こんにちわカーズです。


エストレヤです。


テールカウルのステーが出来上がりましたのでさっそく車体に載せてみます。



かなり狭く取り付けに少し難儀しますがちゃんとマウントできました!

んでこのいちばん張り出してるところ・・・



ココを絞りつつシートに沿った壁を作りたい。

カウルのこの部分がタンデムバーに当たるので・・・



タンデムバーから少し離れた状態に持っていきたい。


まずは張り出しを絞るところからやってみますかねぇ〜  気にくわない部分をカット





買い出し行ったりでバタバタしてて撮り忘れてましたが、プラ板でシートに沿うような壁を作り固定、ガラスマットを貼っていって形を作ってゆきます。


硬化後プラ板を外します。



バリをカットしある程度サンディング





車体にセット



シートが車体にカチッとはまった時に寸法を決めたのでシートを外そうとカチャッとやるとシートが浮いてきてカウルと接触してしまいます。



接触部分をマーキング〜削る〜



を何度もくり返します。




続く・・・音譜

こんばんわカーズです。


なんだか急に本日からグッと気温が下がり、とても過ごしやすいですね〜。

相変わらず天気は良くないですがその影響でしょうかね?  


エストレヤ続きです。


テールランプマウントへのエビナット植え付けです。



取り付け強度が気になるので2つ植え付けました。

テールカウルを被せてみるとクリアランスはコレだけ。


てか画像ではワカランねぇ(笑) 準備が出来ましたのでマウントを作ってゆきます。
手頃な厚紙を用意し、テキトーに寸法を出していきます。


テールカウルを被せて具合を見てみる


ウイング形状の原型が出来上がりました! これが実寸になります。


コンマ8mmのアルミパネルを買ってきまして、厚紙の寸法を転写してゆきます。


似たような形に曲げました。


撮り忘れちゃいましたがこの後車体に取り付けテールカウルを被せて形状を整えた後、車体から降ろして養生したテール裏側にセットします。



ガラスマットを1枚半


硬化後取り外します


アルミパネルを型にしてFRP製の立体ステーが出来上がりました!


穴開けと整形後、全体的に研磨を掛けます。 薄く作ってますので破損に注意しながらです。



んでまたまた撮り忘れちゃいましたが再び車体に取り付けましてテールカウルをセット、特製の樹脂パテにて接合しました!



薄く作ってますのでさらにガラスマットを裏表に1プライづつ積層し強度を上げます。



裏側(内側)から先にやって硬化後、穴開け整形ののちに表側をやってゆきますが表側の車体に接する取り付け面はマットをのせると取り付け寸法が変わってしまうので注意します。

で〜整形完了ですな!


これでまた先に進めるようになりましたよ!

ではでは音譜

こんばんわカーズです。


エストレヤ続きです。


写真を撮り忘れてしまいましたが、マーキングを入れたタンデムバーに当たる部分を削り取りテールカウルを下げまして、ある程度位置出しが出来たっぽいのでカットした両サイドを接合してゆきます。



テープで固定しつつ折った割り箸をホットボンドで付けていって固定を確実にしてゆきます。


車体から降ろしまして、スキマをマスキングテープで塞ぎます。



余談ですがこの作業時、ずっと雨が降っていて嫌な気持ちになってました(笑)



ワタクシの仕事は雨は最大の敵なのですおねがい

んでガラスマットを2枚積層



硬化後、固定を解きまして表裏をある程度研ぎ出しときます。





ファイバーの鋭いケバケバを研ぎ落として怪我をしないための措置です。

あと裏側に関してはまだまだ作業が入るので厚みが均一になるまで研いでなるべくフラットな状態にしてますな。

さらに車体に当てがって様子をみながら次の展開を考えます。


残してあったエッジ部分が邪魔なのでカット







エッジのあった裏側部分も研ぎ落として平面を出しておきました。


やっと手で押さえておかなくても車体に保持できるところまで来ましたね〜!



シートとの隙間?大きすぎる隙間をどうにかしたいですが・・・



赤矢印の部分、ここが出っ張りすぎててエラが張ったように見えてカッコ悪い。 ココをどうにかして絞れれば今後の展開が見えてくるかも知れないと思いまして、まずは切れこみを入れてみます。


切れこみを入れた状態で捻ったりなんやかんやしてみますが特に何も起こらないですねぇ(笑)
あと車体にどこも固定されてないので捻ったり曲げたりするのに全体が動いてしまってどうも出来ない・・・ ので、いったんこの状態で車体に固定出来るように1ヵ所マウントを作ることにします。
なにかしらのステーを作ってテールに取り付け、そのステーが車体に固定される構造にしたいのでまずは車体のどこかにネジ穴を作る必要があります。
ちょうどテールが被っているメッキのテールランプマウントがありますのでソイツに穴を開け、ナットを植えてみようかなと・・・

さっそく穴を開けてみました


写真上方向がテールランプです。 テールマウントはメッキですがドリルを当ててみると正体はプラスチックです。 がっ、穴を開けてすぐにドリルが何かに当たる・・・  写真のとおりフェンダーから出ているボルトナットにヒットしてしまいナットを植えるスペースがナイガーン  ん〜、マジですか・・・
シートを外した状態でそこから手を突っこんでネジ止め出来るようにしたかったのでなるべく手前で穴開けしましたが・・・
仕方ナイので1つ分ズラして再度穴開け。


ココはだいじょぶそうですおねがい

続く・・・音譜
 

こんにちわカーズです。


エストレヤ続きです。


加工に入る前処理の塗装剥離です。


第1段階。 上塗りのベースカラーでしょうか? この色の下にサフェーサー層があります。


全部研ぎ落としました! リブの部分はどうするか未定なのでしいてまで落としてないです。


一部破損してます。 


画像はナイですが、この後車体に当てがってみたりイロイロ考えを巡らせまして、とりあえずなんとなく真っ二つに・・・



あとで裏側からファイバー入れるので前もって研いでおいて、準備しときました。



再度車体に当てがってみてます



幅が足りないと思ったので広げるためでしたね〜。 テープでつなげてテンションを作って手を放しても形が保たれるようにしてます。


このエストレヤとゆうバイクですが、もともとリヤのフェアリング(テールカウル)の設定がなく、リヤフェンダーを支えるためのバーが付いてまして、このバーの左右幅がこのテールカウル後端より広いのです。

そしてこの車両はタンデムバー(ファッションバー)まで付いてます。





このバーが無ければ多分ですが、そんなに難しくない?かもしれません。 ただこのバーはリヤフェンダーを支えるのに必要なのですねぇ。

またテールカウル後端はバーに当たりますが対してテールカウル前部は思い切り広いです。



シートに沿わすようにしないとカッコよくみえないのでココも手術が必要ですが、まずはテールがココに収まらないと何も見えてこない。


ココの隙間にテールが入らなければならないのですが、カットし広げることでスムーズに入るようになりはしました。







ちょっと分かりづらいですかね(笑) 真後ろから。



テープで止めてるだけなので形がいびつですがこんな感じで徐々に形になってゆきますね。 

テールランプとの隙間を減らしたいのでテールを下げたいのですが・・・ これもまたタンデムバーに邪魔されます。



エグリを入れて下げようと思いますので、マーキング。



続く・・・音譜






こんばんわカーズです。


なかなか梅雨明けの気配が無い沖縄地方ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか!?


梅雨明けどころか、線状降水帯が多発して大雨に注意とニュースで言ってましたねぇ・・・

ヤレヤレ・・・(笑)


さてRZ-Rです。

塗った裏側をいつものよーにマスキング



プライマーにガイドコートを吹き付け、乾燥後にサンディング



パテ付け範囲をマーキング


ちょい前にも同じタンクやりましたがやはりパテ付け範囲はほぼ全面になりますな!






タンク形成時の歪みが異常です(笑) 仮にコストダウンを計ってノンパテで仕上げたとしたら見るも無惨なことになるでしょうな・・・ぐらい(笑)

研ぎました!




段取りし、ようやくサフェーサー




が入りました! 作業はまだまだ続きますがココまできたらちょっとひと息つける感じですねぇおねがい
やっと完成までの道のりが見えたみたいな?(笑)
とりあえず硬化待ちですな!

んでそのあいだに、ちょっとやっときたいモノがあります。


カワサキのエストレヤ! ゼッツー仕様みたくなってまして、この状態で手に入れたそうですがテールカウルがテキトーにくっつけられてます(笑)


リヤショック取り付けネジに抱き合わされてました。


オーナー氏は古い知り合いでして、ワタクシがこの仕事をやる前のトラックのドライバーをしてたころの繋がりで10数年振りくらいの再会でしたねぇおねがい
どうせならキレイに合わせて塗装もし直したいとゆうことで現物合わせでテールをフィッティングしますのでいったん車体ごとの預かりでございますな。

サッと仕上げて?車体を返したいのでこのタイミングでやってゆきますが・・・ 悪天候続きのタイミングになってしまってますなぁ(笑)

とりあえず準備してゆきます。 ハードに加工が入りそうですのでまずは旧塗装の剥離からですかね〜


削ってゆくとドレミコレクション製ですね(笑)


どんどん進めてゆきます!

ではでは音譜




こんにちはカーズです。


RZ-R続きです。


サイドカバー左側の整形完了しました!





裏側はあえて肉盛りが残るようにし、強度を保たせてます。 要望があれば裏側までキッチリ整形加工出来ますよ。 

右側サイドカバーの真ん中らへん、なにかしらの熱の影響を受けたのか、大きく凹んでおります。



沖縄特有の?パーツでスーパーカチアゲクロスチャンバーなるものがありますが、それっぽいですね(笑)

サイレンサーが恐ろしくカチ上がっててメチャクチャ攻撃的なチャンバー!

キャブレター側のこの部分も写真では分かりづらいですが熱歪みと思われるダメージが発生してまして、ココのプラスチック素地をサンドペーパーで研ぐとプラスチックに染み込んだ排気ガスの匂いがしてきます。


しかしココまで歪みが大きいと熱を加えても余計に酷くなってしまう場合がほとんどですので、パテにて修理ですねぇ。






フロントフェンダーのフェンダーブレース取り付け穴周辺の鬼クラック・・・




修復後


ワッシャーが収まるように段差が付いてますがその形状を保たせながらの修理は時間的コストがとてもかかるので今回は段差を埋めて修理しました。
白のプラ溶接棒が品切れしてますので黒で代用しとりますな。 塗ったらワカランくなるし(笑)

プラスチックパーツ類の修理があらかた完了しましたので燃料タンクです。
塗られていたサフェーサーを剥離


撮り忘れてしまいましたがサンドブラスト処理後、プライマーコート


同時に裏側は黒く塗ってます。

コイツらも一緒に裏側塗装完了ですね〜!




んで次の日、マスキング開始ですおねがい 

続く・・・音譜

こんにちはカーズです。


さてさてちょいと気になる南のほうにある熱帯低気圧ですが、今朝のニュース番組の天気コーナーによると北上後に梅雨前線に取り込まれて消滅するらしいですねぇ。

しかしながら週間天気予報を見てみると今後1週間、ずっと雨続きになってますが・・・  マジですか?


んでRZ-Rです。


アッパーカウルの修理部分を再度肉盛りし整形しました!





あとは細かいス穴をパテして完了ですかね〜!


両サイドのステー部分の修理やってゆきます。


左側〜




右側〜







スクリーン取り付け部分の裏側。



グラインダーでエグった跡らしきのがあります。 スクリーン取り付けネジがサビ固着でそれを削り取る際に付けてしまった跡かな?

スクリーン取り付け穴の修整ついでに治しますかね。


肉盛り




サンディング〜整形〜




こんなモンかな。 まぁ、裏側なので(笑)


サイドカバー左側





溶接肉盛り


まだまだ続きます・・・音譜



こんばんわカーズです。


ニュースなどでも知ってるかもですが、また南のほうに熱帯低気圧がありますねぇ。

予報によると、だんだんと北上してきて今後を見守るとのことですが・・・ 


なんとなくですが今日から風が強くなってきているような?  気のせい?


んでRZ-Rです。


プラスチックパーツの旧塗装剥離は気合いで終わらせました!





表面は220番手でフィニッシュ、手の入らない場所はサンドブラストによる剥離です。

テールカウルは当時物の塗装とデカールが残ってます。





面積の広いデカール部分はラッカーの剥離と同じようになるべく熱が入らないように極低速の回転で剥がしてます。

完全剥離達成ですおねがい





ここからやっと、ダメージのチェックと修復が可能になってきますな。


アッパーカウルのスクリーン取り付け穴などもコレおかしくなってますよね?





生きてると思われる穴



がんばりますかねぇ〜(笑)

プラスチック溶接用の溶棒が残り1.5本になってましたのでパネルから切り出して作ってゆきます。





こんだけあればしばらくだいじょぶかな。


アッパーカウルから治してゆきます。

溶植ピンを抜いたときに壊れてしまったところからやってゆきます。



生き残った破片を当てがってみます。





なんとなく修理プランが見えてきます。 んで、まぁまぁ飛びまして、溶接肉盛り後の1度目の整形後です(笑)



ちょっと樹脂が足りない・・・


まだまだ続きますよぉ〜・・・音譜


こんばんわカーズです。


台風6号、けっこう強かったですねぇ(笑)

いちお台風対策はしっかり目にやり、当日も待機しながら随時追加の対策をしてましたので事なきを得ましたがニュースを見てるとけっこうアチコチで被害が出てますなぁ・・・

午後から台風の目に入って小康状態になってそのまま通過かなと思われましたが夜中の11時くらいからちゃんと吹き返しありましたね〜。

深夜12時くらいにコンビニへ行くついで?に強い吹き返しの中、読谷残波岬まで1人でドライブ行ってきました(笑)

数字以上に強い台風でしたなおねがい


んで、シングルシートでございますがゼッケンを入れますのでテーピングしてゆきます。



いつも画像では一撃でテープが決まってるように感じられると思いますが実際は何パターンも引いて剥がして決定してゆきます。


物事はそう単純ではナイですよね・・・

決まったら着色




マスキングを外しいったんクリヤー



硬化後、中研ぎを入れて段取りし、いろいろ微修正しとりますおねがい





抜かり無くやってるつもりでも、なにかしらあるのが塗装の仕事です。 問題をリカバリーするのも技術だったりしますな!

トップコート


塗り肌を研ぎ落とし、磨きましたら完成です〜!









レースは今月の19日からとなっています! 結果が楽しみですね〜。  ありがとうございました!


で〜、RZ-Rに戻ります。


旧塗装の剥離に苦戦してますサイドカバーですが、ラッカー層をカッターで削ぎ落とそうとすると柔らかいラッカーのせいで刃が塗装膜の下方向に持っていかれてプラスチック層をエグッてしまう・・・

結局マシンを使って熱を入れないように常にエヤブローしながら削り落としてます(笑)



それにしてもスゴい・・・




続く・・・音譜

こんばんわカーズです。


さてさて台風第6号は予報では強い勢力で6月の1〜2日にかけて沖縄本島に直撃コースでほぼ固まりましたかねぇ。

とりあえず時間のかかる台風対策は事前にやっときましたが、あとは直前で様子を見ながらどうにかしますかね〜!

久々の台風でなんだか戸惑いますが・・・こんなときに車中泊キャンプをやってみたら?・・・なんて悪魔のささやきが聴こえてくる・・・? どうだろう(笑)


んでRZ-Rです。


サイドカバーですが、スゲェ見た目で入ってきました。



なんかドロッドロなんですけど・・・(笑)

自分で落とそうとして、断念したヤツか?


裏側です。



上の、右側サイドカバーの裏側はナゼかキレイですねぇ。

ドロドロの見た目で分かりますがガッツリとラッカー塗装ですので試しにマシンによるサンディングで落とせるかチェック!



ラッカー層が分厚く、マシン掛けると一瞬で塗膜が弛み、ペーパーに強く絡んできてマシンサンディングは向かないですねぇ。

カッターで地道にラッカー層を削ぎ落とすしか無さそうですね〜


で〜、ちょっと飛び入りで、新品のシングルシートでゴワス



ゼファー用で、6月の九州鉄馬レースに間に合わせで入ってきましたので並行してやってゆきます。

指定されてた車体干渉部分をカット整形後、全体をサンディングして均しまして、塗らない裏側をマスキング





新品ですがス穴や欠け等々不具合が無数に見受けられます。









ゼファーレーサー用ですので仕上がりはそこまで望みませんがさすがに見落とせない不具合ですので入念にパテ付け。



サンディング




チェック後、段取りしましてサフェーサーが入りました!



んでサフが硬化後、サンディング〜段取り〜で塗ってゆきます。


続く・・・音譜