しばらく身体がだるくて書いてなかったな。
今日は西洋の理論と日本の実習だった。
まずは西洋理論から。
今日のテーマはコース料理の1回目。
まずはオードブルです。
今日のメニューは
Tartare de thon et de dorade
(マグロと鯛のタルタル)
Salade lyonnaise
(リヨン風サラダ)
OEufs en cocotte , creme de langoudtines
(ココット入り半熟卵、
クリーム・ド・ラングスティーヌ添え)
OEfs brouilles aux truffes
(トリュフ風味のスクランブルエッグ)
リヨン風サラダの上に乗ってる白いのは
ポーチドエッグです。
酢を入れたお湯に静かに入れて
半熟の黄身が適度に固まった白身に
包まれるようにした料理ですね。
あと3つ目のココット入り半熟卵ですが、
ココットって言うのは
まあ可愛いとかって意味らしく、
小さい器に入った半熟卵ってことです。
これまでの西洋の理論では
ソースがテーマでしたが、
今回から実際の料理が
テーマになってきそうです。
次は何をするのかな。
そして日本の実習。
メニューは
鮎の塩焼き
ひろうす含め煮
冷麦
です。
「ひろうす」ってのは
まあ「がんもどき」のことです。
そして冷麦は乾麺を使いました。
テーマは
鮎の串の打ち方
乾麺のゆで方
裏漉し器の使い方
丸の取り方
です。
丸は「がん」と読んで
がんもどきの成形など
丸く形を整える料理用語らしい。
さて明日は中国の理論ですね。
中国料理が結構楽しみになってます。
最初思ってたより楽しいです。