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大田区初、ファンクショナルトレーニングジム、「fitbox FunC」のブログ

大田区仲池上にあるフィットネスクラブ・スポージム『fitbox FunC』のブログです。
「fitbox FunC」は大田区初の「動きを作る」ファンクショナルトレーニングのジム!
ダイエットから「スポーツパフォーマンス向上まで、幅広いニーズにお応えします。

あけましておめでとうございます!🎍🌅

FunCスタッフの山田です!

 

 

土曜日からのエクササイズ動画を更新しました

 


下記のリンクより是非ご覧ください目

 

2020年1回目のトレーニングは

ペアトレーニングです!


forward&backward ロコモーション

with ViPR スロー


向かい合ったところから一人の方が

走ってViPRを拾いに行き立ち上がる勢いを使って投げます!


投げたら後ろに下がりもう一名の方が同じ動作を行います!


バリエーションで、強度をあげたい方は

サイドシャッフルやバックランジなどを行い

心拍数を段々と高めていきましょう!



詳しくは動画をご覧ください下矢印下矢印



 

 

fitbox FunC

随時体験受付中

 

 

 

 fitbox FunCのHPはこちら⇒ https://www.pgf97.jp/

 

こんにちは!
fitbox FunC(フィットボックス ファンク)の糟谷です

「仲池上からアリゾナへ!ファンクショナルトレーニングマスターへの道」
では皆さんへ正しい「ファンクショナルトレーニングの素晴らしさ」をお伝えしていきます。


『体幹を整えて股関節の動きを改善!』

 

今月のテーマは

あらゆる不調や痛みの予防・解消です

 

今年最後の糟谷のブログは最も基本に戻り

体幹を整える事で様々な動きは改善されて、不調や痛みの予防になるという話です

 

3ヶ月に渡り痛みの原因や改善方法をお伝えしてきました。

 

最後は基本に立ち返りたいと思います。

 

なぜ痛みが出てしまうのか?

 

それは人が本来持っている姿勢でではなく、間違った姿勢で間違った動作を繰り返してしまうからです。

 

間違った姿勢になってしまう1つの要因が体幹の働きが弱くなってしまうからです。

体幹の働きが弱くなってしまう原因はデスクワークなど日常に沢山隠れています。

 

体幹の働きが弱くなると姿勢が崩れ、股関節や肩のポジションはズレ、ズレた状態で動かすと痛みに繋がります

 

 

 

 

この写真の姿勢の様に片脚重心で立つ事が癖になっていると、体幹の働きが弱くなり真っ直ぐ立とうとしても骨盤が横にシフトしています。

その為、股関節のポジションがズレて動きずらくなっています。

 

 

改善の為には股関節のストレッチよりも、弱ってしまった体幹の働きを回復させた方が根本の解決に向かっていきます。

 

基本の体幹のエクササイズを再度ご紹介します。

 

デッドバグ


 

 

4Pから立ち上がり



 

 

これらは様々な姿勢で体幹の安定を高めるエクササイズです。

 

こういったエクササイズを続けていくと立った時も姿勢が整い、股関節、肩のポジションも良くなり

動く際の痛みも解消してきます。

 

上記のエクササイズをつなげたプログラムはFunCのHPのエクササイズ動画に入っています

こちらも参考にして下さい

 

FunCHPエクササイズ動画はこちら

 

これで2019年の糟谷のブログは終了です

 

今年も本当にありがとうございました

 

来年も皆様の健康づくりのお手伝いが出来るようにいたします

 

良いお年をお迎えください。

 

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皆さんこんにちは!
FunCスタッフの山田です!

クリスマスも終わりを迎え
年末年始に向けて時は進んでしまっていますガーン

1年ってあっという間ですね。。
今日が私の年内ラストブログです!
是非ご覧ください😁


「腕が硬いと
肩が動かなくなる!?」

肩こりを気にしていつも皆さんが
ケアをされている場所は
例えば胸の筋肉、脇腹の筋肉だと思いますウインク

そこも大変大きな影響を与えていますが、
ほぐしても最近肩の動きが良くならないなあという方は腕に問題があるかもしれません!
というトピックです!


というのも、現代人はいつでも手は肩より下にあり
肘は常に曲がっているポジションが多いのです!






そうすると、二の腕の筋肉や力こぶの筋肉は
常に動かずに縮んだり伸びたりをせず止まっている状況になりますゲロー

身体は、動かしていなければ
段々とその箇所を使わずに代償動作というのを始めます。

腕を動かす動作を例に取ってみましょう。

本来であれば
肘は伸び、腕の付け根も伸びた状態の方が、腕を動かすことがスムーズになるように出来ています!



しかし!
腕が固まった状態だと、肩周りも緊張を起こしてしまいこのような代償動作になってしまいます。




なぜかというと、、

↓こんな風に筋膜って繋がってるからなのです!
指から胸まで繋がっていたり首や背中まで繋がってるというのが見て分かりますよね!


これを念頭におきつつ
今回は腕まわりのケアの仕方と
動きを良くするエクササイズを紹介いたします!

是非お正月に行って、新年をより良い体で迎えましょう!


1.腕のケア方法

ポイントは痛いところがあったら、動きを止めて関節を動かすことです!






手首を動かしたり、肘を動かしたり
いろいろなパターンで関節を動かしてみてください!


2.モビリティエクササイズ(関節の動きを良くする)





最初は力こぶのストレッチです!
親指を中にいれるように肩を回して身体を倒します。
関節を動かしながら全身運動していくことで
肩の詰まりなどを抜くことができます!

二つ目は二の腕のストレッチです!
親指、人差し指から小指、小指をそれぞれ肩にタッチして肘を後ろにもっていくようにストレッチします!

指のタッチで全く伸び方が違いますので
是非これも色々なポジションでストレッチしてみてください!


多方向に動かすこと!
それが肩の動きを良くする一番のポイントです!

腕にも日々のケアに目線を向けてみてください!
肩周りの不調が取れるかもしれませんよ!


今年も皆さま、大変お世話になりました。
来年もどうぞ宜しくお願い致します。

良いお年をお迎えください!


おはようございます晴れ晴れ晴れ

FunC辻ですニコニコ

 

 

 日曜日からのエクササイズ動画を更新しました

 


下記のリンクより是非ご覧ください目

 

2019年ラストトレーニング!!

サーキットトレーニングを行いますゲラゲラグッド!グッド!

 

1ビームウォーク

木の上を落ちずにまっすぐ進みます。

さらにViPRを持ってしゃがむ上下の動きも入っていますので、木から落ちないようにまっすぐ進んでいきますあし


2pull through to シリンダーリフト

パワー発揮がテーマです筋肉

立ち上がる勢いでViPRをダイナミックに振り上げて、スクワットでキャッチします。

リズムやタイミングも重要になりますウインク

 

3アイススケーター

横への切り替えりがテーマ左右矢印

浅く早く床を蹴れるかがポイントですひらめき電球

ここは心拍数がグッと上がるので、できる範囲で頑張りますメラメラ

 

 

1年の全てを出し切って、気持ちよく新年を迎えましょうゲラゲラ!!音譜

 

 

詳しくは動画をご覧ください下矢印下矢印

 

 

 


 

 

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こんにちは!
内藤です。

前回は肘のケアそして肩甲骨を正しく動かすエクササイズをご紹介しました。

これが出来たら次のstepです!

肘を痛めやすいスポーツとしましては
テニス🎾

ゴルフ⛳️

野球⚾️(特に投手)

などが起こりやすいです。


想像して頂くとわかるかと思うのですが、
どのスポーツも回旋(身体を捻る動き)の動作が大きく起こる事がわかると思います。


この時何かが原因で中心部分から上手く回れないと前回お話した関節の役割が逆転してしまい肘に負担をかける結果となり痛めてしまうのですショック



前回のおさらい

身体には膝や肘の様な安定させたい関節と肩や股関節の様に積極的に大きく動きたい関節があり、この2つの関節は必ず隣り合っています。


そしてこの2つの関節が正しく働くことで身体は大きく安定した動きになり怪我のリスクが減ります。




では、前回のエクササイズで肩甲骨が正しく動ごく状態になったところで、


今回は、実際に回旋の動作パターンを改善していくエクササイズをご紹介いたします。


step1
寝た状態




寝た状態で両膝を床側の手で抱えてもう一本手で遠くにリーチする様にしながら回旋していくエクササイズです。


point💡

肩甲骨を床に近づける様に回旋をする事です。


NG👎

肩だけの動きになると肩や肘に負担がかかります。



step2
座った状態




座ったポジションで回旋をするエクササイズです。



point💡
床についている手で床を押す
床についていない側の肩甲骨を中心に寄せる
この2つを行いながら回旋をすることです。

なるべく肩から肩への延長線上に床についていない方の肘が来るとbetterです!


NG👎
頭が落ちてしまう
肩だけの動きになる
などがNGとなります。


step3
立った状態




最後は立った状態です。
骨盤の向きは変えずに片方の手は引く、もう片方の手は押す様にして回旋していくエクササイズです。


point💡

引く側の肩甲骨を中心に寄せる様にし肩の位置を変える様に回旋するのがポイントです。
前から見て身体が薄く見える様になるのとgoodです!


NG👎
肩の位置が変わっていない
身体が側屈(横に倒れること)してしまっている
この辺りがNGです。




step3のエクササイズはパワーポジションで行ったりスクワット合わせて行ったりするのもオススメです。

是非色んなパターンで行い実際のスポーツの場面でgoodパターンの動作が出るようにしてみて下さい!

では、また!