今週は「ウォーキングのススメ」のまとめとして、5つのポイントをご紹介したいと思います。








1.ウォーキングの前後は必ずストレット


 ストレッチには筋肉や筋をゆっくり伸ばし、怪我や筋肉痛を防ぐ役目があります。ウォーキングでよく使うアキレス腱や股関節、腕などのストレッチを重点的におこないましょう。








2.コース選びにこだわろう


 安全のためにも、交通量の少ない道を選びましょう。騒音の中ではストレスがたまってしまいます。公園などがおすすめです。








3.歩くペースは少し息が弾む程度で


 脂肪が燃えやすく、かつ無理なく続けるためには、少し汗ばみ、息が上がらない程度で歩くのがベストです。目標の心拍数は下の式で計算できます。ご自分の年齢を当てはめて計算してみて下さい。


220-年齢)x0.6~0.7=□


35歳の場合なら


220-35)x0.6~0.7=111~129.5








4.水分補給はこまめに


 ウォーキング中はたくさん汗をかくため、水分補給がかかせません。体内の水分が減ると、脱水症状やドロドロ血を引き起こすこともあります。


のどの渇きを感じたときには、すでに体内ではかなりの水分が不足しています。上手な水分補給の仕方は、歩く30分ほど前にコップ1杯分の水を飲むことです。


汗をかくと、水分と一緒にビタミンやミネラルも消耗します。不足が気になったら、サプリメントで補いましょう。








5.朝歩いてダイエット、夜歩いて筋力アップ


 朝食を食べる前に走ると脂肪が燃えやすく、ダイエットの効果が出やすいといわれています。運動で痩せたい方は少し早起きしてウォーキングをしてみては?


逆に夜のウォーキングは筋力を養い、代謝アップに働くとされています。ただし、夜道を歩くときは車などに十分気をつけて下さい。








 「脂肪を燃やすには、有酸素運動を最低30分続けないといけない」とか「1日1万歩」とか色々聞きますが、最近では息が少しはずむ程度で10分間のウォーキングを1日に合計3回程度行えば効果があるといわれています。10分程度のウォーキングなら気軽に始められそうですね。これを機にウォーキングを始めてみては(*^▽^*)














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 先週に引続きウォーキングについてご紹介してみたいと思います。歩くことのよさは知っていても、なかなか腰が上がらない方も多いのではないでしょうか。初めは30分でもいいから、気がついたときに少しで歩くように心がけてみて下さい。ウィンドーショッピングのついでなんかでもOKです。


競う相手がいないから、プレッシャーもないので、自分の体調と相談してマイペースで歩いてみましょう。ウォーキングなら運動が苦手な方でも大丈夫です。


これを継続すると体に変化が現れます。内蔵脂肪がたまりにくくなってスッキリしますし、脚も引き締まってくるのが分かるようになるでしょう。


健康づくりのためには、きつい運動をたまにやるより、ウォーキングのような軽めの運動を継続して行う方が、体への負担も少なくてよいとされています。


ジーンズのサイズダウンを狙うもよし、体力をつけるでもよし。目標を決めて達成できれば喜びもひとしおです。





       ウォーキング 基本のフォーム


体に負担をかけることなくウォーキングの効果をしっかり感じるため、正しいフォームを身につけましょう。


・目線は10m先


・肩の力を抜く


・背筋はしっかり伸ばす。上からひもで空に向かって真っ直ぐひっぱられているイメージで


・前足はかかとから着地。後ろ足はつま先でける


・ひじは少し曲げ、腕をしっかり振ると楽 *


*ひじを真っ直ぐ伸ばしていると、長時間歩くときに手が


うっ血しやすくなるのでご注意を





 来週はウォーキングのポイントについてご紹介したいと思います。



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 夏の猛暑も一段落して、澄みわたる空、心地よい気温。外でスポーツを楽しむには絶好の季節になりました。ウォーキングやジョギングなら、スニーカーさえあればOKです。いつでもどこでも、誰でも気軽に始められます。思い立ったが吉日!早速始めてみませんか?


o(^▽^)o有酸素運動には、いいことがたくさん:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

・ダイエット&美容に:しなやかな筋肉を育て、引き締まったスリムな体に。血行がよくなり、肌荒れや冷え性、

              コリの改善にも。


生活習慣病の予防に:脂肪を燃やして、メタボリックシンドロームや気になる健康値もすっきり解決。

・体力維持に:風邪に負けない元気な体も、ジムで磨いた筋力も、日々の頑張りでキープできます。

・ストレス発散、頭もすっきり:景色などに癒され、リフレッシュ効果抜群。質のよい眠りを誘います。

                   脳の血流がよくなり、ひらめきも冴えます。

・老化の防止に:足腰を鍛え、いつまでも若々しさを保ちましょう、適度な運動は、骨粗しょう症予防にも

          大切です。


 ウォーキングには、スニーカーさえあればOKを書きましたが、ここでは、ウォーキングにあると便利なものをご紹介してみたいと思います。

・スニーカー:一番大切なのは、自分に合った靴選びです。ウォーキングに適しているか、しっかりチェックして

         下さい。

・靴底:すべりにくい。足の動きに合わせてしなやかに曲がり、クッション性がある。

・甲、幅:圧迫感がない。

・つま先:靴と指の間に5mm強のゆとりがあり、指を締めつけない。

・素材:通気性がよく、ムレない。(5本指ソックスはずれにくいし、ムレにくいですよ)

・ウエア:寒い季節は体温調整がしやすいよう、汗をよく吸うインナーと保湿性の高いアウターを重ね着するのが

     おすすめです。

・帽子:紫外線は1年中降り注ぎます。秋冬も油断せず、帽子で日差しをカットしましょう。

・ペットボトル:ペットボトルを持ち歩き、水分補給をしましょう。

・バッグ:両手が自由になる、リュックやウエストポーチが最適です。

・歩数計:運動の成果が目に見えると楽しいものです。


 来週もウォーキングについて書いてみたいと思います。


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