この日は ミニバスの交流会があったので
コーチは少し遅れてしか行けなさそうだったので
はじめから纐纈コーチ、野田コーチに練習を
お願いしておいたんだけど
到着したときドリブル練習やってました。
中学から始めている子はまだ難しいけど
ミニバスからバスケをしてる子たちで
今回の練習がなかなかうまくできていない子は
今までいかにハンドリング、ドリブルの練習をさぼっていたか、
ということです。
まずドリブルが強くつけない子は今後難しい技術をやろうとしても
上手くいかないよ。
ただもうそれで諦めるとかそれ以上上手くならないということではなく
練習の時から意識をもてばできるようになる。
できないから練習するんだけど、注意することなどを
1回1回確認して、言われたことを言われたとおりにやろうとすることが
大切だね。
ドリブルのあとにやったリバースターンからのワンハンドのプッシュパスの練習も、一通り注意することなど伝えてからスタートしたわけだけど、ワンハンドと言ってるのにチェストパスしてる子も。
練習自体が代わってる。
今はまだみんな発展途上なところだから
コーチたちの話をよく聞いて集中して練習すると
どんどんうまくなっていくと思います。
ちょっと体育館の中は暑くなってきてるけど
集中切らさないように頑張りましょう。
今週末久しぶりに交流試合があるので
少しはセットプレーとかも練習しようと
車の中で考えてたけど
体育館ついて子供たちみてたら
やっぱりやめたでハンドリング、ドリブル中心の練習に。
先日他チームの中学生の練習にお邪魔したとき
やってたためを作るドリブルというのを
今練習していることとミックスするようにアレンジして開始。
引き上げるドリブルと表現したらいいのか
後ろに引くドリブルがまだできない子が多い。
これだとためが作れない。
ためができても次のドリブルはどんなドリブルをするとか
つなぎのところが適当かな。
最初から完成された子なんているわけないので
じっくり時間をかけてやっていこう。
それでも週末は試合ということで
最後の15分だけ5対5を。
指示したことは個人で攻める。
ドリブルしかけてどんどん勝負。
合わせも考えなくていい。
とにかくゴールに向かうこと。
逆サイドからペイントエリアに飛び込んでくるプレーが
何度も見られた。今までにはない動き。
でもボールを受けることが目的ではなく
シュートを決めることが目的。
飛び込んできてボールを受けたから
次の課題が初めてわかる。
積極性が出てきたことはいいことです。
週末の試合は勝ち負けもミスも関係なく
決めきることを目指してプレーしよう。