「見たこともない色」濡れた路面が映し出すあの日の淡い記憶を僕が手を取った事を君が離した事を別れとかさよならとかそんなに簡単な言葉じゃない隙間なく埋めたらキャンパスは見たこともない色になる桜を散らす雨が誰かの肩をいつも濡らしてる癒えない傷なら傘も無く走り去ってしまえばいい僕の心が映し出す月明り 冷えた春の色失ったその場所を振り返っても もう二度と君には会えない