こんにちわカーズです。


さてさて台風9号の進路予測がだんだんと定まってきて、本島直撃は免れそうですねぇ。


ニュース映像で流れてる直撃映像はヤバいですよねガーン

直撃コースの与那国島はウチのカミさんの地元ですので何事もなければよいですが・・・


んで

エストレヤです。


パテが終わって段取り後、サフ入れ〜





サフが入ると形がより分かりやすくなりますが、ゼッツータンクとゆうよりは1000Jの丸タンクみたくて可愛らしい感じですなおねがい


サフェーサーの研ぎで最後の微妙な面出し調整をやりますのでスプレーパテ仕様で厚みを出して塗ってますので充分な硬化時間を取りまして、硬化後に面研磨を行い段取り後、塗り開始です!



今回のベースカラーはZ750Dをモチーフにしたメタリックグリーンですな〜!

750Dはキャンデーカラーのグリーンですがそれに似た感じで作ってみましたおねがい


乾燥後にライン引いてゆきます









塗色は750Dのグリーンですがラインはゼッツーのタイガーラインの組み合わせでございますよおねがい


マスキングを外しいったんクリヤー





硬化待ちです。


硬化待ちのあいだにイロイロ段取りしてゆきます!


Z1Rアルミタンクと社外鉄タンク新品! 鉄で新品作れるようになったんですねぇ。


純正と比べると若干角々しいですが新品があるのがスゲェ。 

これまた鉄のMk2タンク。 コッチは定番?のドレミコレクション製ですな。


で〜硬化後、中研ぎを入れてってます。


それにしても暑いですなぁ・・・ 換気扇回して屋根に水ぶっかけてもコレ以下にならない(笑)


研磨後段取りし、トップコート、硬化後に最終水研してる様子



イロイロ撮り忘れてまして飛びまくってます(笑)


もう少しで完成です! がんばりましょ〜


ではでは音譜





こんばんわカーズです。


さてさて本日、下にあった熱帯低気圧が台風9号になったと発表されましたな!

監視体制を強めて警戒していきたいと思いますおねがい


んでエストレヤです。


さらなる膨らみを求めてワッシャ溶接。







このへんかな?のところに植えていって曲げた丸棒を使って引き上げ側にテンションを掛けハンマリングで出していってみてます?


こんな感じで丸棒をワッシャにつっこみ足でタンクを押さえながらテンションを保ちつつひたすらハンマー(笑)


これが限界かな?




あとはパテに頼りますおねがい

サンドブラスト



エポキシプライマー



このとき同時に裏側塗ってます。 いつものルーティン・・・


プライマーと裏側が硬化後、裏側をマスキングしてプライマー面にガイドコート、研ぎ出してパテ付けパテ研ぎ













タンクは4回くらい調整で。 色が濃くみえるのでたくさん入ってるように見えると思いますが膨らませた分は確実にパテ量は少ないハズです。


ガッツリ広範囲入っていたもともとのパテは改めて入れ直しするとたったのこんだけです(笑)


何故にあの量が入っていたのかね? まぁ人それぞれっつーことですかねぇ〜(笑) 

まだまだ続くよ・・・音譜

こんにちはカーズです。


去った日曜日は沖縄トライアル第6戦ブセナ大会でしたよぉ〜!



この日家から出発するときには土砂降りでしたが会場に着いてからはパラパラに変わり、次第に上がってゆきましたがこの天候ですので集まりが悪く、しばらくは皆んなでユンタク会議してましたが気が付くと全クラス成立する人数(各クラス3人でポイント成立)になってましたので遅い時間からボチボチコースを作り始め、なんとかスタートがきれましたよ!















低いタイヤステアですが助走距離が無くハンドルをフルロックで切った状態で越えるヤツ、の連続写真












エキスパートクラス宮下サン撮影! ありがとうございますおねがい 
今回のジュニアクラス


なんと全員50代のジジィです(笑) 元気なオジサン目指して頑張りたい所存でございます(笑)

4セクション2トライでジュニア復帰2戦目の結果は・・・ビリでしたおねがい
次回がんばります(笑)

ではでは音譜


こんにちはカーズです。


台風情報にはまだ出てこないですが、新たな台風の卵が出来つつあって予報の週間予想みたいなヤツを追っていると来週末あたりに沖縄本島直撃コースになってますなぁ。


まだ1週間以上期間が空いてるのでどうなるかワカランですが、また天気図を監視する日々が続きそうです(笑)


んで、テールカウルの加工が終わっていたエストレヤをやってゆきます。


タンクは火の玉カラーに塗られてます。



キレイに塗られてますねぇ。 タンク内がうっすらサビが入ってましたのでエヤブローをしつこく掛け、粉サビは除去してます。

この状態でゼッツー仕様になってますがオーナー氏の希望でタンクのニーグリップ部分のエグリを膨らましてゼットの丸タンクに近づける加工をしてゆきます!


ので塗装を全剥離してゆきましょう。 



何気にこの部分からサンダー掛けましたがいきなりパテ出現です(笑)  これはどうなってるのかな?

治された形跡が出てきましたがキレイに治されてます。 
パテもトラブル無くキレイにされてるようですが、パテ範囲と量が多過ぎな気がしますが・・・ どうだろう?


それにしても塗装が分厚い(笑) サフェーサーの層がパテかと思うくらい分厚つくて不織布ディスクで研ぎ落としてますがなかなか地金が見えてこん(笑)


頑張りました(笑)


タンク右側も修理の形跡が出てきましたがココも丁寧に板金されてて好感が持てますなおねがい


裏側もマシンが入る分はマシンで剥いどきます。


エストレヤはサイドカバーが鉄なのでコッチも全剥離




マシンが入らない細かい部分をリムバーで剥離してゆきます。




タンクのニーグリップ部分を膨らましきれるか、やってみます。

タンクの上側のライン、赤で囲った部分を板金ハンマーで叩きながら膨らんでくるか試してみます。


イイ感じに膨らんできてます! メチャクチャ叩いてます(笑) 


なんとゆうか、タンクの角を叩いて衝撃を加え、凹んだニーグリップ部をその衝撃で膨らましてゆくとゆう、ちょっと説明しづらいな(笑)

まだ触ってない反対側はこんな感じ。なんとなく違いが分かるでしょうか!?


膨らましきれるのが分かったので本格的にやってみます。
スタッド溶接機を用意し、ワッシャを植えてゆきます。


続く・・・音譜


こんにちわカーズです。


さてさて台風7号と8号のダブル台風でしたが予想どおり大したことも無く通り過ぎてゆきましたな!

6号のときの台風対策が残ってましたので準備片付けもほとんどなくて楽チンでした(笑)

てか台風当日もフツーに仕事してたし・・・(笑)


んでRZ-Rです。 クリヤー硬化後にサンディング。



終わったら段取り後、細かいマスキングのミスなど修正かけてゆきます。


クリヤーコートでラインのキワにあった塗料のバリが泳ぎ出している様子



などなど〜



細やかな積み重ねで品質アップを目標としておりますよおねがい

気の済むまで終わらせたら準備し、最終クリヤー!



撮り忘れてましたがクリヤー硬化後、水研ぎにて塗り肌を研ぎ落としポリッシャー仕上げですがサイドカバーは磨いたあとに再マスキングし、この部分は黒ツヤ消しに塗ってフィニッシュですな!







ロゴも塗装で再現。 パソコンでのカットデータ製作、周辺機器のセッティングなどのスキルも時には必要になってきます(笑)

















フロントフェンダーは純正では白なのですがオーナー氏のリクエストで黒にしてますよおねがい

長らくお待たせ致しました、ありがとうございました〜! 車両もレストア完成間近とゆうことなので楽しみですな!


ではでは音譜




こんばんわカーズです。


台風第7号が発生してますな! またしても沖縄本島直撃コースになってますねぇ。

予報では本島に最接近するころには勢力が弱まってますが、予報はあくまで予報ですので台風情報を常に監視しながら随時対応してゆきますかねぇ〜。


しかしながら今年は梅雨の当たり年で台風の当たり年にもなりそうですな。


さてさて、エストレヤはテールの完成が見えてきまして、流れで塗装までとなりました。

車体を引き渡す際に塗装内容の相談と外装を取り外しましていったん保留でRZ-Rを再開しますかねぇ〜!


とゆうことでサフェーサーまで終わっていたのを足付け研磨後、段取りしまして〜ベースカラーの白〜ライン引きの準備。



テープを引いてゆきます。



マスキングが完成しましたが撮り忘れてまして着色してってます。





流れでどんどんやってゆきます


エンブレム



いったんクリヤー





んで過ぎた日曜日はブセナトライアル会場にてスーパーカブトライアル大会が開催しましたのでエントリーしてきましたよ!



前回に引き続き今回もエントリー数が多くなりワイワイと楽しめましたなおねがい

ワタクシのカブ子号は旅仕様になってしまったので今回も人のをレンタルします(笑)


主催の沖縄トライアル津嘉山会長さんのマシン


1セクション目の2本目の泥の坂道を登ろうと強くトラクション掛けた瞬間ドライブチェーンがブチ切れてしまってリタイア(笑) その後走行不能に・・・

津嘉山会長タイヘン申し訳ございませんでしたガーン


次のセクションはリトルカブ50㏄ オーナーさんは上の写真に写ってます嘉陽氏で、快く貸してくださいました! ありがとうございましたおねがい



車高がノーマルでタイヤも14インチなのでかなりシャコタンで、攻略がムズいマシンですがこれはこれで楽しいですな! 

で〜第3セクション第4セクションはスペシャルカブ!




ボアアップの110でパワフル、車高も高くポジションもトライアルバイク寄りなので乗っててとても楽しいですが走破性が高すぎて完全にインチキカブですな(笑)
このカブ、少しならジャックナイフターンが出来ますよ(笑)
オーナーの森氏


快く貸してくださいました! ありがとうございましたおねがい 
午後からはいつもの自主トラ練習でしたが恐ろしく晴れてて地獄のようでしたわ(笑)
暑さへの慣れ、水分管理なども練習のうちなので良い練習が出来ましたなぁ!  しかしながら来る日曜日はトライアル第6戦ブセナ大会なのですが台風が微妙ですねぇ。  まぁ成るようにしか成らんですがね〜(笑)

んで遊んで心の洗濯が完了しましたので仕事に戻りましたおねがい

硬化後の中研ぎ・・・


コッチも台風来る前に終わらしたいですが・・・

ではでは音譜


こんにちわカーズです。


当たり前のことですが、梅雨の大荒れ天気が終わって晴れはじめたとたん、ムチャクチャ暑い・・・(笑)

んでちょっと不思議なのが、こんなに暑いのに雨で水が溜まったところとかがナカナカ乾いてくれません。

蒸し蒸しもしてるので水分が蒸発しづらく、乾かないのかな?  ナゾですね(笑)


エストレヤ続きです。


前にマーキングした部分のカウルの内側に追加でファイバー入れてゆきます。





硬化後に削りましたが撮り忘れてました(笑)
内側にファイバー追加して厚みが出た分表側を削るとシート側にカウルを近づけることができます。
意味分かるかな?

車体に載せてみます。




もうちょい削りの調整のマーキング




エッジが決まったら表面処理をするので表側を思いきり研ぎこみます。


追加で作った数々の部分の段差などを研ぎこみによって均してゆきます。 マシンを使ったサンディングのあとに細かいニュアンスをゴムブロック&手研磨で調整ですおねがい

僅かな凹凸やス穴を埋めたいので特製樹脂パテを入れます。


サンドペーパー120番手でサンディング


まだまだ不安なので仕上げパテを入れてス穴等をさらに消してゆきます。
パテ付け


硬化後、サンドペーパー220番手でサンディング



これで全ての加工が終わり、裏側を塗ったのちにサフェーサーコートが可能になりましたな!
まだまだ終わりじゃないですよ(笑)

ではでは・・・音譜


こんばんわカーズです。


本日からようやく天気が小康状態になりましたな〜!

去った日曜日はブセナトライアル会場のコース整備と午後練習に出向きましたが日曜日帰ってきて土砂降り、月曜日の午前中に少し雨が上がったタイミングでブーツやらヘルメットやらバイクを洗い終わった瞬間の雨〜からのゲリラ豪雨〜でしたな(笑) ギリギリセーフ!


来る日曜日は同じくブセナ会場で午前中はスーパーカブトライアル、午後からは新しく出来たセクションをメインに練習があるはずですのでメットとブーツがそれまでに乾いてほしいですねぇ。


んでエストレヤです。


昨日作ったカウル前側ステーをカウルに接着しました!





かなり分かりづらいですかね(笑) いつもの特製樹脂パテを使って貼り付けて落下防止で細バイスプライヤーで固定しとりますよ。


しばらくして硬化が確認できたら車体から取り外し、整形後にガラスマットを追加で入れて補強します。





テールランプとテールカウルの隙間をもう少し狭めたかったのでカウル後ろ側を削り取りプラ板で壁を作り、ガラスマットを追加





硬化後マスキングテープで延長範囲をマスキングしましてカット後に整形




グレーぽい部分が追加延長した部分になりますな。

車体に載せて確認








シート右側のこのマーキングしてる部分が少しカクッとしたラインになってます。 気になるのでココ修整ですね〜


この下の写真は右側を、シートを見下ろした角度から撮ってますがシートからカウルが少し離れてしまってます。
シート右側の、フェンダーを支えているバーが左側のバーと比べて僅かに外側に張りだしてて、プラ板で壁を作ろうとしてもバーに押されてうまくシートに沿った形にならない・・・


のでコレを少しでも解消しようともうちょい加工入れます。
写真下側に写っているのがシートですよ。

あとシートの後ろ側もカットラインが少しガタガタしてるのでココも直しですねぇ。


続く・・・音譜



こんばんわカーズです。


さてさて、梅雨の最後の悪あがき的な大雨が凄いですが皆さんいかがお過ごしでしょうか!?


週間予報では週中ごろから晴れマークが出てますが梅雨明けはそれぐらいでしょうな!


つい最近ですがワタクシの長男坊がなんか急にキャンプ的なことにハマりだしまして、なんかいろいろグッズを集め始めとりますよ(笑)


出だしにデイキャンプ(日帰り)から始めてみようかな?なんて言ってますので7月の始めくらいに南部らへんの野良キャンプ場に一緒に行ってみようとなってます。


孫ちゃんも一緒に連れてくのでご飯のメニューをイロイロ考えてるのですがねぇ。

まだ2歳半なので刺激の強い味は避けないとなのですが・・・  なにがイイですかねぇ〜(笑)


んでエストレヤです。


シート脱着時に接触する部分の調整が終わり、残りの壁の部分を作ってゆきます。



現状でタンデムバーに当たっている状態ですのでコレをどうにかしたいですが、



タンデムバーから離すように指で押すとカウルの先端が車体側に接触してしまいます。 



ちょっと分かりづらいかな。 理想的にはリヤサスマウントのちょうど中央らへんにカウル先端がくるようにしたい。



ので、次に進む前に湾曲したカウルをなるべく真っすぐにならないかやってみます。


撮り忘れましたが加工部分のカウル裏側をペラペラになるまで削り取り、アルミのアングル材を当てて真っすぐを作ってみました。



写真手前がカウルの先端部分になりますがココらへんはホットボンドで接着して後ろ側はクリップ止めでやってみました。



がっ、硬化の際の収縮でなのかホットボンドの一部が剥がれてしまいまして、歪んで硬化してしまってます・・・


ガーンガーン  オイオイ・・・

気を取り直して反対側をやったあと、歪めてしまった部分を治しました(笑)





じつはいちばん最初に超強力両面テープでアングル材を固定するシミュレーションを実践しましたが、テープが強力すぎて取り外し時に壊れてしまいそうでホットボンド作戦に切り替えましたがソレが仇となりましたなぁ〜。 
ホットボンド失敗後は普通の弱めの両面テープにすると上手くいきましたわ・・・(笑) ヤレヤレおねがい

その後車体にセットしシートを取り付けた状態で残りの壁をプラ板で作ってゆきます





念のために片方づつです。 ココが硬化しある程度整形したらまたまた車体にセットし反対側の壁を作ってゆきます。




ココもある程度整形したらまた車体にセットし、今度はカウル前側のマウントを考えてゆきます。

いちお最初らへんでマウント方法は考えてましたのでその考えを元にステーを作ってみてます。


プラ板で試作品を作ってソレを元にアルミパネルで型を作って作成。


硬化後、整形足付け



固定方法を考え後に固定してゆきます!


続く・・・音譜





こんにちわカーズです。


エストレヤです。


テールカウルのステーが出来上がりましたのでさっそく車体に載せてみます。



かなり狭く取り付けに少し難儀しますがちゃんとマウントできました!

んでこのいちばん張り出してるところ・・・



ココを絞りつつシートに沿った壁を作りたい。

カウルのこの部分がタンデムバーに当たるので・・・



タンデムバーから少し離れた状態に持っていきたい。


まずは張り出しを絞るところからやってみますかねぇ〜  気にくわない部分をカット





買い出し行ったりでバタバタしてて撮り忘れてましたが、プラ板でシートに沿うような壁を作り固定、ガラスマットを貼っていって形を作ってゆきます。


硬化後プラ板を外します。



バリをカットしある程度サンディング





車体にセット



シートが車体にカチッとはまった時に寸法を決めたのでシートを外そうとカチャッとやるとシートが浮いてきてカウルと接触してしまいます。



接触部分をマーキング〜削る〜



を何度もくり返します。




続く・・・音譜