今週も「野菜」についての続きをご紹介していきたいと思います。

先週、厚生労働省が大人1日の野菜摂取目標量を350g以上とご紹介しましたが、「350g」というと大量なイメージですが、少し意識をすれば食べられる程度の量なのです。実際の料理に換算すると、小鉢に盛られたおひたし、小さめの生野菜サラダが1皿で約70g。これらを1日5皿以上とるよう心がけてみましょう。どの野菜にも、さまざまな栄養素が含まれています。緑黄色野菜、淡色野菜、根菜類をまんべんなく食べましょう。

料理にも一工夫してみましょう。加熱してスープや温野菜にすればかさが減り、生野菜の3~5倍の量が食べられます。この時期にはお鍋などもいいですね。忙しい朝は、野菜ジュースや野菜を濃縮したサプリメントを利用するのも手ですね。毎日たっぷり野菜を食べて、いつまでも健やかに過ごしたいものです。
 
野菜に含まれる大切な栄養素

含まれる栄養素はそれぞれ微量でも、カラダに吸収されやすいバランスになっています。さすがは大地のめぐみです。毎日の献立のお役にたてればと思いここでご紹介していきます。



PHBサポートの店長ブログ

来週も野菜に含まれる大切な栄養素についてご紹介したいと思います。

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