読んだ本2月5日
来月に資格試験を受けるので、参考書と問題集以外、今月の読書はお休みです。
ですので、以前読んだ本を紹介します。
「残業ゼロ」の仕事力/吉越 浩一郎

¥1,470
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元トリンプ・インターナショナル・ジャパン社長、吉越浩一郎氏の本を2冊。
1冊目は吉越氏が社長に就任してから、いかに社内の残業をなくしたかが書かれています。
残業を無くしたい社長と残業したがる社員。変な感じですが、社長自ら電気を消して歩いたり、残業をした部署にペナルティーを課したり。トップダウンで残業をなくしていった結果、労働時間が短縮するのと反比例して業績は上昇します。
この本から学ばなくてはならないのは、目的を決めたら、期限を切るということ。
期限を守るために何をすればよいのか考え、効率化を図ることだと思います。
ただし、一度にやろうとするのではなく、小さく分けて段階を踏んで達成することも重要のようです。
あと周りの反対など気にしてはいけないということ。
筋の通った反対ならばともかく、やめた方が良いのではないかといった根拠のない反対を受け入れることは自分のためにはなりません。決めたら何が何でもやりぬく精神で実行します。
仕事が速くなる プロの整理術/吉越 浩一郎

¥1,575
Amazon.co.jp
こちらの本は仕事の効率を上げる方法について具体的に書かれています。
・紙の使い方、整理の仕方
・会議資料について
・デッドラインの設定
・アナログとデジタルの融合
・ロジカルシンキングについて
など。
かなり具体的に書いてあるので、どなたでも参考になると思います。
ですので、以前読んだ本を紹介します。
「残業ゼロ」の仕事力/吉越 浩一郎

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元トリンプ・インターナショナル・ジャパン社長、吉越浩一郎氏の本を2冊。
1冊目は吉越氏が社長に就任してから、いかに社内の残業をなくしたかが書かれています。
残業を無くしたい社長と残業したがる社員。変な感じですが、社長自ら電気を消して歩いたり、残業をした部署にペナルティーを課したり。トップダウンで残業をなくしていった結果、労働時間が短縮するのと反比例して業績は上昇します。
この本から学ばなくてはならないのは、目的を決めたら、期限を切るということ。
期限を守るために何をすればよいのか考え、効率化を図ることだと思います。
ただし、一度にやろうとするのではなく、小さく分けて段階を踏んで達成することも重要のようです。
あと周りの反対など気にしてはいけないということ。
筋の通った反対ならばともかく、やめた方が良いのではないかといった根拠のない反対を受け入れることは自分のためにはなりません。決めたら何が何でもやりぬく精神で実行します。
仕事が速くなる プロの整理術/吉越 浩一郎

¥1,575
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こちらの本は仕事の効率を上げる方法について具体的に書かれています。
・紙の使い方、整理の仕方
・会議資料について
・デッドラインの設定
・アナログとデジタルの融合
・ロジカルシンキングについて
など。
かなり具体的に書いてあるので、どなたでも参考になると思います。
読んだ本2月1日
迫るアジア どうする日本の研究者―理系白書〈3〉 (講談社文庫)/毎日新聞科学環境部

¥610
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理系白書3。
知財の話にかなりのスペースが割かれています。
企業で働いていると特許をはじめとする知財がらみは非常に身近で、これを知らないと仕事になりません。
論文を書くための研究は分かりやすさが求められますが、
本当に特許に効力を持たせる為には申請書類にいろいろとコツがあるらしく、単に新しい方法やプローブを開発して特許を申請すればいいという訳ではないようです。弁理士の方の腕も重要らしいです。
最近では大学や研究施設も特許特許と騒いでいるようですが、一部を除いては業績のために特許を書いているようなものだと思われます。
資源のない日本にとって、特許戦略は今後ますます重要になると思われます。
サポート体制、人材育成などまだまだ課題は多そうです。
ポスドク問題に関しては、ちょっとだけ触れられています。
アカデミックだけみるとあんまり状況は変わっていない気がしますが、
世間があれだけ派遣切りで騒いでいる中、特別なことでもなくなってしまったのかなという印象です。
かやの外からみていると、研究者がポストを得られる確率と、その人の単純な実力(論文)の相関はそれほどない気がします。研究者がポストを得られる確率と、実際に話をしてみたときの印象にも相関が無く、運も含めたほかの要素があまりにも強い気がします。あくまで外から見ている印象ですけど・・・。
企業で働くと決めたときはそれなりに葛藤もありましたが、今となっては正解だったと思っています。もちろんいろいろと大変なことはありますが、こっちの方が性に合っていますね。
こんなことを書いては会社に怒られそうですが、研究にとって何が一番重要かより、
自分にとって何が一番重要かを考えられるようになりました。その結果として自分の能力が上がり、仕事もうまくいけば良いと思っています。

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理系白書3。
知財の話にかなりのスペースが割かれています。
企業で働いていると特許をはじめとする知財がらみは非常に身近で、これを知らないと仕事になりません。
論文を書くための研究は分かりやすさが求められますが、
本当に特許に効力を持たせる為には申請書類にいろいろとコツがあるらしく、単に新しい方法やプローブを開発して特許を申請すればいいという訳ではないようです。弁理士の方の腕も重要らしいです。
最近では大学や研究施設も特許特許と騒いでいるようですが、一部を除いては業績のために特許を書いているようなものだと思われます。
資源のない日本にとって、特許戦略は今後ますます重要になると思われます。
サポート体制、人材育成などまだまだ課題は多そうです。
ポスドク問題に関しては、ちょっとだけ触れられています。
アカデミックだけみるとあんまり状況は変わっていない気がしますが、
世間があれだけ派遣切りで騒いでいる中、特別なことでもなくなってしまったのかなという印象です。
かやの外からみていると、研究者がポストを得られる確率と、その人の単純な実力(論文)の相関はそれほどない気がします。研究者がポストを得られる確率と、実際に話をしてみたときの印象にも相関が無く、運も含めたほかの要素があまりにも強い気がします。あくまで外から見ている印象ですけど・・・。
企業で働くと決めたときはそれなりに葛藤もありましたが、今となっては正解だったと思っています。もちろんいろいろと大変なことはありますが、こっちの方が性に合っていますね。
こんなことを書いては会社に怒られそうですが、研究にとって何が一番重要かより、
自分にとって何が一番重要かを考えられるようになりました。その結果として自分の能力が上がり、仕事もうまくいけば良いと思っています。
読んだ本1月31日
「1日30分」を続けなさい!人生勝利の勉強法55/古市幸雄

¥1,365
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この本に書いてある勉強法はすごくまっとうで、具体的なので受け入れやすいです。
勉強するための時間と環境をいかに見つけるか、どのようにして目標設定をすればよいのかが書かれています。

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