ちょうど桜は見頃ですが、雨です……
皆さん、お花見できましたか~?

駅で見かけた「さくらだより」によると、まだ来週も桜が見頃の場所がありそうです♪
仕事の合間にどこかに行こうかなぁ~?
(^-^)
では、また!
尿臭対策洗剤、市場拡大へ
高齢化が進むなか、中高年層をターゲットと見込む日用品が
登場し始めたようだ。
花王は2014年9月に尿のニオイに着目した衣料用洗剤や消臭スプレーなどの
「消臭ストロング」ブランドを発売したようだ。
当初の出足は鈍かったが、継続購入意向が強いなどの
特徴がわかってきたようだ。
担当するファブリックケア事業グループの藤井シニアマーケターは、
「認知度拡大が重要」と指摘しているようだ。
日本の高齢化は急速に進み、総務省の統計によれば、
13年に4人に1人だった65歳の割合は、35年には3人に1人まで高まり、
高齢者層がボリュームゾーンになるようだ。
ただ介護用品の売り場は立ち寄りにくかったり、
日用品での新規の提案があまりなかったりするようだ。
<ヒント>
日本の高齢化は確実に進行している。
人口構成上、避けては通れない現実問題だ。
問題でもあるが、同時に新しいニーズが生まれてくる。
ビジネスにとってはチャンスだ。
積極的にトライ&エラーしてゆく事でノウハウの蓄積ができる。
ピンチはチャンスと捉え、チャレンジしてゆく事が大切だ。
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では、また!
オートバックス、BMW販売
カー用品小売り最大手のオートバックスセブンは独BMWの新車販売に参入するようだ。
東京・池袋にあるBMWと傘下ブランド「ミニ」の新車販売店2店を運営する販売会社を買収したようだ。
オートバックスは市場縮小が見込まれるカー用品だけでなく、中古車事業や車検など車関連事業を伸ばす戦略を進めており、新車事業も強化するようだ。
同社はスズキの新車は一部店舗で扱っているが、輸入車の新車を販売するのは初めてらしい。
人材交流を通じて高級車を扱うノウハウを得て、オートバックス店舗の改善に生かしたいようだ。
<ヒント>
オートバックスが既にスズキの新車を扱っているとは知らなかった。
次はBMWの新車を扱うらしい。
買収した販売会社は新車と中古車を合わせて年1000台程度販売しているらしい。
オートバックスは1~2割の販売増を目指すらしい。
自動車関連の業界は今後の事業展開に積極的に取り組んでいるようだ。
若者の自動車離れが言われ、各自動車メーカーも多様な戦略を打ち出している中、自動車関連のビジネスは変化してゆきそうだ。
どう変化してゆくか、興味を持ってみていたい。
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では、また!
BMW、アマゾンでEV販売
独BMWはアマゾンジャパン(東京・目黒)で、
新車のインターネット販売を始めたようだ。
電気自動車(EV)「i3」をサイトに載せ、
検索履歴から顧客を絞り込んで広告展開するなど、
ネットの利点を生かして潜在的な需要を掘り起こすらしい。
アマゾンジャパンのサイトでは昨年から中古車を販売する企業があるが、
新車はBMWが初めてとなるようだ。
日本では米EVメーカーのテスラモーターズが、
自社サイトで販売する例などがあるようだが、
ネット大手のサイトで常時販売するのは初めてらしい。
<ヒント>
新車がネットで買える時代!
しかも自社サイトではなく、アマゾンで買えるらしい。
どんどんネットで買えるモノが増えている。
買えないモノを探す方が難しいかも…
これからのビジネスにはネットは欠かせない!
逆にアナログ感の重要性が増してくるように思う。
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では、また!
週3回以上「麺」食べる 3割超
そば、うどん、ラーメン、パスタ…。
麺類好きの日本人は多く、行列のできる店も少なくないようだ。
日経産業地域研究所の調査では、
麺類を一週間に3回以上食べる人は、3分の1に上り、
最もよく食べる麺類のトップは、「ラーメン」だったようだ。
調査はマクロミルに依頼し、2月27日にインターネットで実施したようだ。
全国の20~60代の男女1,000人に聞いたようだ。
麺類を食べる頻度は、
「週に1~2回」が最も多く41.9%(男性40.8%、女性43.0%)
「週に3~4回」が次いで多く18.6%(男性20.8%、女性16.4%)
「月に2~3回」は、15.7%(男性13.8%、女性17.6%)
などとなったようだ。
週3回以上食べる人の割合は33.6%に上るようだ。
<ヒント>
MJ紙面には続いて麺の内容や金額等の情報が掲載されている。
「ラーメン」がやはり男女とも1番人気らしい。
週3回以上麺類を食べる人が3分の1いるというのは意外だ!
僕自身、それほど食べないからかも…
逆に考えると、多くの需要があると考えると、
競合店は多くなるが味の嗜好性は多様になるので
「ラーメン店」は上手に経営すれば、
独立しても潰れにくい飲食業かもしれない。
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では、また!
「レモンジーナ」販売休止
サントリー食品インターナショナルは1日、
3月31日に発売した果汁入り炭酸飲料「レモンジーナ」の販売を
一時休止すると発表したようだ。
4月1日まで2日間の出荷量が、125万ケースと年間販売目標の
100万ケースを超えたため、安定的な供給ができなくなったためらしい。
<ヒント>
あの特徴あるCM、リチャード・ギア演じる「寅さん風」のCMだ。
「オランジーナ」に続く第二弾!「レモンジーナ」
売れすぎて一時販売休止とは、メーカーとしては嬉しい悲鳴だろう。
但し、CMが流れている以上、消費者の興味は盛り上がる。
出荷が予定を超えたという事なので、店頭にはあると思うが、
無い店舗もあるという事だろう。
興味を持ってお店に行ったが、商品が無いと購買につながらない。
チャンスロスになってしまいかねない。
僕も興味がある・・・
ちょっとお店で探してみよう~
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では、また!
入社式トップ訓示
新年度が始まり、消費財メーカーや小売り、外食などの各社は相次ぎ
入社式を実施したようだ。
アサヒグループホールディングスの泉谷直木社長は、
NHKドラマ「マッサン」を引き合いに出し
「グループの先輩方に負けないよう、何事にも積極的に挑戦してほしい」
と鼓舞したようだ。
日清食品ホールディングスの安藤宏基社長は、
「何に価値があり価値がないのかを見極め、
目的を明確化することが重要。仕事に誇りと責任を持って」
と話したようだ。
ローソンの玉塚元一社長は、
「大手への集中が進み、調達力や投資力の競合が激しくなる。
目の前の壁と向き合い、最高の結果を出す努力を」
と激励したようだ。
青山商事の青山理社長も
「紳士服業界では生き残り競争が激しさを増す。
様々な施策に全力で取り組む」と述べたようだ。
すかいらーくの谷真社長は、
「新戦略を積極的に打ち出し、
他に追随を許さない成長のストーリーが皆さんを待っている」
と激を飛ばしたようだ。
帝国ホテルの定保英弥社長は、
「外資系ホテルの進出もあり、競争は激しさを増しているが、
次の100年につながる礎を築いていこう」と述べたようだ。
阪急交通社の松田誠司社長は、
「顧客に支持されるヒット商品を生むために、
会社の常識にとらわれずに『聞く力』を持ち続けてほしい」
と強調したようだ。
シチズンホールディングスの戸倉敏夫社長は、
「今年は真のグローバル企業を目指す中期計画前半の最終年度。
若いパワーに期待する」と呼びかけたようだ。
<ヒント>
各社新入社員の入社式が行われている。
人材が次の成長を支えてくれる。
どう育成してゆくか? どう成長してゆくか?
双方にとって重要だ。
2015年の正月から既に3ヵ月が経過した。
年初に想った今年への想いは達成できつつあるだろうか?
4月、新年度にあたって振り返り、見直し、再度決意してゆきたい。
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では、また!
餃子の王将
動き始めた労務改善
「お前ら、それでもリーダーか?」
居並ぶ店長に対して声を張り上げるのは、
常務時代の渡辺直人・王将フードサービス社長らしい。
かつてテレビ放送された店長研修は、反省を絶叫する店長の姿などから
「スパルタ研修」との反響を呼んだようだ。
今でも動画共有サイトで閲覧され、渡辺は「あの研修の教官」と
ネット上の書き込みでしばしば引き合いに出されるようだ。
「外食業はもともとブラックというイメージがあり、
世間からの批判は採用にマイナスだ。」
労働組合委員長を8年務めたこともある渡辺の危機感は強いようだ。
労務面での改善が不可欠と判断、改革を急いでいるようだ。
社長就任後初となる昨年春の労使交渉では、
ベースアップ(ベア)で組合要求の4倍に当たる1万円の金額を回答し、
世間を騒がせたようだ。
ベアの影響で人件費は前年度から8億円以上増えたらしい。
待遇改善をアピールする狙いだったようだが、
直後の7月に2億円以上の賃金未払い問題が発覚し、
世間から批判を浴びたようだ。
労働時間の管理が甘く、サービス残業を生んでしまう雰囲気が
現場にはあったようだ。
「労務管理の仕組みが不十分」との反省から、
分単位での労働時間管理を促すなど指導を徹底しているらしい。
現場店長の負担を軽減するために各店に
タブレット(多機能携帯端末)も配布したようだ。
同社は労力負担の軽減を見据えた大型投資にも踏み切るという。
2016年春に稼働する埼玉県の新工場では、
一部の食材の下ごしらえをするなど仕込みの機能を強化するらしい。
こうした現場の負担軽減策は、店舗の魅力を高めるうえでも、
もろ刃の剣ともいえるようだ。
かつて同社はセントラルキッチンを持っていたが、
メニューの質や店長の調理技術を底上げする大東前社長の改革で
廃止されたという。
店長の負担は増えたが、全国チェーンでありながら
「店ごとに味や食感が違う」といわれる個性が、
地域ごとのファンを生み出したようだ。
スパルタと批判を浴びる研修も、
店長の独立性を支える基盤の一つとなっていた。
メニューや労務の改革は少子高齢化が進む人口構成を考えれば
必然ともいえるが「王将らしさ」をどこまで維持できるかが、
今後の課題のようだ。
<ヒント>
王将が改革に取り組みつつあるようだ。
労働人口の減少を踏まえ、現場負担の軽減へと各種の施策に取り組むようだ。
ビジネスはファン顧客が存在してこそ成り立つ。
既存ファンの期待に応えつつ、新規ファンの獲得をする事が重要だ。
労働現場の負担の軽減と売上維持・アップのバランスが大切。
王将がどう変わってゆくか、ちょっと注視してみたい。
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イマドキ男子 女子力まとう
かつては顧客が女性中心だった化粧品やエステなどで、
男性の存在感が増しているようだ。
主役は20~30代前半の男性たちらしい。
美肌を目指して化粧品を選び、
ホームパーティーのために料理教室に通い、腕を磨くらしい。
彼らの“お手本”として母親も急浮上しているらしい。
日経MJは楽天リサーチを通じて全国10~50代の男性約1000人の
消費実態を調査したらしい。
それによると、
・エステやスパを利用している・・・12.5%
・洗顔料以外の化粧品を使っている・・・51.5%
・スイーツを自宅で手作りすることがある・・・21%
・サイズやデザインなどが気に入ったら、
女性向けの衣料品でも購入する・・・22%
らしい。
○○男子のイラストと共に、コメントが掲載されている。
・ラッピング男子
「お店の包装だと中身が想像できちゃう。
彼女にはあける瞬間までわくわくしてもらいたい。」
(包装材などを扱う渋谷パルコの「ラップル」
ラッピングサービスの利用者の5割は男性)
・スイーツ手作り男子
「食べるのも好きだけど、自分で作れればもっといいなと思って。」
(東京・自由が丘の菓子教室「スーパースイーツスクール」の
男性限定レッスンは毎回ほぼ満員)
・美肌男子
「女友達と化粧品の話をして、自分の化粧品選びの参考にしている。」
(カネボウ化粧品や花王などが展開する男性向けスキンケア商品が好調に推移)
・ルームウエア男子
「彼女が着ているのをみて、もこもこした生地が気に入った。」
(昨年、女子に人気のもこもこルームウエアのメンズ版は「クリスマス前に消えた」(渋谷パルコの「ジェラートピケ」)
らしい。
母親とも友達のような関係の母と息子も広がってきているようだ。
博報堂生活総合研究所の生活定点調査によると、
「家族関係がわずらわしいと思うことがある」と答えた20代の男性は
94年には22.4%だったが、14年には14%に減少。
「どちらかといえば、母親を尊敬している」は98年の39.3%から
14年には46.8%に上昇しているようだ。
<ヒント>
男子が変わってきている。
よく「○○○女子」や「おやじギャル」などと言われ、
女性の行動分野が広くなり、活動エリアが広がっている感じがしたが、
男子も深化していた。
「良いものは良い」と判断する感性なのかもしれない。
ビジネス的には対象消費マーケットが広がるので、
チャンスは拡大するが、消費者と同等の目線の感性が求められるだろう。
という事は、各売り場にも○○男子登場が近いかも!
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では、また!