。
どのあたりがアメジストなのだろうと思えるほど、宝石の印象がない黒っぽいハトである。
この鳥ももちろん、フィリピン固有種だ。
さてさて、沢登りも帰りの道に入り、
アオショウビンが川づたいに我々の動きにあわせて逃げていく。
ここではアオショウビンは普通に見られる種だ。
空を見上げると、ハチクマが旋回している。
春先にハチクマとはなんとも熱帯らしい。
午前中の沢のぼりは終了。
午後は山みちを歩く。
つづく
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沢登りでバードウォッチング
鳥を探し山の中をあるいたが、だんだんと昼の時間になってきたのです、キャンプ地に戻る。河原のキャンプ地なので水には困らず、お茶や炊飯を料理人がやってくれる。
またご飯と野菜の塩スープだが、ここは山の中。
数時間も午前中あるいているので、何を食べてもうまい。
昼食をすませ再び探鳥に出かける。
今度はこの川を沢登りして、鳥を探す事にする。
ガイドのトッチャンは今回は行かずに、料理人が一緒に来てくれることになった。
そう、この沢登りはきっと、水たまりがあったりしておんぶしてもらったり、歩くルートをしっかり決めなくてはならない。だから、午後の探鳥は料理人と一緒にいくのが都合がいいのである。
さて川をさかのぼる。
すると、すでに鳥がいる。
大きい。
鳴き声も同じく大きい。
肉眼でみると、なんだか鳥としてはあまりに他の生き物に警戒心がないのではと思える動き方をする堂々さ。
Tarictic Hornbill (カオグロサイチョウ)だ。
このカオグロサイチョウは、ルソン島に生息しているもの、セブ島などビサヤ地区に生息しているもの
(その他・・・は分化しているのか情報得ていません、すみません)と種類が独立したといわれています。
それほど、島間での種の分化が進んでいるのがフィリピンの野鳥たちです。
さて、沢登り。
料理人が手伝ってくれる。
進む道を探して安全な道を進む。
川、この川は岩がごつごつとしていて、沢登りにしては比較的歩きやすい。
それから、両側に森林があるので、鳥も探しやすそう。
Amethyst Brown Dove (オオテリアオバト)の姿が。
このオオテリアオバトは標高の高いところに生息するハトの仲間で、
ルソン島とミンダナオ島に生息するフィリピン固有種だ。
ミンダナオ島のキタングラッド山のときは、山の奥地に入り込み相当探したのだが、
姿は見つからなかったのだが、ここルソン島のハームットキャンプでついに観察する事ができた。
さて、どんどん川をさかのぼる。
さかのぼると、カワセミが上流に向って飛び立つ。
また、それに追いつくと、そのカワセミが上流にむかって飛び立つ。
このカワセミは、アカショウビンの体をただカワセミのような色合いにした鳥で
アオショウビンという。フィリピンでは普通に見られる種類だ。
(ただ、写真は撮りにくいです・・・・ある一定の距離になるとすぐに飛び立ってしまいます。)
さてさて、料理人は川を登るときには、いろいろしてくれる。
川に足をいれて、手を差し出して安全に渡らしてくれたり、常に私のことを気にして歩いてくれる。
キャンプにおいてきたガイドのトッチャンとは大違いだ。
1時間も川をのぼったところだろうか。
5m四方の水がたまっているところがあった。
そこからものすごい勢いで飛び立つカモがいる。
飛び立ったあとは上空をいったりきたりしている。
Philippine Duck (アカノドカルガモ)だ。
これも、もちろんフィリピン固有種だ。
今までアカノドカルガモをみてきたが、それはいずれも標高の低いところだった。
標高1000m越える地域でもアカノドカルガモがいることにちょっと驚いた。
熱帯地域の低地の湿地にいるカモなのだと思い込んでいた。
川のぼりはまだつづく。
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またご飯と野菜の塩スープだが、ここは山の中。
数時間も午前中あるいているので、何を食べてもうまい。
昼食をすませ再び探鳥に出かける。
今度はこの川を沢登りして、鳥を探す事にする。
ガイドのトッチャンは今回は行かずに、料理人が一緒に来てくれることになった。
そう、この沢登りはきっと、水たまりがあったりしておんぶしてもらったり、歩くルートをしっかり決めなくてはならない。だから、午後の探鳥は料理人と一緒にいくのが都合がいいのである。
さて川をさかのぼる。
すると、すでに鳥がいる。
大きい。
鳴き声も同じく大きい。
肉眼でみると、なんだか鳥としてはあまりに他の生き物に警戒心がないのではと思える動き方をする堂々さ。
Tarictic Hornbill (カオグロサイチョウ)だ。
このカオグロサイチョウは、ルソン島に生息しているもの、セブ島などビサヤ地区に生息しているもの
(その他・・・は分化しているのか情報得ていません、すみません)と種類が独立したといわれています。
それほど、島間での種の分化が進んでいるのがフィリピンの野鳥たちです。
さて、沢登り。
料理人が手伝ってくれる。
進む道を探して安全な道を進む。
川、この川は岩がごつごつとしていて、沢登りにしては比較的歩きやすい。
それから、両側に森林があるので、鳥も探しやすそう。
Amethyst Brown Dove (オオテリアオバト)の姿が。
このオオテリアオバトは標高の高いところに生息するハトの仲間で、
ルソン島とミンダナオ島に生息するフィリピン固有種だ。
ミンダナオ島のキタングラッド山のときは、山の奥地に入り込み相当探したのだが、
姿は見つからなかったのだが、ここルソン島のハームットキャンプでついに観察する事ができた。
さて、どんどん川をさかのぼる。
さかのぼると、カワセミが上流に向って飛び立つ。
また、それに追いつくと、そのカワセミが上流にむかって飛び立つ。
このカワセミは、アカショウビンの体をただカワセミのような色合いにした鳥で
アオショウビンという。フィリピンでは普通に見られる種類だ。
(ただ、写真は撮りにくいです・・・・ある一定の距離になるとすぐに飛び立ってしまいます。)
さてさて、料理人は川を登るときには、いろいろしてくれる。
川に足をいれて、手を差し出して安全に渡らしてくれたり、常に私のことを気にして歩いてくれる。
キャンプにおいてきたガイドのトッチャンとは大違いだ。
1時間も川をのぼったところだろうか。
5m四方の水がたまっているところがあった。
そこからものすごい勢いで飛び立つカモがいる。
飛び立ったあとは上空をいったりきたりしている。
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これも、もちろんフィリピン固有種だ。
今までアカノドカルガモをみてきたが、それはいずれも標高の低いところだった。
標高1000m越える地域でもアカノドカルガモがいることにちょっと驚いた。
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密猟と森林伐採の現状
さて、ヒムネヒメアオバトの興奮冷めやらぬ中、
山道をあるいていくと、写真のように森林が伐採された場所にでた。
このハームットキャンプに到着するまでには、何時間もトウモロコシ畑や森林が伐採されたところを歩いてきたが、森林をいくらかあるくと、すぎに再び伐採されたあとにでてしまう。
以前、フィリピン政府は経済成長をさせるために、多少の自然環境破壊はしかたがないという見解をだしていたが、実際、目の前で森林の伐採をみると、なんだか自然環境の保全は必要なのではないかと思わせる。
フィリピンでは鳥類だけで固有種が200種類いるだが、その他、昆虫などの種類も考慮すると相当な数の固有種がいるのではないかと思う。
森で出会ったじいちゃんとはお別れ。
再びガイドと2人になる。
森林が伐採されてしまったところを歩いても、新しい鳥は発見できないと思い、
森林のある方へ方向を変える。
また、山道に入る。
すると、今度はガイドが何かを見るけた。
見つけたといってもなんだか地面のほうに目がいっている。
なんだ、なんだと近づいてみると、キンバトだ。
キンバトがひもにつながれている。
ガイドがひもをたぐり寄せ、キンバトを手にする。
だれかのじゃないかなと、話してみると、これは鳥を捕まえるためにトラップだという。
たしかに、細い竹とひもで作られた野鳥を捕まえるためのトラップだった。
ガイドは基本的に山で生業を立てている人で、場合によっては密猟も行う。
だから、バードウォッチャーにガイドとして働かせ賃金をえらせることによって、
密猟を防ごうと思っています。
たしかに、その密猟の様子をみてしまった。
その後、キンバトを手にしていたガイドは、私の意図をさっしてか、
そのキンバトを手放した。
キンバトといえば、日本国内では沖縄でしかみられない貴重な種類ですが、
こちらではどちらかといえば普通種。
そんなキンバトが捕まっているとなると、他の中型の食料になりそうなものは同じく捕まっていると思われます。
この森林伐採と動物の密猟はなんとか解決できないものでしょうか・・・・・
つづく



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山道をあるいていくと、写真のように森林が伐採された場所にでた。
このハームットキャンプに到着するまでには、何時間もトウモロコシ畑や森林が伐採されたところを歩いてきたが、森林をいくらかあるくと、すぎに再び伐採されたあとにでてしまう。
以前、フィリピン政府は経済成長をさせるために、多少の自然環境破壊はしかたがないという見解をだしていたが、実際、目の前で森林の伐採をみると、なんだか自然環境の保全は必要なのではないかと思わせる。
フィリピンでは鳥類だけで固有種が200種類いるだが、その他、昆虫などの種類も考慮すると相当な数の固有種がいるのではないかと思う。
森で出会ったじいちゃんとはお別れ。
再びガイドと2人になる。
森林が伐採されてしまったところを歩いても、新しい鳥は発見できないと思い、
森林のある方へ方向を変える。
また、山道に入る。
すると、今度はガイドが何かを見るけた。
見つけたといってもなんだか地面のほうに目がいっている。
なんだ、なんだと近づいてみると、キンバトだ。
キンバトがひもにつながれている。
ガイドがひもをたぐり寄せ、キンバトを手にする。
だれかのじゃないかなと、話してみると、これは鳥を捕まえるためにトラップだという。
たしかに、細い竹とひもで作られた野鳥を捕まえるためのトラップだった。
ガイドは基本的に山で生業を立てている人で、場合によっては密猟も行う。
だから、バードウォッチャーにガイドとして働かせ賃金をえらせることによって、
密猟を防ごうと思っています。
たしかに、その密猟の様子をみてしまった。
その後、キンバトを手にしていたガイドは、私の意図をさっしてか、
そのキンバトを手放した。
キンバトといえば、日本国内では沖縄でしかみられない貴重な種類ですが、
こちらではどちらかといえば普通種。
そんなキンバトが捕まっているとなると、他の中型の食料になりそうなものは同じく捕まっていると思われます。
この森林伐採と動物の密猟はなんとか解決できないものでしょうか・・・・・
つづく
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ついに!ヒムネヒメアオバト!
さて、目的地のハームットキャンプに到着した。
岩がごつごつと並んでいる川がそばを流れていて、あたりは山だ。
ただ、一つ民家がある。
新しめの家だ。近頃たてたのだろうか。
朝7時。探鳥にとっていい時間もあまりないので、
さっそく、ガイドと出かける事にする。
料理人はキャンプで待機。
山道に入る。
ただ、このガイド。
やっぱり、山道にはいってもあまりつかえそうにない。
道をよくしらないような様子だ。
それでも、何もしらな私よりはいいと思い、道とりは彼に任せる事にした。
まずは簡単に見つかったのは、Blue tailed Bee Eater (ハリオハチクイ)。
日本の図鑑にもでているハチクイの仲間だ。
飛んでいるときのシルエットがなんとも特徴的だ。
小鳥よりは当然大きいが、翼の先がとがっていてしっぽも長い。
さて、本格的に山道に入る。
ガイドは相変わらず道がよくわかっていない様子。
仕方がないので、できる範囲で私は私で鳥を探す。
Philippine Pygmy Woodpecker (フィリピンコゲラ)が木の上にいるのがわかった。
このコゲラも日本のコゲラとよく似ているが、フィリピン固有種である。
ミンダナオでもよく観察できた種類だ。
次に進む。
すると、一人の男の人に山道で出会った。
年齢からして初老の背丈の小さい男性だ。
ガイドが話をする。
現地語なので何をいっているかよくわからなかったが、だんだん話す口調が落ち着いてきて、
一緒についてきてくれる様子だ。
言葉に甘えて、道案内をしてもらうことに。
ただ、ガイドはガイドで、なにを思ったのか、なんだか横柄な態度だ。
フィリピンではとかく都会に住んでいる人のほうが、田舎に住んでいる人に横柄な態度にでることがよくある。
その田舎のじいちゃんを先頭に、道なき道を進む。
岩にはコケ、小川がながれている。
なんだか、映画もののけ姫の映像にでてくるような森の様子だ。
それでも、ガイドとじいちゃんは進む。
そして、比較的歩きやすくなってきた山道にでた。
すると、じいちゃんが鳥がいるというような顔で私に話してきた。
指差している方向に双眼鏡を向ける。
すると、ハトがいる。
それもなんだか、胸が真っ赤だ。
この鳥は良くしている。見た事はないが、図鑑の表紙に使われている鳥だ。
そう。Flame Breasted Fruit Dove (ヒムネヒメアオバト)だ。
この鳥も、今までみてみたいな~と思っていた鳥で、満足だ。
それにしても、野鳥の図鑑の表紙に使われる種類は何をもとに選ばれるのでしょうね。
もちろん、みごたえのある素敵な鳥を選ぶのは当然なのでしょうが、
日本の野鳥の会の出しているものは、表表紙がヒタキの仲間でしたっけ。
それからアオゲラがのっていたような。
ちなみにアオゲラは日本固有種です。
アオゲラはとくにそう見ごたえのある鳥とはいえなさそうな鳥なのだが
日本固有種ということで選ばれているのでしょうか。
さて、話は、もどって、Flame Breasted Fruit Dove (ヒムネヒメアオバト)のこと。
時間にして2分くらいは動かなかったので、
山で出会ったじいちゃんが見つけてくれたFlame Breasted Fruit Dove (ヒムネヒメアオバト)をじっくり観察できた。素敵な時間だった。
そのあと、じいちゃん。
足下を指差した。
なにか木の根元のことをいっているようだ。
もちろん、じいちゃんは英語がはなせない。
ガイドとの会話になる。
でもガイドもいまいち英語がはなせない・・・・・。
鳥も探せない、言葉もイマイチ。このガイド、やっぱりイマイチだ・・・・。
それで、じいちゃんのいいたかったことは、その木の根元になる実をFlame Breasted Fruit Dove (ヒムネヒメアオバト)が食べにきていたというのである。
それが、この実。
なるほど、実際住んでいるのでよく分かっている様子だ。
ここで、じいちゃんとはお別れ。
このじいちゃんと鳥を探しにいくほうが良かったんじゃないかと思える・・・。
自力での探鳥はつづく。
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岩がごつごつと並んでいる川がそばを流れていて、あたりは山だ。
ただ、一つ民家がある。
新しめの家だ。近頃たてたのだろうか。
朝7時。探鳥にとっていい時間もあまりないので、
さっそく、ガイドと出かける事にする。
料理人はキャンプで待機。
山道に入る。
ただ、このガイド。
やっぱり、山道にはいってもあまりつかえそうにない。
道をよくしらないような様子だ。
それでも、何もしらな私よりはいいと思い、道とりは彼に任せる事にした。
まずは簡単に見つかったのは、Blue tailed Bee Eater (ハリオハチクイ)。
日本の図鑑にもでているハチクイの仲間だ。
飛んでいるときのシルエットがなんとも特徴的だ。
小鳥よりは当然大きいが、翼の先がとがっていてしっぽも長い。
さて、本格的に山道に入る。
ガイドは相変わらず道がよくわかっていない様子。
仕方がないので、できる範囲で私は私で鳥を探す。
Philippine Pygmy Woodpecker (フィリピンコゲラ)が木の上にいるのがわかった。
このコゲラも日本のコゲラとよく似ているが、フィリピン固有種である。
ミンダナオでもよく観察できた種類だ。
次に進む。
すると、一人の男の人に山道で出会った。
年齢からして初老の背丈の小さい男性だ。
ガイドが話をする。
現地語なので何をいっているかよくわからなかったが、だんだん話す口調が落ち着いてきて、
一緒についてきてくれる様子だ。
言葉に甘えて、道案内をしてもらうことに。
ただ、ガイドはガイドで、なにを思ったのか、なんだか横柄な態度だ。
フィリピンではとかく都会に住んでいる人のほうが、田舎に住んでいる人に横柄な態度にでることがよくある。
その田舎のじいちゃんを先頭に、道なき道を進む。
岩にはコケ、小川がながれている。
なんだか、映画もののけ姫の映像にでてくるような森の様子だ。
それでも、ガイドとじいちゃんは進む。
そして、比較的歩きやすくなってきた山道にでた。
すると、じいちゃんが鳥がいるというような顔で私に話してきた。
指差している方向に双眼鏡を向ける。
すると、ハトがいる。
それもなんだか、胸が真っ赤だ。
この鳥は良くしている。見た事はないが、図鑑の表紙に使われている鳥だ。
そう。Flame Breasted Fruit Dove (ヒムネヒメアオバト)だ。
この鳥も、今までみてみたいな~と思っていた鳥で、満足だ。
それにしても、野鳥の図鑑の表紙に使われる種類は何をもとに選ばれるのでしょうね。
もちろん、みごたえのある素敵な鳥を選ぶのは当然なのでしょうが、
日本の野鳥の会の出しているものは、表表紙がヒタキの仲間でしたっけ。
それからアオゲラがのっていたような。
ちなみにアオゲラは日本固有種です。
アオゲラはとくにそう見ごたえのある鳥とはいえなさそうな鳥なのだが
日本固有種ということで選ばれているのでしょうか。
さて、話は、もどって、Flame Breasted Fruit Dove (ヒムネヒメアオバト)のこと。
時間にして2分くらいは動かなかったので、
山で出会ったじいちゃんが見つけてくれたFlame Breasted Fruit Dove (ヒムネヒメアオバト)をじっくり観察できた。素敵な時間だった。
そのあと、じいちゃん。
足下を指差した。
なにか木の根元のことをいっているようだ。
もちろん、じいちゃんは英語がはなせない。
ガイドとの会話になる。
でもガイドもいまいち英語がはなせない・・・・・。
鳥も探せない、言葉もイマイチ。このガイド、やっぱりイマイチだ・・・・。
それで、じいちゃんのいいたかったことは、その木の根元になる実をFlame Breasted Fruit Dove (ヒムネヒメアオバト)が食べにきていたというのである。
それが、この実。
なるほど、実際住んでいるのでよく分かっている様子だ。
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ハームットキャンプで探鳥開始!
朝の河原の様子。
夕方に到着してあたりの様子がよくわからなかったが、朝になってわかってきた。
熱帯だが、標高が高いので寒い。
使える料理人が本業の朝ご飯を作ってくれた。
これがその料理人。
ガイドがガイドなので、これからも頼りにする事になるだろう・・・・
すると、鳥の鳴き声が・・・
なんだろと双眼鏡をもって、河原を鳴き声がするほうへ歩いていく。
すると、岩場にとまっている青い小鳥が。
双眼鏡でよく見てみる。
カワセミだ。(今回も写真がいまいちでもうしわけないです、どなたか奇麗に撮っていただける方はいないでしょうか・・・・・)
そして、このカワセミ。昨日、みた普通のCommon Kingfisherではない。
胸に青いバンドがはいっているIndigo Banded Kingfisher (アオオビカワセミ)だ。
この鳥は、もちろんフィリピン固有種だが、これまでいるといわれている地域に行くのだが、
出会えなかった鳥の一種類だ。狙っていた鳥が見られて幸せ。
朝から調子がいいぞ。
ガイドも料理人も朝ご飯をいただいて、すぐに出発。
たくさん鳥がいるといわれいてるハームットキャンプに向け出発だ。
山道になる。
鳥も朝なので続々と現れる。
Common Emerald Dove (キンバト)
Oriental Honey Buzzard (ハチクマ)
Balicassiao (ヤハズカンムリオウチュウ)
Elegant Tit (シラボシガラ)
Blue Headed Fantail (ズアオオウギビタキ)
いい感じだ。
でも、まだまだ、ルソン島の固有種はでていない。
これからだ。
ガイド。
ガイドは鳥が探せていない。
なさけない~。
ネグロスに続いて、自力で探す。
これもいいのだけどさ・・・・。よく鳥のことを現場で考えて、覚えるし・・・。
そして、ついに、川の脇に広場があるハームットキャンプに到着した。
外国人のサイトをみたりするその場所にやってきた。
これから、荷物をおろし、鳥をさがすことになる。
早速、鳴き声がする。
双眼鏡をあわせる。黒い小鳥大の大きさだ。
Bar Ballied Cuckoo Shrike (カッコウサンショウクイ)だ。
全身黒いサンショウクイの仲間だが、目が白いのが印象的だ。
フィリピンでは普通に見られるサンショウクイの仲間だが、
この種類ももちろん、フィリピン固有種。
この辺りの山道に入り、鳥を探す。
つづく。
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夕方に到着してあたりの様子がよくわからなかったが、朝になってわかってきた。
熱帯だが、標高が高いので寒い。
朝、5時前に起床。
使える料理人が本業の朝ご飯を作ってくれた。
これがその料理人。
ガイドがガイドなので、これからも頼りにする事になるだろう・・・・
すると、鳥の鳴き声が・・・
なんだろと双眼鏡をもって、河原を鳴き声がするほうへ歩いていく。
すると、岩場にとまっている青い小鳥が。
双眼鏡でよく見てみる。
カワセミだ。(今回も写真がいまいちでもうしわけないです、どなたか奇麗に撮っていただける方はいないでしょうか・・・・・)
そして、このカワセミ。昨日、みた普通のCommon Kingfisherではない。
胸に青いバンドがはいっているIndigo Banded Kingfisher (アオオビカワセミ)だ。
この鳥は、もちろんフィリピン固有種だが、これまでいるといわれている地域に行くのだが、
出会えなかった鳥の一種類だ。狙っていた鳥が見られて幸せ。
朝から調子がいいぞ。
ガイドも料理人も朝ご飯をいただいて、すぐに出発。
たくさん鳥がいるといわれいてるハームットキャンプに向け出発だ。
山道になる。
鳥も朝なので続々と現れる。
Common Emerald Dove (キンバト)
Oriental Honey Buzzard (ハチクマ)
Balicassiao (ヤハズカンムリオウチュウ)
Elegant Tit (シラボシガラ)
Blue Headed Fantail (ズアオオウギビタキ)
いい感じだ。
でも、まだまだ、ルソン島の固有種はでていない。
これからだ。
ガイド。
ガイドは鳥が探せていない。
なさけない~。
ネグロスに続いて、自力で探す。
これもいいのだけどさ・・・・。よく鳥のことを現場で考えて、覚えるし・・・。
そして、ついに、川の脇に広場があるハームットキャンプに到着した。
外国人のサイトをみたりするその場所にやってきた。
これから、荷物をおろし、鳥をさがすことになる。
早速、鳴き声がする。
双眼鏡をあわせる。黒い小鳥大の大きさだ。
Bar Ballied Cuckoo Shrike (カッコウサンショウクイ)だ。
全身黒いサンショウクイの仲間だが、目が白いのが印象的だ。
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この種類ももちろん、フィリピン固有種。
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