八代神社とさざれ石とクスノキ | 南阿蘇の山小屋ブログ

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「水の生まれる里」熊本県阿蘇郡南阿蘇村の山小屋より、UFO(?)や空模様などの情報を発信しています。また、温故知新の精神で熊本県内での身辺雑記や自然との出会い、簡単な読書と映画の感想も書いているブログです。

熊本県の八代市(やつしろし)にある八代神社は、文治2年(1186)後鳥羽天皇の勅願によって建立され、天御中主神(あめのみなかぬしのかみ)・国常立尊(くにとこたちのみこと)そして北斗七星(ほくとしちせい)を祀ってあり、現在の社殿は下宮とよばれ、元禄12年(1699)と寛延2年(1749)に改築されたものだそうです。




 祭礼は九州三大祭の一つとして、神輿・神馬・獅子舞・花奴・笠鉾・亀蛇・飾馬などの神幸行列があり、人出も10万人を超える賑やかさらしいです。




昭和38年4月には熊本県の重要文化財に指定されています。






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八代神社のさざれ石






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八代神社のクスノキ