備えあれば憂いなし…
オト次郎くんが以前の同僚から「相談したいことがある」と飲みに誘われました…
どうやら、配偶者の親御さんが亡くなった途端…
親族間でのトラブルが勃発して
ふと…
オト次郎くんの親族トラブルが似たような状況だったと思い出したらしく![]()
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話したくなったそうですw
オト次郎くんは
誰かが亡くなると、タガが外れる人が出てくるよな〜…
としみじみ呟いていました
白井家もそうでしたねぇ…
オト次郎くんのお父さんが亡くなって
カマ子のオト次郎くんへの執着のタガが外れて…
アネ代の白井家の家長のポジションへの執着のタガが外れて…
2人からオト次郎くんへの執着と搾取がエスカレートして行ったのですものね…
まだ、そのご友人の相談内容は聞いていませんが…
いや、相談するならワタシにした方がいいと思うのです…
だって『配偶者』の親族が毒っぽくなってるんですよね?
自分の親族が毒でトラブルに巻き込まれている状態と
自分の『配偶者の親族』が毒でトラブルに巻き込まれている状態は
微妙に違うのです…
オレの親、おかしいんだよね
って言うのと
アナタの親、おかしいよね
は全然違う…
あんなにアネ代はイカれてる💢
大嫌い💢
関わりたくない💢
と毒人間だと非難していたオト次郎くんでさえも
アネ代がワタシのSNSを嗅ぎ回り始めた時に
ゾッとしたワタシが
「なんか怖い…
フォロワーとかもチェックして、そこからワタシの友達に直接連絡とかしそう…」
とこぼしたら
「はぁ?オレの家族のことナンだと思ってんの💢
いくらなんでも失礼だろ💢」
と怒りを露わにしましたからね…
自分が言うのと、他人から言われるのは違うのですよ…
結局、アネ代はワタシのフォロワーから友人を炙り出し
友人の通う料理教室に出入りしたり、友人のお母様にまで接触して迷惑をかけてたので
ワタシの予想が当たってたんですけどね…
タガが外れたばかりの状態のとき
実の家族は、それでも…
「話せば分かるのでは?」
「とはいえ、常識の範囲は超えないよね?」
という暗黙の期待を持っているものなのです
話が通じていた記憶もあるわけですし
自分の血族が本当にイカれてるはずない、と思いたいですしね…
だから、配偶者への言葉掛けは慎重にしないと
『敵』認定されて、トラブルに深く巻き込まれてしまうのです…
夫婦でタッグを組んで毒の人たちとの境界線を引いて人生を守っていかねばならないのに
夫婦間が敵同士になると…
本当に疲弊します…
…という理由で
オト次郎くんよりもワタシに相談した方が
良い解決策がでますよ![]()
と思ったわけです![]()
まぁ、見ず知らずのワタシに相談などしにくいでしょうから実現はしないでしょうけど![]()



