こんばんわカーズです。


ゴールデンウィークですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか!?

あいにくの雨ですがワタクシはウィーク初日の日曜日だけ、ブセナトライアル会場でトラ練習に行ってきまして、あとは普通に仕事ですな(笑)

先月のトライアル北部スズキ大会が大雨で中止になりましたので体が鈍らないようにですね〜おねがい


とゆうわけでZ900RS続きです。


ビキニカウルの裏側の黒をシンナーで拭き取ってます。



こうゆうときはキッチンペーパーが何かと便利です。
拭いて黒くなったら新しいので〜を何度も繰り返していると次第にペーパーに色が付かなくなってきますのでそうなったら完了ですな。

その後サンディングしてあらかた完了ですね〜おねがい


黄色が僅かに残りましたがシンナーでも浮いてこず、ちゃんと定着してる感じですので大丈夫でしょう(笑)
なんだか気になったので表側も全剥がししてゆきますかねぇ〜




まぁまぁ分厚い・・・
抱き合わせでZ1Rのシート下に付くシートモール?でしたっけ、コイツもやってゆきます。


裏側をサンディングして塗り準備です。
塗装前に車体に付くか試した際に、ネジを締めるとパキッと来たそうでクラックが入ってます。


ファイバー部品あるある? ですかね(笑) パーツ形成に使うメス型の歪みなどで製品も歪んで仕上がってくる、またはパーツ形成時の型抜きのタイミングが早すぎて樹脂硬化による収縮で歪む、などなどが有るかと思われますね〜。

もしくはパーツ裏側の形状違い、取り付け裏面と車体側の取り付け面が合ってない場合ネジを締め付けると変形し割れが生じたりしますよね。

ファイバーパーツはヒートガン等で強く熱を入れると若干柔らかくなり、僅かにですが形状を変えられる場合があるのでその特性を生かしてフィッティングしたりしますがそれでも無理がある場合は加工となりますよ。
あとはラバークッションなど裏当てを入れる、などなど・・・ 工夫次第でパーツの破損は防げますよおねがい

で〜塗りました〜




硬化後にマスキング




サフェーサー




カーボンパーツはカーボン柄を活かすのでそのままサンディング



ぜんぜん話しかわりますが、ワタクシの旅仕様カブ子号の巨大な荷台とセンターキャリアを塗っちまいましたな(笑)

荷台はツヤ消し黒にして〜


コッチはツヤ消し白に〜


してみましたおねがい センターキャリアの板をどんな感じにするか考案中ですがどんながイイですかね?
こないだの日帰りをナリ坊がとても気に入ってイロイロ準備してるみたいですが・・・(笑)

また近々、ゴールデンウィークの代休と称して日帰り計画してみるかな。

つーか仕事しろって? 

ではでは音譜


こんばんわカーズです。


ヘルメット、出来上がりました〜!



スプレーガンのセッティング、クリヤー粘度の調整などなどで磨きナシのテカテカに仕上げることに成功しましたよ!  ゴミブツ取りの調整は少し入りますが(笑)

ありがとうございましたおねがい


んで、デカール貼りのCB-Fがまだまだ上がってきそうにないので別のヤツを・・・



Z900RSですな!  あらかた不織布ディスクで剥がし後に細かい部分や裏側をリムバーで剥離完了でございまし。


んでその後サンドブラスト処理



エポキシプライマーコート



硬化後、ガイドコート入れてサンディング



コンディションは良いですがタンク右側に少しエクボが有りますねぇ。



マーキング



足付けサンディング



パテ付け



サンディング



バッチリです(笑)
ほかにカーボンカウルが多数来ました。
リヤフェンダー以外は新品っスね〜  裏側をマスキングしました!


サイドカバーも新品です。 カーボンとハイブリッド


ビキニカウルはどこかで塗装された物がきてます。


仕上げようとした形跡があり、磨き途中だったかと思われます。 裏側をマスキングしたのですが、オーバーミストでとてもガサガサでしてテープを貼ってもすぐ浮いてきてテープがまったく効きませんので剥がします・・・ やれやれ(笑)


ガサガサ面を少し研いでみた様子・・・  さらにペーパー80番で研ぎ込み、シンナーで拭いてみると黒く付いてきます。


黄色が下にありますがコイツも溶けてくるか同時に確かめながら〜ですね。

続く音譜



こんばんわカーズです。


日帰りカブ旅完結編です。


天仁屋の浜から出発して、またまた前回訪れた慶佐次海岸に寄りました。



前回は砂浜のビーチでしたが今回は少しポイントをかえてナリ坊オススメの海岸へ。

ナリ坊いわく以前と様相が変わっているらしく、写真のコンクリート製の護岸まで車が乗り入れ可能だったそうですが今は出入り口の路地にトンブロックが置かれて車は入れなくなってましたな。

カブはブロックのスキマから乗り入れ出来ますので浜まで入ると荷物を積んだクロスカブに乗った先客が居まして、着いたばかりで今から食事を作るのだそうで、聞けば月イチくらいのペースでこんな事して遊んでいるそうで。 

我々よか少し先輩な感じでカブ旅パイセンでしたねぇおねがい

またどこかで出会えそうですな(笑)


んで出発し、アチコチ寄り道しながら国頭村安波部落の某海岸へ到着。



前回は場所を知らなくてスルーした場所で、ココもナリ坊の案内ですな。

先客サンがいましたのでアチコチ写真撮るのは遠慮しましたが小さな漁港風な海岸になっていて、この写真に写っている護岸や砂浜、岩場などで構成された賑やかな海岸で釣りのポイントでもあるそうですねぇ。

今回のカブ旅も野良キャンプ地のポイント視察も兼ねてまして、ココは車中泊キャンプも出来そうな好ポイントですな!

ちなみに到着時は午後の1時半を過ぎており、ナリ坊のお腹が極度の飢餓状態を迎えてましたのでココで昼メシをすることにします(笑)

少し風が出てきたのでちょっと窪んだ地形の岩場を探しました。



写真じゃ分かりづらいですが堤防と岩場の境い目のココが窪地になってまして場所は決定です。


持参のタフ丸君Jrを展開



タフ丸君ジュニアはナリ坊に譲り、ワタクシは前からやりたかった焚き火で鍋を沸かします(笑)



数年前にアマゾンで買ってタンスの肥やしになっていた焚き火台と難燃マット。 昨日まで保護用のブルーのテープが貼られてました(笑)

焚き火台が小さく、風が強くて火が安定するのに時間を使いましたがどうにかこうにか・・・(笑)
周りにたくさん転がっているゴロタ石で作った風防が効果抜群ですおねがい
燃料の薪は打ち上げられた流木が大量に転がってますので厳選して使いました!


ローソンの冷凍コク巧仕立てちゃんぽんにソーセージとベーコン、キャベツモヤシをどっさり入れてメチャクチャ旨いです!

ナリ坊も絶賛してましたわ(笑)  撤収時は当たり前ですが燃え残った炭や灰は回収して持ち帰ってますよ!

自然は大切にしましょうニコニコ


んでその後北上しまして最終地点の楚洲の砂浜まで視察してきましたが写真撮り忘れてました・・・


帰りながら辺土名の奥間ビーチ付近の野良ビーチに立ち寄ったり





名護市海岸線で夕日を拝みます





夜の8時ごろ帰宅で無事終了です!


少し休憩し仕事に戻ります(笑)


ヘルメットを再マスキング



塗りました! 塗ってすぐに縁ゴムマスキングを剥がした状態になります。


硬化後、再度マスキング〜


中研ぎ入れました!


トップコート


硬化を待ちます・・・


ではでは音譜




こんばんわカーズです。


ヘルメットやってゆきます!


古いアライのMX2ですが黒く塗られてまして、気に入らないので〜の塗り直しでございます。

その黒は、ゴムパーツまで一緒に塗られております(笑)





剥がれた縁ゴムも一緒に来てまして縁ゴム貼り直しもやってゆきます。
とりあえず旧塗装を剥離コースですね〜




打痕が現れてます。 段差になっているのでパテ付け


段取りし、サフェーサーが入りましたよ〜!


丸1日置いといて、ココでフチゴムを貼り付けてゆきます。


さらに置いといてサフェーサーを固めてゆきます。

んで、固めてるあいだに? キャリアを付けたばかりで喜んでいるワタクシのカブ子号ですが、たまたま偶然同じタイミングでワタクシの同級生のおなじみカブ仲間のナリ坊のカブが数年ぶりに眠りから覚めましたのでね、ちょっと計画してツーリングがてらデイキャンプ的なことをしてこようぜちゅ〜ことで軽く準備して出発です(笑)


スタート時の写真撮り忘れまして、最初の休憩地点のシーサイドドライブインです。


ひさびさ登場のナリ坊号。 ワタクシはタバコ辞めたのでノンストップでもイイのですがナリ坊は相変わらずの愛煙家ですのでニコチン不足に陥るたびに休憩となります(笑)
さらに北上し名護のスーパー金秀でカット野菜を購入


あとは近くのローソンで昼ごはんにするコンビニ鍋シリーズの冷凍ちゃんぽん鍋やソーセージなど。ワタクシのクーラーバッグは2人分の食材等でギチギチになりました(笑) 意外と詰め込みきれましたなおねがい
んでココから、山越えして東線ルートに・・・

ちょい前にも来た、満潮になったら水没する道
午前10時半ごろ。




今回も川から顔を出してました! とても良い天気になりましたが涼しく、長袖Tシャツだけで非常に快適です。 ずっとこんなだったらいいのに・・・(笑)

北上し、前回も訪れた天仁屋の浜




サーファーの皆さまがすでに居ましたが陸に上がってきていて、軽く雑談。 ココまで入ってこれるスーパーカブに興味津々の様子です(笑)  

カブだと荷物を積んでいてもまぁまぁ奥のほうまで行けるので楽しいですねぇ(笑)


この景色の向こうは遥かアメリカと思うと妙に感慨深い気分になりますなおねがい

続く・・・音譜





こんばんわカーズです。


さてさて、最近台風の影響なのか、イイ感じに涼しいですねぇ〜。 ちょっと風が強まってますな。


夜中にコンビニ行こうと半そででカブ号で行きますが少々肌寒いですもんねぇ(笑)


そんなワタクシのカブ号ですが、ちょっと仕様変更をしました!

こないだ国頭探検に行ったときに変なスイッチが入りまして、カブちゃんもちょっと荷物を積んで旅が出来たらいいなぁと思ってチョロっとセンターキャリアを自作して装着してみましたおねがい



倉庫で眠っていたアルミフラットバーやアルミアングルとスノコを解体したときに出てきた板の組み合わせで何となく作ってみました(笑)  ほぼ無料・・・





カブのアクセサリーでレッグカバーに取り付けるベトナムキャリアちゅ〜パーツがあるのですがソレをヒントにしてみましたよ! 仮付けですが上手くいったっぽいので時間があるときにレッグカバーに合わせて白のエイジング塗装してみますかねぇ。


ネット画像で拾ってきたベトナムキャリアがコイツですな。


搭載能力は極めて乏しいのかな? 飾りで付けてる人が多いぽいですね〜


それから解体屋で郵便カブから外してきた巨大なリヤキャリア



郵便カブのキャリア取り付け位置とワタクシのスタンダードカブのキャリア取り付け位置が少し違っていてボルトオン出来ないので、少し加工しながら軽量化の肉抜きを施して装着してみました。

あと毎日重量のある郵便物を運んでいるからか、金属の取り付け穴がバキバキに割れており溶接して治しましたわ(笑)

家に持って帰ってから気付きましたね。



かなり、デカいです(笑) いままではひたすらコンパクトに余計なモノをチョップしてましたのであまりのデカさにちょっとビビりましたわ(笑)



車体が大柄になりましたが搭載能力が上がりました!

さっそくセンターキャリアにはキャプテンスタッグのクーラーバッグを取り付けてみました!



計って作ったワケではありませんが大きさがピッタリでしてゴムロープで繋いで固定してみましたな。

んでリヤキャリアには工具入れとして売られていたフタ付きのソフトバッグを装着。



中からネジ留め



中の針金を起こすと自立し、寝かすと潰れてコンパクトになるヤツ





コイツはイイですねぇおねがい 買い物とかにも使えそうです!

キャリアがデカいのでけっこうなスキマが出来てますので他にイロイロ積めそうですね〜





なんだか急に、ソロテントとかグッズを揃えて旅に行きたくなりましたなぁ・・・ 

ちょっと予定立ててみますかねぇおねがい 

シチュエーションのとても良い砂浜とかアチコチ見つけちゃってますのよねぇ・・・(笑)


んで仕事に戻ります。

CB-Fがまだ戻ってこないので合間にヘルメットやっとこうかな!



ではでは・・・音譜




こんばんわカーズです。


台風4号が発生して猛烈な勢力になってますねぇ。

今年は台風当たり年になってしまいますかね? 要警戒ですねぇ〜!


で〜FXです。


いろいろ飛びまして〜、ベースカラーが入ってラインのテーピングです。









オーナーさんからサンプルで貰った画像を元にアレンジかけてデザインしてゆきますおねがい


塗ってゆきますが写真がこれしかありませんでした(笑)



ナゼかメチャメチャ集中出来て、気が付いたらどんどん進んでますのょ(笑)


んで、いったんクリヤーの様子


クリヤーが硬化後、中研ぎ作業をしている様子


その後段取りしトップコート、トップコート硬化後の仕上げの水研ぎ中の様子



ポリッシャーが終わり、完成しました!







こんなタンクエンブレムもイイですねぇ! オーナー氏考案のデザインですよ!
ベースカラーはゴールドパールブラックとなっております! 照明が当たるとギラリと発色!






サイドカバーエンブレムもオーナー氏考案のデザインを取り入れました! こうゆうのもイイですねグッド!


CB-Fのデカール貼り込みが戻ってくるあいだにと思って今回がんばって爆速で仕上げましたな(笑)

ありがとうございましたおねがい


ですがまだまだCB-Fは上がってきそうにないんですが・・・(笑)


もうしばらく待ちますかねぇ〜


ではでは音譜

こんばんわカーズです。


Z400FXです。




塗装済みで恐らく未使用だろうと思われますがキッチリ塗られてる感があり、剥離の必要性は無さそうなのでこの塗装をベースに下地を作ってゆきます!


サイドカバーエンブレムの穴埋め

当たり前ですが処置ヵ所の塗装は完全に剥離しておきます。


足付けしました。


裏側をマスキング


タンクエンブレムプレートを取り外してゆきます。




裏側はサビも少なく、状態は良好ですね〜。
ハンダを盛りますので下処理してゆきます。


鉄以外の異物が残ってるとハンダが乗らないので完全にピカピカになるまで磨き込みます。
ハンダ棒が無くなりかけてましたので慌てて買いに行きました(笑)


浦添市の金物屋まで往復1時間半・・・(笑)
この棒ハンダはヤニ入りとなってますがいちおうフラックス処理して盛ってゆきます。


整形してゆきます


ナゼかところどころ板金の不自然な膨らみがありますので叩いて均しながらの作業となりましたなおねがい

パテ付け


反対側になりますがパテと赤青ラインを研ぎ出し


他のパーツも同様の処理です。


クリーニング〜脱脂後、サフェーサーが入りました!




続く・・・音譜

こんばんわカーズです。


CB-F続きです。


燃料タンクの穴埋めが終わりましてサフ入れしてゆきます。



今回はいつも使っているプライマーが品切れになり、発注かけてますがなかなか入ってこないので代わりにサフェーサーでやってます。
あと予算の調整の兼ね合いもございますな。

同時に裏側を黒ツヤ消しで塗りましたがフェンダーのマウントとテールの下側のパーツも同じツヤ消しで塗ってます!


サフが硬化し裏側をマスキング後、ガイドコート入れて研ぎ出しパテ付け







細かい工程はいろいろスッ飛ばしてます(笑) パテ研ぎも撮り忘れてまして再度サフェーサー





すべてのパーツをサフ入れ完了です!

んで硬化後、サンディング〜段取りして塗ってゆきます。


ベースコート


お客様指定でトヨタプリウスの赤色、エモーショナルレッドIIとゆうカラーで調べてみるとキャンデーレッドのようにベースカラー〜カラークリヤ〜クリヤコートのスリーコート仕様となってます。

ちなみに塗料はデータ調色(調色データ通りの配合)で取り寄せました。

濁ったオレンジのような、なんとも表現のし難いメタリックカラーです(笑)


ベースコート乾燥後、カラークリヤ〜クリヤーコート



カラークリヤもハウスオブカラーのアップルレッドのような鮮やかな色ではなく茶色く濁った赤みたいな、これまたなんとも表現のし難いカラークリヤでした。


写真はスマホカメラで勝手に補正されて鮮やかな感じに写ってますが実際はもう少し茶色がかった深い赤になりますね〜。 キャンデカラーらしく照明が当たると美しく発色しますよおねがい

塗料の状態はこんな感じ




カラークリヤはチマチマ塗ると色ムラが出て直しが効かず、失敗しますので塗りは思い切りが必要になってきます(笑)


んでクリヤー硬化後、サンディング



デカール仕上げにするのですがデカール貼りは外注となりますのでサンディング後、クリーニングと脱脂作業を施してSMワークスサンちへ持ち込み、戻ってくる待ちですね〜。


とゆうことで戻ってくるまでのあいだにコイツ、



程度極上のZ400FXでもやってゆきますかねぇ〜

社外新品と思われる外装でこの状態で某オクにて入手したとのことでオーナー氏希望のカラーリングに塗り直します!


タンク内部も非常にキレイ!



外装塗装もそのまま使えそうな雰囲気でしてパーツ裏側もまずまずの状態ですなぁ。



もうちょい点検して方針を固めてゆきます!


ではでは音譜




こんばんわカーズです。


CB-F続きです。


傷だらけのフロントフェンダー





車のバンパーとかと同じ素材のPP樹脂製で塗装が食いつきづらい素材なので慎重に作業し、キズをパテ処理します。 純正塗装は生きているので必要以上に剥がさないでおきました。




テールの下側の部品、テールライトカウル? 


黒く塗られてますがテキトー作業で汚らしいので剥がします。




分厚く塗られてました。 裏側はサンドブラストで剥がしますかな〜。


その他パーツは修理完了後、裏側をマスキング。


今回裏側は塗らないですがスプレーガンのオーバーミストでガサガサになるのを嫌ってマスキングしてますよ!

タンク花咲ジジィ完了です。




穴も埋めましたおねがい


塗装をサンダーで剥離


サンドブラスト後、念のためにシンナーを少し入れてかき回し、ピンホールチェックをしましたら、


追加で1つ穴あきです(笑) ポンチで凹ましハンダ後、サクッと均して完了しました!


続く・・・音譜



こんばんわカーズです。


CB-F続きです。


フロントフェンダーのフォークマウントを取り外してゆきます。







見たことない、特殊なリベットが使われていまして、裏側から削って外しました。

組む時どうしましょ?

テールカウルも分離します。



純正塗装ですかね?


デカールを剥がさないとならないのですが鉄ヘラでこそぎ落とそうとしますとカチカチに固まっており非常にやりづらい。 おまけに表面のクリヤー層が劣化していてパリパリ剥げてくるのでサンディングに切り替えしましたら・・・



分かりますかねぇ〜、削り落としたデカールの下から赤色が出てきてその下からもともとのデカールが出てきて、その下は純正塗装のブルーですねぇ。

一瞬何が起きてるのかワカランくなりましたわ(笑)


赤色が絶妙に劣化してますので剥離コースになりました



赤を削り落としてると下の青も削れてきて中途ハンパなデコボコになりますので青もほとんど研ぎ落とすことになります。 絶版車はたいがいこうなってしまいます(笑)

サイドカバーは当時の純正塗装が残ってますがコチラもデカールはカチコチでクリヤー層は劣化してパキパキになってます。



サンディングでデカールとクリヤー層をさらいます。


劣化したクリヤー層の様子





劣化で剥がれかかっているこの上に下地は作れないので劣化層は研ぎ落とすのが大前提になってきます。

そうこうしてますと塗装に隠れてたヒビ割れが出現してきてます。










溶接で治してゆきます。


続く・・・音譜