こんばんわカーズです。
国頭旅第3弾です。
林道へ入りしばらく登りを進んでいると左手に土手斜面とコンクリート構造物が現れまして、水が流れていてちょっとした川?滝?みたくなっている場所が出てきました。

写真奥の茂みの下が川になってますが見えないねぇ。
気になったのが、斜面の上からロープが垂らされていて登れるようにされてます。
ちょっと前には狭い路肩にレンタカーぽい無人の軽自動車が止まってまして、こんな山奥なのに妙な違和感がしますねぇ。 密猟じゃあ、ないですよね?
昼のうちに罠仕掛けてるとか・・・
ちょっと前にも、内地のペットショップオーナーだったか2人組がヤマガメかなんかを密輸しようとして逮捕されてましたよね。
さらに進み、最初の分岐点に差し掛かりました。
地図では、右に行くとどこかの西側部落内に行き、左が宜名真ダム方向ですので左に進みます。

いずれも南下方向ですが、この分岐点を違う方向へ進んでしまうと当たり前ですが全然違った場所へ抜けてしまい、後戻りするのが気が引ける距離を走らされるので注意が必要です(笑)
右手方向は道に名前が付いてましたな。

アチコチにある看板。 ガードレールから1歩先はうっそうとしたジャングルです。

左へ入ってちょっと進むと地図上では宜名真ダムがあるのですがダムのちょっと手前に左側方向にダート(未舗装路)があり、興味本位で入ってゆくと急に視界がひらけて赤土で出来た登り斜面が現れました!

山の頂上に向かってるのか、右にカーブして見えなくなってて、つい癖で荷物満載なの忘れて途中まで登ってしまってメチャクチャ荷物に振られてしまい、ヤベェと引き返しました(笑)
ちょうど宜名真ダムの左側を通るダートでしょうか?
あとでストリートビューで見てみたら面白そうな道なので今度軽量化してきてリベンジしてみますかね。
本来の道に戻って突き進んでいると山の頂上エリアに出てきまして、左手を眺めてるとさっきの赤土ダートと思わしき道が対岸に見えます。


どこまで続いてるんだろうねぇ。 ワタクシがいる位置と赤土ダートのあいだは谷になっていてソコが宜名真ダムかと思われます。
今後探検しがいのある場所を見つけてしまった!
んで数ヵ所ある分岐点を通過し走っていると突然別荘のような建物が現れました!

ココめちゃくちゃ山奥なんですけど・・・(笑)
敷地が広く遊び場みたいなのもあります。 人のいる気配はまったくナイです。 看板とかも無く、ナゾの建物ですが窓際に洗剤らしきのが置かれてるのが見えるので誰かがたまに使ってるのかな?
まぁ、どうでもイイですが・・・(笑)
で〜、さんざん山の中を走らされまして、12時半過ぎ頃に、最終目的地の国頭村楚洲海岸に到着しました!

1時間半山中をさまよってましたね。 カブとはいえまぁまぁ疲れました

ココは楚洲部落のデカい橋の下でして、辺戸ツーリングの道中では馴染みのある人も多いんじゃないでしょうか。
橋の下から北側

南側

ココに降りてくるには南側から川沿いのスロープを降りてくるとアクセスできます。

この場所はワタクシがまだ小学校の低学年のころ夏休みになると毎年家族でキャンプに来ていた場所でして、とても懐かしく思い出深い場所です。
当時は必ず連泊してまして、最大で4泊した記憶がありますねぇ。
その頃はこんなスロープも無く、川も自然の川で水量ももっとあった記憶がありますが現在はコンクリートで整備されてて生き物の様子が乏しいですね。
いちお川は透明でキレイではありますね。

昔はこのテトラポットは無くてキレイな砂浜でしたが現在はテトラが高く積み上げられていて砂浜の様相は一変してますね。

とりあえず無事に着きましたので昼メシの準備でもしてゆきますかねぇ〜

続く・・・
