早いもので今年も師走となりました。

今年1年を振り返ってどうしても、やめられない悪習ってありませんでしたか?でも、それは健康や美容にどんな影響を与えるかをきちんと知らないせいかも知れません。なぜ悪いのか、どんなダメージを引き起こすかを知ることにより、来年こそは悪習を断ち切る手助けになればと思います。

喫煙をやめる
増税の話題などで今年も何かと取り上げられたタバコですが、タバコにはタールやニコチンをはじめ、有害物質が200種類以上含まれています。それらの物質が、がんなどの重篤な病気を引き起こすのは周知の事実です。

さらにタバコは、美容の大敵でもあります。タバコは1本につきビタミンCを25mgも消耗します。ビタミンCは、美白やコラーゲン合成に必要な成分ですから、シミやソバカス、たるみの原因にもなります。また有害物質が大量の活性酸素を生成するため、肌老化を進めてしまいます。さらに末端の血流を悪化させるためクマやむくみ、乾燥などの引き金になることもあります。そのほか歯にヤニが付着して黄色くなる、色素沈着で歯肉が黒ずむなどのデメリットもあります。

喫煙をやめると、血行がよくなってクマが薄くなったり、肌ツヤがよくなったりします。またビタミンCの美肌効果が得られるので肌が白くなり、弾力も増すことになります。そのほか歯のヤニがとれて白くなり、歯肉の色もよくなるというメリットもあります。

タバコを吸いたくなったら、ミントや氷、熱いお茶などで口に刺激を与えるなど工夫をしてみて下さい。

来週は「飲みすぎ」と「夜ふかし」について書いてみたいと思います。

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今週は、野菜に含まれる大切な栄養素についてご紹介したいと思います。


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毎日、たっぷり野菜を食べていつまでも、健やかに過ごしたいものです。栄養素を知ることで毎日の献立にお役立ていただけたらと思います。


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今週も「野菜」についての続きをご紹介していきたいと思います。

先週、厚生労働省が大人1日の野菜摂取目標量を350g以上とご紹介しましたが、「350g」というと大量なイメージですが、少し意識をすれば食べられる程度の量なのです。実際の料理に換算すると、小鉢に盛られたおひたし、小さめの生野菜サラダが1皿で約70g。これらを1日5皿以上とるよう心がけてみましょう。どの野菜にも、さまざまな栄養素が含まれています。緑黄色野菜、淡色野菜、根菜類をまんべんなく食べましょう。

料理にも一工夫してみましょう。加熱してスープや温野菜にすればかさが減り、生野菜の3~5倍の量が食べられます。この時期にはお鍋などもいいですね。忙しい朝は、野菜ジュースや野菜を濃縮したサプリメントを利用するのも手ですね。毎日たっぷり野菜を食べて、いつまでも健やかに過ごしたいものです。
 
野菜に含まれる大切な栄養素

含まれる栄養素はそれぞれ微量でも、カラダに吸収されやすいバランスになっています。さすがは大地のめぐみです。毎日の献立のお役にたてればと思いここでご紹介していきます。



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来週も野菜に含まれる大切な栄養素についてご紹介したいと思います。

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