コンサルタント戸田浩司のブログ -38ページ目

コンサルタント戸田浩司のブログ

コンサルタントの仕事をブログで情報発信!
日々の気づき~ノウハウまで!

事前登録なしで無料WiFi

タリーズ、100店で


タリーズコーヒージャパンは事前登録なしで公衆無線LAN

「WiFi」が無料で使えるサービスを始めたらしい。

首都圏を中心に100店舗が対象らしい。

英語や韓国語など5ヵ国語に対応し、

外国人観光客の取り込みにもつなげたいようだ。

スマートフォンなどの設定画面でWiFiを使う設定にし、

利用規約に同意すれば使えるようだ。

通常はメールアドレスなどの登録を求められるケースが多いようだ。



<ヒント>

公衆無線LAN「WiFi」は便利だ。

通常のスマホ等の通信よりも高速で無料等のサービスが多い。

事前に登録等を行う場合が多いが、タリーズは事前登録無しで使える様だ。

首都圏の100店舗しか使えないのが残念。

外国人観光客の取り込みに各店舗が工夫を凝らしてきそうだ。

これからの通信環境の充実が楽しみだ。

地方にこそWiFiの整備が必要だろう。



記事が気になった人は駅などでMJを購入してくださいね。

では、また!


ペタしてね












皆さん、今年のお花見に行く場所は決まりましたか?
わざわざ行かなくても、日々の生活の中でもお花見は楽しめますね~♪
今日、地下鉄のホームで見かけました。

桜の樹ではありません。
「沿線 桜だより」です!

この時期になると電車のホームなどで見かけるお知らせ掲示板です♪
これによると、まだまだ満開には時間がありそうです。
今年はどこかでゆっくり花見酒とゆきたいですね~♪

皆さんはどんなお花見プランを考えてますか?
意外とあっという間に過ぎますよ~♪
しっかり準備したいですね~♪

では、また!

以前、このブログでご紹介した、
グリコ「ポッキーデミタス」をようやく見つけました!
実はブログで紹介後、あちこちのゴンビニに寄る機会がある度に探してみたのですが、

見つけられなかったのです。
ようやく見つけられました♪

予想以上にコンパクトです!

パッケージはボールペンより短いです!

パッケージを開けると、こんな感じです。

中には、小袋が一つ入っています。


中のポッキーはこんなに短いです!

味は……
濃厚です!

パッケージによると、通常のポッキーと比べてカカオ分が1.7倍!だそうです。

大人の味って感じです!

皆さんも機会があれば、食べてみて下さいね~♪

では、また!

餃子の王将、値上げの衝撃


「餃子の王将」を運営する王将フードサービスが苦しんでいるようだ。

2014年10月~15年2月の既存店客数は前年同期比11%減。


顧客層を広げるため「安さ」と「量の多さ」に頼った従来戦略の

転換を進めているようだが、副作用も垣間見えるようだ。

同社は出店ペースを従来の半分に抑え、経営改革を加速させる方針らしい。

その道のりは険しいようだ。


「想定以上の影響だ」

幹部は昨年10月1日の値上げについてこう漏らしているようだ。

食材価格上昇で全店の共通メニュー約40品を5~10%値上げした結果、

減少傾向にあった客数が一段と落ち込んだようだ。

既存店売上高も10月こそ前年同月比0.5%減にとどまったが、

その後は2~9%の減少が続いているようだ。

単純値上げでは顧客の支持が得られないとみて、値上げの一週間後には

ギョーザなど主要食材を国産に切り替えたようだ。

国産化に伴うコスト上昇は年約2億円らしい。

顧客にアピールするために渡辺直人社長が急きょ打ち出した施策らしい。

MJ紙面にはグラフ等を使って苦戦する「餃子の王将」が描かれている。



<ヒント>

値決めは商売の需要なポイントだ

安すぎては利益が無く、商売が継続できない。

高すぎては顧客から選ばれず、商売自体が成り立たない。

飲食店では、消費者心理を考え、自社のイメージを考慮して

1円単位、10円単位の微調整が重要だ。

消費者が抱く店舗イメージの刷新は難しい。

高級店がリーズナブル店(低価格店)を展開する場合は、

比較的成功しやすいが、
リーズナブル店が高級化・高価格化するのは、難しい。
既存のイメージ・印象があるからだ。
納得できる価値観・お得感を演出できるかが成否を分けるだろう。

どのような改革に取り組みつつあるか、

一度「餃子の王将」に行ってみたい。



記事が気になった人は駅などでMJを購入してくださいね。

では、また!



ペタしてね













泉谷流M&A熟成


泉谷直木社長の就任以降、4期連続で営業最高益を更新するなど

業績好調なアサヒグループホールディングス(GHD)。

成長のバネにしたのが大胆なM&A(合併・買収)戦略らしい。

就任6年目の今期を社長としての集大成と位置付け、

アサヒ飲料とカルピスの統合を検討するなど

グループ内再編も進化させるようだ。

「今は案件が来るたびにギラギラしていますよ」

と次の企業買収へ執念を隠していないようだ。

MJ紙面には聞き手・日経MJ編集長 下原口徹として

対談形式で文章が続く。以下主な内容(敬称略)



(MJ)人口減が進む中、海外に目を向けがちですが、

国内市場を重視してきましたね。

(泉谷)「国内での数量は明らかに縮小していますが、

見方を変えれば、人口が1億超の国は世界で12カ国しかない。

ビール市場も数量では世界で7~8番目ですが、金額では3番目。

飲料も金額では米国に次ぐ2番目の市場。

国内がダメだという発想はやめるべき。

国内にもチャンスはあります。

国外へ出ろ、出ろと言われますが、例えばビールでは上位4社で

シェア50%超えという上位集中。

競争が激化する中で本当に勝てるのか。

よほどの経営ノウハウ、人材、現地のパートナーを持っていないと

勝てません」


(MJ)国内のM&Aで重視していることは。

(泉谷)「和光堂は医師だった創業者が乳幼児が健康に育つ環境を研究し、

日本で初めて小児科を作った。

こうした創業者の理念がすごく大切です。

天野実業も、カルピスも創業者の魂、風土がある。

調子が良くて、もうかっている会社を買うのも分かりますが、

ケミストリー(化学反応)が我々と合うかどうか。

机の上での議論では見えない世界が非常に大事なのです」


(MJ)社長就任直後はハウス食品のミネラル水の事業買収や

中国・頂新集団へ出資しました。

(泉谷)「強みをつくり、弱みをどう消すかと考えていました。

これから10年後に市場が縮み、店頭も縮小する。

となると1カテゴリーあたりのブランド数が減る。

つまり1位か2位、あるいは新価値のある商品しか生き残れない。

当社の商品構成で弱いのは水やお茶でした。

伊藤園やコカ・コーラに届かない。

ブランドで取れる物は取ろうというのはありました。

自分たちで開発するよりM&Aの方が早い。

ブランドを買うということは時間を買うということ。

ポーラ・オルビスHDからミンティアを購入したのも同じ理由です」


<ヒント>

アサヒグループホールディングス(GHD)、

泉谷直木社長のコメントを読むのは初めてだ。

納得の企業M&Aと成長戦略。

一本筋が通っているように思う

紙面にはカルピスのM&Aや今後の事業戦略等々の内容が続く、

濃い内容だ。

企業の規模は違っても、中小企業でも十分応用ができる話だ。

一読の価値がある。

今後のアサヒグループホールディングス(GHD)のM&A企業が気になる。


トップ記事が気になった人は駅などでMJを購入してくださいね。

では、また!


ペタしてね








今日はいい天気ですね~♪
ポカポカ陽気です♪
こんな日は、仕事よりもお花見日和ですね。
仕事先の近くの小学校の桜が綺麗に咲いていました~♪

今週末あたりが、お花見にはいい感じですね~♪
皆さんも、ぜひお花見に出かけてリフレッシュしてくださいね~♪

では、また!

「あまおう」王座守る

出荷のピークを迎えているイチゴ。

全国各地で生産されており、近年は新商品の投入も多いようだ。

今回のバイヤー調査は主要な27品種(ブランド)を対象に調査し、

15位までを掲載したようだ。

「あまおう」がブランド力やつぶの大きさなどで他を圧倒し、

昨年に引き続き首位となったようだ。

昨年と比べて総合評価が10ポイント以上増加した品種も多く、

今後は勢力図も変わっていきそうだ。



MJ紙面には上位15位までのブランドイチゴの名前が並ぶ。

①あまおう(福岡)

②紅ほっぺ(静岡他)

③さがほのか(佐賀)

④とちおとめ(栃木)

⑤さちのか(長崎他)

⑥章姫(あきひめ)(静岡)

⑦ひのしずく(熊本)

⑧ゆめのか(愛知)

⑨スカイベリー(栃木)

⑩さぬき姫(香川)

⑪やよいひめ(群馬)

⑫きらび香(静岡)

⑬かおり野(三重県)

⑭アイベリー(愛知)

⑮とよのか(福岡他)

(  )内は産地または原産地



1位の「あまおう」は18の評価項目のうち11個でトップでダントツだ!

スーパーの店頭でも一番目にしやすい品種だろう。



<ヒント>

スーパーの店頭でたくさんのイチゴの種類があると思っていたが、

こんなに多いとは驚きだ。

知っているブランド名もあり、聞いた事のないブランド名もあり。

今後スーパーの店頭で興味を持ってみてみよう。



記事が気になった人は駅などでMJを購入してくださいね。

では、また!

ペタしてね












マツコさん起用 面白さ&信頼感

OCNモバイルONE「ロボマツコ完成編」



CMは信頼感が大事だ。

いくら面白いCMでも信頼されなければ、効果はマイナスのようだ。

「ロボマツコ完成」編は信頼感の醸成の鍵に

マツコ・デラックスさんを起用している。

しぶしぶのマツコさんを巨大ロボットに入れ、SIMカードを挿入し、

ジェットエンジンを噴火させ「浮かせる」実験だ。

成功し、ケータイ番号そのままで、通話とパケットが

月額1600円でお得と訴求している。

他社の通信サービス一体型のスマートフォンに比べて割安で、

「けっこう、浮く」

通信サービスは品質の違いが判別しづらく、価格の仕組みがわかりにくい。

特に、低価格訴求は信頼が得にくい。

一方、マツコ・デラックスさんは、女装家として

ユニークな個性で知られ、ねたみやそねみ、毒舌の

本音トークのタレントとして好感と信頼を持たれている。

マツコ・デラックスさんのCM起用は、

「けっこう、浮く」のしゃれも加味され、

メッセージの信頼性を高めているようだ。



<ヒント>

スマホの通信環境が、大手通信キャリアー限定から、

フリーSIM化と共に低価格SIMが各社から登場している。

今後も通信環境、通信価格は各社の競争で

品質と価格バランスの取れた商品が出てくるだろう。

同時にスマホ本体も高機能型と並行して、

機能を絞り込み低価格化したスマホもどんどん登場している。

しばらくはハード(スマホ本体)、

ソフト(通信キャリアー・SIM提供会社)で競争が続くだろう。

消費者にとっては、競争は歓迎だ。

しかし、どこを選べばいいかは大変だ。

比較の違いや各社でアピールポイントが異なるからだ。

CMはその評価を左右する重要な媒体だ。

CM提供企業の思いを考えながらTVを見ていると、

上手な企業とイマイチな企業とがある。

今日はちょっと違った視点でTVCMを見てみよう。



記事が気になった人は駅などでMJを購入してくださいね。

では、また!



ペタしてね







「グランカルビー」全国で

カルビーと阪急阪神百貨店は高級ポテトフライ菓子「グランカルビー」を

5月1日からインターネットで販売するようだ。

1日300箱限定で先着順らしい。

現在は阪急うめだ本店(大阪市)だけで扱っているが、

連日長蛇の列ができているらしい。

関西以外の客も多いことから、ネットで全国販売することにしたようだ。

現在のグランカルビーは2014年に発売した高級ポテトチップス。

厚さは一般的なポテトチップスの3倍らしい。

原料のジャガイモを寝かせて糖度を高め、

圧力を下げて低温で時間をかけて揚げたようだ。

価格は、15グラム入りの小袋が4つ入りで、1箱540円らしい。


<ヒント>

大阪の阪急うめだ本店の前を通ると、

時間帯によって長蛇の列に出会う事がある。

百貨店の外にまで列がのびていて、驚く事が多い。

列は「グランカルビー」や「バトンドール」

(ポッキーの高級版)である事が多い。

この人気の「グランカルビー」をインターネット通販するようだ。

数量限定らしい。

リアルで店舗に並ぶワクワク感、

希少感をどう演出できるかがポイントになるだろう。

どんな販売サイトができるか、見てみたい。


記事が気になった人は駅などでMJを購入してくださいね。

では、また!


ペタしてね



「かぐや姫」嵐の後は



大塚家具の定時株主総会が27日開かれ、

大塚久美子社長の続投が決まったようだ。

今年1月に久美子氏が半年ぶりに社長に復帰して以来、

創業者である大塚勝久氏と経営体制を巡り対立。

委任状争奪戦に発展した株主総会だったようだ。



MJ紙面にいくつかの取材記事やコメントが掲載されている。

今回の「お家騒動」は各誌紙面やニュース等でも取り上げられている。

一企業の経営陣の内紛がこれほどまでに大きなニュースになる事も

珍しいだろう。

企業宣伝という切り口で考えた場合、相当の効果があったと思う。

事実私自身、「大塚家具」という名前は最近あまり印象になかったが、

今回の騒動で一度に記憶に定着した。

社会が注目している、このチャンスを活かせるかどうかが、

「大塚家具」の将来を左右すると思う。



日経MJに「主な家具販売店の勢力図」というグラフが掲載されている。

20142月~20151月に迎えた決算期の数字をベースにしたグラフだ。

それによると各社の売上高は(ブランド名(企業名)で表記します)

・ニトリ(ニトリホールディングス):3876億円

・無印良品(良品計画):2206億円

・IKEA(イケア・ジャパン):771億円

iDC大塚家具(大塚家具):555億円

・TOKYOinterior(東京インテリア):520億円

・ACTUS(アクタス):155億円

・unico(ミサワ):76億円

・CassinaIXC.(カッシーナ・イクス):76億円

とある。各社の売上高営業利益率も大きな差があるようだ。

売上高営業利益率最下位の「大塚家具は」営業赤字だったようだ。



<ヒント>

注目を集める事はビジネスにおいて重要だ。

注目され、興味を持たれる事がビジネスに繋がりやすいからだ。

時流の流れは速い。

消費者の興味や消費動向も理論通りにはいかない。

時代の変化を読み取り、半歩先を歩く意識が大切だ。

万人受けする無難なビジネスでなく、

一部の熱烈なファン層を作る感覚が大切。

経営は常に判断の連続だ。

大塚家具がどう変化してゆくか注目してみたい。





トップ記事が気になった人は駅などでMJを購入してくださいね。

では、また!



ペタしてね