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英語の勉強法について

この前勉強会に参加した際、英語をどのようにして勉強するかという話がでました。

私が現在行っているのは以下のことです。

1)英単語を覚える
基本です。英単語帳を買ってひたすら覚えます。
分からない単語にはpost itを張っておき、覚えたと思ったらはがします。

2)ウェブ
iKnowで勉強しています。
http://www.iknow.co.jp/
無料です。どれだけ勉強したかが積算で分かるので目標を持って勉強できます。

3)オーディオテープを聞く
iPodを使って通勤時間に英語のオーディオブックを聞いています。
日本語に訳された本が出ている場合は、本をあらかじめ読んでおくと理解がしやすいです。

4)洋書を読む
これも3)と同じで、日本語訳されたものを読んでおくと理解しやすいです。

5)英会話に通う
週に1-2回、英会話に行きます。
個人レッスンではなく、4-5人に先生が1人です。実際に話して変なところを直してもらったり、
新しい言い回し、単語を覚えます。
ディスカッションの練習にもなります。

6)英文の添削サービス
今月から英文日記の添削サービスを利用し始めました。
http://www.gcom-nova.jp/correct/
1回200語以内で月4回のサービスを利用しています。
単に直してもらえるだけでなく、アドバイスも英語で書いてありました。

1)、2)で基礎力を養い、3)、4)で確認、ダメならば1)に戻ります。
5)と6)でアウトプットを行い、そのフィードバックを次に生かすようにしています。
現在最も力を入れているのは1)で、これを始めてから3)、4)が楽しくなってきました。

しかしこうやって並べてみると、文法の勉強を全くしていないことが分かります。
まだ改善の余地がありそうです。

読んだ本1月18日

金持ち父さんのファイナンシャルIQ/ロバート・キヨサキ

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ロバート・キヨサキ氏の本は、私が持っていた「お金を稼ぐ」という言葉に対する抵抗感をなくしてくれた。この本に書かれている通り、お金持ちでも貧乏人でもお金は使うから、お金を稼ぐことは大事なのです。

まとめ
・人をお金持ちにしたり貧乏にしたりするのはお金そのものではなく、お金に関する知識(ファイナンシャル・インテリジェンス)である。
・通貨とお金は違う。通貨は価値を失い事がある。実際、ドル(通貨)の価値は下がり続けている。
・中途半端でやめる人は勝てない。やめるのは勝っている時。
・貯蓄、寄付、投資は資産ではなく、支出と考える。自分に最初に払う。
・支出記録を見れば、その人の将来が予想できる。
・アパートなどの不動産の本当の価値は、インフレや建物の価値ではなく、キャッシュフロー(家賃収入)できまる。
・銀は本当の「お金」である上に産業用に消費される性質をもつ。どんどん品薄になっていく。
・株式とコモディティには20年の周期がある。
・学校で評価される知能がすべてではない。
・脳には左脳(論理的思考)、右脳(独創性と創造性)、潜在意識脳がある。脳全体を活性化して考える必要がある。
・フィードバック(行動に対する結果)から得られる情報はものすごく重要。潜在意識によってフィードバックの結果を捻じ曲げてしまわないように気をつける必要がある。


円の価値も20年前に比べたらずいぶん下がっています。
かつては銀行に預けておけば利子が数%ついたため、問題なかったのでしょうが、
現在は銀行に預けておくとどんどん実質的な資産が目減りします。
それを防ぐためには、投資してお金がお金を稼いでくれるような仕組みを作る必要があります。

例えば、賃貸マンションを購入して家賃収入を得るとか、金のような本当のお金に換える(ただしこれでも損をすることがあると筆者は言っています)とか、積極的に投資する必要があるわけです。そして投資で損をしないためにもファイナンシャルインテリジェンスを磨く必要があると筆者は言っています。/font>

読んだ本1月12日

正月に実家に帰った際、祖母と本について話す機会がありました。
その時いろいろアドバイスをいただいたのですが、
すすめられたのが、古い本を読むことでした。

古いといっても10年とかそんな最近ではなく、「教科書に名前が出てくるような人の本を読みなさい。」
だそうです。

もちろん文字が読めるわけもなく、どなたかが訳した本を読むことになります。
いきなり本格的な本を読もうとすると難しすぎて挫折しそうなので、
文庫本から始めることにしました。



[新訳]孫子―ポスト冷戦時代を勝ち抜く13篇の古典兵法/兵頭 二十八

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まずは孫子からです。
当然名前は知っていましたが、孫子が1人じゃなかったり、曹操が関係していたり、知らないことだらけでした。

本の中には原文は一切なく、非常に分かりやすく訳されていると思います。補足として筆者の考えも書かれています。
内容としては、当時の戦争指南書です。ですが、いかに戦って勝利するかというよりは、いかに戦わずして勝利するかという事が一貫して書かれています。単に戦いだけでなく、補給をいかに行うか、住民をいかに味方につけるかなど、非常に実戦的といえるのではないでしょうか。現代社会に置き換えると国同士の外交であったり、会社同士の競争に通じるところがあるかと思います。