助作農園・一口馬主ライフ -8ページ目

助作農園・一口馬主ライフ

雫石の農人による一口馬主(ノルマンディー・YGG)の生活を綴っています

アメトリーチェ

清津峡特別(新潟芝1200m/小林勝太)

スタート良く3番手追走から、直線で抜け出すとそのまま押し切って後続の追撃をしのいでの優勝でした。

芝に変えての一戦、こんなにいい脚を使うとはびっくりです。

ダートよりも芝だったんですね。

加藤先生の好判断、感謝です。

骨折歴があるので、脚元の状態を見極めながら慎重に使って行ってもらえればと思います。

そして小林騎手で2勝、相性良いみたいですね。

勝利に導いていただき、レース後のコメントも素敵でありがとうございます。

これからもずっと乗ってほしいなあと思います。

 

シュヴェルトライテ

紅葉ステークス(東京芝1600m/津村明秀)

良いスタートも後方に下げ、直線外を追い込むも届かず7着でした。

今回もトップハンデ、敗因はこれだと思います。

ハンデキャッパーはシュヴェルトライテに恨みでもあるのでしょうか(笑)

池上先生、ハンデ戦使うのはやめましょう!

 

今月初めての中央出走でした。

そして半年ぶりの美酒を味わうことができました。

中央での勝利は10ヶ月ぶりですね。

いや~、長かったです。

これを機に、運気が上向いてくれればいいなあ。

ノルマンディー22年産、追加すること真剣に考えます。

 

今日は岩手県立盛岡農業高校の「盛農祭」に行って、南部馬『盛号』の骨格標本を見学してきました。

このお話はまた後日ということで。

本日から先行募集開始のノルマンディー22年産。

いつもは最終中間発表を見てから申し込んでいましたが、今年は初めて初日に申し込みました。

もちろん母馬優先の2頭、シークエルの22シュエットヌーベルの22

この2頭は行くこと決めていますし、当選確実ですからね。

あとはどうするか、今週出走予定の2頭の結果で考えます。

 

明日はYGGの22年産2次募集の先行募集開始日。

こちらは即満口にならないとみていますので、しばらく様子見します。

先行期間中に満口なってしまったら、ご縁がなかったということで。

ノルマンディー22年産1次募集と、YGG22年産2次募集のカタログが届きました。

 

ノルマンディーは出資した3歳馬がすべて未勝利、2歳馬は未だデビューせずということで、22年産はシークエルの22と、シュエットヌーベルの22の母馬優先のみにする予定です。

体が小さくあまりパッとしない歩様だけど、初めての母馬優先なので行っちゃいます。

その他では、ポップシンガーの22が一発ありそうだなあと見ています。

価格もお手頃ですし。

牡馬であればクイーンズトゥルーの22は血統的背景からなんとなく走りそうな予感がします。

こちらも借金しなくて大丈夫な価格ですし(笑)

でもどちらも先行募集で満口になっちゃうかな?

 

YGGは岩手所属馬がいれば出資しようと思っていましたが、残念ながら募集はナシ。

そしてこちらも2歳馬は未だにデビューできず。

それでも価格が安いことから、門別のプリモタイムの22がダート向きの血統、半兄がヒガシウィルウィンで地方向き、ホッカイドウ所属馬は岩手に遠征してくるケースが多いことから、もしかしたら勢いで行っちゃうかもしれません。

 

出資を増やすかどうかは現出資馬の今後の活躍次第。

募集締め切りまでどれだけ挽回できるかですね~。

さあ、しばらくカタログとにらめっこ生活です。