「クローゼット」 あの日から見つかるはずもない答えを ずっと探していた 霞む景色に目を凝らして 窓の向こうの景色みたいに哀しく流れる 貴方を見つけて育てた気持ちが いつからか空っぽで 痛みだけが一人歩きしてる 踏んでいた踵がすり減る年月の中で 私がしたのは貴方を忘れない事 それだけだった