こんばんわカーズです。


旅の最終章、これで最後になりそうです。 てゆうか、ワタクシが飽きてきたかも・・・(笑)


夕食と片付けが終わり、着替えをしてリクライニング椅子を外に出しまして、全部の照明を消して海と星空を眺めながらボケェ〜とビールを呑んでたんですがいつの間にか水平線にオレンジの何かが現れました。



最初はブレブレにボヤケて見えてて一瞬船舶の火災か? まさかなぁなんて思ってずっと観察してましたが、しばらくして何のことはない、月でしたわ(笑)



最初ホントにオレンジがゆらゆらしててね、火災なのか超常現象なのか、夢?なのか訳がワカランくなりましたよ・・・ 酒呑んでましたから。


んでまっ暗闇の中ダラダラ過して10時過ぎくらいですかねぇ、あんまり眠気がこないまま無理やり眠りまして、イマイチ寝心地が悪くて夜中に4回くらい起きたりしながらいつの間にか朝に・・・



お早うございますおねがい 午前6時前です。


夜中何度も目を覚ましたりしましたがこんな時間寝たの何十年ぶりだろう・・・  非常にすがすがしい朝ですな!  タープが朝ツユで重たくなってダルンダルンになってる・・・(笑)


昨日の月は真上に来てました



さすがに沖縄も秋の季節なんでしょう、この時間はまだ薄暗いですが、たくさん寝て覚醒してしまったのでさっそく朝ごはんです。


豚コマ炒めて〜


昨日の残りのレタスとモヤシ1袋を塩コショー、ニンニクでサッと炒め〜


豚コマ合わせてシンプルに頂きますおねがい


コイツも昨日の残りのシャウエッセンレモン味


レモンバジル味だったけ? 7月のデイキャンプのときに食べてちょっとハマりました(笑)


そうこうしてるうちにすっかり明るい・・・


8時前、急激に暑さが戻ってきて汗ダクになりながら撤収完了です〜!



いつものように痕跡ゼロを目指して細かくチェック


大丈夫ですね! 出発します。

出発して20分くらい進んだところで路地を発見し入っていって見つけた絶景






コレ以後、ノンストップで帰り午前10時くらいに帰宅となりました!

今回は今後の何かしらの参考になるかなと思って走行距離を記録してみましたが、北谷町〜58号線経由でちょっとウロウロ〜辺戸岬〜国頭東線〜名護有銘から名護源河〜58号線〜北谷町〜でメーター読み259kmで燃料メーター満タンからちょうどメーター半分でしたな。

距離がもっと走ってると思いましたが意外に少なかったですねおねがい 

帰ってきて早々ですがまた次の計画を無意識に立ててまして、我に返って仕事がんばりましたよちゃんと(笑)


長々とお付き合いありがとうございました〜音譜


こんばんわカーズです。


そろそろ旅の最終章です。 もう少々お付き合いください(笑)


国頭村の部落はだいたいといっていいほど大きな川が流れているところにあり、今回訪れたこの場所も部落の外れから川沿いを進んでの海岸でして、砂浜から1段上がるような形で土手があります。




川の河口はかなりの大きさです。


部落方向。 太陽もこの方角に沈んでゆくみたいです。


夕方に差しかかってますがまだまだ暑いのでいきなり設営はせず、車の影に隠れながらノンビリと設営します(笑) 



アダンの植え込みで日光が遮られてきてますがそれでもアチィ・・・(笑)




今回は新しく導入した4✕3タープの試し張りもかねましたので準備に時間が掛かり、せっかく着替えたのに汗ダクになってしまいましたおねがい



暑いので、タープは地面からだいぶ浮かせましたが車の天井が太陽を喰らって熱が籠もってます・・・

まぁそれでもなんとか夕食の準備しながら落ち着きましたわ。


時刻は6時すぎ、暗くなる前にメシの準備してゆきます


モヤシ1袋とレタス4分の1カットをボイルし皿に上げて冷ましている様子


冷めたら味ポンでさっぱりと、焚き火でシャウエッセンレモン(笑)


前回の日帰りカブ旅のときからハマってしまった激安ステーキ




半分は網焼きで、残りは鉄フライパンでやろうとしてましたが面倒くさくなって全部網焼きでやっちまいました(笑)


焚き火はタープから外れた青空でやってますので徐々に暗くなってゆく様が楽しめますね。




夜の8時ごろ、メシを食べ終わりササッと片付けしまして、ナニをするわけでもなくひたすらボォ〜っとしてます・・・  そろそろビールの時間ですかねぇおねがい


続く・・・音譜


こんにちわカーズです。


昨日あたりからだいぶ涼しくなってきましたね〜。

温度計では28℃ですが北風が吹いてるからなのか、暑さは感じないですねぇ! 


んで旅の続きです。まだまだお付き合いください(笑)


公園のモニュメントがある周囲に柵があり金網がされてますが思い切りハブ避けとありますが・・・(笑)



けっこうアチコチ隙間あいてますけどぉ・・・

モノトーンで描かれた天然記念物達


よく見ると彫られている? しかし分かりづらい。
色褪せしてるのかな? どうしても塗装屋目線で見てしまう(笑)


公園のいちばん上のスペースにはシークヮーシャーが植えられていて、こんな看板が置かれてました。




たくさん取る人がいるんかい・・・(笑)

ダム向けへ行きましたがこれといって目新しいモンはなかったですね。 いちおー撮っときましたが・・・


施設として見るなら福地ダムや大保ダムなどの巨大なダムが見応えありますかな。 ただ、ほぼ最北部のダムなので自然を楽しむなら圧倒的にいちばんですね!


辺戸岬へやってきました。





崖下の海を眺めているとデカいブルーの魚が泳いでます。





遥か上から撮ったのでこれが限界か・・・ 大きさと色からイラブチャー(ナンヨウブダイ)かな? 

イラブチャーは刺身で食べることがほとんどと思いますがワタクシがハタチごろにバイトしていた割烹居酒屋で厨房にいたのですが、三枚におろして余った頭や中骨は寸胴に入れて煮出し、赤出汁のベースにするのですが閉店間際の賄いのときにデカい頭が勿体ないよねぇなんて話しながらイラブチャーの頭のマース煮にしてみようなんて作ってみたらコレが絶品だったのを思い出しましたな(笑) あれはまた食べたいですね。

30年以上前の出来事ですが味が忘れられないのよね〜おねがい 


2月に来たときは天気悪くてよく見えなかった与論島


たしか本部港からカーフェリーで行けたっけ? 名物料理の鶏飯でした? アレ食べに行きたいですねおねがい


与論島方向から飛んできたオスプレイ2機


ちょっと遠いか・・・  オスプレイ、なんだかカモメに似ていると思っているのはワタクシだけでしょうか?

気付けば時間は午後3時を少し過ぎたくらい、そそくさと出発し、東海岸沿いを物色しながらノンビリ流して目的の野営地へ到着しました!





辺戸岬から出発して1時間掛からないくらいですか、午後4時過ぎになってます。


続く・・・音譜









こんばんわカーズです。


まだまだ旅の続き、お付き合いください(笑) まだ有ります(笑)


先ほどの海岸を出発しさらに北上し、2月に泊まろうとしていた辺野喜川の海岸を見にいこうと部落にたどり着きまして、道路標識の辺野喜ダム入り口につられるようにダム方向へ向かってしまいましたなぁ気が付くと・・・



階段が作られてて降りれるようになってて、興味本位で降りてみて見上げるように撮影。



川の水は比較的キレイですが、ナゼだか触るのをためらってしまう・・・


べつに潔癖とかではないんですが・・・ ナゼだろう、変な中途ハンパな知識のおかげで淡水に妙な胸騒ぎがするのよね(笑) キレイな水に生息する巻き貝がたくさんいました。


階段を上がって対向の擁壁の継ぎ目になんか観葉植物みたいのか自生していてピンク色のタグみたいのが付けられてる



地域で管理してるのでしょうか? しかしながら国頭村、見どころが多過ぎる。 ヘタしたらこの部落内だけで一日中遊べるかもしれん(笑) 

時間がいくらあっても足らんですわねぇ・・・



道草くってしまいましたがダム向け出発します。


ダム向けはまぁまぁな登り坂で登っている途中も絶景が繰り広げられてます。

岩盤から湧き出して小さな滝になってるのがいくつも・・・


ムービー撮りましたがいつのまにか消してもうとります・・・




マングース罠が仕掛けられてました


Y字の分岐点。 右が公園で左がダムだそうです。


右の公園から見にいきます。


公園向けの途中に立て看板があり、密猟防止の為に一部通行止め区間がある旨が書かれてます。


ここから先の公園エリア手前から、ワタクシがちょい前にカブで行った林道へと繋がっており、本島北部の最深部へ行くことができます。 ちなみに公園などに監視カメラが設定されていて係員が目を光らせていると思われ、ワタクシが公園に上がっていってほどなくして公園管理の看板の入った軽トラがやってきましたな。
ワタクシも軽バンで来てますので密猟や不法投棄等、怪しいヤツに見えるのかもねぇ(笑)  しかしそれほど密猟や不法投棄などが深刻になっているんでしょう。
迅速な対応、ありがとうございますおねがい

んで公園に向かう左側に芝生の原っぱがあります。


辺野喜ダム公園は事前に申請するとキャンプエリアでキャンプすることが出来るそうで、どんなとこなのか見たかったんでしよねぇ。 たぶんココかな?

上まで登るとトイレがあります。 数年前にカブツーリングでいちど来ました。


星座のモニュメント






じっくり見たくなりますが時間が無くなるので次回かな・・・

続く・・・音譜





こんにちわカーズです。


ネットニュースで流れてきましたが、新たな台風2個が発生したとなってますねぇ。


今さっき台風情報を確認すると太平洋上に3個の台風がありましたが・・・(笑) いずれも沖縄には来なさそうですけど、いちお警戒しときますかね。


んで旅の続きです。


大宜味村石山展望台付近で見つけた蝶々の楽園で撮影にチャレンジしてみました。


リュウキュウアサギマダラ


おっとりしていて撮りやすい。 いちばん沢山いました。

ツマムラサキマダラ




ちょっとすばしっこくて警戒心が強く、シャッターチャンスがなかなか来ないヤツです(笑)

ナミエシロチョウ? クロテンシロチョウ? 調べてみましたがシロチョウの仲間は写真じゃ判別がつきづらいですねぇ。 




飛翔能力が異常に高く、一瞬で遠くへ行ってしまう・・・

ギザギザの羽が特徴的なイシガケチョウ


どこにでも居ます(笑) 幼虫はガジュマルの木にいて、硬いガジュマルの葉っぱをガジガジやってるのよく見ますね。 

モンシロチョウチョに見えますが、蛾の仲間です。名前は知りません(笑)
昼行性で蝶々と同じ場所で飛んでますが、チョウチョはヒラヒラと舞うように飛び、蛾の仲間はバタバタと定まらないような飛び方しますので飛び方で区別できますね。


と、夢中になってると、ふと我に返って撮影をやめ、旅の続きに戻ります(笑) 


北上しながら海岸線を眺めてると海岸線に植えられている防風林が切れて砂浜があらわれ、車が入れきれそうだったのでUターンして入ってみました!


南方向から


辺戸岬方向。 7月に行った糸満の北名城ビーチそっくりの場所。 なかなかスバラシイ・・・


ちょっと降りて散策しました。 やはりこうゆう好条件の場所は直火の跡やスーパーの袋に入れられたゴミ、


植え込みに割れた水槽? 


非常に残念なことをしてくれてますねぇ・・・


岩組みの桟橋


桟橋から南側も長い砂浜が続いてます。 砂浜の向こう側は街になっててコンビニや公衆トイレがあります。


桟橋脇の途中で止まっている川


何かいるかなぁと覗いてみましたが、小さなハゼが一匹泳いでました(笑)


残念!  しかしながらとても気持ちの良い場所でして、近々ココに遊びに来ようかマジで迷いますねぇ(笑)


続く・・・音譜




こんばんわカーズです。


ヤンバルツアー、写真いっぱい撮ってますのでワタクシの趣味なのですがしばらくお付き合いください(笑)


前回薪拾いした塩屋湾駐車場から出発し、ちょうどお昼の12時に石山展望台へ到着しました。





ココから上がって展望台と屋根付きベンチ、トイレがあって林道ツーリングのときは皆んなで休憩するいつものポイントになってます。


長らく林ツーもやらなくなり、ひさびさに来ました。
ちょうどお昼でサンエーでちょっとした惣菜買ってましたのでココで食べようと上がっていきましたが、スピリチュアル系みたいな先客がベンチに寝っころがってスマホいじってましたので退散し、駐車場でお昼です(笑)

せっかくこの辺に来たので近くの山々をドライブがてら散策・・・

道路脇に点在する水場。 


丸太が沈められ、放置された池。 数年前にも訪れましたが豊富な水量が保たれていて、今やなかなか見ないグッピーがたくさん泳いでましたな。




以前はグッピーなどの外来種によって土着しているリュウキュウメダカなどの生き物の存続が危ぶまれてましたが現在では水生生物自体の存続が危ないのでは?
と思われますよね。

同じエリアの地面にたくさんいる昆虫


ハンミョウですね。 非常に素早くて撮影困難なヤツですがコッチのは警戒心が希薄で至近距離に寄っても逃げないです(笑)

付近の道路にいた名前の知らないカエル。 ワタクシが知らないだけで名前はあるのだろうが(笑)
けっこう道路に出てきていて、轢かれるといけないので足で小突いて草むらに逃がすこと数回・・・(笑)


付近をウロウロしてると発見した謎の階段


ネクマチチ岳入り口と書かれてまして、行ってみようか迷いましたが時間が無くなりそうなのでヤメときました。 次回の楽しみですかね〜。

そこの近くにあったこれまた謎の展望台。 出入り口にバイクのあんちゃんがスマホイジリながら陣取ってましたのでココもパス・・・


ここを進めば58号線とゆう標識を見つけ我に返り、下っていると現れた絶景






遠くにポツンと一軒家?


牛舎っぽいですね・・・

じつはココで何故止まったかとゆうと、


道路脇に雑草の花畑が出来ていて蝶々がたくさん集まってまして、気になってしまってねぇ(笑)

続く・・・音譜

こんばんわカーズです。


タンクプロテクター続きです。


あらかた目安の整形が終わり、煮詰めの整形のテーピングです。


タンクのシルバーラインギリギリでいったん削り調整し、さらにシルバーラインから2ミリ削るためのガイド替わりの2ミリのラインテープです。


2ミリの外側にもう1本ラインテープを引きます。


2ミリを取り除くと追加の削り分が露出します。 コレを削り落とせば造形は完成となります。


その後クリヤーコートし硬化後サンディング、2回目のクリヤーコートで完成です!


特にどうってことはないのですが裏側はこんな感じです(笑)


オーナーさんいわくシートで押さえつけるので両面テープ要らないと言ってましたが念のため裏側にもクリヤー入れてテープがくっつきやすいようにしといてます(笑) 真ん中の丸は、塗装台に固定していてクリヤー掛かってない部分です。 

で〜タンクを少し磨き直し、プロテクターもブツゴミ等磨き調整して完成です〜!




バッチリなフィット感になりましたおねがい



オーナー氏の要望どおり、シルバーラインは良く見えるがタンク側面に少し被せたい造形が上手く出来ました!






ピッタリすぎて、外そうとすると若干吸い付き感を感じるほどです(笑) こんなに上手くいくとは・・・
自分でもビックリ・・・(笑)

ス穴ゼロの高品位クリヤー仕上げになりましたよおねがい

ありがとうございました〜!


んですかさずもう1台のZ1R、サフェーサーの研ぎ出ししてます。



コレが終われば塗装開始です!


んでんで話し変わりますが、当初台風の襲来で諦めていたヤンバル一泊ツアーですが思っていたよか早く台風行ってしまいましたので木曜日〜金曜日のあいだで1人ツアー行ってきましたよ!


今回は車中泊ですのでトランポ仕様からキャンプ仕様に変更です。 荷物はこんなモンですねぇ。 


木曜日の午前9時半ごろに出発しました! 当日の天気予報は本島北部は晴れ〜雨予報で降水確率は40%となってますが、雨が降ったら降ったで涼しくなっていんじゃね?のテンションです(笑)


今回のプランは国道58号から北上して辺戸岬を経由し、東海岸のテキトーなところで一泊するプランです。 その道中でアチコチ巡りたいなぁ・・・


んで出発し、名護市のサンエー食品館で買い出し、そのまま大宜味村の石山展望台に向かいますがその間の写真取ってなくって大宜味村塩屋湾のほとりで小さな駐車場を見つけそこで最初の写真です(笑)



塩屋湾を臨む風景・・・ 雨予報だったはずですが名護で買い出ししてるときだけ土砂降りでして、現在はコレもんです(笑) 1ミリも降ってませんです。


海岸線は岩が組まれた護岸になってましたがふと目をやると、木の枝が大量に打ち上げられてましてね、ついうっかり薪拾いに夢中になってましたわ(笑)

汗ダクになって我に返りましたねおねがい


続く・・・音譜



こんばんわカーズです。


こないだチラ見せしたZ1Rです。



以前ウチで塗らせていただいたヤツですがオーナー様から連絡が来まして、カーボンでタンクプロテクターが作れないですか〜!?とのこと

テープが貼られてますがシートで隠れる部分のマーキングがされてまして、テープの下にカーボン柄のテープで現在はプロテクター代わりにされてます。


オーナー氏と打ち合わせ後、スキマが開くタイミングで作業開始です。


タンクに隙間なく極限までピタピタなフィット感にしたい!とゆうことでタンクをそのまま型として使うことにします。
打ち合わせしたサイズよかだいぶ広めに面積を取ってマスキングし、離型処理してゆきます。
作業面はあらかじめクリーニング済みです。

作業後の様子ですが特にかわり映えしないですが離型処理完了してますよ!


離型剤として水溶性のPVA、ポリビニルアルコールとゆう離型剤を使ってゆきます。 通常は青く着色されててブルーフィルムなどと呼ばれてますが在庫で持ってたのがクリアータイプでしたので何も変化がないように見えてます(笑)


刷毛塗りなどで使う場合はアルコールで希釈して使ったりしますがワタクシはいつもスプレーガン吹きの希釈ナシで使ってますよ!
 スプレーガンでの使い方としてはイッキに吹き付けると凄く弾いてしまいますのでドライヤー等で作業面を温め、熱いうちに薄く数回吹き付けすぐにドライヤーで乾かしていく、とゆう作業を5〜6回ほどですが今回は塗りが完成しているタンクに直接カーボンを貼り込んでゆきますので何かしらのトラブルをなるべく防ぎたいので最低でも10回以上離型処理を施してます。

ちなみにですが通常離型作業はPVAの下に離型ワックスを塗り込みますがココは塗装エリアのためこの作業は省略してますな。 離型ワックスを使わないと外れてこないかもしれない恐怖にかられてしまいそうですがワタクシは過去に何度も似たような作業をしていてデータを持ってます。 それでも一瞬は不安になりますがねぇ〜(笑)

PVAを完全乾燥させてるあいだにカーボンの生地を裁断しときます。


型紙をおこし2枚分をカット。 柄は綾織りです。


んで1枚目の貼り込み。 樹脂をタップリ塗り込み、撮り忘れてしまってますが硬化後タンクに付いた状態でサンディング、2回目の樹脂を入れて硬化後サンディングしました。


2回目のサンディングでフラットな面を作り出せたら2枚目の貼り込み。




コチラも合計2回樹脂を入れてます。 硬化後のサンディングは必ずタンクに付いたまま研ぎ出してます。

2回目の樹脂を入れてサンディング後、一晩置いて樹脂を落ち着かせ、その後慎重に脱型です!


バッチリ外れました! この瞬間はいつも嬉しい気分になりますねおねがい  塗装面はわずかにシワが寄ってますがあとで軽く研ぎなおし磨けば元通りになるはずです。

フィルム状になったPVAを慎重に剥がし、念のため水道水で念入りに洗いました。




つぎの準備が出来たら再度タンクに当てがい、テープで印を入れてカットラインを決めてゆきます








ある程度整形した状態です。 もうちょい調整入りますのでテープを入れてゆきます


続く・・・音譜

こんばんわカーズです。


さてさて、台風26号は特になにも起きることなく通り過ぎてしまいましたねぇ・・・

沖縄の真横にいる時には非常に強い勢力にまでいつの間にか育ってましたが・・・ 何事もなくて良かった、てゆうか今回台風対策すらしてなかったですからね(笑)


んでZ1Rですがなんだかんだ終わりましてサフェーサー入りました!







タンクはだいぶ前に終わってますのでね、ちょっと楽に感じましたおねがい  オーナー氏と最終的な打ち合わせするまでは硬化待ちですね〜。


で〜去った第4日曜日、台風直撃前ですがトライアル第9戦ブセナ大会がなんとか開催することが出来ましたよぉ〜!



トーゼンながら雨模様でグチャグチャなコンディションですが15台エントリーがあり、少しコースを縮小して3セクション2トライで決定です。


一発目に入った第1セクションですがコース設営の時点で泥でグチャグチャ・・・(笑)






第2セクション、グチャグチャのタイヤでタイヤに上がると信じられんほどツルツルですわ(笑)




タイヤでスベって転んでいる様子(笑)


このマシンに乗り換えたときに付いてたタイヤをそのまま使ってまして、とっくに寿命を迎えてまして、雨降りまったくグリップしない・・・(笑)


近々交換をお願いしてますが品薄でなかなか入ってこないそうで・・・ 




今回はさすがにビリケツかなぁと思ってましたがなんとか5台中の4位!(笑)



2位から4位のワタクシまで1ポイント差の接戦でした!
次回もがんばりましょ〜おねがい

んでんで、Z1R硬化待ちのあいだにちょっとしたヤツやっときますかねぇ〜


なんでしょうか!?

ではでは音譜



こんばんわカーズです。


台風26号は予報が少し変わって中心が本島をギリギリかすめてゆく進路予測になりましたねぇ。


明日はトライアル第9戦ブセナ大会ですが、とりあえず集合してその日の天候次第でどーするか?みたいな感じになりました。


んで去った第3日曜日はスーパーカブトライアル大会がブセナ会場でありましたよぉ〜!


ワタクシの最近はトライアルカブは会長サン達が用意してくれたレンタルに乗りますので午後の自主練用に自分のトライアルバイクを持ち込み中の様子


コッチは会長サンの魔改造カブ・・・






排気量は50㏄ですが軽くて乗りやすい(笑) 扱いに慣れてくるととてもオモロイですおねがい

んで転んだカットですがコッチは森サンのトライアルスペシャル


排気量がデカくてパワーがあるのでギャップとかで少し飛ぶことが出来ます(笑) メチャメチャ楽しい乗り物ですな!

表彰式もほのぼのとしてますよ。


で〜楽しんだあとは仕事がんばります・・・


もう1台のZ1R、FRPアッパーカウルにガイドコート入れて研ぎ出してゆきます!



FRP製はつるしの状態では面精度が良くないモノが多く、黒のガイドコートを入れることで作業面の歪み具合を可視化できます。


ただ研いだだけではラインはゆるく波打ってます。
そのまま足付け研磨だけ行い仕上げてしまうとウネウネな塗装面に仕上がってしまいます。


修正研磨を掛けてビシッとしたラインを出してゆきます




焦らず徐々に、仕上げてゆきます。


キレイに研磨が完了しました!



サイドカバーはメーカー不明のプラスチック製新品が来てます。

コチラも研ぎ出してゆき平滑に仕上げてゆきます





サイドカバー右側ですがナゼか大きな歪みが出来てしまってます。真ん中らへんが凹み、下側の色が薄い部分が大きく盛り上がっている・・・



かなり研いだ状態の写真ですが色が濃く見える真ん中らへんは研げきれないくらい凹んでます。

中華製の粗悪品かもしれなく、裏側とかはピンホールがけっこうありましたので樹脂の注型作業が上手くいってないのかなと・・・
トドメに製品の著しい歪みです。 左側は良かったのですがねぇ。

その後を撮り忘れちゃってますが凹んだ部分、盛り上がった部分をピンポイントで強力なドライヤーで焼いてじっくり歪みを抜きながら仕上げてゆきましたよ。

続く・・・音譜