こんばんわカーズです。


去った第4日曜日は沖縄トライアル第8戦今帰仁大会が開催しましたのでエントリーしてきました!


じつはですね、当日の朝慌てて向かうのが面倒くさく感じて前日の夜中に会場入りです(笑) 



家から午後11時ごろにのんびり出発し、途中コンビニで買い出しを挟み午前1時ごろに到着・・・


今帰仁エリアに入ったころから道路がビシャビシャに濡れてて大雨が降った気配がしましたが着いた頃には星空になっていて若干涼しくなってましたよ!
先島付近にうろついている台風20号の影響ですかね?


車を停めている場所も芝生の上ですが乾いておらず露で濡れてますがそれがかえって気持ちいい?


寝床を作って落ち着くとあとは持ってきたイスにふんぞり返ってビールとツマミの時間を過ごしていると気が付いたら深夜3時前・・・(笑)


眠ってて突然の轟音で起こされましたがゲリラ豪雨でして、時計を見ると午前4時過ぎ、窓を少し開けてたのでウチ雨してないか確認し6時半起床、朝メシの茶漬けを作ったりしてのんびりしてましたが7時ごろまで断続的にゲリラ豪雨でしたねぇ。


その後7時半ごろから急に天候が回復しメチャメチャ晴天になりましたおねがい




急に暑くなりましたが朝は車の影に入ってればかなり涼しい。
夏場の車中泊での就寝を確かめたかったのですが雨で意外と涼しく、ちょっと誤算でしたかね(笑)

んでその後は汗ダクになりながらコース作ったり、ミーティング、大会スタートです。












今大会はワタクシのジュニアクラス7台エントリー、久しぶりに表彰台の2番目に乗れましたおねがい


3位と1ポイント差の接戦・・・(笑) アブねぇ・・・


ジュニア復帰後、徐々にですが成績が上がっていってますよ!  ただですね、最近ハード目に動き回っているからか、首の頚椎圧迫の痛みが復活してきてる・・・ ストレッチもサボり気味だからですかね?

今回からガスガス125㏄フルサイズで出場の小学校ライダーのトキ君




エキスパート宮下パパのハードな指導でメキメキと上達していってますおねがい
さすがに大柄の車体を振り回すのは大変だったようで大会後はバテバテになってましたが、成長が楽しみですね〜!

ワレワレオッサン組は簡単に抜かされるかもねぇ(笑)

ではでは音譜



こんばんわカーズです。


GPZです。


表側の塗装剥離してゆきます。



サンドペーパー80番でいちばん下の純正塗装と思われる赤を僅かに残し〜


120番


220番


ウインカーマウント回りはパテやファイバー等の不純物がくい込んでまして、切り口もグザグザですので大きめにカットします。


これくらいかな?でケガキ線を入れてカット。




在庫してあるプラスチックパーツをおおまかに切り出してきて先ほどカットしたピースを当てがってみている様子





ジャンク品で取ってあったFZR400の純正タンクカバーがなんとなく形が合うかなと思って準備しましたがビンゴっぽい(笑)


カット線を入れて・・・


切り出し


塗装を剥離


当てがってみて最終調整




接合してゆきます。


最近頻発している台風のせいか、太陽出てても室内温度がだいぶ下がって過ごしやすくなってます?



かね? 


ではでは音譜



こんにちはカーズです。


さてさて、いよいよ台風18号の進路が定まってきて直撃コースまっしぐらになっちゃってます今日このごろですが皆さんいかがお過ごしでしょうか!?


天気図を確認すると太平洋上は4つの台風で賑やかそうにしとりますねぇ(笑)

しかしちょっと来すぎじゃね?くらい多い気がしますが・・・ 気のせいですかね(笑)


んでGPZです。


アッパーカウルの状態確認です。


スムージングされてるウインカー部分はよく見るとブリスター(膨れ)が発生してます。



分かりますかね? 肉眼では光に透かすとよく見えます。 

ヘッドライトのブラインドはパテ埋め?されて一体化してますがココは何も起きてなくて良さそうです。





各部に欠けや割れがあります。




裏側もガッツリ塗られてますが密着不良の特徴でもあるマウント部分の塗装剥がれが確認できます。



ヘラでバリバリやると剥がれてくるところもありますが、へんに密着していて剥がれてこないところもあります。 かなり分厚く塗られており厄介そうです。


手が簡単に入る部分は足付けして手や指が届きづらい部分は未処理のようです。 まぁ、あるあるですね。

ブリスターは恐らく穴埋めに使ったと思われるFRPの巣穴によるものと思われますが、現状このブリスター部のみを補修しても後々ほかの部分からも出てくる可能性は否めないので依頼者サマと相談し、塗装を全剥がしするとともにスムージングをやり直すことにしました。

裏側からファイバーを削り落としてゆきますがメチャ分厚く貼られてます。
削る力の強いベルトサンダー等で削ってゆきます。


表側も同様に・・・  塗装もかなり分厚いですね。


裏表かなり削り込み、ココとゆうところでハンマーでメチャメチャ叩いたらペキッと取れてきました。


ナカナカ強力に付いてましたねぇ。 ハンマー打撃の振動でヘッドライトブラスターにクラック入らないか心配でしたわ(笑)

プラスチック板を裏表からファイバーでサンドイッチして埋められてます。


裏側から、シングルサンダーが入る可能な限り研ぎ落としていって、手が入らない狭い部分はサンドブラスト処理で剥がしてゆきますが〜


あまりにも塗装が分厚いのと、カウルがデカくてキャビネット内がいっぱいになり恐ろしく苦戦(笑)


残っている赤は純正塗装ですのでココまで削れればオーケーでしょう。 いちお撮ってないですが残り塗装も手が入る範囲内は研ぎ落としてますよおねがい

裏側が終わったら表側やってゆきます。


続く・・・音譜





こんばんわカーズです。


さてさて、現在沖縄本島付近に熱帯低気圧があって天候不順が続いてますが、またまた台風18号が発生して本島まっしぐらコースになっちゃってますねぇ。


いちおまだまだ時間があるので常に見張りながら仕事の段取りを調節して生活してゆきたいと考えておりますが・・・  しかしメンドイですなおねがい


で〜、もうひとつのZ1Rですがタンク内を調べますと花咲ジジィらしきでのサビ取りの形跡が見られますがタンクの天井部分など、甘い部分がチラホラですので塩酸処理後、再度花咲ジジィに漬けこみです。



コッチを待ってるあいだ、もう1台のZ1Rのタンクの下地仕上げをやってゆきます。


プライマー面に黒を吹き付けガイドコート



サンドペーパー120番で軽くさらって表面を観察します。



やはり、相当荒れてます。 



タンクの背中とケツは研ぎこめば、面は出しきれそうです。




パテ付け面をパテ付け用のサンディング入れます。


パテ付け・・・ 右側のグレーぽい部分が先に付けたパテで硬化して色が変わってます。 左側は今付けた場所でまだ柔らかくピンク色です。 


硬化が始まると色が変わってゆく・・・


だからと言ってなんだって〜話しですが・・・(笑)

硬化したらさっそく研いで面出し




タンクの天井はネックの部分だけ少し入りました。


段取りし、サフが入りました!


硬化待ちですおねがい

GPZのアッパーカウル


純正塗装に塗られてますが・・・


ウインカーマウントが埋められてますが・・・

続く音譜

こんばんわカーズです。


Z750FX完成しました!





2年ほど前に同じ色でZ1R2型タンクとビキニカウル、FXテールとサイドカバー2セットを塗ってまして今回FXタンクとその他補修ペイントでしたな!


テールとサイドカバー



当たり前ですが完全にキズは分からなくなりましたおねがい










テールのグリーンのラインはギリギリダメージ無しだったのがラッキーでしたね! シルバーのタッチアップだけで治りましたおねがい

ありがとうございました〜!


んで、ちょっと前から進めているZ1Rをやりつつもう1台のZ1R、GPZ900Rの準備もしてゆきますよ。



洗い終わって乾かしている様子。 Z1Rは転倒でダメージがかなりあります。 ニンジャはわりかしキレイに見えますがこれから細かくチェックしていってメニューを決めてゆきます。

ちなみにシングルシートはFRP製で無塗装状態で使っていたとのこと。


話しは変わりますが昨日第3日曜日はブセナトライアル会場でトラ練行ってきましたよ(笑)





最近この手の投稿が多いですかね?(笑) 50代のオッサンは体力維持のために常に動き続けなければならないのですわ(笑)


んで今回初めてトラ練会場でタープを張りました。 







前々から気付いてましたがブセナ会場はまるでキャンプ場の様相を呈しています。 どうせ行くならとことん楽しもうっちゅーオッサンの発想です(笑)


ちなみに前日から車中泊で泊まっていた猛者も今回いましたね。 これは真似するしかねぇですねおねがい

ちょうど来月がブセナ大会ですので考えておこう。


同じチームの若いライダーのヨシナリ君



別のチームの小学校ライダーのトキ君がガスガス125㏄フルサイズに乗り換えて〜のおさがりで、この日がエンジン初デビューの小学2年生! だったかな?

ツースト50㏄ですがすぐにコツを掴み乗り回してましたねぇ!  これから楽しみですね〜おねがい


ではでは音譜




すこんばんわカーズです。


Mk2続きです。 ちゅーかワタクシ気付きましたが、Z750FXでございました(笑)



サイドカバーにそうと思いきし描いてあるし(笑)

スンマソン・・・おねがい


改め、FX続きです。


クリヤー硬化後に足付けサンディング。



クリーニング後、ライン引いてゆきます











パールホワイト〜キャンデーライムグリーン





キャンデーライムグリーン+オーガニックグリーン



エンブレムをペイント



エンブレム後マスキングを取り外し〜バリ取り等の調整〜いったんクリヤー〜硬化待ち!



硬化後、中研ぎを入れましたが撮り忘れてます(笑)


マスキングのはみ出しなどを修正





んでトップコート!


もうひと息ですおねがい


ではでは音譜






こんばんわカーズです。


去った第2日曜日はトライアル今帰仁会場の草刈り、コース整備に行ってきましたよ。


台風直後の曇天でちょこちょこスコールが降るコンディションでした。 


そのおかげで涼しい?


のは気のせいで、動いたらやっぱりアチィ・・・(笑)


台風直後なので人数が集まらずバテて死にそうでしたが、昼メシ後に皆さんそそくさと準備し始めて結局午後4時までみっちり練習しましたな(笑)

ちなみにワタクシが座っている土管が隠れるくらいの草ボーボーでしたよおねがい  台風でなぎ倒されてるのを期待してましたが青々と茂ってましたわ(笑)

んで仕事に戻ります。

Z1Rのエンブレム跡にハンダを流し込み。




サンディング


流れで塗られているグレーを研ぎ落とし


サンドブラスト


プライマーコート〜裏側の塗装


硬化待ちですおねがい

Mk2です。 足付けサンディング後、塗らない部分をマスキング。






シルバーをペイント・・・しましたが撮り忘れてしまってます(笑)


このシルバーはちょっと凝ってまして、まずホワイトベースを塗り〜シルバーメタリック中目〜シルバーメタリック極粗め〜シルバーマイクロフレーク〜いったんクリヤー。




テールカウルとサイドカバーはメタリック部分の補修で済みましたのでココで塗装は終了ですな!

んで硬化待ちします。

続く・・・音譜


こんばんわカーズです。


さてさて本日土曜日ですが、台風13号の暴風域を抜けて少し落ち着いた?ので作業場を開けましたが今回の台風はさほど被害とゆうのは確認できず、多少の雨漏りと葉っぱで汚れたぐらいでした。


ですがテレビ画面にテロップみたいに出てくる台風情報では本島北部では最大42メートル吹いたとの情報が流れてますねぇ。


SNS等でも北部方面は酷い有り様のようで今回の台風は台風の上下で勢力がだいぶ異なるヤツだったのでしょうか?

しかし今回のヤツは本島上陸と同時に停滞気味になり勢力拡大とゆうナカナカ厄介なヤツですねぇ。 予測もコロコロ変わりましたから・・・


いちお明日の日曜日はトライアル今帰仁会場のコース整備に出掛けますがちょっとどうなってるか心配です


で〜Mk2です。


燃料タンクは下地が出来上がったので立ち転けで傷が付いたテールとサイドカバー治してゆきます。









サイドカバーはFRP製で割れが発生してますので内部破壊がおきてる部位を削り取り。



破壊は裏側まで達してますが裏側クラックが小さいので今回は裏側のギリギリまで削り取りで対応します。

これなら裏側の塗り直しが無くなりますので時間と費用の圧縮が出来ます!


樹脂パテを充填



サンディング


いつものパテ〜サンディング


テールカウルのダメージをサンディングしてパテ付け

写真には写ってないですが左右底部にも2ヵ所ダメージがありパテ付けヵ所は5ヵ所ですね〜


サンディング


サフ入れ




サフェーサー硬化待ちのあいだにZ1Rタンクやってゆきます。

タンクエンブレムプレートを取り外しました。


このタンクは社外新品でどこのメーカーが出してたっけ? Z1Rの鉄タンクやっと出してくれましたね!

まぁいろいろチェックしてみると純正クオリティーとは言い難いですがそれでも鉄タンクが新品であるのは有り難いかもですねぇ。


プレートのスポット溶接は純正が3ヵ所に対してコイツは2ヵ所。 両端の3ミリネジが付く部分のネジの逃げの凹み、ポケットがナイですね。


作業する側としてはやり易くてイイおねがい ネジポケットがないので純正エンブレム付けるときはネジがタンクと干渉しないか事前に仮組みが必要ですかね。
ごく稀にエンブレム取り付けネジに長いネジを入れてしまってタンクに穴を空けるとゆうトラブルに遭遇することがありますよ(笑)

んでハンダを入れるので丹念に磨いてあげます!


フラックス被害が最小になるように今回も少ない範囲で剥離しとりますよ。


続く・・・音譜

こんばんわカーズです。


国頭旅最終編です。


さてさて、ちょうど昼ごろに到着しましたので焚き火台を展開し、焼き肉でも喰らいましょうかね!






薪は腐るほど砂浜に打ち上げられてますので厳選して拾い集めます(笑)  まずはカルビ1パックを塩コショーで。


ロングシャウエッセン


氷入りコップを買ってあったのを忘れててあわてて取り出したら半分溶けてました・・・シクシク・・・


ちょうど冷たい水が飲みたかったのでヨシとしましょうかねおねがい 

ドタバタしてるあいだにウマそうに焼けたシャウエッセン





なんだかやたら暑いなぁなんて思ってたらいつの間にか影がいなくなり、炎天下でバーベキュウになっとります(笑) オイオイ・・・


影に避難してる最中です(笑) じつはタープも持ってきてたのですが設営が面倒くさくなり張らなかったのです。


カブ子さんも避難


ここらへんの砂浜はとてもフカフカでして、組み立て式のあぐらチェアーを持ってきたのですが座った瞬間沈みこんで地べたに座ったのと変わらんくなります・・・(笑)  椅子の意味がナイ! 

最後はステーキを鉄のフライパンで




シメにモヤシ炒めを作ろうと1袋買ってありましたが肉でお腹が気持ち悪くなり、モヤシは持ち帰りました。 オッサンは肉ばっかはキツいですわ(笑) 反省です・・・

食後は辺りを散策したり少しのんびり過し、急にカラスの群れがやってきてカーカー騒ぎ出してきましたので帰り支度します。




来たときと同じにリセットして完了です!


時刻は午後3時半。 出発します!

出発直後、新しい道と元道が重なる珍しい場所があり気になり撮影




普段こんな場所も、車や大きいバイクでは見過ごされがちでもカブ号なら目に止まりますな!

んでここで止まったのを最後にあとはノンストップで北谷町まで・・・


無事帰宅! 時刻は19時前ごろ。 なんとか明るい時間に戻ってこれましたなぁ〜おねがい
ナゼか明るい時間に帰ってきたいスイッチが入ってしまってブッ通しでメチャクチャ疲れましたわ(笑)

しかしイイ経験になりましたね! 今後キャンプに行くときの積載とか積載時のカブの走破性能とか。
あと宜名真ダムリベンジとかも果たしたいですが、帰ってきて翌日、カブ号の足元に黒いシミができていて、なんとエンジンオイル・・・

前にカブトライアルのときにケースを割ってしまってオイルダダ漏れ事件がありましたが応急処置でアルミ板とパネルボンドで治してあったところ、ソコからオイルが滴ってきてる・・・

ん~~、応急処置のまま忘れ去ってました。 状態の分からない予備エンジンがあるのでオーバーホールしながら載せ換えますかねぇ。
じつはコロナ前くらいに買ってあったSP武川の125㏄キットも組まずに放置してあるし・・・

これからとゆうときに・・・参りました(笑)

とりあえず仕事しながら考えますかねぇ。

お付き合いありがとうございましたおねがい










こんばんわカーズです。


国頭旅第3弾です。


林道へ入りしばらく登りを進んでいると左手に土手斜面とコンクリート構造物が現れまして、水が流れていてちょっとした川?滝?みたくなっている場所が出てきました。



写真奥の茂みの下が川になってますが見えないねぇ。

気になったのが、斜面の上からロープが垂らされていて登れるようにされてます。

ちょっと前には狭い路肩にレンタカーぽい無人の軽自動車が止まってまして、こんな山奥なのに妙な違和感がしますねぇ。  密猟じゃあ、ないですよね?
昼のうちに罠仕掛けてるとか・・・
ちょっと前にも、内地のペットショップオーナーだったか2人組がヤマガメかなんかを密輸しようとして逮捕されてましたよね。

さらに進み、最初の分岐点に差し掛かりました。

地図では、右に行くとどこかの西側部落内に行き、左が宜名真ダム方向ですので左に進みます。


いずれも南下方向ですが、この分岐点を違う方向へ進んでしまうと当たり前ですが全然違った場所へ抜けてしまい、後戻りするのが気が引ける距離を走らされるので注意が必要です(笑)

右手方向は道に名前が付いてましたな。


アチコチにある看板。 ガードレールから1歩先はうっそうとしたジャングルです。


左へ入ってちょっと進むと地図上では宜名真ダムがあるのですがダムのちょっと手前に左側方向にダート(未舗装路)があり、興味本位で入ってゆくと急に視界がひらけて赤土で出来た登り斜面が現れました!


山の頂上に向かってるのか、右にカーブして見えなくなってて、つい癖で荷物満載なの忘れて途中まで登ってしまってメチャクチャ荷物に振られてしまい、ヤベェと引き返しました(笑)

ちょうど宜名真ダムの左側を通るダートでしょうか?
あとでストリートビューで見てみたら面白そうな道なので今度軽量化してきてリベンジしてみますかね。

本来の道に戻って突き進んでいると山の頂上エリアに出てきまして、左手を眺めてるとさっきの赤土ダートと思わしき道が対岸に見えます。




どこまで続いてるんだろうねぇ。 ワタクシがいる位置と赤土ダートのあいだは谷になっていてソコが宜名真ダムかと思われます。
今後探検しがいのある場所を見つけてしまった! 

んで数ヵ所ある分岐点を通過し走っていると突然別荘のような建物が現れました!


ココめちゃくちゃ山奥なんですけど・・・(笑)
敷地が広く遊び場みたいなのもあります。 人のいる気配はまったくナイです。 看板とかも無く、ナゾの建物ですが窓際に洗剤らしきのが置かれてるのが見えるので誰かがたまに使ってるのかな?
まぁ、どうでもイイですが・・・(笑)

で〜、さんざん山の中を走らされまして、12時半過ぎ頃に、最終目的地の国頭村楚洲海岸に到着しました!


1時間半山中をさまよってましたね。 カブとはいえまぁまぁ疲れましたおねがい
ココは楚洲部落のデカい橋の下でして、辺戸ツーリングの道中では馴染みのある人も多いんじゃないでしょうか。

橋の下から北側


南側


ココに降りてくるには南側から川沿いのスロープを降りてくるとアクセスできます。




この場所はワタクシがまだ小学校の低学年のころ夏休みになると毎年家族でキャンプに来ていた場所でして、とても懐かしく思い出深い場所です。
当時は必ず連泊してまして、最大で4泊した記憶がありますねぇ。
その頃はこんなスロープも無く、川も自然の川で水量ももっとあった記憶がありますが現在はコンクリートで整備されてて生き物の様子が乏しいですね。

いちお川は透明でキレイではありますね。


昔はこのテトラポットは無くてキレイな砂浜でしたが現在はテトラが高く積み上げられていて砂浜の様相は一変してますね。


とりあえず無事に着きましたので昼メシの準備でもしてゆきますかねぇ〜おねがい

続く・・・音譜