熊本県八代市の日奈久町(ひなぐまち)には多くのなまこ壁が残っています。とくに、日奈久地区内でも村津家のなまこ壁は当時のままの姿を綺麗に残しています。
なまこ壁は瓦を押さえている漆喰の盛り上がった姿がなまこに似ていることから、その名で呼ばれています。
村津家は明治期、商家であったことから、付近で火災が発生した場合、延焼を防ぐため濡れたムシロを掛けるL字状の釘(写真の赤丸)が、外壁に取り付けられています。初めて知る凄い仕掛けでした。
晴れの記録は、21日(水)の南阿蘇村の空模様です。



















































