今日の実習は中国だ。



メニューはちゃんとは忘れたけど、

まあ焼いた点心だ。


プリント持って帰ってくるの忘れたので

名前が思い出せない。



こんな感じだ。
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中段は裏返してある。


いい焼き色でしょう^^



色だけは美味しそうでしょう。


形以外は・・・orz



何故上手く包めないんだ?



まあコツを掴めてないからなんでしょうが。



味は美味しかったけど、

個人的には蒸す方が好きです。




昼からは日本の理論があった。



作ってたのは天ぷら。



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キス、れんこん、さつまいも、しいたけ、

アナゴ、青紫蘇、エビだったかな。


さっくりとしていていい感じです。



まあ先生が作ってんだから

上手く出来てても当然かもしれませんが。



今日の中国料理理論は

点心の続きです。



今日はパイ包み。


蓮蓉甘露酥 (リエンロンガンルゥスゥ)

 (はすの実餡入りパイ)


鳳梨批 (フォンリーピー)

 (パイナップル餡のパイ)


の2品。
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蓮(はす)の餡(蓉)のジャム(甘露)のパイ(酥)


パイナップル(鳳梨)のパイ(批)って意味です。



まあどっちもパイ包みですね。




しかしパイで思い出したのは

アップルパイ食べたいなってことです。



あとは揚げたパイ包みで花が開いたように

仕上げる方法を補足で。


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こっちは食べてもあまり美味しくないらしいです。



色合いを残すように調理しているので

食べられるけど美味しいわけじゃない。



飾りみたいなもんなのかな。



最近寝坊する事が増えてきました。


気をつけないと。




そしてさっき決まってたバイト先から

勤務日が連絡来ました。


こっちはこっちで頑張ろう。


しばらく身体がだるくて書いてなかったな。



今日は西洋の理論と日本の実習だった。



まずは西洋理論から。



今日のテーマはコース料理の1回目。


まずはオードブルです。



今日のメニューは


Tartare de thon et de dorade

(マグロと鯛のタルタル)
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Salade lyonnaise

(リヨン風サラダ)
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OEufs en cocotte , creme de langoudtines

(ココット入り半熟卵、

 クリーム・ド・ラングスティーヌ添え)
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OEfs brouilles aux truffes

(トリュフ風味のスクランブルエッグ)
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リヨン風サラダの上に乗ってる白いのは

ポーチドエッグです。


酢を入れたお湯に静かに入れて

半熟の黄身が適度に固まった白身に

包まれるようにした料理ですね。



あと3つ目のココット入り半熟卵ですが、

ココットって言うのは

まあ可愛いとかって意味らしく、

小さい器に入った半熟卵ってことです。



これまでの西洋の理論では

ソースがテーマでしたが、

今回から実際の料理が

テーマになってきそうです。


次は何をするのかな。





そして日本の実習。


メニューは


鮎の塩焼き

ひろうす含め煮

冷麦


です。



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「ひろうす」ってのは

まあ「がんもどき」のことです。


そして冷麦は乾麺を使いました。


テーマは


鮎の串の打ち方

乾麺のゆで方

裏漉し器の使い方

丸の取り方


です。



丸は「がん」と読んで

がんもどきの成形など

丸く形を整える料理用語らしい。





さて明日は中国の理論ですね。


中国料理が結構楽しみになってます。


最初思ってたより楽しいです。


今日の中国料理は肉まんでした。



厳密に言えば中の餡は

すでに合わせてくれていて、

生地を作って包んでいくのが

今日のテーマです。





・・・・包むの難しかった。



8個中きれいに包めたものは

残念にもゼロ。



どうにも形がいびつです。



難しいと言うより慣れの問題なんでしょうね。



コツさえ掴めば楽に出来るんでしょうけど。



あまり要領が良い方じゃないんで

難しく感じました。



同じ班のを見ててもきれいに出来てるのって

あんまりいなかったし。


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上はおそらく先生が見本で作ったのが

多いと思います。


下のはみんなが作ったやつでしょう。



おそらくと言うのは先生の見本も

生徒が作ったやつも

まとめて蒸し器に入れたので

どれが誰の作品か分からんくなったからです。



写真は一部です。


実際には1人休みの9人の班と先生で

計10人が8個ずつ作ったので

80個ありました。


それを9人で食べるわけですから

お腹もいっぱいです。


サイズ的にはコンビニの肉まんの

だいたい6~7割くらいの大きさです。



それを一人当たり9個。



そんなに食べれない人もいるので

結局11個くらい?食べました。


まあお昼ご飯として食べてたんで

ちょうど良かったですが、

さすがに肉まんばっかりってのは

胃にきます。



向かいの男子は12個食べてました(笑)



しばらく肉まんはいいですね。


でも包むのまた練習したいですね。




それにしても明日も雨らしいですが

早く雨止まないかな。


そして早く梅雨明けないかな。


今日は何か嫌な天気でしたね。

朝のうち少し雨が降ってて

駅まで車で行ったけど、

結局そんなに降らずに

ずっと曇ってて・・・。




帰りには全然降ってない。



¥800損した。


まあ今日は寝坊したせいで

自転車だと時間かなり危なかったんだけど。





さて今日は中国料理の理論でした。



メニューは2品。


1品目は

蜜汁叉焼肉 (ミーヂーチャーシャオロウ)



簡単に言うとチャーシューですね。


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よくラーメンとかに入ってるアレです。


叉って言うのは

「叉子」って言うチャーシューを作る時に

使っていた道具のことらしいです。



よく見かけるチャーシューは煮てあるようですが、

本来はこの叉子を使って

こんがり焼くものらしいです。


チャーシューって漢字で

叉焼って書いたりしますけど、

焼くって字が入るのは

そのためです。




その時に蜂蜜を使ったタレをつけて

焼いていたため、

蜜汁とついているんです。



焼くときにもフライパンや

グリルなんかを使うのではなく、

叉子に刺してぶら下げるようにして

こんがりと焼きます。


授業では叉子は使ってなかったけど。



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写真は途中でタレをつけるのに

一旦取り出したところですけど、

ちょっと遠くてよく分かりませんね。


逆T字になった道具の両脇に

肉が刺さっていて、

ぶら下がってます。


もうちょっと近づいて撮れば

よかったかな。


ぶら下げる理由は

フライパンやグリルで

横向きに置いて焼くと、

脂やなんかが上に溜まりますよね。


するとそこは「焼く」よりも

「煮る」って感じになって、

こんがり焼けないからだそうです。


だからぶら下げて

そういうのが下に落ちるようにして

焼くのが本来だそうです。




2品目はこのチャーシューを使った点心。


叉焼包 (チャーシャオパオ)



チャーシュー入りパオズです。



チャーシューを細かく切って、

点心の皮で包んで蒸し焼きに。



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皮が割れてますけど、

これでいいらしいです。


こういうものなんだって。


一部除いていい割れ具合らしいですよ。




今回作ったようなチャーシューは

調味料を揃えるのが大変ですが、

家庭でも比較的揃いやすい

調味料で作れるらしいです。


塩 : 糖 : 酒を

1 : 4~5 : 0.5、

たまご適量

五香粉というスパイス少量


これらを混ぜ合わせて

30分ほど肉を漬け込んで

味を入れて焼けば、

出来上がり。



五香粉さえ買ってくれば

簡単に家庭でも自家製チャーシューが

出来ちゃうんです。




と、言ってました。



まあ気になる人は作ってみてください。