あなたはこのような経験がありませんか?
「知らない単語をノートに書き写し意味を調べたただけで勉強した気分になってしまう...」

私がアイルランド留学したときの事です、毎日単語の意味ばかりしらべていました。「ノートに書く&意味を調べる!」この作業をしただけで勉強した気になっていました。
このように英単語をノートに書いて日本語の意味を書いただけで満足してしまっているだけでは「留学の価値」がありません。
なぜなら、単語の意味を調べてノートに書き込み事には何の価値もないからです。
これは留学に来られた方が一番最初にはまってしまうポイントです。つまり完璧なノートを作ろうとします。それも、真面目な方は特にきれいで完璧なノートを作りたがります。
しかし、留学中にどれだけ綺麗なノートを作ってもあまり価値がありません。なぜなら、1年後にそのノートは利用されることはないからです。
例:高校の授業で使ったノートをあなたはまだ使っていますか?使っていないですよね。つまり、留学中にどれだけ完璧なノートを作っても将来的にそのノートは使われない!ということです。
「ノートをつくる事」と「しゃべるようになる事」は全く別です。
私たちは日本語をペラペラしゃべれますが、日本語のノートなんて一冊も持っていません。それと同じことです。
留学中ではできる限り、教材の中に知らない単語の意味などを書き込んでしまってください。なぜなら、いちいちノートをつくる二度手間を省くことができるからです
大切なのでもう一度お伝えします、完璧なノートを作る必要はありません。
留学のヒント:「教材の中に全て書き込んでしまう」のもよい方法です。なぜなら、教材は捨てないからです。