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大田区初、ファンクショナルトレーニングジム、「fitbox FunC」のブログ

大田区仲池上にあるフィットネスクラブ・スポージム『fitbox FunC』のブログです。
「fitbox FunC」は大田区初の「動きを作る」ファンクショナルトレーニングのジム!
ダイエットから「スポーツパフォーマンス向上まで、幅広いニーズにお応えします。

こんばんは

FunCスタッフの山田ですニコニコ

 

 日曜日からのエクササイズ動画を更新しました


下記のリンクより是非ご覧ください目



ピボットターン&スクワット

with ViPRローテーション

 

テーマは

回旋運動での安定です!

 

身体が方向を転換しようとする時

身体には様々な方向へ振られる力が働きます!

前後、左右、そしてねじれなどです。


その多面的な負荷に対して安定して動けることは

日常生活に必ず活かされていきます!


つま先への重心移動から方向を変える

普段何気なくやることですが、

負荷がかかると踵に重心が乗っかりがちになり

スムーズな動作になりません!


指がしっかりと使えて、足首はグラグラしないようにする!


そんなことも念頭に置きながらトレーニングしていきましょう!


詳しくは動画をご覧ください!





fitbox FunC
随時体験受付中

 

こんにちは!
fitbox FunC(フィットボックス ファンク)の糟谷です

「仲池上からアリゾナへ!ファンクショナルトレーニングマスターへの道」
では皆さんへ正しい「ファンクショナルトレーニングの素晴らしさ」をお伝えしていきます。


『肩こりの原因は全身にあり』

 

今月のFunCブログは『肩こり予防・解消』がテーマです

 

前回の山田トレーナーのブログにもありましたが、肩こりの原因は様々。本当に人によって違います。

 

姿勢の問題、呼吸の問題、手の上げ方(動作)の問題、など色々です。

 

肩こりの解消の為には、「今動いていない肩甲骨や肩を沢山動かすエクササイズを行う事」と「肩が動かなくなっている原因の改善」と両方が必要です。

 

 

今回はその原因の改善について掘り下げてみたいと思います。

ご自身に当てはまるところがあればご参考にしてみて下さい

 

足の不具合の影響も肩こりの原因?

 

肩こりの方に多い姿勢は「頭が前に出て背中が丸くなっている様な姿勢」です

この状態では背中から首の筋肉に常に力が入り血流を悪くしてしまいます。結果肩こりの症状が出てしまいます・・・

 

この姿勢になってしまう原因の1つに足の不具合があるかもしれません

 

足の不具合にはいくつか種類があります。

・足裏のセンサーが働いていない。

・足首が安定していない。

・足裏のアーチがなくなっている。

・足裏のアーチが高くなっている。

などなど

 

足の裏のセンサーがちゃんと働いていないと、身体の重心を真ん中に保つ為の筋肉のスイッチが入りづらくなってしまいます。

 

また、足首や足の裏が不安定(正しい形が保てない)になっていても、正しく重心を保ちづらくなります。

 

そうするといつもふらふらと揺れている様な状態でいるので揺れない為に方に力が入ってしまったり、体幹に力が入らないので写真の様な猫背になってしまう事があります。

 

ここからは足首や足の裏の安定感を改善するエクササイズをご紹介します

 

《足の裏の安定感を出すエクササイズ》

①段差に立つエクササイズ

 

    

方法

・段差に両足で立ちます。

・その際に足の後ろ半分を段差から出します。

・段差から足が出ていても足の裏を水平に保ちます。

・右の写真はNGの立ち方です。

 

このエクササイズでは足の裏や足首の安定感を改善してしっかりと立てるようになります

 

②段差を上るエクササイズ

     

足の裏や足首の安定感が改善されてきたら段差上ってみましょう

方法

・片足を段差にのせて、足の裏で段差を押すように上る。

・慣れてきたら足の後ろ半分を出しての持ってみましょう!

 

地面を押せて動ける様になってくると股関節がしっかり伸びるようになり、立っている時の姿勢も改善してきます

 

 この様なエクササイズを続けていく事で足の裏センサーも改善してきます!

 

今月は様々なエクササイズをご紹介いたしますので、自分に合っているものを是非見つけて下さい!

 

 

 

皆さんこんにちは!
FunCスタッフの山田です😁

ようやく風も涼しくなってきて
過ごしやすい季節になりましたねーおねがい

カラダも動かしやすい気候ですので
この機会にしっかり身体を動かす習慣を
身につけておきたいものですね!


では、本日からの新シリーズ!

「肩こり予防・解消」

ではまず
なぜ、肩が凝ってしまうのか?

色々な原因がありますが
やはり肩の動かし方に多くの場合原因がありますえーん

例えば、呼吸をするとき
こんな呼吸になっていませんか?





手を挙げるとき
こんな挙げ方になっていませんか?





手を動かす時にこんな動かし方になっていませんか?






この連続が、組織に炎症を起こしたり
硬さに繋がっていることがほとんどなんですショボーン

いくらマッサージしてもまた肩が固まる!って言う方は、こう言うところに原因がある事がほとんどです。

ここを変えなければ、肩が凝るのを解消することは出来ないです!


では、今回は根本の原因を取り除くために
正しく呼吸をしながらカラダを動かし
肩の動かし方を正すエクササイズをご紹介します!

簡単に出来ますので是非行ってみて下さい!

○四つ這いでの胸のストレッチ



息を吐きながら手を伸ばした方と反対へ手を伸ばして胸をストレッチします。呼吸するのが辛いポジションがあればそこでストップして呼吸が楽に出来るまでポジションをキープしてみてください!

段々と可動域が増えてくるはずです!


○ランバーロックオープナー




腰を丸めて、腰の動きをなくした状態で胸を動かすエクササイズです!

これも息を吐きながら上に目線を向けて胸を回します!


○プレッツェル🥨
足を押さえるポジションは上の写真の通りです



このポジションで、息を吐く時に左肩を床に近づけるようにして胸を回していきます。
右の太ももの前もストレッチをかけながら、全身の回旋可動域を増やしていくのが目的です!


上記のエクササイズは全て、呼吸をしながら可動域を向上させることが目的です!

そもそも可動域がなければ、動くものも動かないので、今回はこのエクササイズを紹介いたしました!


背骨、肋骨、肩甲骨の動きを良くする事で
肩の動かし方を改善する準備が出来ます!

先月の呼吸のことも交えながら是非行ってみてください!

それではまた!

こんばんはお月様

FunC辻ですニコニコ

 

 日曜日からのエクササイズ動画を更新しました


下記のリンクより是非ご覧ください目

 

TRX スプリント

 

テーマは≪走る≫≪加速≫

 

明日明後日、運動会の学校も多いかと思いますニコ

 

走る動作に大切なのは、

1姿勢、体幹の安定

2脚の動かし方、床の蹴り方

3腕の動かし方、振り方

 

大きくこの3つです。

これらがリズムよく、連動することが大切です。

 

大人になると走る機会は減ってきますが、

いつでも走れる準備をしましょうにやりグッド!

 

 

詳しくは動画をご覧ください下矢印下矢印

 

 

 

 

 

 

 

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こんにちは!

内藤です。


前回の辻トレーナーのエクササイズはどうでしたでしょうか?


上手く丸めたまま動けましたか?



今回は

捻るです。




上半身を捻ると肋骨の間や周りを覆っている筋肉などの組織にストレッチがかかります。


その体制で呼吸をして肋骨を動かす事でより、肋骨の動きが良くなり、呼吸などもしやすくなってきます。


 



では、今回のエクササイズの紹介です。



この写真の状態で呼吸をしていきます。


と言われてもよくわからないと思いますので


順を追って説明していきますグッド!




step1

両膝とも90°になる様に膝を倒し横座りをします。




step2

身体を後ろに捻っていき両肘を肩の真下に着きます。




step3

背骨を丸めておヘソを覗きます。

その姿勢のまま背中に空気を送る様に呼吸をしていきます。


この時、呼吸は自然に行う様にして下さいビックリマーク

呼吸が楽に出来る様になったら

4秒吸って8秒吐く

5秒吸って10秒吐く

このように段々と吐く時間を長くしていきましょう!






捻る動きは、日常歩く、走る、片手で何かを持ち上げる、振り返る、片手を伸ばすなど色々な場面で行われます。



ただ、その時に肋骨周りが硬いと他の所に無理が生じて


肩が痛くなる


腰が痛くなる


などの症状につながっていきますショック



なので、予防、改善の為に、この様なエクササイズを行う事がオススメですビックリマーク



肋骨が硬い方、特に背中側が硬い方は今回のエクササイズがオススメです。


是非行ってみてください!


では、また!