日本人の英文法のレベルは非常に高いです。
それはみなさんが高校・大学と文法をきちんと勉強してきたからです。
しかし、日本で一生懸命やってきた英文法の勉強があたなの英会話上達の邪魔になっていることをご存知でしょうか?
簡単にいえば「知識ばっかり知っていてスキルがない!」ということです。
一般的に普段の会話で使われる文法は中学3年生までで十分とといわれています。
ということはほとんどのみなさんがすでに普段の会話を話すのに十分な文法知識はもっています。
それなのに文法知識があるのに英語が話せない.....
それは、どうしてでしょうか?
あなたは文法を勉強するときに、その文法の英文を声に出して読みましたか?
「声」には出していないのではないでしょうか。
私も以前は声に出していませんでした。
受験英語はテストのためのもので実際に話せる英語とはまったくちがうもの!ということはみなさんわかりますよね?
では、「どうすれば話せる文法になるのよ?」
答えは:文法も自分の声に出して繰り返し読むことです。
・フィリピン留学中、いつも教師と1:1で英会話の練習ができます。
そして、英単語のときと同じようにあなた
自身でその文法をつかって文章を作って音読してみてください。
20日も続けて文章つくり&音読練習をするとものすごく上達します。
PGLIでは、今学習した文法を実際に使ってあなたに英文をつくってもらいそれらを講師に向かって音読します。 最初はサンプルを見ながら文章を作る生徒さんもいらっしゃいます。
しかし、何度も英文を作っているとあなたの脳がその文法に慣れてきますのでスラスラ声に出せるようになってきます。
最後にはあなたの頭の中だけで英文を考えて講師に伝えられるようになりますよ。