「蒼い月」 宵待ち 風が二人の間を通り抜けてゆく 雨が降ったら何処へも行かず ただ君が安心なこの場所に居ればいい 愛すると言う事は時に辛く 大事な決心を忘れさせる ならばその決心より強い優しさを 宵待ち 君の心に星が降るまで