
自然にもどる。
自分にもどる。
ちょっと変わった保育士

ひがし なおや のブログです。
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教育現場でた〜〜〜くさん、
山のようにあることでしょう、この
「〇〇すべき!」「〇〇せねば!」
ですが、
これがたくさんあるほど、
教育者さん自身が自分とつながることが
難しくなってしまいます。
なぜなら
「べきねば」は外側からの影響であり
あなた自身がどうしたいか?
とはあまり関係がないからです。
でで。
自分を生きる。
”わたし”の、子どもとの向き合い方。
ここに向かおうとすると
この「べきねば」を軽くするというステップが
ほぼほぼ、やってくると思います。
その「べきねば」の簡単な外し方は、
ずばり!!
【あえてやってみる】
です!!(じゃじゃーーーーん)
って、試してる方きっと多いか(笑)
いーーーちばん
やることに抵抗がある「べきねば」を、
あえて、やってみるんです。
そりゃ、やりたくないんですよ。
だから、「よし、外すなら、やろう」って
やってみるわけです。
たとえば
「廊下は走らず歩くべき」
ってルールがあったとしたら。
あえて走ってみる!!
(誰もいないときでもいいのです)
そうすると、
子どもがどんな気持ちで走ってるのか
ちょっとわかったりする。
それがわかるとね、
いままで子どもたちにルールとして
「走りませんよー!」って言ってたのが
言えなくなったりする
のです。
なぜなら、
「あれ?廊下走るのってこんなに面白いの!?」
って気づいたりするから(笑)
そしてそこから、
考え始めるわけです。
「なんで走ったらだめなんだっけ?」
「あれ、考えて見たら自分も通勤のとき
満員の駅ホームを走ってるぞ・・・」
「なぜ子どもだけダメなの?
あ、視野がせまいから?
え、本当に??
あ〜、怪我したときの保護者対応?
あ、結局自分が怖いから
言ってたのかも!?」
ってな具合に。
意外とさ、
その「べきねば」って
子どもには言ってるけど
自分がやっちゃってることって多いよね(笑)
たとえば「立って食べません!」とかさ、
大人って”ケータリング”とかあるじゃん。
べきねばって、そんなもんだったりするんだよね(笑)
こうやって「あえてやる」ことで
自分の中の常識や概念くんを
ハンマーで叩いていく。
するとポロリとヒビが入って
時に崩れたりしはじめる。
そこから新しい光が入ってきて、
「あれ、わたしはどうなの?」
という視点が生まれ、
「子どもはどうなんだろう?」
と興味が湧いて聞いてみる。
それを周りの大人に返していくと
まったく違ったルールの可能性が見えてくる。
こうして
大人主体の場だったものが
子どもの場に変わっていく
っていう可能性もあるよね!
面白いでしょ〜
怖いことほど、やってみましょ!
あ、周りの方へのご相談とお願いも
忘れずにね。
勝手にやるのもいいけどね(笑)
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