(科学06)三つ子の魂百まで | ☆ワシの終活☆

(科学06)三つ子の魂百まで

「小さいときからの性質は、年をとっても変わらないもの

もって生まれた性分は、一生変わらない」
(ことわざ辞典より)


出生後の脳の重さは、最初の数年間で急激に成長します


出生時に約400グラムだった脳は、1歳で800グラムになり、4~5歳ころには1200グラムほどになり、ドンドン大きくなります


そして、成人に至って1200~1500グラムになります


しかし、神経細胞の「シナプス」は、1~3歳前後までは急激に増えるのですが、その後は徐々に減ってしまうのです


「シナプス」とは、シグナル伝達などの神経活動に関わる接合部分とその構造


この組み合わせによって、記憶し、考えるのですね



ここからは、自分の勝手な見解


つまり、1~3歳までに、記憶容量が決まってしまうのかな?


決まった記憶容量の中で、有効利用して行かないとダメなのかな?


常に脳を刺激し続けないと、減る一方というわけかな?


三歳児の脳は、年をとっても内容が変わらないのですね


別にいくつになっても幼児のままというわけではないが…
(科学情報誌ニュートン2010年3月号より)


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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ

「お誕生日おめでとうございます!!」

ヾ(@°▽°@)ノ