ミュージカル『レ・ミゼラブル』ロンドン初演40周年の節目に世界を巡る特別ヴァージョンが日本初上陸!
『レ・ミゼラブル ステージドコンサート』の演出とスケールを更にグレードアップさせ、特別なセット・デザインを新たに採用し、総勢65名以上のキャストとオーケストラ、そしてスタッフによる特別ヴァージョン。
2024年9月のイギリス・ベルファスト公演を皮切りに、スウェーデン、オランダ、アブダビ、オーストラリア、台湾、日本、中国などを巡る壮大なワールドツアー。
今年4月、博多座で上演されたミュージカル『レ・ミゼラブル』を観劇した時、この情報を知り、「絶対、観に行きたい!」と思い、博多座のオンラインでチケットを手に入れました。
チラシです。
9月19日(金)夜の部を福岡サンパレスホールで観てきました。
よくあるフォトスポットです。
キャスト![]()
ウェストエンドで大活躍の方々がキャスティングされています。
司教役のEarl Carpenterさんは、20年前、ロンドンで『オペラ座の怪人』のファントム役で観ました。
司教様のソロの部分で、ファントム声を聞き取りましたw
動画を探していたら、バルジャン役のJOJさんとジャベール役のEarlさん共演の動画がアップされていて思わず見入ってしまいました。
開演前の会場内です。
生オケです。
基本、コンサート形式なので、バリケードや橋などの舞台装置はありませんが、銃の音や効果音、歌いながらの演技もあり臨場感がありました。
なんといっても迫力ある歌唱が素晴らしかったです。
カーテンコールのみ写真や動画OKだったので、最後の部分を撮りました。
アメブロは1分の制限があるので途中でぷつっとカットしています。
ジャン・バルジャン役のGeronimo Rauchさん
「Bring Him Home」
バルジャン以外にジャベールもファントムも出演されていますね。
ジャベール役のJeremy Secombさん
「Stars」
パワフルに歌い上げる渾身のStarsでした。
エポニーヌ役のNathania Ongさん
「On My Own」
今回一番印象に残ったのは、エポニーヌ役のNathaniaさん
声がとても綺麗に通る方なんですよね。
動画よりも生で聞く方がその声質の素晴らしさが良くわかります。
「On My Own」は絶品でした。
あとリトル・コゼットだけは日本人の女の子(荒川寧音ちゃん)でしたが、しっかり英語で歌えていて素晴らしかったです。
ガブローシュ役のオリバー・モーリスくんは、かわいくて元気いっぱいで会場内も一瞬和んでいました。
舞台の両サイドに日本語字幕があるのですが、舞台を何度も観ているので必要なかったです。
でも、ところどころどんな翻訳をしているのか見てみたら、日本版の東宝ミュージカルの台詞、歌詞と同じでした。
テナルディエ夫妻の小芝居も歌もダンスも会場を盛り上げていました。
このワールドツアーは、音響がしっかり効いた中で歌い上げるコンサート的な部分とストーリーに沿って進められる演劇的な部分を両立させたステージとなっており、臨場感があって感動しました。
ほんと行って良かったです。




