今年最後の店長コラムになります。今週は注意したい美容の悪習慣を10項目ご紹介したいと思います。

・メイクを落とさずに眠る
メイク汚れや皮脂のほかに、余分な角質や汗などが付着しているため、長時間そのままにしておくと肌トラブルを引き起こしてしまうこともあります。どんなに疲れていても、必ずダブル洗顔をしましょう。

・水分補給をあまりしない
小まめに水分をとらないと、血液の粘度がましてドロドロになってしまいがちです。また水分不足だと、脂肪のかたまりであるセルライトができやすくなってしまいます。2時間にコップ1杯程度の水を補給して下さい。

・UVケアをし忘れる
今やUVケアは、通年が常識となっています。サンスクリーンを塗り忘れると、シミやそばかすができるのはもちろんのこと、肌弾力をキープしているコラーゲンが破壊されるため、たるみやシワができてしまうこともあります。スキンケアの最後にサンスクリーンをプラスする習慣を身につけて下さい。

・朝シャン
私たちの頭皮は顔と同じく、夜間に新陳代謝のピークを迎えます。ですから汚れたままの状態で眠ると、健やかな髪が育ちにくくなることもあります。美しい髪を手に入れたいのなら、朝シャンよりも夜シャンプーがおすすめです。

・猫背や足組
いつも背筋が曲がっていたり、足を組んでいたりすると、いつの間にか体がゆがんでしまいます。ですから、普段から背筋を伸ばし、正しい姿勢をキープするように心がけましょう。

・野菜不足の食事
肉や魚中心の食事をしていて、野菜が不足すると、腸内に悪玉菌が繁殖してしまいます。またビタミンや食物繊維が不足して、肌荒れや便秘に悩まされることにもなります。野菜はたっぷり摂るようにしましょう。

・洗顔後すぐにスキンケアをしない
洗ったばかりの肌は、とてもデリケートな状態です。そのままにしておくと、肌に必要な水分がどんどんと蒸発してしまいます。なるべく早く化粧水で潤いを補い、保湿液でしっかり閉じ込めて下さい。

・顔のテカリを放置する
皮脂を放置すると、肌の上で酸化してトラブルの原因になりがちです。また皮脂でサンスクリーンがヨレて、ムラ焼けしてしまうこともあります。あぶらとり紙で小まめに取り除きましょう。

・自己流マッサージ
顔の筋肉は約30種類以上もあり、それらが複雑に関わりあっています。そのため、筋肉の流れをきちんと把握せずに自己流でマッサージをすると、シワやたるみの原因になってしまうこともあります。

・分厚い枕を使う
分厚い枕を使っていると、眠っている間に下を向いた状態になってしまい、首にシワがよってしまいます。必ず、自分の頭の高さにあった枕を使いましょう。さらに枕と首の間にタオルをつめると、シワ予防に効果的です。

これで今年最後の店長コラムとなります。最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。来年も皆様の生活に少しでもお役に立てるような情報をお伝えしていけたらと考えております。来年も宜しくお願い申し上げます。

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今月は来年こそは治したい悪習について書いています。今週はまずは「朝食抜きをやめる」についてです。

朝食抜きをやめる
朝食を抜けばやせられる、なんて思っていませんか?それは逆効果です。私たちのカラダは空腹な状態が長く続くと、飢餓に備えて脂肪を蓄えようとします。ですから朝食をとらないと、かえって太りやすくなってしまうといえます。
また朝食を抜くと、副交感神経から交感神経への切り替わりが遅れ、代謝が低いままになってしまうことさえあるのです。

朝食をきちんと摂ると、眠っている間に優位だった副交感神経から、起きているときに優位になる交感神経への切り替えがスムーズにいきます。そのため代謝が高まり、脂肪の燃えやすいカラダになれます。また3食きちんと食べたほうがカラダに必要なビタミンやミネラル類もしっかり摂れます。健康のためにも美肌のためにも、朝食抜きはやめましょう。

年中素足をやめる
最近、ソックスやタイツ、ストッキングなどを履かず、素足でヒール靴、バレーシューズなどを履く人が増えています。でも、足が冷えると全身の血行が悪化します。その結果、低体温で病気につながったり、クマができたり、顔色が悪くなったりしがちです。また、血液によって各細胞へ届けられる栄養が充分に届かないせいで、肌が荒れたり、ツヤがなくなったりしてしまうこともあります。

足など血行が悪くなりやすい部分を冷やさないようにすれば、顔色が明るくなり、肌の色ツヤもよくなります。また湯船につかる、適度な運動をする、血行をよくするサプリメントを摂るなど、積極的にカラダを温めるよう工夫すれば健康だけでなく美容効果もアップします。同時にきつい下着をつける、冷たい飲み物や生野菜ばかり食べるなど、ほかの冷え要因もなるべく排除して生活してみて下さい。

来週は今年最後の店長コラムになります。美容を中心に書いてみたいと思っています。最後までお付き合い下さい。

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今月は来年こそは治したい悪習について書いています。今週はまずは「飲みすぎ」についてです。

飲みすぎをやめる
お酒を楽しむのはいいのですが、飲みすぎはカラダによくありません。二日酔いでは仕事や日常生活に影響を与えることもありますが、美容にもよくありません。お酒で水分を摂りすぎると、顔がむくんでしまうことになります。さらにお酒を分解するために体内のビタミンB1が消費され、糖質のエネルギー変換がスムーズに行われなくなります。またお酒は、活性酸素を大量発生させるため、老化のスピードアップを招くことも・・。

しかし先週のタバコとは違い、お酒は昔から「百薬の長」といわれるように、適度なお酒は健康や美容にいい効果もあります。全身の血行をよくして老廃物の排出、栄養の補給をスムーズにしてくれるので肌ツヤもよくなることもあります。また心身ともにリラックスさせてくれるのでストレス解消にもつながります。さらに善玉コレステロールを増やす効果も得られます。週2回の休肝日をもうけ、適度のお酒を楽しんでみては。

夜ふかしをやめる
私たちのカラダでは、昼は交感神経が優位になり、代謝が高まります。逆に夜は副交感神経が優位になって、代謝がダウンする仕組みになっています。夜ふかしによって生活リズムが乱れると、この切り替えが上手くいかなくなり、日中の代謝が低下することで、太りやすくなるのです。また夜間は、肌の修復が最も活発になるときです。夜ふかしは肌荒れの原因になります。

私たちのカラダは、規則正しい生活を送ることで、すべてのリズムが整うようにできています。毎日、早寝早起きをすれば、代謝が高まり、肌の調子も整います。ただし睡眠は質も重要です。眠りの質を高める副交感神経がきちんと優位になるよう、お休み前にぬるめのお湯につかったり、ストレッチをしたりと、リラックスできるようなく工夫をしましょう。

来週は「朝食抜き」と「年中素足」について書いてみたいと思います。

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