読んだ本1月18日
金持ち父さんのファイナンシャルIQ/ロバート・キヨサキ

¥1,680
Amazon.co.jp
ロバート・キヨサキ氏の本は、私が持っていた「お金を稼ぐ」という言葉に対する抵抗感をなくしてくれた。この本に書かれている通り、お金持ちでも貧乏人でもお金は使うから、お金を稼ぐことは大事なのです。
まとめ
・人をお金持ちにしたり貧乏にしたりするのはお金そのものではなく、お金に関する知識(ファイナンシャル・インテリジェンス)である。
・通貨とお金は違う。通貨は価値を失い事がある。実際、ドル(通貨)の価値は下がり続けている。
・中途半端でやめる人は勝てない。やめるのは勝っている時。
・貯蓄、寄付、投資は資産ではなく、支出と考える。自分に最初に払う。
・支出記録を見れば、その人の将来が予想できる。
・アパートなどの不動産の本当の価値は、インフレや建物の価値ではなく、キャッシュフロー(家賃収入)できまる。
・銀は本当の「お金」である上に産業用に消費される性質をもつ。どんどん品薄になっていく。
・株式とコモディティには20年の周期がある。
・学校で評価される知能がすべてではない。
・脳には左脳(論理的思考)、右脳(独創性と創造性)、潜在意識脳がある。脳全体を活性化して考える必要がある。
・フィードバック(行動に対する結果)から得られる情報はものすごく重要。潜在意識によってフィードバックの結果を捻じ曲げてしまわないように気をつける必要がある。
円の価値も20年前に比べたらずいぶん下がっています。
かつては銀行に預けておけば利子が数%ついたため、問題なかったのでしょうが、
現在は銀行に預けておくとどんどん実質的な資産が目減りします。
それを防ぐためには、投資してお金がお金を稼いでくれるような仕組みを作る必要があります。
例えば、賃貸マンションを購入して家賃収入を得るとか、金のような本当のお金に換える(ただしこれでも損をすることがあると筆者は言っています)とか、積極的に投資する必要があるわけです。そして投資で損をしないためにもファイナンシャルインテリジェンスを磨く必要があると筆者は言っています。/font>

¥1,680
Amazon.co.jp
ロバート・キヨサキ氏の本は、私が持っていた「お金を稼ぐ」という言葉に対する抵抗感をなくしてくれた。この本に書かれている通り、お金持ちでも貧乏人でもお金は使うから、お金を稼ぐことは大事なのです。
まとめ
・人をお金持ちにしたり貧乏にしたりするのはお金そのものではなく、お金に関する知識(ファイナンシャル・インテリジェンス)である。
・通貨とお金は違う。通貨は価値を失い事がある。実際、ドル(通貨)の価値は下がり続けている。
・中途半端でやめる人は勝てない。やめるのは勝っている時。
・貯蓄、寄付、投資は資産ではなく、支出と考える。自分に最初に払う。
・支出記録を見れば、その人の将来が予想できる。
・アパートなどの不動産の本当の価値は、インフレや建物の価値ではなく、キャッシュフロー(家賃収入)できまる。
・銀は本当の「お金」である上に産業用に消費される性質をもつ。どんどん品薄になっていく。
・株式とコモディティには20年の周期がある。
・学校で評価される知能がすべてではない。
・脳には左脳(論理的思考)、右脳(独創性と創造性)、潜在意識脳がある。脳全体を活性化して考える必要がある。
・フィードバック(行動に対する結果)から得られる情報はものすごく重要。潜在意識によってフィードバックの結果を捻じ曲げてしまわないように気をつける必要がある。
円の価値も20年前に比べたらずいぶん下がっています。
かつては銀行に預けておけば利子が数%ついたため、問題なかったのでしょうが、
現在は銀行に預けておくとどんどん実質的な資産が目減りします。
それを防ぐためには、投資してお金がお金を稼いでくれるような仕組みを作る必要があります。
例えば、賃貸マンションを購入して家賃収入を得るとか、金のような本当のお金に換える(ただしこれでも損をすることがあると筆者は言っています)とか、積極的に投資する必要があるわけです。そして投資で損をしないためにもファイナンシャルインテリジェンスを磨く必要があると筆者は言っています。/font>