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大田区初、ファンクショナルトレーニングジム、「fitbox FunC」のブログ

大田区仲池上にあるフィットネスクラブ・スポージム『fitbox FunC』のブログです。
「fitbox FunC」は大田区初の「動きを作る」ファンクショナルトレーニングのジム!
ダイエットから「スポーツパフォーマンス向上まで、幅広いニーズにお応えします。

こんにちは!
内藤です。

今月からあらゆる不調の改善、予防についてお送りしています。

今回は肘の痛みについてです。


テニスやゴルフなど腕を振るスポーツを行なっている時に肘が痛くなった方いらっしゃいませんか?



今回はそんな時に行う肘のケアと

肘の痛みが出てしまう多くの原因の1つである
肩甲骨の動きについてお話ししていきます。


前回も少し話しましたが、身体には


積極的に動かしたい関節


安定させたい関節


があり、2つの関節は必ず隣り合っています。



また、それぞれが正しく働く事で痛みのない動きになってきます。



肩甲骨は安定させたい部分です。



ということは?


肩甲骨が正しく安定する

肩が正しく動きやすくなる

肘が安定してきて痛みが軽減する



逆になると

肩甲骨が過度に動きすぎてしまう

肩が正しく動かなくなる

肘が過度に動き痛みが起こってしまう



では何故肩甲骨が安定しなくなるのか?


多くの原因としましては、


現代ではデスクワークの仕事の増加やスマートフォンの普及で多く方が背中を丸めた姿勢を長時間続けてしまう事が多くなっています。



その為肩甲骨は開いたまま固まってしまい正しい働きが出来なくなっている事が多いですゲッソリ



その為、何かの動作中に肘が痛くなってしまった方は、


1.まずはケアを行う。


2.肩甲骨を正しく動かせる様にして再発予防をする。


この2つが必要です。


では、肘の痛み改善&予防エクササイズをご紹介していきます。


まずはケアから


1.前腕のエクササイズ




2.上腕のエクササイズ





この様な動きを呼吸に合わせてゆっくり行う事で、肘周りの筋肉は緩んできます。



続いて肩甲骨を安定した動きを出すエクササイズは、糟谷トレーナーが以前オススメのエクササイズをご紹介していますので、


↓↓こちらを参考にして下さい。

https://ameblo.jp/pgf97/entry-12536179848.html




肘の痛みの無い身体獲得の為、是非行ってみて下さい!



そして!

ここまではあくまでもケアの部分です。

次回はどういったパターン動作が肘に負担をかけてしまうのか?

どの様な動作のパターンが良いのか?

についてご紹介していきたいと思います。



では、また!

こんにちは晴れ晴れ晴れ
FunC辻ですニコニコ


あっという間に12月ゲッソリ
2019年も残りわずかとなりました雪

寒さに負けず雪の結晶
忙しさに負けずDASH!
トレーニング&ケアで
コンディショニングを整えていきましょう!!


今月のテーマは
あらゆる不調や痛みの予防・解消

先月、先々月で肩こり腰痛をテーマにお送りしましたが、他にも足部手首など痛みを感じている方も多いかと思いますドクロ

これらにも痛みの原因がありますひらめき電球

思い当たる節があれば、是非ブログを参考にしてみて下さい目パー

ということで、
今回は膝の痛みをお送りしますニコニコ


膝の痛みにも様々な症状がありますが、
その中の1つを取り上げますひらめき電球



1痛むタイミング

踏み込んだ時
例)階段の上り下り、立ち上がり時

上矢印膝が痛くなる動作パターンですNGハッ



2考えられる原因
*腿前の筋肉が硬くなっている

*お尻の筋肉が働いていない

*足がしっかり床を踏めていない

*体幹が働いていない

*股関節ではなく膝をメインに動かしている


上記の原因が考えられますサーチ


デスクワーク間違った身体の動かし方など、
日常生活の中での問題点が積み重なり
膝の痛みが起きている可能性がありますドクロ


3改善メニュー

①筋膜リリース
腿の前



鼠蹊部付近から膝上まで
そして、真ん中だけではなく
少し外側と内側も当てて下さい長音記号1長音記号1


②お尻エクササイズ
シェルエクササイズ



横向きで両脚揃えて膝を曲げます。
後ろに倒れないように、膝の上げ下げを行います。
思ったより上がらないと思いますニヤリ

お尻が辛くなってきたら🆗

チューブをつけれて強度を高めてもGOOD






③股関節の動作改善エクササイズ
ヒップヒンジ

股関節の曲げ伸ばしエクササイズです下矢印下矢印




足幅は肩幅で立ち、膝を少し緩めてお尻を突き出します。

腿裏の伸び感を感じたら、気をつけの姿勢に戻りますリサイクル


✅POINT
・背中が丸まらない
・脛は床と垂直
・爪先が浮かないように、足の裏全体で踏む
・だんだん深く、行けたら上体が床と平行になる所まで

是非試してみて下さいウインク


しかしDASH!DASH!
コレだけやったら膝痛が改善する訳ではありません注意注意注意
今回ご紹介したのは、
あることに対しての準備なんです。

この準備ができた上で、
膝痛改善のための次なるStepに進みます、
そのある事は、次回の辻ブログにてご紹介しますウシシグッド!グッド!



今回はここまでビックリマーク
それではまたぶーぶー

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随時体験受付中

 

 

 

 fitbox FunCのHPはこちら⇒ https://www.pgf97.jp/

  • #動作
  • #横隔膜



おはようございます晴れ晴れ晴れ

FunC辻ですニコニコ

 

 

 日曜日からのエクササイズ動画を更新しました

 


下記のリンクより是非ご覧ください目

 

TRX ピストルスクワット&マッスルアップ

 

テーマは

1片脚の安定

2前後の重心移動

3全身連動

 

ピストルスクワットはスクワットの中でも難易度大注意

膝を曲げるではなく、お尻を落とし、床を押す力で立ち上がります!!

 

マッスルアップは、ローイングで引いたところから、くるっと手首を返して後ろにpush!!押しますビックリマーク

それを一連の流れで行います。

 

 

ポイントは、ストラップをピンと張って脇を締めたまま動作を繰り返す、ですひらめき電球

背中が丸まると、下半身の力が使えず、腕の力だけになってしまうので、背中は真っすぐキープですパー

 

 

詳しくは動画をご覧ください下矢印下矢印

 


 

 

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こんにちは!
fitbox FunC(フィットボックス ファンク)の糟谷です

「仲池上からアリゾナへ!ファンクショナルトレーニングマスターへの道」
では皆さんへ正しい「ファンクショナルトレーニングの素晴らしさ」をお伝えしていきます。


『FunCのトレーニングが立派な腰痛対策』

 

11月もあっという間にあと2日!

 

ビックリする早さですね

 

腰痛対策ブログも最終回です。

 

ここまで、良い姿勢を保つための筋膜リリースや呼吸、体幹トレーニングをご紹介してきました。

腰痛を起こさない為にとっても大切な事です。

 

そして、皆さんが毎週行っているトレーニングも立派な腰痛対策です!

 

 

腰痛は腰への過度な負担(ぎっくり腰)や姿勢の崩れ(慢性的な腰痛)などによって起こります。

 

過度な負担や姿勢の崩れを起こさない為には正しく動くことが必要になります。

 

まずは『スクワット』

2つの写真を見比べてみて下さい。

①の写真が皆さんがいつも行っているスクワットですよね?

②の写真はしゃがめていません。

②の写真の様に荷物を拾っていませんか?

 

①正しいスクワット

 


②間違ったスクワット

 

 

 

 

 

常に頭がお尻より上にある状態を保って上下動が出来ると腰への負担は少なくなります。

 

 

 

上へ荷物を持ち上げる時や取る時はどうでしょうか?

①正しい手の上げ方

 

 

②間違った手の上げ方

 

上の写真の様に肩が動いて手が上がるのが正しい動き。

 

腕と耳が並んでいます。

 

下の写真の様に肩が動かないと腰をそらせ手を上げてしまうため、腰に負担がかかってしまいます。

日常で繰り返せば慢性的な痛みの原因になりますね・・・

 

 

振り返る動作も腰への負担が潜んでいます。

①正しい回旋の動き

 

 

②間違った回旋の動き

①の写真の様に正しく動ければ胸の部分が回るので腰への負担はありません。

 

②の写真は間違った動作の為、腰が過度に回りさらに反りも出るのでアウトです。

 

腰椎は回旋動作が得意でないので過度に回す動きをすると腰痛が発症することもありますので注意!

 

 

 

この間違った動きは振り向く時や後ろにある物に手を伸ばす時に起きやすい動きです。

 

 

今回ご紹介したエクササイズはどれも毎週行う基本のエクササイズです。

 

実は皆さん、毎週しっかりと腰痛対策のトレーニングをしているのです❗️

毎週のトレーニングが日常にも活かせるようになって来るともう立派な腰痛対策が完了している状態です。

 

是非トレーニングと日常動作を繋げる意識も持ってみて下さい。

 

このエクササイズが出来るのに

 

 

 

 

 

物を拾う時にこの姿勢はやめて下さいね 


 

 

正しくはこっちです

 

 

 

 

今年も残り1ヶ月!

楽しくアクティブに過ごしていきましょう!

 

 

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こんにちは!
FunCスタッフの山田ですニコニコ

まだまだあたたかな日もありますが
寒暖差が激しくなってまいりましたね
体調管理にはくれぐれも気をつけていきましょう!

では、腰痛予防・改善の続編です!

皆さん、日々のケアは
毎日出来ていますか?

今回は、骨盤にもう少しフォーカスをかけてみます!


今回は、赤の骨(仙骨)と黄色の骨(寛骨)の繋ぎ目である

仙腸関節と呼ばれるものを題材にします。

骨盤ってひとつの骨じゃないの?
って思われる方も多いかと思いますが
数種類の骨の集合体です。

ちなみに寛骨は
腸骨、恥骨、坐骨と呼ばれる3つで出来ています。

関節と言われると、股関節や肩のように大きな動きを想像される方も多いと思いますが、この関節は画像診断では分からないぐらいの数ミリの動きしか行うことが出来ません。

が、この数ミリの動きが背骨全体の動きに大きく関与していきますニヤリ

なぜかと言うと
仙骨(画像の赤い箇所)と呼ばれる骨が背骨とくっついているからです。

この仙骨が正しいポジションに来ることが
腰の負担を軽減することにつながっていきます。
しいては、背骨全体の動きにつながっていくという話です!

◯なぜ、仙腸関節が固まるのか?

日々の生活で地べたや椅子、ソファに浅く腰掛けて座る、寝ている時間が長かったり、股関節や背骨を動かしている時間が少なくなってくることで段々と硬くなり、気がつけば腰が痛くなっていることなどが考えられます。





該当する方は仙腸関節周辺をケアすることで、腰の痛みを改善できるかもしれませんので、是非やってみてください!

今回のポイントは
ほぐしながら動かすです!

今回は
ランブルローラーのロングタイプがおすすめです!




最初の動きは座って股関節を動かしながら、お尻の上の筋肉をほぐすものです。

テレビを見ながら是非ながらでやってみてください。

寝た状態では、骨盤の平らな骨のところにローラーを置いて、肩を床につけたまま足を左右に動かします。

肩を床につけたまま行うことで
背骨全体が柔らかく動き背骨の緊張が抜けてきます!

このように動かすならばロングがオススメですが
ミドルタイプや、ショートタイプでも実施可能です。

是非、日々のケアに試してみてください!