(健康10)最強の免疫学 | ☆ワシの終活☆

(健康10)最強の免疫学

去年、同じ時期に言ったことをもう一度おさらいしてみます



以前、自分が自律神経失調症および不安神経症の受診でお世話になった先生がM市にいました
(何度も、ブログで紹介している先生です)


その先生は、薬物療法で行う現代医学に疑問を持ち、人間が古来から持っている免疫力を強くするべく栄養医学を推奨されています


医者なのに、「やたらと薬にたよるな!」と言いたいわけ


この先生、学会で、安保教授の講演を見て共感して、直接、お話もしたということです


さて、安保先生とは?


世界的な免疫学の第一人者で現在新潟大学大学院医歯学総合研究科の教授です


自分は先生の著書「最強の免疫学」(病気は自分で治せる!)を持っているのだが…


ここで、また、自分は影響されてしまいました

(なんと影響されやすい性格だこと)


最近、「免疫力」に対するテレビ番組や本が多いと思います


新型インフルエンザに対すること、ガンに対すること


人の免疫力(つまりは白血球だが)は、ウイルスやガン細胞に対して常に戦っています


薬はその補助的な役割をしているだけ


ガン細胞は健康な人でも一日数千個できているということもその時知りました


それを白血球の中のマクロファージや顆粒球が食べてくれています


食べきれなくなったらやばいということ


ウィルスに対しても白血球の中のリンパ球が対応してくれます


インフルエンザなどの強力なウィルスに対してリンパ球が劣性になったときにタミフル等でリンパ球を援助します


最初からリンパ球の働きが強力ならウィルスに対抗できます


でも、新型インフルエンザやエボラ出血熱などの強力なウィルスの場合、リンパ球が対応出来なくなるわけです


さて、この白血球を毎日沢山生産できればよい訳ですが…


白血球は、骨髄と胸腺(胸だな)で作られます


ところが、年を取ると(40過ぎると)胸腺から生産されなくなります


だから、年寄りはウィルスに弱い


であれば、骨髄の生産能力を上げるしかありません


基本的には生活習慣だと安保先生もお世話になった先生も言っています


その最たるものが、いつも口から入ってくるもの


「食物」


カロリー(量)を気にするのでは無く、その成分つまり栄養素(ビタミン、ミネラル、タンパク質等々)を気にするべきだというのです


そんなこと言っても、成分分析しながら食事はできません


では、どうするか?色とりどりのものを毎日摂取するように心がけるしかないでしょう


でも、これでも最近は、食物の栄養素は昔ほど多くありません
(ほうれん草なども一昔の半分以下になっているそうです)


だから、そんな時は栄養補助食品やサプリメントを摂取するしかありません


でも、サプリメントだけではだめ


栄養素の人体への吸収は、各栄養素の相互関係でなされるためだから


ようは、いろいろな食物もまんべんなく摂取することですね



以下の本は、鵜呑みにはせず、走り読みするとなかなかおもしろいです
「最強の免疫学」(病気は自分で治せる!当たり前の事を書いてあるのだがわかりやすい本)安保徹著↓

安保徹最強の免疫学―病気は自分で治せる!/安保 徹
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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ

「お誕生日おめでとうございます!!」

(*^▽^*)