(音楽1613)(訃報)また、1人音楽会の巨匠が逝く | ☆ワシの終活☆

(音楽1613)(訃報)また、1人音楽会の巨匠が逝く

「訃報 冨田勲さん84歳=シンセサイザー第一人者、作曲家(毎日新聞より、2016年5月)」


シンセサイザー音楽の第一人者で作曲家の冨田勲(とみた・いさお)さんが5月5日、慢性心不全のため、東京都内の病院でお亡くなりになったそうですね


享年84歳


「冨田勲さん死去に追悼続々、矢野顕子「なんということでしょう」(スポニチアネックスより、2016年 5月)」


音楽関係者ほか各界から追悼の声が寄せられているようですね


ツイッターにはシンガー・ソングライターの矢野顕子(61)さんは「なんということでしょう。この夏にはご挨拶に伺おうと、飢餓海峡のビデオを観ながら思っていた矢先でした。あーなんか混乱、脳内と心が」とつづり、音楽家の高橋幸宏(63)さんは「心からご冥福をお祈りいたします」とコメントしているようです


冨田勲さんのシンセサイザー音楽を初めて知ったのは、学生時代だったでしょうか


当時、高橋幸宏さん、細野晴臣さん、坂本龍一さんで結成されたYMO(イエロー・マジック・オーケストラ)が演奏するシンセサイザーミュージックにはまってしまい、ヴァンゲリスや喜多郎やジャン・ミッシェル・ジャールなどに興味を持ち、いろいろ聞いているうちに冨田勲さんにたどり着きました


冨田勲さんの演奏で気に入っているのはホルストの「惑星」


当時、カールセーガン博士が監修したコスモスと言う番組に、ヴァンゲリスの曲やホルストの惑星の曲が使われていました


ホルストの惑星は、小澤征爾さん指揮のものやカラヤン氏指揮のものなど正当なものを聴きあさっていったのですが、そこで冨田勲さんの惑星にたどり着いたのです


シンセサイザーの織りなす宇宙観が、惑星の曲にフィットして、よく聞いていました


当時、レコードも買ったと思います


レコードはすでにありませんが、レコードから録音したカセットテープは未だに手元に残っています


冨田勲さんを偲んでちょっと聞いてみようかな


改めて、ご冥福申し上げます


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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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(ノ_-。)

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