こんばんわカーズです。

1週間前の大荒れ天気から一転して暖かくなりましたねぇ。 ちゅーか暑いくらいですな!



温度計のなかの変なキャラも暑いつってます(笑)


で〜Z400FXのアッパーカウルやってゆきます。

コイツも調色ですね〜



あと、SMワークス様からのオールペイントのRZ-Rもありますが、テールカウルが純正新品で来ていまして、コイツはクリヤコートのみでお願いされてます。



もともと付いているゴムパーツを外すのですが瞬間接着剤らしきのでガチガチにくっついており、ゴムが千切れるんじゃね?くらい硬い(笑)



てゆうかカッター入れながらじゃないと間違いなくちぎれてしまいますのでとても慎重にどうにか外しましたが・・・  純正ってこんなんですか?(笑)


どうしても残ってしまうカウル側のゴムの残骸







純正テールの白はクリヤーが掛かっておらず、裏側はザラザラな面にゴムが喰い付いてますのでカッター等でも除去できず、仕方ないのでサンドペーパーで除去しました。 すでにコレだけで数時間・・・


裏側を汚したくないのでマスキングします。



長期保存だからか、ゴムパーツが付いていた部分は黒ずみになってます。



ちなみにシリコンオフでは落ちませんでした。

コレどうしましょ・・・  ゴムパーツよか広い面積で黒ずみが広がってます。

ベースカラーの白とデカールにはクリヤーが掛かってませんので



2種類のスコッチブライトを使って慎重に足付けしてゆきます。



ベースの白がとても薄く塗られていて非常に気を使います。 てゆうか角の部分やパーツエッジは一瞬にして塗装が剥げますので物理的に足付け不可能になります。 あと黒ずみを取ろうとペーパーで研ぐとデカールの赤が落ちだしてきて、これまた施工不可能になるのですが・・・

こんなんどうすりゃイイのですかねぇ(笑)


FXを塗ってゆきます。

調色したベースカラー



下色にブラックを塗ってます。 んでキャンデーカラー〜いったんクリヤーしましたが・・・



こうやって見るとまぁまぁ合ってます。 キャンデーカラーはキャンデーバープル(濃いブルー)、キャンディティール(ブルーグリーン)、キャンデーブラックを混ぜて塗ってます。

ライトアップして接近して見てみると



少し違う・・・  

ベースカラーをやや明るめに作り、キャンデーカラーで色の濃さを合わせていく計算でやりましたが、思いのほかベースカラーが明るくてキャンデーブルーで合わそうと濃く塗っていくと透かし方向で見たときにブルーの透かしの色が強めに出てしまいました。

正面方向から見ると合う、角度を変えて斜め方向から見るとブルーが強く出て若干の違いが出てしまう。

失敗ですガーン

ベースカラーからやり直しですね〜・・・ ヤレヤレ


RZ-Rはクリヤーコート完了してました。



黒ずみは消えておらず、見えにくい部分ですがもともと色が欠けている部分などもあるのでココからは依頼主様と相談のうえで進めてゆきますかねぇ〜

また他のパーツはこのテールカウルを色見本に塗ってゆきますのでいちばん最初にコイツに手を付けたっつー寸法ですね。 

とりあえずいったん保留で、FXから先に進めてゆきますおねがい

クリヤーの硬化を待って、サンディングからやり直しっス・・・


ではでは音譜




こんばんわカーズです。

今期最強の寒波がやってきた今月の第2土曜日の夜から日曜日にかけて、トライアル今帰仁会場の駐車場で車中キャンプをやって来ましたが、場所は風力発電の風車が置かれるくらいの吹きさらしの場所でして、夜中から強風吹き荒れる駐車場でタープを張ろうと試みるも吹っ飛ばされそうでねぇ、もみくちゃにされて断念し、バイク降ろさないと寝床が確保できないので暴風雨吹き荒れる駐車場に無理やりバイクをやラダーを降ろしどうにか寝床を確保、暴風でグラグラ揺れる軽バンの中で一晩中明かしたら1枚も写真撮ってませんでした(笑)

暗いので写真映えしなくてまぁイイかと思ってたら完全に忘れてましたな。 


しかしあのコンディションで車中は意外と快適で暖かくて、毛布1枚で寝れましたなおねがい  今後のキャンプに生かせる貴重なデータが得られましたな。


しかしながら、あの現場の大荒れの様相を写メなり動画なりに残したかったなぁと少々悔やまれますわな。


日曜日の会場整備の朝もノンビリと出来ますので最高ですねぇ。 写真は撮り忘れてますが・・・(笑)


んで帰ってきて、今年最低気温になってます。



寒い中、ラインのゴールド調色してます。 黒も白も合わせて作りましたが撮り忘れです。

3色調色ですね〜 ちなみに白もガラスが入りますよ!



サフェーサーが固まったのでサンディングしてますが、飛び石ですかね〜、細かい塗装の欠けがけっこうな量で点在してますねぇ。



白っぽくポツポツしてるヤツです。 欠けを浅くしようと深く研ぎますがキリがないので途中でやめました

クリヤーコートを2回入れる予定なのでソレで消えるんじゃないかな。

もともと塗られてたゴールドをマスキング



もともと塗られてますが、以前ワタクシが塗ったヤツでした! ゴールドはマスキング入れてますが白は塗りつぶします。


ベースカラーの黒



黒はガラスパールが入ってます!

白ラインを作ってゆきます。



塗りましたが、撮り忘れてました(笑) 最後にゴールド



いったんクリヤー



硬化後、中研ぎ



その後トップコート、硬化後に水研ぎ〜磨きですが撮り忘れちゃってまして、完成です!



色見本のテールカウルと。 当たり前ですが完全に直りました!





アンダーカウル



黒ですが、ボディカラーに合わせてガラスパール入りです!


サブフレームも同様にボディカラーに合わせましたよ!


ありがとうございました! 安全運転でお楽しみくださいませ〜おねがい

ではでは音譜





こんばんわカーズです。

Z900RS続きです。


アンダーカウルの裏側のマスキングを終えて表側をやってゆきますが、ダメージが全体的にまんべんなくあります。

またカーボン製品は意外と目に見えないス穴が多くありまして、何かしら塗料を塗るとアチコチ小さい穴がポツポツ現れる傾向にあります。

ので、まずはもともと塗られているクリヤーコートを研ぎ落としてゆきます。



カーボン製品は表面がクリヤゲルコートで覆われてましてクリヤコートが塗られてます。

どちらとも透明な塗料ですが削った際に白っぽくなるのがクリヤー、黒っぽくなるのがクリヤゲルですね〜



分かりますでしょうか? ゲルコート層にダメージが見受けられる部分は深めに研ぎ、なるべく傷を浅くしておきます。

んで研ぎ終わりました!



ダメージはアチコチにありますねぇ。







コイツらを一気にやっつけたいのですよ。 どうしましょうか・・・

考えた結果、樹脂をもう一度コーティングしました!



ポリエステル樹脂に硬化剤3%で、ス穴や割れ、キズなどに擦り込むようにタップリ塗ってゆきました。
結果、メチャクチャ垂れてきてますがな(笑)




まぁいつもの事なので気にしないですが・・・おねがい
硬化後、研いでゆきます。
ガッチガチに硬いヤツです(笑) がんばりますおねがい


120番→220番 わずかに埋めきれなかった凹みはパテでフィニッシュです!


白ゲル仕上げのFXのカウルもガイドコートを入れ、サンディング。




研ぎ上がりました!

んでイロイロ段取りしまして〜、サフェーサー完了です!




なんとかココまで来れましたねぇ〜!
まだまだ続きます。

ではでは音譜


こんばんわカーズです。


Z900RS続きです。


ビキニカウルに発生しているマイクロクラックを研ぎ落としが完了です。





サフ入れの時までしばし放置します。

アンダーカウルをチェック。 途中までオーナーさん自身が作業された?だっけな? な感じな現状ですね。













そのほか衝撃によるダメージや経年使用によるダメージの蓄積が見受けられます。

まずは裏側のダメージを修理してゆきますかねぇ〜

問題ヵ所を削り取ってゆきます



何ヵ所かありますが全部写してるとキリがないのでこの部分だけです。

画像の白く見えてるところが内部破壊が起きてる部位になります。 表側のカーボン層ギリギリまで削ってゆきます。



分かりづらいですが削った部分はペラッペラに薄いので何かしらで突き破らないように注意します。

んでガラスマットを積層



硬化後、整形し厚みも削って合わせてゆきます



裏側は塗りますので同時に全体的にサンディング掛けました。 

で〜、同じく準備完了してましたビキニカウルと裏側塗りました!



もうひとつ、Z400FXのビキニカウルも入ってきてますが〜



コチラも裏側のサンディング終わらせて準備出来てましたので抱き合わせで塗っちゃいましたな!


んで硬化後、マスキングしてゆきます。



まだまだ続くよ・・・!!


ではでは音譜


こんばんわカーズです。

寒波が来たり、急に暖かくなったり、世間は目まぐるしいですが皆さんいかがお過ごしでしょうか!?


今月のトライアル第2戦は今帰仁会場なのですが、会場前日入りなんちゃってキャンプを今回もやろうとたくらんでますが天気予報ではちょうどその日に天気が悪くなり、今年いちばんの寒波がやってくるらしいですねぇ。

どうするか迷ってますが寒さを体験するイイ機会かと思われますのでチャレンジしてみようかな?(笑)

当日まで待って検討しますおねがい


で〜細かいヤツらが溜まってきましたので片付けてゆきますかねぇ〜


Z900RSです。



ビキニカウルです。 もらい事故?だったかな?の修理です。
アンダーカウルとついでに?サブフレームも来てますね〜


テールカウルは念のため色見本でお借りしました。

別の900RS


こないだアンダーカウルを治したRSのタンクで、タンク左側をコツンと当てたキズの修理ですな。
クリヤー層が欠け、わずかに凹みが出来ていたのをいったんクリヤーを乗せ、研いで凹みを消し僅かに消えてしまったラップ模様の部分を修整してクリヤー後、磨きなおして完了です。


入庫時の写真撮り忘れてました(笑) 修理部分のピンポイントで修復が出来まして、費用を抑えることが出来ました!
ちなみにピンポイント修理だとしても外せるパーツは全て外し、




修理対象を丁寧に洗浄〜ガス抜きをして修復後に元に戻してます。 その際の分解組み付けは基本的に無料で行なってますが、例外もございますので相談してくださいおねがい
本来は分解して持ってきて貰うのが基本なのですが・・・  リスキーな作業ではありますのでね〜

んでもうひとつのRSですが、割れて歪みが発生してます。


ちょっと分かりづらいね〜(笑) 事故の衝撃でストレスが発生し歪んで元に戻らなくなってますので歪みを抜いてゆきます。
割れにノコギリを入れて歪みを腕力で強引に戻してゆきます  


千切れ掛かっていた部分は千切れてしまいました(笑)


気にせずに作業を進めます。 どうにか歪みが取れたら素早く溶着修理です。




研磨整形




アチコチに塗装膜のマイクロクラックが発生してます。


ヘヤーラインのようなヤツです。 見えますか?


ココにも有りましたが下地のプラスチックが見えるまで研磨して消してゆきます。

続く・・・音譜



こんばんわカーズです。

暖かかったちょっと前よかまた少し冷たくなりましたな!

風が無いのでそこまで寒く感じませんが、ニュースで寒波の来ている内地のドカ雪を見てると沖縄は天国ですねぇ(笑)


んで、Z1ですがいつの間にか磨きまで終えて、完成しました!


内プレス火の玉デザイン







黒のパールカラーにガンメタの組み合わせですね〜おねがい

シックな感じに仕上がりましたよ!


外プレスタンクは同じくガンメタのD1ラインでございます!





ラインの先端はタンク後部まで伸ばさず、途中で止めたデザインになりました。



タンク内部はコーティングを追加しとりますよ。



鉄にしか見えんねぇ(笑)


テールカウルは火の玉、サイドカバーは単色です。





ベースカラーはグリーンのパールをふんだんに使いました。 


見る角度でほんのりグリーンがかって見えて楽しめるかと思います! ありがとうございましたおねがい


で〜今月の第4日曜日は沖縄トライアル初戦北部スズキ大会が開催されましたよ!



首のケガがまだまだ癒えないですがリハビリ?を兼ねてワタクシはオープンクラスで参加です。







今年からはゼッケンが11番から6番に変わりました!

ポイント少ないだろうから据え置きかなと思ってましたが・・・(笑) 

オープンクラスはどこを走ってもイイのですがリハビリを兼ねてますので極力現在のジュニアクラスのラインを走り、キビシイところはノービスラインを走ってイイとこ取りで楽しんどりますよおねがい 

転倒が首にとっていちばん危険なので転倒しないようにがんばってます(笑)

最近タバコを辞めた効果が出てきて体力がメチャクチャ保つようになってきましたな。 

んでオープンクラスは今回ワタクシだけでしたので自動的に表彰台に上がります(笑)



ポイントは付かないですが・・・(笑)

まだしばらくはオープンで頑張りますかねぇ〜


ではでは音譜



こんばんわカーズです。

寒波が去り、また暖かい日々が訪れてますな!

週末には再び寒波がやってくるとニュースが言ってましたがお天気のほうも忙しくしてるみたいですねぇ(笑)


Z1続きです。

サイドカバーとかはパテ処理終えて裏側塗りました。



硬化待ちのあいだにタンクの研ぎ出しします。



パテ範囲をさぐり、決定したらパテ付け




あとは撮り忘れてまして、飛んでサフェーサー完了です(笑)


サイドカバー等も裏側マスキングを終わらしてたので同時にサフ入れ完了しました!




んで、いろいろやってまた飛んで、ベースカラー後にテープ引いてってます(笑)
内プレスタンクは火の玉デザインですね〜。


片側が引けたら型紙を起こし、反対側に転写してゆきます。




外プレスは通称D1ライン?、我々はそう呼んでいるラインですね〜。


コイツも引けたら型紙を起こして反対側に転写




テールカウルは火の玉ですな!


これで塗装準備が整いました! がっ、またまた大きく飛びまして、1回目クリヤー〜中研ぎ〜トップコートクリヤーです(笑)


続く・・・音譜



こんにちわカーズです。

寒波がやってきて、またちょっと寒くなりましたな!

まぁワタクシはずっと室内にいるのでパーカー1枚くらいで過ごせますが、風があるので外で仕事されてます方は気を付けて下さいませ。


で〜ゼットです。

テールカウルの旧塗装の剥離完了です!





夢中になっており、気が付いたら終わってました(笑)

割れや欠け等々がちょこちょこありますね〜



サイドカバーも塗装除去開始です。







白いのが当時物で黒いのはリプロ物ですかね? コチラもアチコチ問題アリですな。


割れてるうえに、変形までしてる・・・ 画像じゃ分かりづらいですが。






修理してゆきます!








無数にある(笑) 全部撮ってたら何枚なるかワカランですわ(笑)
整形とパテ付け




まだまだ続きますよぉ〜おねがい

ではでは音譜


こんばんわカーズです。

ココ最近はとても天気が良くなり暖かいですね〜!

昼間は作業中は長袖Tシャツだけで過ごせますなぁ。

こんなグッドコンディションのときにキャンプ行けたらなぁなんて思ってますがねぇ・・・

最近は休憩してるときによくマップを開いて良い候補地とか無いかなぁ〜とイロイロ捜してるのが楽しいのです(笑) 妄想を膨らませまくってますよおねがい


んでゼットです。

タンクの塗装剥がし中ですが裏側も可能な限りサンディングディスクで剥がします。



サビがビスケットのように堆積してるのもディスクで飛ばしながら剥がしてゆきますがどうやら穴が開く予感・・・





タンク内サビ取りのときに開かないくらい分厚いサビが堆積してた模様ですねぇ。 まぁ想定の範囲内です(笑)

内プレスも剥がしてゆきます!






残った旧塗装、リムバーやろうか迷いましたが水を使いたくないのでブラストで強引に剥がしてしまいます。
んで飛びまして、ブラスト後にシンナー少量入れてリークチェックです。




コイツは外プレスタンクですが想定よかたくさん開きましたねぇ(笑) まぁ、イイか・・・
見つけた穴はポンチでマーキングしつつ凹みを作り、シンナーをエヤブローで乾かしてハンダ付け




表面を均します。


再度ブラストを掛け、念のため再度リークチェックします。


だいじょぶそうですねおねがい よしよし・・・
ウッチーもブラスト後、リークチェックしましたが、


最初に塞いだ穴はバッチリ治ってましたがサビが酷かったケツから漏れですねぇ。 やれやれ・・・

サクッとハンダ完了〜


コイツも同様に再ブラスト後リークチェックを行い、治ったのを確認しまして〜段取り〜プライマーコート


まだまだ続きます・・・

ではでは音譜



こんばんわカーズです。


Z1Rですが、クリヤー硬化後、仕上げの水研ぎです。



水研ぎのときにイスに座るようになってからは右膝の痛みがかなり軽減できました。 作業のペースは落ちますがワタクシも50を過ぎてからはアチコチ壊れはじめてますのでねぇ(笑) しゃあないですなおねがい


んで磨き終わって完成です。

シングルシート


シート部とサイドカバー部を黒で切り離すことでメリハリが出たんじゃないでしょうか! 


デザインとも捉えることが出来るかと思います。

じつはココはオーナー氏のアイデアでございますな!

バッチリですおねがい

作った裏側のリブも違和感なく仕上げることに成功しました!



アッパーカウルとアンダーカウル


カワサキのマークも入れ直してます。




全体的に治してますが特に酷かった側面も完全復活ですおねがい




現在は再加工した車体フレームをパウダーコーティング中で、上がってきたら組み立てに掛かるそうで楽しみですね〜!
完成したら性能を試す為にまたサーキットに持ち込むそうですが気を付けて下さいませ〜おねがい
ありがとうございました!

さてサビ取りのゼットのタンクですが花咲かジジィから引き上げました!




ウソのようにキレイになりました〜! 
入れ替わりで内プレスもジジィ行きっス


そしてジジィから水揚げしました。


コッチもキレイになりましたな〜! やれやれ・・・

フタをして、不織布ディスクで塗装をサビごと剥いでゆきます。




高級品と化したペイントリムバーの節約のために粉まみれになり、1個終わるころには腕がパンパンになります・・・ まだまだ終わらないよ(笑)

ではでは音譜