⬇️ひとつ前のお話はこちら⬇️
息子のために、学校に乗り込み、結果、不登校
息子のために、理系を勧めて、結果、中退
息子のために、弟の会社に乗り込んで連帯保証人を強要して、大学受験にこぎつけ
息子のために、第一志望の大学に再チャレンジさせ、結果、不合格
息子のために、有名大学への編入可能な専門学校にチャレンジさせ、結果、不合格
孫の大学入学を楽しみにしていたカマ子にはがっかりされ
離婚して正解だったと元夫への当てつけもできず
連帯保証人を強要したオト次郎くんには絶縁され
大卒にさせたかった息子は中卒のまま…アネ代に反抗しながら引きこもり続けている…
数年かけた結果
アネ代の「良かれ」は空回りでしかなかったのです
このまま…
学歴も
職歴も
友達もいない息子を一生、面倒みていかないといけない…
元夫からの養育費もなくなり
自分の定年も近い
だけど、絶対に東京に住み続けたい…
そのためには息子の後見人が必要なわけで
アニ郎は子ども2人がこれから受験だし、ブラックリストに載ってるから使えない
そうなると…ターゲットはまたもやオト次郎くんに…
ひとつおぼえ〜
ですが、そのころにはオト次郎くんのアネ代嫌いはピークに達していて
郵便以外の全ての連絡網をシャットアウトしていたのです
郵便だけ残しておいたのは、一切連絡できないと
マンションに乗り込んでくる可能性があったので
ガス抜きとしての目的でした
オト次郎くんからの絶縁をなんとか解消したいアネ代が考えたのは…
続きます…




