(地震・災害関係1610)体温を上げると免疫力が上がる
一昨年・3年前・4年前の記事を引用してまたアップします
これから夏になると、熱い浴槽に入るより、シャワーですませる人が多くなると思います
以前も、ブログに書いたのですが、シャワーだけの人は、浴槽に入って体を温める人より、健康状態が悪いことが統計でわかっているようです
そのことを、6年前のこの時期放映されたNHKの「ためしてガッテン」が説明していました
その日の「ためしてガッテン」は、「HST(熱ショックタンパク質)」を題材にあげていて、体温を上げると免疫力が上がる(健康になる)などの検証をしていました
「HST(熱ショックタンパク質)」は、細胞を強化する物質だそうです
この物質が免疫力を強くすると言うことなのです
細胞は、圧力・活性酸素・pH・ストレス・放射線・紫外線などで傷ついています
それをHSTが修復すると言うのです
そのHSTを増やすには、体温を上げなければならないのです
体温を上げるには…
20分以上、体を全体を温めないと、体温は上がらないと言うのです
(一般的には、湯温40℃で、13分で体温が1℃上がるそうです)
汗が出てくると、体温が上がり始めるそうです
つまり、シャワーなどで、体の表面を温めたりしても、体温は上がりません
浴槽につかって、時間をかけて体温を上げねばならないのです
だから、シャワーより、浴槽に使って体を温める意味があるのです
(ただし、毎日、湯に浸かって体を温める必要は無いようです)
夏だから、暑いから、と言って、浴槽に入って体を温めないでいると、逆に夏バテしたり、風邪を引きやすくなるかもね
いやいや、これは、これから襲ってくる感染症に対抗するための準備と考えてもいいかもしれませんね
特に、熊本の被災者の方々には重要なことかもしれません
また、自衛隊が仮設風呂を展開して、被災者に風呂を提供することが必要になると思います
(一昨年・3年前・4何前の記事をそのまま引用しました)
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(´0ノ`*)
(映画1623)ファインディング・ドリー!!
「ニモ続編予告に新キャラクター、タコとジンベエザメは敵か味方か(Narinari.comより、2016年4月)」
ディズニー/ピクサー映画の日本における興行収入No.1(110億円)を記録したアニメ映画「ファインディング・ニモ」(2003年日本公開)
その続編にして最新作となるアニメ映画「ファインディング・ドリー」の予告編が解禁となったようですね
今度の主役は、忘れん坊のドリー!
お話はカクレクマノミのマーリンがナンヨウハギのドリーと共に、愛する息子ニモを救出した冒険から1年後という設定で始まります
ニモの親友、忘れんぼうのドリーがただひとつ忘れなかったのは"家族の思い出"だったとことから始まる物語だそうです
予告編は「ファインディング・ニモ」で日本中を虜にした美しい海からスタート
固い絆で結ばれた3匹は平穏な日々を過ごしていたが、ドリーが突然思い出した"家族の思い出"によって事態は急展開する
すぐに家族を探しに行きたいドリー
心配症のマーリンは1年前、ニモを探した危険な冒険を思い出し反対する
しかし、ドリーの寂しげな「家族に会いたい気持ち…わかる?」という言葉と、愛する息子ニモの「今度はボクがドリーを助けるよ」という言葉に心打たれ完敗
ドリーが小さかった頃の「大切な思い出」の謎を求めて、再びニモたちの大冒険が始まる
ディズニー/ピクサー作品大好きな自分としては、待ってましたという作品の一つです
映画「ファインティング・ニモ」は映画館で見ることはできませんでしたが、レンタルDVDで1人こっそり見て、大笑いして、ドキドキして、思わず目頭が熱くなってしまいました
また、あの感動が味わえるのでしょうか?
外国映画はほとんど字幕で見る自分ですが、ピクサー映画は日本の声優の声もフィットしていて、吹き替え版も後で見ます
ドリーは、室井滋さんだったよねえ
今回も室井さんのようですね
忘れん坊のドリーにはピッタリの声
今度は映画館で見ようか?
いや、大の大人が目を赤くしているのを見られたくないなあ
映画「ファインディング・ドリー」は、7月16日(土)全国ロードショー。
ディズニー/ピクサー作品『ファインディング・ドリー』 最新予告
https://youtu.be/Ie1q-bi7iKc
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(音楽1613)(訃報)また、1人音楽会の巨匠が逝く
「訃報 冨田勲さん84歳=シンセサイザー第一人者、作曲家(毎日新聞より、2016年5月)」
シンセサイザー音楽の第一人者で作曲家の冨田勲(とみた・いさお)さんが5月5日、慢性心不全のため、東京都内の病院でお亡くなりになったそうですね
享年84歳
「冨田勲さん死去に追悼続々、矢野顕子「なんということでしょう」(スポニチアネックスより、2016年 5月)」
音楽関係者ほか各界から追悼の声が寄せられているようですね
ツイッターにはシンガー・ソングライターの矢野顕子(61)さんは「なんということでしょう。この夏にはご挨拶に伺おうと、飢餓海峡のビデオを観ながら思っていた矢先でした。あーなんか混乱、脳内と心が」とつづり、音楽家の高橋幸宏(63)さんは「心からご冥福をお祈りいたします」とコメントしているようです
冨田勲さんのシンセサイザー音楽を初めて知ったのは、学生時代だったでしょうか
当時、高橋幸宏さん、細野晴臣さん、坂本龍一さんで結成されたYMO(イエロー・マジック・オーケストラ)が演奏するシンセサイザーミュージックにはまってしまい、ヴァンゲリスや喜多郎やジャン・ミッシェル・ジャールなどに興味を持ち、いろいろ聞いているうちに冨田勲さんにたどり着きました
冨田勲さんの演奏で気に入っているのはホルストの「惑星」
当時、カールセーガン博士が監修したコスモスと言う番組に、ヴァンゲリスの曲やホルストの惑星の曲が使われていました
ホルストの惑星は、小澤征爾さん指揮のものやカラヤン氏指揮のものなど正当なものを聴きあさっていったのですが、そこで冨田勲さんの惑星にたどり着いたのです
シンセサイザーの織りなす宇宙観が、惑星の曲にフィットして、よく聞いていました
当時、レコードも買ったと思います
レコードはすでにありませんが、レコードから録音したカセットテープは未だに手元に残っています
冨田勲さんを偲んでちょっと聞いてみようかな
改めて、ご冥福申し上げます
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(ノ_-。)
(映画1622)登場する人間は1人だけ??
動物だけのドキュメント映画はよくありますが、登場する人間は1人と言う映画も珍しいのではないでしょうか?
その映画が「ジャングル・ブック」!
「「ジャングル・ブック」日本版予告編、"人間味"あふれる動物たちの姿(Narinari.comより、2016年4月)」
先月(4月)に日本公開が8月11日に決定した発表されたこの映画
日本版予告編が、このたび解禁となりましたね
さっそく、見ました
「ジャングル・ブック」予告編
https://youtu.be/OIxyfN-9fWU
本作は、ジャングルの動物たちに育てられた人間の少年モーグリを主人公に、自然の掟と共に雄々しく生きる者たちの愛や憎しみ、喜びや悲しみを謳いあげる感動の物語です
モーグリ役に抜擢されたのは、2,000人ものオーディションから選ばれた12歳の新人ニール・セディ
「彼に特別な"何か"があるのは一目瞭然だった」とジョン・ファヴロー監督も語る新星が、物語に登場するたった1人の"人間"を演じます
彼をとりまく動物も大自然もすべてがCGで表現されたそうです
現実以上にリアルでありながら、現実世界には決して存在しえない"人間味"あふれる動物たちや、息をのむほど美しいジャングルが表現されているようです
彼は、そんな対象物に対して、どうやって演技をしたのだろう?
まあ、幼少の頃、ジャングルブックの絵本やアニメを見て育った自分なので、この映画には興味があります
そして、このストーリーに近いものが日本のアニメ「狼少年ケン」
日本では、実写化できないものか?
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(映画1621)アンジー再び、そして、次々出てくるディズニー映画
「マレフィセント続編にアンジー、"続投"決定をディズニーが発表(Narinari.comより、2016年4月)」
「眠れる森の美女」に登場する悪役の魔女マレフィセントを題材にした第1弾で主役を演じたアンジェリーナ・ジョリーが、再び続編にも登場することになったと、ディズニーが発表したようですね
アンジーは、以前、同作の続編は必要ないのではないかとコメントしていたので、続編、そのものが無いと思っていたのですが
続編もあり、そして、アンジーも続投となると言うこと無し
またまた、楽しみな映画が増えました
しかし、悪役がこれほど有名になる映画も珍しい
今後、ディズニーはいろいろな視点から、昔の作品の発掘と実写化に乗り出したということでしょうか?
実際、ディズニーは、現在、日本で8月11日から公開がスタートするジョン・ファブロー監督でジャスティン・マークス脚本の「ジャングル・ブック」に次ぐ続編映画や、「101匹わんちゃん」のスピンオフ作品でエマ・ストーン主演の映画「クルエラ」を製作することを発表しているようですね
そのほかにもエイヴァ・マリー・デュヴァーネイ監督によるマデレイン・レングル著作「五次元世界のぼうけん」の映画化、「くるみ割り人形」が原作の映画「ザ・ナットクラッカー・アンド・ザ・フォー・レルムス」、リース・ウィザースプーン主演の映画「ティンカー・ベル」、ドウェイン・ジョンソン主演の映画「ジャングル・クルーズ」、ティム・バートン監督の映画「ダンボ」、エミリー・ブラント主演でロブ・マーシャル監督の映画「メリー・ポピンズ」の続編も進行しているとか…
次から次へと出てくるディズニー作品の数々
幼少の頃、ディズニー作品で育った自分にとって、興味のあるものばかり
ジブリ映画やピクサー映画もいいですが、昔のディズニーもそれに負けず劣らず
さて、手始めに5月に公開され自分が好きな女優さんであるエミリー・ブラントが出演している映画「スノーホワイト-氷の王国-」を映画館で見てみようかな?
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