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フリースローのブログ

木曽川ファントムジュニアの連絡とコメント

木曽川体育館で9時-13時で交流会をしました。

女子は小信ミニ、葉北ミニ

男子は葉北ミニ、ファルコンズ

で行いました。

体育館が非常に暑い中

みなさん集まっていただいてありがとうございました。

 

結果はこの時期関係ないというものの

やっぱり勝敗は気になる。

女子は2連敗!!

男子は1勝1敗

この結果をもとに

コーチ更迭!、他コーチ陣辞任か?!

という噂が一気に(^^)

試合後スタッフ全員すぐ近くのサイゼリアに場所を移して

緊急ミーティング。かなり激論となりましたが

このあと3時からの練習は真野コーチだけが参加して

あとのスタッフは5時からのファントムの練習にそなえ

空調の効いたサイゼリアで待機という案が圧倒の中

真野コーチに押し切られしぶしぶ全員で

体育館にもどることに。

 

どこぞの防衛大臣のように最後まで職務のまっとうを

とういことでもう少しがんばらないといけない感じです。

 

 

コーチは女子の試合の監督をしていたので女子の

事だけど

1.2.3.4Qと全部違うチームが試合をしてるなあという感想。

もちろん各Q違う選手で構成してるんだけど

悪い時といい時の差が。さらにいいQの中でも

本当にいい時と悪い時が。

個人が、やる気(自信)、弱気(自信なし)の繰り返し

もっと自信もってプレーすればいい。

練習ではいろんなことができてる。

それが試合では何もできなくなる。

コートの中で見学してる選手がいないときは

チーム全体の流れもすごくいい。

マッチアップする相手のほうが上手いなんてことは

あたりまえと思わないと。それでミスすること考えて

何もできなくなることが一番よくない。

ボールをもって1対1をするだけがプレーじゃないでしょ。

スクリーンかけたり、スペースあける動きしたり

自分でリバウンドとれなくても自分のマークにとらせないように

アウトしたりとか・・・・ やれるのも自信、やられないというのも

自信につながるんだよ。

 

午後の練習始める前にみんなに

コーチは今のチームをどんなチームにしたいか

伝えたよね。

全員が汗をかくチームね。

ポジションはないよ。便宜上の立ち位置だけね。

みんなが同じことするよ。

一歩ずつ近づいていこう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日大会の要綱が届きました。

 

8/19-20白帝カップ

場所:犬山中学校

 

 

女子は全員参加ということでお願いします。

詳細は練習の時に伝えます。

 

7月1日は3時から木曽川体育館でミニバスの練習していますが、

個人練習に近い練習になると思うので

中学生も早めに来れる人は参加OKです。

 

 

 

26日のミニバスの練習は

レイアップシュートに時間をかけました。

ひとえにレイアップシュートといっても

いろんなシュートがあります。

状況にあわせてシュート選択ができる事が

大切。さらに決めることが大切。

まだまだ簡単に落としすぎです。

細かい修正を伝えても

わかったと返事はするけど実技では修正できない。

同じことの繰り返し。

練習中全部入れるんだという気迫が感じられません。

いつもみんなに言うんだけど

シュートは入れるようにうたないと入りません。

難しいこのニュアンスを感じられるといいのだけど。

 

最後すこし5対5の試合形式の練習をしたけど

ボールを運ぶこととかほとんど練習したことないけど

少しずつわかってきてる感じだった。

ボールをどこでもらうのかが少し見えてきた。

ただ5対5に参加できていない子も。

参加しないというのは何もしてない時間が多い子のこと。

たとえばシュートされたときアウトもセーフティもできない

シュートの軌道を見てるだけなんて言うのは何もしていない。

速攻走り出してパスこないと止まってしまう。次の動きが全くない。

それでは絶対パスこないよ。

それぞれ課題は多いけどできるできないじゃなくて

やろうとしないとなにも生まれてこないよ。

練習だから失敗してもいいじゃない。

上手くできてるように見える子は失敗も多いはず。

それはやろうとしてるから。

練習でたくさん失敗しないと

本当の試合でうまくできるはずないでしょ。

コーチががんばるんじゃなくて

みんなが頑張るようにね。

 

 

 

 

 

 

今回はテスト週間、修学旅行などの行事により

少なめで練習でした。

ということで、今回練習はシュート。

前半のメインはフロータ―、スクープシュート。

女子はちなつ、めいと二人だったけど

ワンハンドはある程度できるため

男子と一緒に練習。

たとえば左サイド、左ドリブル、左ワンステップ右手でフロータ―、

スクープなどなれてくると結構楽しそうにできてました。

カリーやローズなどの動画みてイメージ付けて欲しい。

サイズの小さい選手には武器。

後半のメインはセットシュート、ジャンプシュート。

高学年はステップバックからのスリーなど。

男子も久しぶりにひとりひとり声掛けながら

シュートのチェックができたかな。

それぞれ個性あるシュートだけど

最終的には入る可能性の高いフォームに近づくことが望ましい。

全て手首で調整しないといけないシュートは難しいし、

膝、肘、手首が連動しないシュートは難しい。

最終は前後の調節だけでいいようなシュートがいいですね。

やっぱりシュート練習は反復でも飽きずに練習できていた。

試合で決まるともっと楽しいでしょう。