(気象04)「雨水(うすい)」
2月19日は、二十四節季の1つ「雨水(うすい)」です
「雨水(うすい)」とは、雪が溶け始め、春の気配が動き出す頃とのことです
しかし、関東は昨日(18日)の雪といい、このところ、また温度が下がりましたが…
まだまだ、春の気配とは、ほど遠いのでしょうか?
春一番もまだ吹いていませんねえ
「はーるよ、来い、はーやく、来い」なんて歌ありましたね
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(雑談23)「志ち乃」(茨城県の方限定)
ドラえもんが好きなどら焼き
自分も昔から好きでした
特に、「あん」と一緒に、「ぎゅうひ」が入ったものが特に好きなのですが…
これがなかなか無い
それがあるどら焼き専門店が、自分が住んでいる隣町「土浦市」にあります
この店の「亀城の松」が、自分のお気に入りです
粒アンの中に求肥もちが入っていて、黒糖が入った皮をトラ模様に焼き上げているものです
最近、食べて無いなあ
その他、栗の甘露煮が1粒まるごとはいっている「栗どら」、梅風味の白アンのなかに青梅の甘露煮が種ごとはいっている「梅どら」、「カスタード生どら」、「小倉生どら」、「抹茶生どら」、「バターどら」、「伽哩銅鑼(カレーどら)」等々
もちろん小豆の粒あんだけ入ったシンプルなどら焼き「特選小倉」もあります
一度ご賞味を
梅どら・栗どら「志ち乃」↓
http://www.shichino.jp
営業時間 9:00~18:30 水曜定休
土浦市手野町60-3
電話029-828-1117
ところで、「三笠山」と普通の「どら焼き」はどうちがうのだろう?
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(雑談31)「訃報」主水逝く
時代劇「必殺」シリーズの中村主水役で人気を集めていた俳優の藤田まことさんが、17日にお亡くなりになりましたね
最近は時代劇「剣客商売」シリーズで渋い役をこなしていらっしゃると思っていたのですが…
自分の小さな頃は、藤田さんが出演していらっしゃったお笑い番組「てなもんや三度笠」(1962~1968年)を見て、大笑いしていたものです
白木みのるさんとのやりとり、財津一郎さんの「きびしー!」なんて言葉があったような?
まだ、白黒放送の時代だったと思います
しかし、急だったのですね
まだ、76歳と言うことですが…
76歳と言えば、「1週間のごぶさたでした」と言う名台詞を残した名司会者:玉置宏さんも先日(11日)、76歳でお亡くなりになっていますね
テレビ番組「ロッテ歌のアルバム」(1958~1977年、TBS系)やテレビ番組「象印スターものまね大合戦」(1967~1977年、テレビ朝日系)などはよく見ていたなあ
あらためて、お二人のご冥福をお祈り申し上げます
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(健康14)免疫力
昨日の「最強の免疫学」で、免疫力について話しました
科学雑誌ニュートンにまとめてあった記事を去年載せたのですが、再度、紹介します
免疫力とは
「リンパ球などの免疫細胞の能力だけではなく、体力や気力などを合わせた、人が病原体に対抗するための「総合力」」
といえます
免疫力は加齢とともに低下します
1. 胸腺の縮小(10才をピークに、40才は10%、70才ではほとんど無し)
2. 免疫細胞数の減少
自然免疫と獲得免疫の両方の機能を低下させます
3. 皮膚の水分量の減少
皮膚表面にある角質細胞の隙間を埋めている水分の量が減少すると、細胞や微生物などの異物が侵入しやすくなります
主に自然免疫の機能を低下させます
さらに、様々に要素が免疫力を下げています
① ストレス → 粘膜の機能や免疫細胞の活性を低下させる。
② 乾燥 → 粘膜の機能が低下し、異物が侵入しやすくなる。乾燥肌は大敵。男でも保湿化粧水は必要ではないでしょうか。
③ 睡眠不足 → 睡眠による免疫細胞の活性化がおきなくなる
④ タバコ → 有害な化学物質が免疫力の活性を下げる。百害あって一利無し。
⑤ アルコール→ 毒性をもった分解物が、免疫系に広く悪影響。ほどほどにと言うことかな?
⑥ 加齢 → 免疫細胞の機能低下や数の減少を招く
⑦ 遺伝 → 免疫にかかわる遺伝子の機能の異常など(これは特別か?)
では、免疫力を下げない、若しくは、高めるには?
1.同一食品の繰り返しはさける
免疫力の向上に重要なのは栄養素のバランス(カロリー摂取量ではない!)。同じ食品を繰り返し食べ
ることはバランスを崩すことにつながる
2.口呼吸よりも鼻呼吸
鼻毛や粘膜などを備えた空間を通して息を吸うことで、ウィルスなどが体内へ侵入する可能性を下げる
3.定期的な運動で免疫細胞の活性を底上げ
適度な運動を定期的に行うとNK細胞の活性が上がることが知られる。体力向上は、総合的な免疫力の向上につながる
カープファンなら、定期的に野球の応援を行い、外野スタンドで大声を出しスクワッドすること
4. 生活習慣の見直し
免疫力を低下させる生活習慣(ストレス、タバコ、アルコール、睡眠不足など)をできるだけさける
これらを我慢してストレスを貯めることもよくないし、スレトスが全く無いのも駄目
できるだけさけることが必要ですね
(科学情報誌ニュートン2009年3月号より)
当たり前のことが多いのですが、当たり前の事が、現代人は出来なくなって来ているのが現状でしょうかね
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(特撮01)大魔人復活
特撮の項目に書いたので、よもやかつての横浜ベイスターズの絶対的守護神「佐々木主浩」さんが復活するとは考える人はいないでしょうね
さて、この大魔人は1966年に大映が公開した特撮時代劇です
「大魔人」、「大魔人怒る」、「大魔人逆襲」の三部作
これだけで終わっているのです
ゴジラやガメラは、復活しているのに、大魔人は40年以上も眠っています
ところが、その大魔人が、今春(2010年春)復活するそうですね
映画としてではなく、全26話の特撮ドラマ「大魔人カノン」としてのようですが…
「神様!」
政治、政界を懲らしめる大魔人も出てきてくれないものか?
(「宇宙船」2010年冬127号より)
ところで、大魔人の音楽担当は、伊福部昭氏(ゴジラ映画の音楽担当)だったのだねえ
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(健康10)最強の免疫学
去年、同じ時期に言ったことをもう一度おさらいしてみます
以前、自分が自律神経失調症および不安神経症の受診でお世話になった先生がM市にいました
(何度も、ブログで紹介している先生です)
その先生は、薬物療法で行う現代医学に疑問を持ち、人間が古来から持っている免疫力を強くするべく栄養医学を推奨されています
医者なのに、「やたらと薬にたよるな!」と言いたいわけ
この先生、学会で、安保教授の講演を見て共感して、直接、お話もしたということです
さて、安保先生とは?
世界的な免疫学の第一人者で現在新潟大学大学院医歯学総合研究科の教授です
自分は先生の著書「最強の免疫学」(病気は自分で治せる!)を持っているのだが…
ここで、また、自分は影響されてしまいました
(なんと影響されやすい性格だこと)
最近、「免疫力」に対するテレビ番組や本が多いと思います
新型インフルエンザに対すること、ガンに対すること
人の免疫力(つまりは白血球だが)は、ウイルスやガン細胞に対して常に戦っています
薬はその補助的な役割をしているだけ
ガン細胞は健康な人でも一日数千個できているということもその時知りました
それを白血球の中のマクロファージや顆粒球が食べてくれています
食べきれなくなったらやばいということ
ウィルスに対しても白血球の中のリンパ球が対応してくれます
インフルエンザなどの強力なウィルスに対してリンパ球が劣性になったときにタミフル等でリンパ球を援助します
最初からリンパ球の働きが強力ならウィルスに対抗できます
でも、新型インフルエンザやエボラ出血熱などの強力なウィルスの場合、リンパ球が対応出来なくなるわけです
さて、この白血球を毎日沢山生産できればよい訳ですが…
白血球は、骨髄と胸腺(胸だな)で作られます
ところが、年を取ると(40過ぎると)胸腺から生産されなくなります
だから、年寄りはウィルスに弱い
であれば、骨髄の生産能力を上げるしかありません
基本的には生活習慣だと安保先生もお世話になった先生も言っています
その最たるものが、いつも口から入ってくるもの
「食物」
カロリー(量)を気にするのでは無く、その成分つまり栄養素(ビタミン、ミネラル、タンパク質等々)を気にするべきだというのです
そんなこと言っても、成分分析しながら食事はできません
では、どうするか?色とりどりのものを毎日摂取するように心がけるしかないでしょう
でも、これでも最近は、食物の栄養素は昔ほど多くありません
(ほうれん草なども一昔の半分以下になっているそうです)
だから、そんな時は栄養補助食品やサプリメントを摂取するしかありません
でも、サプリメントだけではだめ
栄養素の人体への吸収は、各栄養素の相互関係でなされるためだから
ようは、いろいろな食物もまんべんなく摂取することですね
以下の本は、鵜呑みにはせず、走り読みするとなかなかおもしろいです
「最強の免疫学」(病気は自分で治せる!当たり前の事を書いてあるのだがわかりやすい本)安保徹著↓
- 安保徹最強の免疫学―病気は自分で治せる!/安保 徹
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(雑談29) 「年の初めはさだまさし」
ようやく、1月1日に国技館で行われた「2010年新春生放送!年の初めはさだまさし」(録画)を見ました
1ヶ月半たって見たのだから、「生」も腐ってしまったか?
オープニングはさださんの歌
「関白宣言」のその後、「関白失脚」だそうだ
こんな歌あったんだね
笑いました
この日(1月1日)笑っていたら、初笑いだったのですが…
「まあ、いいかっ!」
歌の後は、最後まで、お便りを読むコーナー
飛行機で移動する場合、今年からバイオリン等の楽器類は1万円の手数料がかかるというお葉書が来ていたが、本当か?
大金持ちのアーティストなら、いざ知らず、音楽大学の学生さんは楽器を持って飛行機移動などできないではないか?
どうにかならないものか?
両国国技館の地下に巨大焼き鳥工場があるってほんと?
「二本脚で立つニワトリは手を着かない」→「負けない」ということで、相撲をする上で縁起物であるということから、国技館の地下に焼き鳥工場があるということらしいが?
今年のさだまさしの誓いは、「人がいいと思ったら、誉める!」
世知がない世の中で、悪いことばかりを報道している今日この頃、「頑張っている人を誉める」そんな報道・番組があってもいいじゃないか
と、さだまさし氏
そうだよね、人は誉めて、育つと言うよね
誉められると気分がいい
人を誉めましょう
「それから、「ありがとう」という言葉は、こころを使う言葉だから、心を込めて言った方がいい」
だそうだ
そうだねえ
「ありがとう」は頻繁に使いたいね
人への感謝の気持ちを持って…
言葉って大事ですね
「どうしたら、この人が喜ぶのかな」そんなことを考えるようにしたいね
それが商売、そして、人付き合いでしょうね
前半は多いに笑いましたが、後半は頷くことばかり
ぐっと、自分の心に刻みました
いや~、「今夜もさだまさし」はいい番組だ
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(科学06)三つ子の魂百まで
「小さいときからの性質は、年をとっても変わらないもの
もって生まれた性分は、一生変わらない」
(ことわざ辞典より)
出生後の脳の重さは、最初の数年間で急激に成長します
出生時に約400グラムだった脳は、1歳で800グラムになり、4~5歳ころには1200グラムほどになり、ドンドン大きくなります
そして、成人に至って1200~1500グラムになります
しかし、神経細胞の「シナプス」は、1~3歳前後までは急激に増えるのですが、その後は徐々に減ってしまうのです
「シナプス」とは、シグナル伝達などの神経活動に関わる接合部分とその構造
この組み合わせによって、記憶し、考えるのですね
ここからは、自分の勝手な見解
つまり、1~3歳までに、記憶容量が決まってしまうのかな?
決まった記憶容量の中で、有効利用して行かないとダメなのかな?
常に脳を刺激し続けないと、減る一方というわけかな?
三歳児の脳は、年をとっても内容が変わらないのですね
別にいくつになっても幼児のままというわけではないが…
(科学情報誌ニュートン2010年3月号より)
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2月15日は、ある小説家の誕生日
2月15日は、小説家井伏鱒二(いぶせ ますじ、1898年2月15日~1993年7月10日)の誕生日
(去年、命日で載せましたので、今年は誕生日として載せます)
井伏鱒二は、処女作「山椒魚」が有名でご存じの方も多いでしょう
でも、自分は最初から最後まで読んだことはありません
自分にとって井伏鱒二とは、広島県出身の小説家ということで、親しみがあります
でもそれだけではありません
昔、広島の学校では、夏休みに被爆体験の本を読ませて、感想文を書かせるという宿題がありました
現在はどうだかわかりません
その被爆体験の本の中に井伏鱒二の本がありました
それが、この「黒い雨」↓
- 黒い雨 (新潮文庫)/井伏 鱒二
- ¥620
- Amazon.co.jp
題名を聞いたことがある人はいらっしゃるのではないでしょうか?
黒い雨とは、原爆投下後に起こった雲から、降ってきた放射能を含んだ雨のことを言います
自分の祖父も被爆直後この黒い雨を浴びたと言っておりました
さて、井伏鱒二は被爆者ではないのですが、被爆という世紀の体験をリアルに文学書としてこの「黒い雨」に書き記しました
「一瞬の閃光に街は焼け崩れ、放射能の雨(本の題名である「黒い雨」)のなかを人々はさまよい歩く
原爆の広島、罪なき市民が負わねばならなかった未曾有の惨事を直視し、一被爆者と「黒い雨」にうたれただけで原爆病にむしばまれてゆく姪との忍苦と不安な日常を、無言のいたわりで包みながら、悲劇の実相を人間性の問題として描いている」
(文庫本「黒い雨」より)
この「黒い雨」はスーちゃんこと田中好子さんが主演で、映画化もされています
田中好子さんのこの映画での熱演は胸打たれる思いがありました
この「黒い雨」を読む機会があったら読んでみてはどうでしょう
本を読むのが大変であれば、映画「黒い雨」(モノクロ映画、1989年公開)をレンタルして見てみることをお勧めします
通常兵器と違って核兵器は化学兵器と同様、孫子の代まで影響を及ぼすものだということを…
そんな何かを感じでもらえればいいと思います
自分も原爆の傷が遺伝子入っている世代だから…
「体の中で、戦争は続いているのです…」
余談ですが、あの井伏鱒二がガンダムファンだったというのはホントだろうか?
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