時間が経つのは早いもので!

わからないことだらけではありますが

勿論慣れてきましたとも。

 

昨日は休みで、友達に会えたのもいい

気分転換になった。

 

仕事がしんどいな~と思い始めると

とことん辛くなるので

職場から一歩出た瞬間忘れる努力。

朝も夜も瞑想して、

考えすぎから抜け出す練習目

 

10月に入り、新たな勤務が追加されました。

7:00-11:30, 16:00-19:00

という勤務。一度自宅に帰る!

なんと!職場の人からは

「気の毒に…嫌だったらちゃんと断りなよ」

と言われてますが。

 

10/1は7:00-19:00だったのでこれはきつかった。

 

間が4時間半空く勤務は考えようによっては

いい気がするけど。

 

4日に一回休みついてるし!

勤務時間が固定されているし!

10月は一か月全部この勤務だし!

 

本日10/3はこの勤務初めて。

帰ってきてお昼食べ、昼寝して

このブログを書いて14:30の現在。

 

この4時間半を有効活用出来るようになればな~。

雇用されたのが13日なので、2週間が経過。

たった2週間で良いか悪いかなんて

わからないけれども

 

正直なところ私の場所ではない気がする。

イタリアで働くなんてこんなもんだよ我慢しなさい。

と言われれば耐えますが。

 

私がちょっと不満を感じる部分は…

 

・一日7-8時間の労働なので拘束時間は

短いが休みは週1(今のところ火曜日のみ)

・いつまで続くかわからないJolly

・Jollyでいる限り固定した勤務がなく

3-5日前にならないと勤務がわからない

・勤務の急な変更をよくお願いされる

明日やっぱり午前じゃなくて午後に来て!

病棟についてからやっぱり

ここじゃなくてあっちの病棟に行って!とか

・他のスタッフはよくダブル勤務をやっている。

ダブルとは7:00-21:00勤務。

午前と午後どちらもということ

・人手が余りにも足りず、2週間休めてない

スタッフもいる

それいつか私もやらなきゃいけないの…?滝汗

 

そして、最大に私が疲れるのは…

・愚痴がとにかく多い!口を開けば不平不満

他のスタッフの悪口。

 

まぁこれは一つの文化ネガティブ

あっちで悪口こっちで悪口。

でも悪口ってつもりはないのか?

これもそのうち慣れるのか?

でもあのギャーギャーギャー!と

言い争う姿にげっそりとしてしまう最近。

どこに行ってもそうなのかもしれないけど。

 

でも人手不足、過労から生じる

ストレスで言い争うのでは?

と思ったり。

それなら他の職場も見てみたいと思う。

 

7:00-11:00, 17:00-21:00なんて

勤務の日もあった。謎の中空時間。

午後勤務が多くなって、

夫とご飯を食べる時間もなくなったし。

返ってきて少し話して寝る。

 

わたしゃなんのためにここに来たんだ?

この人の傍にずっといたいと思って

来たんだけどな~

土日に山歩きに行くのが楽しみだったけど

そんなことも出来ないじゃないか。

 

まぁそんなことを考え出して

悲しくなったりしてます。

考えすぎ。

 

でもOSSの働き場所はや色々あるし

ここでなくてもいいのでは?

短期雇用契約で10/31までなので

それまではしっかり働きながら

よく考えます。

 

働きつつ情報を仕入れていかなければ。

給料は下がるけどデイサービスなんかも

興味がある。

 

愚痴をならべてけれども

仕事を見つけて働き出したのは

大きな第一歩だったし

私、頑張ってるよ。

あぁ~お弁当持って山歩き行きたい。

新しいことを教えてもらってるとき

自分が新人指導をしていた頃のことを思い出します。

私自身も余裕がなくて

後輩にキツク言ってしまったことがある。

泣かせてしまったこともある。

 

その後すごくすごく反省して後悔して。

今でも時々思い出しては

申し訳ないことしたなとまた反省する。

 

おとといは行ったことのない初めての病棟

での午後勤務。

行き方すらわからず聞きながら迷いながら

辿り着き、初めて会う利用者さんとスタッフ。

午後は2人、新人の私ともう一人。

 

まぁ、そのもう一人のスタッフの

 

「え?私のこ新人さんと二人なの!?

どうしたらいいの!?

この子何も知らないじゃない!」

 

から始まりましてね。

いや、怒りもごもっともですよ滝汗

 

通常は私に指示をバンバン投げて上手に

駒のように使ってくれる人と一緒になるのですが

(その方がお互いやりやすい)

 

その方、この度ご一緒したスタッフは

イタリア語が母国語ではないのもあり、

仕事は頭の中で100%わかっているが

指示がスムーズに出てこない。

 

結果、私への指示が

「あれあれ、あそこのあれとってきて」

「あそこの部屋の!違う!あそこ!」

「あのシニョーラ(女性)部屋に戻して!

部屋はあそこだから、違うそのシニョーラじゃない!」

ってな感じで私もチンプンカンプン。

 

上手く指示が出せないのと

私も理解できないので彼女のイライラMAX

終始ブチ切れの彼女と何とか仕事を終えたのが

21:10(定時21:00)とイタリアでは考えられない

定時越え。

水一滴の飲まずに駆けずりまわり

終業後500mlのペットボトル一気飲み

 

これはね…さすがに。

一人の戦力として数えられるのは

まぁ100歩譲って良しとして

せめてさ、だれと組むかはちゃんと

考えて欲しい。

 

彼女は徒歩で来ていると言うので

帰りは私の車で送り届けました。

車の中で「誰と組むかはちゃんと

考えて欲しいよね。こんなの教える方も

教えられる方も辛いじゃない」

と。ほんとそれよね。

 

「怒鳴ってごめんね。あなたは一つも悪く

ないからね、私も大変だった。

あなたも疲れたでしょ?お疲れ様」

 

と言われて心が痛くなりました。

指導するって大変ですよね本当に。

責任感じるよね。

学ぶ方側のほうが、随分気が楽だろうなぁ。

 

 

 

病棟の中には小さな詰所があります。

階段を上り近づいていくと聞こえてくる賑やかな声。

初めてこれを聞く日本人はほぼ全員

「喧嘩してる!」と思うことでしょうが

彼らからすると違います。普通の会話。

 

勿論私は入って行けません。

大体内容は、やったやってない

誰のせい彼のせい、私は知らない

言った言ってない…などなど

正直、この会話を聞いているだけで白目

徐々に体力を消耗していきます笑

 

働いている人たちはイタリア人が大半ですが

ルーマニア人、ロシア人、インド人

アフリカ人、日本人(私)などなど様々

 

みーんなお互いを知っていて

他の病棟で今日は誰が勤務しているかもわかってる。

 

掃除の人、キッチンの人、介護士、看護師、医者、

受付の人、職種関係なく仲がいい。

私の顔を見て「新しい人?初めまして!何人?」

とみんな話しかけてくれて、

Ciao!調子どう?慣れた?と気にかけてくれます。

皆が受け入れてくれるようで、とても嬉しいんです。

 

前回の記事で、当たりがキツイように書きましたが

私がそう感じてしまうだけで

彼らにとっては普通の会話なのです。

なので、私に腹を立てているわけでもない。

 

日本人のくせもあって

「ごめんなさい、知らなかったの」というと

 

「え?なんで謝るの?知らなくて当然じゃない。知らんぷり

と言われます。

思ったことは言うけれど

別に私にちゃんと働けと言っているわけではないのです。

 

数分後にはもう別な話

 

わかってはいるけど、”注意された”と受け取ってしまう

もっと肩の力抜いて仕事していかないとな~

右から左に受け流す能力というか。

 

それにはまだまだ時間がかかりそうです。

 

 

仕事を初めて一週間、キツイ!!が正直な感想。

 

まず、ダブルでついてもらう期間が4日間。短くない?

そして3日目

「明日から誰もつかないから!ガンバ!」

えーーーーーーーーーーーー無気力

4病棟のうち2病棟しか回ってないのに!

それ以外の病棟の入り口すらどこか知らないのに!

利用者さんの名前も一日のルティーンもわからぬまま

 

4日目にしてもう戦力の一人とされている。

理由は人手不足。

え?ほんとに、私大丈夫なの?本当に何もわかりませんけど?

いつも新人はこんな感じなの?

数日一緒に働いた同僚に聞いてみる。

 

私「新人のダブルってさ、3~4日で終了して一人立ちなの?

私不安しかないんだけど…」

同僚「人によるよ!1週間かかる人もいるし、出来そうな人は

3、4日だね。みなえは大丈夫!」

 

大丈夫…と評価してもらえたなら嬉しいとこだけど

本人の心は準備不足です。

 

そんなこんなで迎えた4日目。

 

「〇〇さんは夕食食堂で食べるから下に連れていかなきゃいけないのに

行ってないの?」

「ベッドに戻すのこの人が先でしょ!?はぁ~(溜息)」

「この人はリフト使うの!!も~知らないの?」

 

ほら!!だから言ったじゃん!!!!

知らないって!!

もう何を言われたって泣きたい気持ちをぐっとこらえて

がむしゃらに働く。

 

イタリア人は何でもはっきりと言います。

ジェスチャーも顔も喜怒哀楽をしっかりと示す。

そしてしっかりと言いかえす

「新人だから知らない!聞いてない!」

 

…でも私にはそんなこと出来ない、言えない。

迷惑かけてすいません、役立たず!と思ってしまう。

心はズタズタ真顔

 

床頭台、ナースコール、ペットボトルの位置

イタリア人、特に女性は細かく決まっている人が多い。

それを知らずにまた溜息をつかれる。

 

オムツ交換・移乗・食事介助…技術面はやれる自信がある。

でもとにかく勝手がわからない。

そんなこんで自信をなくした一週目でした。

 

これを読むとイタリア人が悪い人のように聞こえてしまうけど

そうではありません!爆笑

同僚のことについてはまた別に書こうと思います。