☆ワシの終活☆ -27ページ目

推しキャラ(その1)黒影豹馬・ブラックジャガー(23-12-(5)-⑤)

黒影豹馬・ブラックジャガー(black jaguar)

「風雲ライオン丸(1973年)」(23-12-(5)-⑤)

 

黒影豹馬・ブラックジャガーの七不思議

 

七不思議と書いたけど、数多くの不明点がある

自分なりに指摘してみたい

 

(23-12) ブラックジャガーの変身の不思議

(5) 今一度、黒影豹馬からブラックジャガーに変わった時、何が何になったのか見て見よう

黒影豹馬(変身前)

ブラックジャガー(変身後)

 

 

⑤ 黒影豹馬「長着」からブラックジャガー「胴着」へ変身

<黒影豹馬(変身前)>

<ブラックジャガー(変身後)>

黒影豹馬は羽織を脱いだ場面がないので、長着のすべてはわからない(長着の下の襦袢は青のようだ)

長着がグレーなので、胴着もグレーと解釈することになるか?

そして、胴着には、赤で「殺」と書かれているが、右胸「メ(め)」、左胸「几(き)」、腹部「杈(さすまた)」に分かれて書かれているので、わかりずらかも

また、ブラックジャガーの胴着はベルトと一体で作られているので、ベルトの取り外しはできない

ブラックジャガーの胴着は、後ろで紐で編み止めしているようなので、装着は大変そう

たまに、修理中なのか、胴着の後ろがばっくり開いていて、パンツがショルダーベルトでつってあることがわかる

また、胴着の中は、ブラックジャガーの黒では無くて、ピンクの衣装なんだねえ

 

 

自分の推しのこだわり

((23-12-(5)-⑥)へ続く)

推しキャラ(その1)黒影豹馬・ブラックジャガー(23-12-(5)-④)

黒影豹馬・ブラックジャガー(black jaguar)

「風雲ライオン丸(1973年)」(23-12-(5)-④)

 

黒影豹馬・ブラックジャガーの七不思議

 

七不思議と書いたけど、数多くの不明点がある

自分なりに指摘してみたい

 

(23-12) ブラックジャガーの変身の不思議

(5) 今一度、黒影豹馬からブラックジャガーに変わった時、何が何になったのか見て見よう

黒影豹馬(変身前)

ブラックジャガー(変身後)

 

④ 黒影豹馬「足袋+脚絆(きゃはん)」からブラックジャガー「ブーツ」へ変身

<黒影豹馬(変身前)>

<ブラックジャガー(変身後)>

黒影豹馬の足もとをしっかりとらえた映像はなかなかない

すべて、ぼやけてしまった

手甲と同じように、黒影豹馬の豹柄の布地の脚絆と足袋が、ブラックジャガーになると豹柄の生地と金色の冠のようなデザインの生地の豪華なブーツに変身する

これも、実物が誰かの手元にあるのだろうか?

 

 

自分の推しのこだわり

((23-12-(5)-⑤)へ続く)

 

推しキャラ(その1)黒影豹馬・ブラックジャガー(23-12-(5)-③)

黒影豹馬・ブラックジャガー(black jaguar)

「風雲ライオン丸(1973年)」(23-12-(5)-③)

 

黒影豹馬・ブラックジャガーの七不思議

 

七不思議と書いたけど、数多くの不明点がある

自分なりに指摘してみたい

 

(23-12) ブラックジャガーの変身の不思議

(5) 今一度、黒影豹馬からブラックジャガーに変わった時、何が何になったのか見て見よう

黒影豹馬(変身前)

ブラックジャガー(変身後)

 

 

③ 黒影豹馬「手甲」からブラックジャガー「グローブ+アームガード」へ変身

<黒影豹馬(変身前)>

<ブラックジャガー(変身後)>

 

黒影豹馬の豹柄の布地の手甲が、ブラックジャガーになると白いグローブと豹柄の生地と金色の生地に宝飾のついた豪華なアームガードに変身する

このブラックジャガーのアームガードもライオン丸のマスクとともにオークションに出ていた時がありましたが、どなたの手の元に渡ったのでしょうね

 

 

自分の推しのこだわり

((23-12-(5)-④)へ続く)

おじいちゃん戦争のことを教えて

10年前(2015年)、町の図書館で、中條高徳著「孫娘からの質問状 おじいちゃん戦争のことを教えて」を借りて4日間で読み切った

内容があるものだけに、一気に読むことができた

この本を借りる前に「おじいちゃん日本人のことを教えて」も借りて読んだのだが同じだ

自分ももっと祖父母にこんなことを聞いておけばよかったと思う

それが、また、子供達への教えともなるからだ

日本人の精神を忘れてしまった日本人

このままではいけないと思っているのだが、どのようにいけないのか?

自分もこの年にもなってまだまだ無知であることに気づかされた

たとえ自分の時間が少なくとも、やっぱり、死ぬまで勉強なのだろう

この本が学校の教科書よりも教科書らしいと言うべきだと思う

いくつかは、同意できないこともある

でも、明治生まれの日本人らしい日本人が現代の日本人に警告しているものだと言っていいだろう

先人の言葉は、しっかり聞き、それをもとに日本を作って行かねばならない

知らねばならないことは知る

それが必要だ

「知らないこと」こそ恐ろしいことはないからだ

この本は何かのチャンスがあれば、家族に読ませたい

祖父母達を代弁した本だと思う

他に新渡戸稲造の「武士道」やラジャー・ダトー・ソンチックの「日本人よありがとう」も読んでみたいと思った

やはり、日本人が忘れてしまったことや知らないことだから

 

 

 

 

 

推しキャラ(その1)黒影豹馬・ブラックジャガー(23-12-(5)-②)

黒影豹馬・ブラックジャガー(black jaguar)

「風雲ライオン丸(1973年)」(23-12-(5)-②)

 

黒影豹馬・ブラックジャガーの七不思議

 

七不思議と書いたけど、数多くの不明点がある

自分なりに指摘してみたい

 

(23-12) ブラックジャガーの変身の不思議

(5) 今一度、黒影豹馬からブラックジャガーに変わった時、何が何になったのか見て見よう

黒影豹馬(変身前)

ブラックジャガー(変身後)


② 黒影豹馬「羽織」からブラックジャガー「マント」へ変身

黒影豹馬が飛び上がったときにブラックジャガーに変身する

その時、羽織がマントに変身する

<黒影豹馬(変身前)>

 

<ブラックジャガー(変身後)>

これは分かりやすい

黒影豹馬の羽織もブラックジャガーのマントも、表地は黄色と茶の豹柄で、裏地は赤地

表地の縁(ふち)は黄色

たぶん、同じ生地で、羽織もマントも作ったのだと思う

豹柄の濃淡の縦の模様も全く同じ

同じ反物で作ったので、生地の幅が限られていて、マントの作り方は少し工夫がある

これはいずれ説明しよう

ちなみにマントはチェーン(金具か紐かは不明)でつないでいる

ブラックジャガー登場の第2話「荒野を走る黒豹(ブラックジャガー)」ではこのチェーンが切れるアクシデントが起っている

 

そうそう、このブラックジャガーのマントは、タレントのなべやかんさんが持っているようですね

 

 

 

自分の推しのこだわり

((23-12-(5)-③)へ続く)

推しキャラ(その1)黒影豹馬・ブラックジャガー(23-12-(5)-①)

黒影豹馬・ブラックジャガー(black jaguar)

「風雲ライオン丸(1973年)」(23-12--(5)-①)

 

黒影豹馬・ブラックジャガーの七不思議

 

七不思議と書いたけど、数多くの不明点がある

自分なりに指摘してみたい

 

(23-12) ブラックジャガーの変身の不思議

(5) 今一度、黒影豹馬からブラックジャガーに変わった時、何が何になったのか見て見よう

黒影豹馬(変身前)

ブラックジャガー(変身後)

 

① 黒影豹馬「頭部」からブラックジャガー「頭部」へ変身

<黒影豹馬(変身前)>

<ブラックジャガー(変身後、途中だけど)>

何度も言うけど、黒影豹馬は忍者の鉢金(はちまき、ヘッドバンド)をしているのに、変身体のブラックジャガーには鉢金(ヘッドガード)がない

うしおそうじ氏のデザインに注文をつけるわけではないけど、ここは忠実にブラックジャガーにも鉢金(ヘッドガード)が欲しかった

そして、肌色の顔の黒影豹馬から黒の毛のブラックジャガーへ

映画「ブラックパンサー」のように、肌が黒から黒のマスクにであれば違和感はないのだろうけど、これは日本人だからしょうがないね

 

自分の推しのこだわり

((23-12-(5)-②)へ続く)

推しキャラ(その1)黒影豹馬・ブラックジャガー(23-12-(4))

黒影豹馬・ブラックジャガー(black jaguar)

「風雲ライオン丸(1973年)」(23-12-(4))

 

黒影豹馬・ブラックジャガーの七不思議

 

七不思議と書いたけど、数多くの不明点がある

自分なりに指摘してみたい

 

(23-12) ブラックジャガーの変身の不思議

(4) 黒影豹馬の脇差とブラックジャガーの短剣の関係の不思議

さて、ザグロに殺されたブラックジャガーが黒影豹馬に戻り、墓を作ってもらったとき不思議なことが起こる

黒影豹馬の脇差 → ブラックジャガーの短剣 → ザグロに殺され黒影豹馬豹馬に戻ると脇差になるが、黒影豹馬の墓には脇差ではなくなぜか短剣が飾られる

     ↓

     ↓

何故、このようにしたのだろう?

短剣の方が脇差より土に突き刺しやすかった?

短剣の方が脇差より見栄えがよかった?

真意は不明

 

そのブラックジャガーの短剣は声優・関智一さんが持っていました

貴重です

この短剣、もっと使うことはなかったものか

いっそ、ブラックジャガーは、太刀(長剣)と短剣の二刀流を扱うことができれば、もっと強さを発揮でしたかも

さらに、拳銃使いも加えれば、ライオン丸もしのぐほどのつわものになっていたかも

二刀流ということで、太刀(長剣)と短剣の二刀流を二つ持って構えている写真は残っていました

二刀流、見たかったなあ

 

自分の推しのこだわり

((23-12-(5)-①)へ続く)

推しキャラ(その1)黒影豹馬・ブラックジャガー(23-12-(3)-③)

黒影豹馬・ブラックジャガー(black jaguar)

「風雲ライオン丸(1973年)」(23-12-(3)-③)

 

黒影豹馬・ブラックジャガーの七不思議

 

七不思議と書いたけど、数多くの不明点がある

自分なりに指摘してみたい

 

(23-12) ブラックジャガーの変身の不思議

(3)-③ ブラックジャガーの短剣の不思議

ブラックジャガーの短剣は、あったりなかったりする(鞘(さや)だけの場合や、短剣もさやも無い場合がある)

各話について検証しみよう

 

<第11話「生きていたタイガージョー」の場合>

このザグロ編では、ブラックジャガーの変身シーンは一回(変身は二回起っているけど)

飛び上がるシーンは先ほど言ったようにフィルムの使いまわしで同じなので、短剣は存在します

そして、この戦いでは、シャゴン編と同じように、短剣を使うことになります

しかし……

さっそく見てみましょう

変身ジャンプから降りたときは……

わかりづらいけど短剣ある!

次、怪人ザグロのアップのシーンから、また、ブラックジャガーのシーンに変わって

上半身しか映っていないので、短剣があるのかないのか?

上半身しかわからない状態からブラックジャガーが動き出すと……

地虫忍者の陰になったり、動きが早くてわからないけど、だいぶシーンが進んでみると

鞘(さや)だけで、短剣ない!!

このザグロとの対決は、ブラックジャガーの最後の見せ場であり、飛んだり跳ねたり転んだり、動きが激しい

したがって、短剣は落ちたのではなく、故意に、最初から外して、殺陣のシーンに臨んだと思われる

また、この後、短剣を使うシーンもあるので、最初のシーンで短剣を破損させないようにする配慮だったと思う

(意見には個人差があります)

さて、この後、短剣を使うことになるのは、怪力ザグロの一振りにより、ブラックジャガーの太刀(長剣)が、へし折られてしまったこのシーンからである

もちろん、ここでも次に使うべき短剣はない

これ以降、ブラックジャガーは、無かった短剣を突然取り出して、ザグロと地虫忍者たちと最後の戦い行い、最期を迎えることになる

ザグロ・地虫忍者とのブラックジャガーの最後の戦いについては、また、別の機会に研究してみよう

怪傑ライオン丸やタイガージョーは、ブラックジャガーの短剣のような小物を持っていなかったと思う

風雲ライオン丸に登場したタイガージョージュニアは、小物として拳銃?短剣?をもっていた

しかし、その使用も拳銃なのか短剣なのかも不明のままだったと思う

ゆえに、ブラックジャガーの短剣は、特撮ものとしては珍しいものだったのかもしれない

(意見には個人差があります)

ブラックジャガーの短剣は、6話のうち、2話も使用できているのだから、よかったと思う

さて、おまけだが、短剣で戦うブラックジャガーは、ザグロとの最期の戦いで、二度、空中を飛ぶ

その際、鞘(さや)とベルトは装着していない

一回目の空中回転

マントが頭にまとわりついて、顔が見えないが、ベルトと鞘はない

二回目の空中回転

二回目の空中ではマントがきれいに広がっていて顔が見える

やはり、ベルトと鞘はない

ブラックジャガーのスーツアクターの原博美さんも、トランポリンの空中戦は苦労されたようだ

といったところで、装備品は基本所持するのが当たり前なのでしょうが、このように、ブラックジャガーの短剣は、変身ジャンプと「ブラックジャガー!」の決めポーズまではちゃんと装着されていて、その後、殺陣ではあったりなかったり

そして、ジャンプの場面では、短剣・鞘(さや)・ベルトをすべて取って、撮影したことになる

予備が無かったのだろうか?

貴重品だったので、壊さないように、シーンによっては保管していたのかもしれないね

激しい殺陣やジャンプなどで、小道具が破損したり、スーツアクターがけがをしないように配慮したことになるだろう

安全第一

 

自分の推しのこだわり

((23-12-(4))へ続く)

推しキャラ(その1)黒影豹馬・ブラックジャガー(23-12-(3)-②)

黒影豹馬・ブラックジャガー(black jaguar)

「風雲ライオン丸(1973年)」(23-12-(3)-②)

 

黒影豹馬・ブラックジャガーの七不思議

 

七不思議と書いたけど、数多くの不明点がある

自分なりに指摘してみたい

 

(23-12) ブラックジャガーの変身の不思議

(3)-② ブラックジャガーの短剣の不思議

ブラックジャガーの短剣は、あったりなかったりする(鞘(さや)だけの場合や、短剣もさやも無い場合がある)

各話について検証しみよう

 

<第6話「黒豹よ、三吉を助けろ!」の場合>

ここで、変身は二回行い、飛び上がるシーンは先ほど言ったようにフィルムの使いまわしで同じなので、短剣は存在します

一回目のケカビーとの対決

空中から降りてきて、変身フィニッシュまで、ある!その後の戦闘は?

わかりづらいけど

地虫忍者たちやケカビーとの戦闘の最後まで落とさずありました

さて、二回目のケカビーとの対決では?

空中から降りてきて、フィニッシュまで、?

上半身しか写していないのでわからない

しかし、ブラックジャガーがケカビーまで走っているときに短剣はありました

空中から降りてきて変身のフニッシュをして、ケカビーの所まで行き戦うところまで、ブラックジャガーのシーンは長回しで撮っているので、短剣は最初からあったと思われます

その後、ケカビーとの対戦で、こん棒を飛ばすまであり

そして、獅子丸が変身して、志乃と一緒に三吉がとらわれているところに向かう時もあり

志乃を守りながら地虫忍者の六人斬りの時も最初から最後まである

ちょっと小さいけど

そして、人体実験室に乗り込んで三吉を助けるところまでありました

わかりづらいけど

ケカビーと戦っているライオン丸に向かって、ブラックジャガーが自分の刀を投げて助けるところは、短剣を所持しているかどうかわかりませんが、所持していると思います

わかりづらいけど、たぶんこれ!

これは、ボケてるし、小さいからわからないよね(ライオン丸の顔の横)

したがって、ケカビー編では、ブラックジャガーは、最初から最後まで、しっかり、短剣を身に着けて、殺陣を行っていたということになります

 

<第10話「うなる大砲 怪人ズク」の場合>

ここで、ライオン丸との戦いで変身は一回行い、飛び上がるシーンは先ほど言ったようにフィルムの使いまわしで同じなので、短剣は存在します

さて、空中から降りてきて、変身フィニッシュまで、ある!

ブレブレだけど

小っちゃくてわからない?

拡大

その後の戦いでもあるのだけど

これも拡大

実は、途中、ライオン丸と飛び上がり、剣を交えるシーンがある

まず一回目の飛び上がったときのシーンは、なんと、短剣どころか、鞘(さや)も腰のベルトも無い!!

これは、クレーンでつりさげられたものではなく、たぶんトランポリンのようなものを使って飛び上がったのではないかと思う

短剣および鞘(さや)・ベルトは、撮影に危険とみなされたのだろうか?単に忘れたのだろうか?不明!!

下りる時は別シーンとして撮影したと思うのだが、短剣も鞘もベルトもある

二回目、飛び上がって、ライオン丸との空中交戦でも、短剣も鞘(さや)もベルトも何もない!!

そして、また、降りてきたときは別シーンなので、短剣?も鞘(さや)もベルトもすべてある!

そして、次のシーンで、ブラックジャガーが、ライオン丸の腕を斬った(斬らせてもらった??)ときも短剣はある

そして、とどめとばかりに、ブラックジャガーが「ジャガーつばめ落とし」の秘剣を使うために飛び上がると…

また、短剣も鞘もベルトもない!!

でも、いざ「ジャガーつばめ落とし」の体制に入って、降りてくると?短剣がある!(これは吊っていると思う)

そして、事件は起こった!!!

ライオン丸との対決で、ブラックジャガーが返り討ち(みね打ち)にあって、ブラックジャガーが倒れた後、立ち上がろうとして短剣の鞘(さや)が下を向いた瞬間、短剣が落ちてしまう

短剣が抜けかかっている

短剣がほとんど抜けている

体が起きているけど短剣は抜けたまま

短剣は抜け落ちた!

これは、スーツアクターの原博美さんも気づかなかっただろう

まわりの撮影スタッフは「あっ、落ちちゃった」と思っただろう

これは不思議というより、アクシデント!

(この現象は、他のシーンでもあったのではないかと思う。この短剣は抜けやすい!!

したがって、ブラックジャガーが起き上がったときは、鞘(さや)に短剣はなし

しかし、驚くことに、短剣を落として、立ち上がったブラックジャガーの次シーンでは、なんと短剣が戻っている!!

ライオン丸を正面に見て、ブラックジャガーの背中から撮影しているシーンと

ライオン丸に向かって、話をしているブラックジャガーの正面の顔を映しているシーン

このシーンの後にブラックジャガーは立ち上がるのだが、ここではもう短剣はある

短剣が自動的に鞘(さや)に入ったのか?

いやいや、シーンが変わったので、スタッフが鞘(さや)に短剣を入れてくれたのでしょう

この後、豹馬が気持ちを入れ替えて獅子丸と共にズクと地虫忍者たちを退治することになるわけです

この後のブラックジャガーへの変身シーンはありませんが、最後に、地虫忍者たちを斬り倒すシーンでも、短剣をしっかり所持していることがわかります

ただ、ライオン丸がズクを倒したのを見届けるシーンはブラックジャガーの顔のアップなので短剣の確認ができませんでした

たぶん、短剣を持っていたでしょう

まあ、こんな風に、ズク編では、短剣があったりなかったり、いや、鞘やベルトも無くなるシーンが多発

でも、こんなことに視聴者みんな気づかないのが普通なんだろうね

 

自分の推しのこだわり

((23-12-(3)-③)へ続く)

推しキャラ(その1)黒影豹馬・ブラックジャガー(23-12-(3)-①)

黒影豹馬・ブラックジャガー(black jaguar)「風雲ライオン丸(1973年)」

(23-12-(3)-①)

 

黒影豹馬・ブラックジャガーの七不思議

 

七不思議と書いたけど、数多くの不明点がある

自分なりに指摘してみたい

 

(23-12) ブラックジャガーの変身の不思議

(3)-① ブラックジャガーの短剣の不思議

ブラックジャガーの短剣は、あったりなかったりする(鞘(さや)だけの場合や、短剣もさやも無い場合がある)

各話について検証してみよう

 

<第2話「荒野を走る黒豹(ブラックジャガー)」の場合>

黒影豹馬が変身し、ブラックジャガー登場の時はもちろん短剣はあります

その後の戦闘でも、最後まで所持してました

でも、殺陣の途中で、短剣がずれてしまい、横になる場合もある(固定できないためか?

ちなみにマントもずれてしまっている)

スーツアクターの原博美さんも、最初、マントや短剣の扱いは大変だったのではないかと思ってしまった

したがって、バラチ編で、ブラックジャガーは、しっかり短剣を装着して、殺陣をしていたということになる

 

<第3話「火を吹く亀甲車」の場合>

志乃と三吉を助ける退屈しのぎの戦闘では?

変身の過程が、第2話と変わって、刀をぐるぐる回さず、豹馬が飛び上がってブラックジャガーに変わるようにになる

飛び上がった時は、鞘におさまった短剣がある

しかし、地上に降りると……

鞘はあるけど、短剣がない

決めポーズの時も鞘はあるけど短剣がないことがわかる

この戦闘で、最後まで短剣はありませんでした

これ以降、飛び上がるシーンはフィルムの使いまわしだったので、短剣は存在するのですが、その後の殺陣ではある時と無い時がある

修理中だったのか?付け忘れたのか?

憶測ですが、この短剣は鞘から外れやすいものだったので、激しい殺陣の時は、外していたのかもしれない

外れやすいのは第10話「うなる大砲 怪人ズク」の殺陣の時でわかります

 

<第4話「シトシト爆弾を守れ!」の場合>

ここで、変身は二回行い、飛び上がるシーンは先ほど言ったようにフィルムの使いまわしで同じなので、短剣は存在します

さて、1回目に変身したシーンで、志乃と三吉にシトシト爆弾を渡して、虚無僧に化けた地虫忍者と戦う時はどうだったでしょうか?

変身ジャンプから降りたときはある(ブレてるけど、他に確認できる画面なし)

しかし、次に地虫忍者たちと戦う時はない?

地虫忍者たちとの戦闘のあと、シャゴンの銃弾をかわす

一回目のジャンプはある!?(わかりづらいけど)

二回目のジャンプはある!

三回目のジャンプもある!

四回目のジャンプもある!

五回目のジャンプでは?

短剣が見えないからわからない

六回目のジャンプでもは?

ちょっと見えている!あり!

七回目のジャンプでは?

見えないからわからない?

八回目のジャンプでも?

見えないからわからない?

九回目のジャンプでも?

見えないからわからない

九回目のジャンプの後に罠にひっかったときは?

これもわからない

でも、基本的にジャンプのシーンでは短剣をつけて演技をしていたと推測できる

じゃないと、この後のシーンで短剣が活躍するので、困るから

このあと、シャゴンと地虫忍者に捕まったブラックジャガーは、短剣を使って、危機を乗り越える

地虫忍者に銃を突き付けられ危機一髪のブラックジャガー

でも、馬のいななき(獅子丸の馬?幌馬車の馬?)に驚いた地虫忍者が振り返ったとき

ブラックジャガーは短剣を手にかけ(短剣登場!!)

まず、地虫忍者の銃を弾き飛ばす

そのあと、前の地虫忍者を短剣で牽制しつつ

背後の地虫忍者に短剣を突き刺して

そのまま、刀を取り戻して、地虫忍者たちと再度戦闘開始

このように、短剣が必要になるから、この戦闘は短剣の装着が必要だった

途中までは無かったけどね

2回目に変身したシーンで、志乃にお金をもらって獅子丸を助けた時はどうだったでしょうか?

変身ジャンプから降りて変身ポーズをとったときはある!

シャゴンからシトシト爆弾を投げられたときは?

よくわからない

獅子丸がブラックジャガーに駆け寄ったときは?

座っている状態で、ない?さやが下を向いている?落とした?

陰になっているけど、

地虫忍者たちを始末しに行ったときなし

さやが下を向いている(短剣を落とした???)

したがって、シャゴン編で、このようにシーンごとに短剣はあったりなかったりする

最後は、落としたかもね

 

自分の推しのこだわり

((23-12-(3)-②)へ続く)