ミュージカルの金字塔と言われる『レ・ミゼラブル』は、これまで30回以上観劇していますが、今回、新しく飯田洋輔さんがジャン・バルジャン役としてキャスティングされたので久しぶりに観に行ってきました。

 

 

 

4月9日(水)マチネのキャストボード

 

前回、アンジョルラス役で観た小野田さんのジャベールを観たくて、飯田×小野田の組み合わせの日にしました。

ベテランの駒田テナルディエを観れるのも嬉しい。

 

 

 

 

博多座で観劇する時は必ず食べる博多座お弁当ハート

 

 

レ・ミゼは何度観ても魂が震えます。

感動します。

 

新キャストの飯田バルジャンは、予想通り実直さが伝わるバルジャンで歌唱も素晴らしくて良かったです。

バルジャン役にピッタリはまっていました。

 

小野田さんのジャベはバルジャンを追い詰める執念と最後の壊れ方というか発狂ぶりの迫真の演技と歌が素晴らしかったです。

 

あと、ノーマークだったのですが(失礼)司教役の鎌田さんの歌唱が素晴らしくて感激しました。

闇落ちしそうなバルジャンを優しく受け入れながらもしっかりと力強く説教する場面が輝いていました。

 

アンジョルラス役の木内さん、こちらも初見でしたが、リーダーとしての動きや伸びやかな歌声が印象に残りました。

もう1回観たいです。