「ネーム」声が空が夢が霞んだ朝の色を変えた背中にあざを残し 折りたたんだ翼忘れたくても忘れられない事ばかり悲しい思い出だけを切り離してハッピーエンドの映画に作り変えられたらどんなにか楽だろうこんなに傷ついても忘れられないその名前決して憎めない呼ぶことの無かったその名前