月1で通っている福岡公演ですが、今回で4回目の観劇になります。

 

メインキャストは

 

ファントム:清水大星さん

クリスティーヌ:藤原遙香さん

ラウル:宇都宮千織さん

 

どの方も別の組み合わせで拝見しましたが、この組み合わせは初めてでした。

推しの藤原クリスで良かったです。

 

 

毎回同じスポットで写真撮っていますが、日付が入っているので記念に撮ってます。

 

 

 

丸ブルーキャスボ

 

 

 

ミュージカル『オペラ座の怪人』福岡公演

 

丸レッド2025年11月27日(木) マチネ

 

 

<キャスト>

 

オペラ座の怪人 :清水 大星    
クリスティーヌ・ダーエ :藤原 遙香
ラウル・シャニュイ子爵 :宇都宮 千織  
カルロッタ・ジュディチェルリ :河村 彩
メグ・ジリー :松尾 優   
マダム・ジリー :秋本 みな子
ムッシュー・アンドレ :日浦 眞矩  
ムッシュー・フィルマン :平良 交一
ウバルト・ピアンジ :永井 崇多宏 

ジョセフ・ブケー :川原 信弘  
ムッシュー・レイエ :林 和男
ムッシュー・ルフェーブル :勅使瓦 武志  

 

【男性アンサンブル】           
徐 大原    愛染 洸一   高舛 裕一 
東野 廉    新井 克    𠮷田ケイン    
佐藤 圭一                
 

【女性アンサンブル】
小林美沙希   結城 湊海   中塚 さき
大上紗里奈   一来 多恵   森下 薫

河津るり子   小田島礼奈   廣瀬 晴菜
石橋 杏実   新山ひなこ   宇佐美 舞

 

 

 

 

 

クリスマスイブのファントムは、初日に観劇した清水ファントムです。

 

清水さん→岩城さん→飯田さん→清水さんと毎月バランス良く観れています。

 

初日は清水さんが韓国出身とは知らず、若々しくて感情爆発型ファントムで、まるで韓国版「オペラ座の怪人」を観ているような感覚になりましたが、それは後日追記しましたが合っていました。

 

今回は2回目だったので、ただ感情爆発なだけでなく、緩急自在の歌と繊細な演技も感じることができました。

 

声質はテノールなので低音の響きはありませんが(私の長年の基準がバリバリのバリトンの高井さんなので・・・あせる)、高音は余裕で伸びていきます。

なので、"ミュージック・オブ・ザ・ナイト"の歌い上げはとても素晴らしいです。

 

これで低音も制したら無敵だねって思いました。

でも、それだけオペラ座の怪人の音域って広いってことなんですよね。

 

大星さんは声量もあるので(キムチパワーアップ)、激しい感情がビシバシ客席に飛んでくるのですが、同時にファントムの悲哀も強く感じました。

 

クライマックスが近づくにつれ大星ファントムに感情移入している自分がいて思わずうるっとなりました。

100回以上観てもまだこんな感情になれるんだとちょっとビックリしました。

今回の観劇で推しファントムになりました。ラブラブ

 

さて、藤原クリスティーヌは、もう歌も演技も完璧で落ち着いて観ていられますね。

支配人風に「素晴らしいよ、あの子は!乙女のトキメキ」です。

声色も歌声も演技も村田恵理子さんの再来かと思うほどそっくりで、錯覚しそうになります。

 

手持ちチケットはあと3枚になりましたが、またこの組み合わせで観たいです。

 

 

キャナルのイルミが綺麗です。

 

 

 

 

グッズ類はかなり制覇しましたが、ベアには手を出していませんでした。

本場のシュタイフ社のファントムベアを2体とハーマン社のベアを1体持っているのでいらないと思っていたので。

でも大星ファントムを観た後、衝動買いしてしまいましたw

 

 

 

 

 

シークレットチャームは、8個買ってもなかなか出なかったオペラ座の地下湖のボートのシーンのデザイン

今回もグッズ売り場で祈る気持ちで3個買ったら2個でました。笑い泣き

これでコンプ!!!

 

 

・・・と思いきや、しれっと新商品が出ていた!

シークレットキーホルダーだって汗うさぎ

やめて~滝汗

 

 

 

博多駅前のイルミが綺麗音譜

 

 

 

 

 

次は、この組み合わせで観たい!

 

飯田ファントム×藤原クリスティーヌ赤薔薇

福岡公演3回目の観劇になります。

 

メインキャストは

 

3人目のファントム:飯田ファントム

3人目のクリスティーヌ:奥平クリスティーヌ

2人目のラウル:宇都宮ラウル

 

20年前と違って短いスパンでローテーションされるので、いろんなキャストを観ることができます。

 

特に飯田ファントムは一度観てみたかったので楽しみでした。

 

お兄さんの飯田洋輔さんのバルジャンを今年4月に博多座『レ・ミゼラブル』で拝見し、その深みのあるバリトンと渾身の演技に魅了されましたが、弟の達郎さんのファントムはいかに?

 

お二人とも初タイトルロールなんですよね。

ご兄弟揃って素晴らしいです。

 

 

今回は同じ職場の友人も一緒に観劇だったので、ゆっくりランチやお茶をしながらミュージカル話しに花が咲き、とても楽しかったです。

 

 

 

 

 

丸ブルーキャスボ

 

 

丸ブルーフォトスポット

3回目にして2階のフロアに設置してあることに気づきました。

 

 

 

丸ブルー開演前の舞台

 

 

 

ミュージカル『オペラ座の怪人』福岡公演

 

丸レッド2025年11月27日(木) マチネ

 

 

<キャスト>

 

オペラ座の怪人 :飯田 達郎    
クリスティーヌ・ダーエ :奥平 光音
ラウル・シャニュイ子爵 :宇都宮 千織  
カルロッタ・ジュディチェルリ :小山 百合恵
メグ・ジリー :大河原萌乃佳   
マダム・ジリー :秋本 みな子
ムッシュー・アンドレ :見付 祐一   
ムッシュー・フィルマン :村 俊英
ウバルト・ピアンジ :山口 泰伸 

ジョセフ・ブケー :田辺 容  
ムッシュー・レイエ :林 和男
ムッシュー・ルフェーブル :青羽 剛   

 

【男性アンサンブル】           
高井 治    愛染 洸一   桐崎 悠真 
加藤 遼河   篠田 裕介   𠮷田ケイン    
椿 隼人                
 

【女性アンサンブル】
ソン ウンビョル   結城 湊海   古岡和香菜
柳 葉奈    鳥越ゆみこ   玉置ともか

河津るり子   内川 真羽   廣瀬 晴菜
澁谷 陽香   新山ひなこ   井田あかり

 

 

 

ファントム、クリスティーヌ、ラウル役の3人とも初見です。

 

宇都宮ラウルは、キャナルシティ博多の「キャナルイルミネーション2025点灯式」で藤原クリスティーヌと一緒に『All I ask of you』を歌われた動画を拝見しました。

お二人の伸びやかな歌が素晴らしいです。

 

 

今回初見の奥平クリスティーヌですが、最初、ちょっと声量が足りないような気がしました。

藤原さんとつい比較してしまって余計そういう印象を受けたのかもしれませんが、動きも少し不安定な感じがしました。

 

ただ、後半、特にトライアングルのところは、儚さと力強さが出ていて良かったと思います。

宇都宮ラウルとのデュエットも息がピッタリ合っていて素晴らしかったです。

 

さて、期待の飯田ファントムです。

この福岡公演でファントムデビューだったのですね。

これまでいろんな演目で活躍されてきて、実力も人気も抜群の飯田さんです。

 

お声は、バリトンというより少し高めな感じです。

丁寧に丁寧に歌い上げられているのが伝わってきました。

ファントムの怒り、哀しみも全身全霊で演じられていたと思います。

 

ただ、私がイメージする孤高で悲哀に満ちたファントム像とはちょっと違うというか徹底的に孤独で暗いという感じがしなかったんです。

ファントムと同化して見えなかった。

 

ムッシュー・レイエ風に

「だいたいいいんですけど・・・・・でも違うんです!!」

みたいな。

 

カテコの様子を拝見していてパッと浮かんだのは、達郎ファンの方には怒られるかもしれませんが、誰からも愛される"たっちゃんファントム"って感じでした。

 

まだまだファントムデビューされたばかりなので、また次も拝見してみたいです。

 

 

アンサンブルには、高井さんが1枠にご帰還。

相変わらずのバリバリの低音の響きが素晴らしいバリトンです。

ただ、初日に比べると声に伸びがなかったような・・・

お疲れかな?

 

 

 

丸ブルーキャナルイルミ

初日以来2回目のオペラ座です。

快晴で気持ちの良い日和でした。

 

 

 

 

初日には気付かなかったパネルが劇場前の壁に掲げてありました。

横長サイズなので、マスカレードシーンがいい感じで載っています。

 

 

 

 

キャスボです

先月とはかなりキャストが入れ替わっています

 

 

 

 

初日は最前列だったので近すぎてうまく撮れませんでしたが、今回は7列目だったので全体が撮れました。

 

 

 

 

ミュージカル『オペラ座の怪人』福岡公演

 

丸レッド2025年10月29日(水) マチネ

 

 

<キャスト>

 

オペラ座の怪人 :岩城 雄太    
クリスティーヌ・ダーエ :藤原 遙香
ラウル・シャニュイ子爵 :光田 健一   
カルロッタ・ジュディチェルリ :河村 彩
メグ・ジリー :大河原萌乃佳   
マダム・ジリー :木村 智秋
ムッシュー・アンドレ :見付 祐一   
ムッシュー・フィルマン :金本 和起
ウバルト・ピアンジ :永井崇多宏 

ジョセフ・ブケー :飯村 泰志  
ムッシュー・レイエ :林 和男
ムッシュー・ルフェーブル :勅使河原武志   

 

【男性アンサンブル】           
高橋 祐樹   今村 綱利   高舛 裕一 
加藤 遼河   篠田 裕介   杉窪 志為    
椿  隼人                
 

【女性アンサンブル】
小林美沙希   星名 水優   古川和香奈
柳  葉奈   鳥越ゆみこ   玉置ともか

藤本 典子   内川 真羽   廣瀬 晴菜
澁谷 陽香   坂口 珠乃   井田あかり

 

 

 

さっそく感想を。。。

 

ファントム&クリスティーヌは初見で、どんな感じなのか楽しみでした。

 

ファントム役の岩城さんは、昨年観劇した『アラジン』のジーニー役の方でした。

ファントム観劇時には認識していなかったので、「ファントムにしては声質が軽い」「オペラというよりは歌謡曲歌ってるみたい」「高音部分は声がひっくり返りそう」「小走りする姿がコミカル」などとかなり失礼な突っ込みを心の中で入れながら観ていましたww

 

でも、最後のファントム、クリスティーヌ、ラウルのトライアングルの場面では、3人とも渾身の歌と力強い演技が大変素晴らしく思わず感情移入しました。

岩城ファントムも最後は哀愁が漂っていて良かったです。

後ろの方では涙される方々もいらっしゃいました。

 

藤原さんのクリスティーヌは綺麗なクリスタルヴォイスで歌も完璧でした。

小柄なのに声量があって歌声が客席までよく通ってきました。

また、クリスティーヌの儚さと芯の強さが伝わってくるような演技が良かったです。

最初のダンサーのシーンでは、しっかりトゥで踊っていらしてバレエも良かったです。

歌も演技も村田恵理子さんを彷彿とさせるクリスティーヌでした。

 

光田ラウルは初日と同じ方でしたが、ソフトな感じというよりは、きびきびとした感じの子爵様で、ファントムへの闘争心もむき出しにするタイプに見えました。

長身でイケメン、歌もしっかりしていて藤原クリスティーヌとの歌の相性は良さそうでした。

 

木村マダム・ジリーは、自分が観た中では初めてのタイプで新鮮味がありました。

マダム・ジリーのイメージは、冷静で無表情、感情を押し殺し静かに厳格なオーラを放つイメージだったのですが、木村マダムは静ではなく動のイメージ、生き生きとしていました。

何よりも独特の言い回しがコミカルで異彩を放っていました。

観劇後に調べたら、この方も光田さんと同じく韓国出身の方でした。

日本語は流暢で全く違和感がありませんでした。

 

大河原さんのメグ・ジリーは、歌がしっかりしていて声量もあって素晴らしかったです。声もかわいらしいです。

 

ムッシュー・フィルマン役の金本さんは低音の響きが素晴らしく、ファントムのソロナンバーを歌ってみて欲しいなと思わせるような声でした。

ただ、支配人として我儘なカルロッタをなだめすかしてご機嫌を取るような振舞いはアンドレに比べるとかなりうすい印象でした。

この方も韓国出身の方だったんですね。

 

韓国出身の方を差別視しているわけではありません。

韓国には過去に何度もミュージカルを観にいっていますし、『オペラ座の怪人』『ジキルとハイド』など素晴らしい舞台に感激し、リピートしたほどです。

 

ただ、同じ舞台上にいると動作や感情表現などに微妙な違いが見えてしまうってだけです。

 

カテコは、昼公演だけだったせいもあるのか何度も何度も幕が上がりました。

客席も途中でスタオベになり盛り上がりました。

やっぱり岩城さんの動きがコミカルで、思わず口角が上がりました。

もしかしたらアラジンと掛持ちなのかな?

 

 

 

 

 

 

年内、あと2回観劇するので、次は飯田ファントムで観たいです。

まだ観たことないんですよね。

ミュージカル『レ・ミゼラブル』ロンドン初演40周年の節目に世界を巡る特別ヴァージョンが日本初上陸!

 

『レ・ミゼラブル ステージドコンサート』の演出とスケールを更にグレードアップさせ、特別なセット・デザインを新たに採用し、総勢65名以上のキャストとオーケストラ、そしてスタッフによる特別ヴァージョン。

 

2024年9月のイギリス・ベルファスト公演を皮切りに、スウェーデン、オランダ、アブダビ、オーストラリア、台湾、日本、中国などを巡る壮大なワールドツアー。

 

今年4月、博多座で上演されたミュージカル『レ・ミゼラブル』を観劇した時、この情報を知り、「絶対、観に行きたい!」と思い、博多座のオンラインでチケットを手に入れました。

 

チラシです。

 

 

 

9月19日(金)夜の部を福岡サンパレスホールで観てきました。

 

 

 

よくあるフォトスポットです。

 

 

四角オレンジキャスト四角オレンジ

 

 

ウェストエンドで大活躍の方々がキャスティングされています。

 

司教役のEarl Carpenterさんは、20年前、ロンドンで『オペラ座の怪人』のファントム役で観ました。

司教様のソロの部分で、ファントム声を聞き取りましたw

 

動画を探していたら、バルジャン役のJOJさんとジャベール役のEarlさん共演の動画がアップされていて思わず見入ってしまいました。

 

 

 

 

開演前の会場内です。

生オケです。

 

基本、コンサート形式なので、バリケードや橋などの舞台装置はありませんが、銃の音や効果音、歌いながらの演技もあり臨場感がありました。

なんといっても迫力ある歌唱が素晴らしかったです。

 

 

 

カーテンコールのみ写真や動画OKだったので、最後の部分を撮りました。

アメブロは1分の制限があるので途中でぷつっとカットしています。

 

 

 

丸レッドジャン・バルジャン役のGeronimo Rauchさん

「Bring Him Home」

 

 

バルジャン以外にジャベールもファントムも出演されていますね。

 

 

丸レッドジャベール役のJeremy Secombさん

「Stars」

 

 

パワフルに歌い上げる渾身のStarsでした。

 

 

丸レッドエポニーヌ役のNathania Ongさん

「On My Own」

 

 

今回一番印象に残ったのは、エポニーヌ役のNathaniaさん

声がとても綺麗に通る方なんですよね。

動画よりも生で聞く方がその声質の素晴らしさが良くわかります。

「On My Own」は絶品でした。

 

 

あとリトル・コゼットだけは日本人の女の子(荒川寧音ちゃん)でしたが、しっかり英語で歌えていて素晴らしかったです。

 

ガブローシュ役のオリバー・モーリスくんは、かわいくて元気いっぱいで会場内も一瞬和んでいました。

 

舞台の両サイドに日本語字幕があるのですが、舞台を何度も観ているので必要なかったです。

でも、ところどころどんな翻訳をしているのか見てみたら、日本版の東宝ミュージカルの台詞、歌詞と同じでした。

 

テナルディエ夫妻の小芝居も歌もダンスも会場を盛り上げていました。

 

このワールドツアーは、音響がしっかり効いた中で歌い上げるコンサート的な部分とストーリーに沿って進められる演劇的な部分を両立させたステージとなっており、臨場感があって感動しました。

 

ほんと行って良かったです。

 

 

 

 

劇団四季ミュージカル「オペラ座の怪人」福岡公演が21年ぶりに開幕しました。

さっそく9月15日初日の舞台を観てきました音符

 

初日のみ会員限定で抽選販売されたのですが、当選メールと共に案内されたお席は何と最前列センターブロック!ドキドキ

 

シャンデリアは見えませんが、舞台をガン見できるので元リピーターには嬉しい限りです。

 

 

 

 

 

 

 

最近は四季も開演前の写真は許可するようになったんですね。

ただ、オークションシーン前なので、シャンデリアには布が被っていて、絵的にはオペラ座の煌びやかな写真が撮れなくてイマイチでした。

 

 

キャスボです

以前と比べると(最終2017年)、ブケーの順番がプリンシパルの中では最後だったのがピアンジの次に変わっていて、キャスト表を見間違うところでした。

 

 

 

ミュージカル『オペラ座の怪人』福岡公演

 

丸レッド2025年9月15日(金) マチネ

 

 

<キャスト>

 

オペラ座の怪人 :清水 大星    
クリスティーヌ・ダーエ :山本 紗衣
ラウル・シャニュイ子爵 :光田 健一   
カルロッタ・ジュディチェルリ :河村 彩
メグ・ジリー :松尾 優   
マダム・ジリー :秋本みな子
ムッシュー・アンドレ :増田 守人    
ムッシュー・フィルマン :村 俊英
ウバルト・ピアンジ :山口 泰伸

ジョセフ・ブケー :田辺 容   
ムッシュー・レイエ :日瀬 眞矩
ムッシュー・ルフェーブル :勅使瓦武志   

 

【男性アンサンブル】           
高井  治   愛染 洸一   桐崎 悠真 
加藤 遼河   新井 克    杉窪 志為    
佐藤 圭一                
 

【女性アンサンブル】
ソン ウンビョル   結城 湊海   小川 晃世
大上紗里奈   一来 多恵   玉置ともか

藤本 典子   小田島礼奈   廣瀬 晴菜
石橋 杏実   新山ひなこ   井田あかり

 

 

 

久々のオペラ座の怪人。

キャストは世代交代されていて、ファントム、クリスティーヌ、ラウル役の方々は初見でしたが、3人とも若々しくて感情爆発なタイプで新鮮でした。

まるで韓国版を観ているような感覚になりました。

 

長いことメグ・ジリーだった秋本さんがマダム・ジリー役をされていて時の流れを感じました。

マダム・ジリーな秋本さんもキリッとしていて違和感なかったです。

 

さてさて、このオペラ座キャストの中に、元ファントムが2名入っているのは私的にツボでした。

ムッシュー・フィルマンの村さんとアンサンブル1枠の高井さんです。

 

1枠の動きを把握していなかったのですが、高井さんはすぐわかりました。

 

・オークションシーンの上手の猿のオルゴールが入った箱の上に座っています。

 

・『ハンニバル』のリハーサルシーンで、被り物をつけたカルタゴの戦士として先頭で入場してきます。

声量があるので合唱していても客席まで声が通ってきます。

 

・『イルムート』の舞台シーンのドン・アッティーリオ。

「妻よこれからイギリスに行くぞ~ルンルンこの召使いを置いてゆく~」

高井さんの低音の響きは健在です。

 

・『マスカレード』のシーンはダンサーの踊りを楽しんでいたので見逃しました。

 

・『ドン・ファンの勝利』のパッサリーノ役。

ドン・ファンとの掛け合いでソロあり。

「娘まんまと騙されて~~ルンルン私をあなたと思い込み~ルンルン

やっぱ声はファントムやドキドキ

 

・カーテンコール

パッサリーノの衣装で、下手の前から2列目でした。

 

 

懐かしかったので高井さんの感想ばかりになりましたが、あと演出が少し変わっていました。

一幕最後のファントムがプロセニアムアーチの天使像に乗って歌うシーンが、舞台正面のペガサス像?の裏から出てきていました。

 

最前列からはプロセニアムアーチからゆっくり降りてくる天使像は見えないとはいえ頭上でファントムの歌声が聞こえるので良かったのですが・・・

 

オペラ座はまだまだ始まったばかり。

昔のようにハードリピートとはいきませんが、月1くらいのペースで行く予定でいます。

やっぱりミュージカルは楽しいです。

 

 

 

追記)

ファントム、クリスティーヌ、ラウル役の方々は初見でしたが、3人とも若々しくて感情爆発なタイプで新鮮でした。

まるで韓国版を観ているような感覚になりました。

 

と書きましたが、後で調べたら、ファントムの清水さん、ラウルの光田さんは韓国出身の方でした。

韓国ファントムを彷彿とさせた私の感覚は合っていたということです。

 

 

15年前に韓国で観た3人のファントム

 

宝石紫ユン・ヨンソクさん

宝石紫ホン・グァンホさん

宝石紫ヤン・ジュンモさん

 

 

 

劇団四季の海外新作ミュージカル『バック・トゥ・ザ・フューチャー』が4月6日から開幕しました。

 

チケットは年内はすべて完売で超人気作品となっています。

何とかチケットを確保し、6月7日に観に行ってきました。

 

観劇前に映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』三部作を見て復習してからミュージカルを観に行きました。

 

映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』は、1985年に上映されているので今年で40周年を迎えます。

 

 

 

ミュージカル『バック・トゥ・ザ・フューチャー』は、2020年にイギリス・マンチェスターで初演され、翌2021年にロンドンのWEで開幕。

2023年には、アメリカのBWで上演。

そして、2025年4月に日本上陸。

 

劇団四季のロングラン公演 『ライオンキング』『アラジン』に続き、この『BTTF』もロングラン上演決定のようです。

 

 

 

2020年に新劇場となってからは初めて訪れたJR東日本四季劇場[秋]は、綺麗に建て替えられ見違えるように変わっていました。

 

 

 

フォトスポット

 

 

 

キャスボ

 

 

 

客席に入ると、そこはアトラクションの世界観満載でした。

 

開演前だけ自席からの写真撮影OKでした。

四季もだんだん変わってきたのねと思いました。

 

BTTFといえば、デロリアン車

デロリアンを改造したタイムマシンに乗ってタイムトラベルするシーンが一番気になるところでしたが、四季の公式HPで説明されているように“最先端のテクノロジーによる、かつてない疾走感と没入感" “感情を揺さぶるナンバーと、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』ならではの魅力的なダンス" でBTTFの世界観を思い切り堪能することができました。

 

最後のデロリアンが上空に消えていくシーンもイリュージョンっぽくて圧巻でした。

 

観劇にきている客層がまるでTDRやUSJに来たかのかと錯覚しそうなほど若かったです。

ミュージカルも今までの四季のイメージから脱皮したかのような印象をもちました。

 

映画上映後35年経過してからBTTFがイギリスでミュージカル化され、40年目にして日本で開幕したのも何か意味があるのかもしれません。

 

 

2回目のレ・ミゼです。

 

2025年4月27日 マチネ

 

 

キャスボ

 

 

今回も前回と同じく飯田バル×小野田ジャベの組み合わせ

 

そして木内アンジョルラス

前回は、飯田バルと小野田ジャベに集中しすぎていたので、今回は木内アンジョルラスもしっかり観てきました。

 

木内さんの伸びやかな歌声と華やかな立ち居振る舞いは目と耳の保養になりました。

また、リーダーとして周りに目配り気配りしながらの動きがよく伝わってきました。

 

初見のルミーナさんは、パワフルな歌唱力で素晴らしかったです。

歌声が劇場いっぱいに響いていました。

 

 

 

 

ミュージカルの金字塔と言われる『レ・ミゼラブル』は、これまで30回以上観劇していますが、今回、新しく飯田洋輔さんがジャン・バルジャン役としてキャスティングされたので久しぶりに観に行ってきました。

 

 

 

4月9日(水)マチネのキャストボード

 

前回、アンジョルラス役で観た小野田さんのジャベールを観たくて、飯田×小野田の組み合わせの日にしました。

ベテランの駒田テナルディエを観れるのも嬉しい。

 

 

 

 

博多座で観劇する時は必ず食べる博多座お弁当ハート

 

 

レ・ミゼは何度観ても魂が震えます。

感動します。

 

新キャストの飯田バルジャンは、予想通り実直さが伝わるバルジャンで歌唱も素晴らしくて良かったです。

バルジャン役にピッタリはまっていました。

 

小野田さんのジャベはバルジャンを追い詰める執念と最後の壊れ方というか発狂ぶりの迫真の演技と歌が素晴らしかったです。

 

あと、ノーマークだったのですが(失礼)司教役の鎌田さんの歌唱が素晴らしくて感激しました。

闇落ちしそうなバルジャンを優しく受け入れながらもしっかりと力強く説教する場面が輝いていました。

 

アンジョルラス役の木内さん、こちらも初見でしたが、リーダーとしての動きや伸びやかな歌声が印象に残りました。

もう1回観たいです。

 

先日、ミュージカル「オペラ座の怪人」の観劇記録Indexを完成させましたが、せっかくですので、すべてのミュージカル観劇記録Index を一気に作り上げました音符

 

 

観劇レポがあるものは、すべてリンクを貼りました。

 

 

レポがなくても画像が残っているものは、今後地味~~にこっそりと更新していくつもりです。

 

 

15年以上観劇し続けたミュージカルですが、ここで一度まとめ作業をしたい衝動に駆られ、まる一日かけてまとめあげました。

 

 

 

乙女のトキメキ「オペラ座の怪人」観劇記録 Index

 

『オペラ座の怪人』には、3バージョンあるのですが、世界中で広く知られているのがALW版(アンドリュー・ロイド=ウェバー)です。

 

劇団四季が上演しているものやジェラルド・バトラー主演の映画等がALW版になります。

 

私がファントム役の高井治さんのバリトンの声に魅了されて、100回以上通い倒したのもこれになります。

 

 

 

乙女のトキメキその他の「オペラ座の怪人」観劇記録 Index

 

アーサー・コピット版『ファントム』とケン・ヒル版『オペラ座の怪人』です。

 

コピット版『ファントム』は、宝塚歌劇団と東宝ミュージカルで上演されています。

 

ケン・ヒル版は、日本では上演されておらず、海外キャストによる来日公演になります。

 

『ラブ・ネバー・ダイ』は、ALWが『オペラ座の怪人』の続編として製作したものですが、『オペラ座の怪人』とはベツモノという認識でこちらに入れています。

日本では劇団四季ではなく、ホリプロ製作ですしね・・・・。

 

 

 

乙女のトキメキ東宝ミュージカル観劇記録 Index

 

『レ・ミゼラブル』 『エリザベート』 『モーツァルト』 『ミス・サイゴン』 『ロミオとジュリエット』など大型ミュージカル満載です。

 

 

 

乙女のトキメキ劇団四季観劇記録 Index

 

『美女と野獣』 『ライオンキング』 『ウィキッド』 『リトル・マーメイド』 『アラジン』といった著名なディズニー・ミュージカルや『キャッツ』 『ジーザス・クライスト=スーパースター』といった名作まで豊富に揃っています。

 

 

 

乙女のトキメキ宝塚歌劇観劇記録 Index

 

『ベルサイユのばら』 『エリザベート』 『ロミオとジュリエット』 などヅカならではの華やかさと美しさのキラキラな世界感を楽しめます。

 

 

 

乙女のトキメキその他の観劇記録 Index

 

劇団四季にも東宝ミュージカルにも属していないその他のミュージカルですが、東宝の役者さんや元タカラジェンヌご出演の演目ばかりです。  

 

 

 

乙女のトキメキ海外ミュージカル観劇記録 Index

 

『オペラ座の怪人』以外の海外からの来日公演や海外での観劇公演についてまとめています。

 

『ジキルとハイド』 『エリザベート』 『ロミオ&ジュリエット』は、『オペラ座の怪人』と同じく世界各国のCDを集めて聴きこむほど嵌まりました。

 

 

 

「ベルばら イラスト」の画像検索結果