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コンサルタント戸田浩司のブログ

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日々の気づき~ノウハウまで!

ランドセル、来春向け100

高島屋 通販、2カ月以上早く



高島屋は20164月の入学シーズン向けに、

ランドセルの販売を自社のネット通販サイトで始めたようだ。

前年より2カ月以上早い投入で、品ぞろえも100種類と

前年の2倍以上らしい。

購入前にネット上で価格やデザイン、素材などを

事前に確かめたいという需要が高まっているほか、

日本ならではのランドセルに関心を持つ外国人が

購入するケースも最近増えているらしい。

ランドセルの販売額は毎年伸びており、競争が激しさを増しそうという。



<ヒント>

来年のランドセルの販売が始まったらしい!

毎年早くなってきている感じがする。

そのうち、生まれたときに予約販売をして

オリジナルのランドセルを作る会社も出てきそうだ。

少子化で子どもの数は減っているが、子供向け商材のビジネスは盛んだ。

子どもは減っても、購買する大人は高齢化と共に増えている。

両親とその両親、両親の兄弟等も含めると6~10人ほどが

お金を出す購買者だ。

この層を狙った商品は今後も出てくるだろう。

でも100種類とはスゴイ!

どんなランドセルか、一度みてみたい。



記事が気になった人は駅などでMJを購入してくださいね。

では、また!


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観光案内・免税店一緒に

HIS 大阪に国内最大級



エイチ・アイ・エス(HIS)は、大阪・心斎橋に

国内最大級となる訪日外国人向けの店舗を開設したようだ。

商業施設のワンフロアを賃貸し、店舗面積は約1千平方メートルらしい。

大阪から発着するツアーの販売窓口を開いたほか、

免税店大手のラオックスなどを誘致したようだ。

観光案内と土産品の販売を同じ階で済ませることが可能で、

訪日外国人の利便性を高めるようだ。



「カウンターで夫が手続きしている間に買い物ができるね。」

4日に開業したばかりの
「大阪ツーリスト・インフォメーション・センター」

を訪れた台湾人女性は笑顔を見せたようだ。


同センターは大阪・心斎橋の商業施設「心斎橋オーパ本館」8階の

ワンフロアを賃貸しているようだ。

ラオックスのほか、ドラッグストアのキリン堂や

健康食品販売の光伸真珠(大阪市)などの免税店を誘致したようだ。

旅行客が様々な手続きなどで待っている間に

買い物を楽しめるようにしたらしい。



<ヒント>

スタッフは英語、中国語、韓国語、タイ語に対応しているらしい。

日本がどんどん観光立国化しているように感じる。

大阪の中心部・心斎橋筋を歩いていると、

日本語より外国語の会話の方が多い印象だ。

訪日観光客をどんどん呼び込める仕組みの充実が今後も必要だろう。

観光で世界中から人々が来てもらえる国になれば、

経済の柱も新しく構築できそうだ。

同時に日本ファンを増やす事が経済力とは異なる形での

日本の影響力を強める事ができるような気がする。

訪日観光客のインバウンド消費を活性化する仕組みが

今後どんどん必要になるだろう。



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では、また!


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資生堂 売り場から変身


資生堂の社長に日本コカ・コーラ社長などを歴任した魚谷雅彦氏が

就任して1年になるようだ。

ブランドの見直しや低迷する国内事業の組織再編に着手し、
2020年度に連結売上高1兆円(14年度見込みや7750億円)を目指す、

中長期戦略も打ち出したようだ。

ここ30年で国内化粧品シェアが半減した資生堂。

要因の一つが「お客様が何を求めているかという視点より、

こういう技術を商品化しようという視点での商品開発が中心だった」

(魚谷社長)という事があるらしい。

14年夏から消費者起点で商品ブランドの再定義に乗り出したようだ。

参考にしたのが米コカ・コーラが世界で展開し、

日本でも07年ごろから導入している消費者のニードステーツ

(消費動機)を調べる手法のようだ。

資生堂では1万人の消費者調査に基づき、15個のニーズを抽出したようだ。

たとえば「エリクシール」なら「先進的なもの」、

「ベネフィーク」なら「元気と明るさ」といったニーズに

当てはまるようだ。
これに価格や販路を組み合わせて、

ブランドの強みや弱みを把握する仕組みのようだ。

いくらブランド力を磨いても消費者に伝わらなければ意味がない。

売り場での資生堂の見え方も変わり始めているようだ。

資生堂にはかねてある大きな悩みがあったようだ。

「なぜブランド価値が店頭で消費者に伝わらないのか」

(郷野摩紀ブランド戦略部課長)ということらしい。
13年から専門組織を置き調査や取引先との意見交換から

導き出された答えは「売り場の統一感のなさ」だったらしい。

従来、資生堂が用意していた陳列用の器具は1種類のみで、

各店頭で大きさの異なる陳列棚に合わせて現場の営業担当が

それぞれ工夫する必要があったらしい。

そのため、店ごとに違う売り場が出来上がり、広告宣伝で

打ち出すブランドイメージが伝わりにくい状態になっていたようだ。

1410月のエリクシールの新製品から、

新たに可動型の陳列器具を用意し改善したようだ。
MJ紙面には他にも取り組み内容が掲載されている。

資生堂のシェアの推移や新製品投入による月次売上高の変化等が

わかりやすくグラフで掲載されている。

<ヒント>

資生堂が変わり始めているようだ。

変化には常に痛みが伴う。

変化できない企業は衰退してゆく。

どのように変化すべきかのゴールが明確で

時流に合っている事も重要だ。

変えるモノと変えないモノを見極めて取り組む事が大切。

顧客視点が基本だ。

資生堂がどう変わってゆくのか、興味がある。

こんど売り場を見てみよう。



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では、また!


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コンパクト、手も汚れず

マトメージュ まとめ髪スティック ウテナ


中堅化粧品のウテナ(東京・世田谷)のヘアワックス

「マトメージュ まとめ髪スティック(希望小売価格594円)は、

1996年の発売から累計1360万個が売れる人気商品らしい。

コンパクトな固形ワックスで手軽に髪を整えられるようだ。

SNSを通じて注目が高まっており、

2014年の売り上げは13年比23%増えたようだ。

商品名のとおり、髪をまとめる際につけて短い毛のはみ出しを抑え、

清潔感のある仕上がりにできるようだ。
使うときに手が汚れないため就活などに好評なようだ。
さらに「ここ3年ほど『あほ毛』対策に使う人も増えてきた」

(同社)らしい。
髪を下したときに分け目で短い髪の毛が立ってしまうのを抑えられるようだ。
1月に容器や処方をリニューアルしたらしい。
フタをスクリュー式にしてかばんの中で外れにくくし、

椿油などで髪にツヤを与えるようだ。

梅雨で需要が高まる7月からは、

動画を使って浴衣の際お髪のアレンジ方法などの提案も始めるようだ。


<ヒント>

1996年発売という事は、19年間のロングセラーだ。
企業にとっても、お客様にとっても、嬉しい商品だ。
最近は商品寿命が短い商品が多いように感じる。
長く愛用される商品は細かな改善等がされている事が多い。
新商品開発も重要だが、ロングセラーを作る努力も重要だ。


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米品評会最高賞「山崎18年」受賞 サントリー


サントリーホールディングスは6日、

「山崎18年」が米国最大級の酒類品評会であるサンフランシスコ・

ワールド・スピリッツ・コンペティション(SWSC)で

最高賞を受賞したと発表したらしい。

受賞したのは米国やカナダ、英国などを除く産地が対象となる、

ベストアザーウイスキー賞らしい。

山崎18年が同賞を受賞するのは3年ぶり3回目となるようだ。

ベストアザーウイスキー賞はウイスキーを対象とした、

7つの最高賞のうちの1つらしい。

SWSCは今年で15回目となる酒類品評会で、

59カテゴリーについてジャーナリストのほか流通やホテルなどの

バイヤーらが審査するらしい。


<ヒント>

最高賞とは素晴らしい!

ウイスキーは先日のNHK朝ドラ「マッサン」でも有名だ。

「山崎18年」おいしそう~

何かの賞を取る事や評価される事は価値観の向上につながり、

ファンが増えるきっかけになる。

一度飲んでみたい!



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LCC拡大 空中戦過熱



就航から約3年が経過した国内格安航空会社(LCC)が、

新たな成長のステージに入ったようだ。

8日に成田空港にLCC専用ターミナルが開業したらしい。

当初は低運賃を武器に新たなレジャー需要を掘り起こしてきたが、

ここに来てフルサービス航空会社(FSA)から、

旅客の一部を奪う路線も出てきたようだ。

LCC同士が相互の拠点空港に進出するなど、

カニバリゼーション(共食い)覚悟の拡大戦略に

かじを切り始めているようだ。


これまでジェットスターとバニラ・エア、春秋航空は成田空港、

ピーチ・アビエーションは関西国際空港を拠点に路線をすみ分けてきたが、
146月にジェットスターが関空を拠点化したことで垣根が崩れたようだ。
今年329日にはピーチが成田に本格進出し、

ジェットスターやバニラと共同する札幌線などの運行を開始したようだ。

片道1500円というキャンペーン価格を打ち出すなど、

運賃競争も熱を帯びているようだ。



8日開業のLCC専用の成田空港第3旅客ターミナルには、

ピーチを除く、ジェットスター・ジャパンやバニラ・エアなど

国内外のLCC5社が入居するらしい。

国内12都市、海外7都市を結ぶ路線が運航され、

年間約500万人の利用が見込まれているようだ。

成田国際空港会社が利用客から徴収する国際線のサービス利用料は、

大手が乗り入れる既存ターミナルより約4割安い1540円らしい。

国内線旅客も大手より約15%安い往復760円にとどめているようだ。

LCC拠点として優位に立つ関西国際空港や国際化の進む羽田空港に

対抗するようだ。



<ヒント>

MJ紙面には日本の各地を結ぶLCCの路線図や

成田空港第3ターミナルのみどころが写真入りで掲載されている。

同時に鉄道や高速バスからの顧客が流れている状況が説明されている。


私も数回LCCを利用した事がある。
最初は少々戸惑ったが、2回目以降は慣れた感じだった。
海外のようにバスの感じで飛行機に乗る事はなかなかできないが、

機内持ち込みの荷物だけにしてLCCを利用すると

荷物受取の手間も省け、比較的手軽に利用できる印象だ。

これからもLCCの利用者が増える事で、

各社のサービス等も充実してくると思う。

課題は事業の黒字化のようだ。

現在国内のLCCで黒字化を果たしたのは、

ピーチ・アビエーションだけのようだ。

事業をいかに早期に黒字化できるかどうかが、

今後の大きな課題のようだ。

しばらく各社で厳しい競争が続きそうだ。

今後のLCCにはちょっと注目していたい。




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4月10日(金)19時~、知人の書家の先生が参加されるイベントがあります。


ゲストの「ライブ書道家」として招待されているそうです。

書家の先生は、「上平梅径」先生。


イベント自体は、

「倭音 ~WAON~」という名称だそうです。


内容は「仇討ち猿蟹合戦物語」他とのことです。


どんな内容になるのか、楽しみです~♪




場  所:大阪市中央区東心斎橋1ー18-1

      LIBERTY心斎橋ビルB1

      「FootRock & BEERS」

時  間:18時~:開場 ・ 19時~:開演

入場料:2500円+1ドリンク


お時間&興味のある方は、ぜひ~


では、また!


今日はちょっと寒いです~(>_<)

こんな日は、あったか~いラーメンで決まりですね♪

今日は仕事で立売堀に行ったので、「宮崎郷土料理 どぎゃん」さんでラーメンに♪

早めに着いたので、期間限定の「中華そば」を食べました!
ラッキー!
(*^▽^)/

国産鶏ガラ、伊吹産煮干し、鰹、鯖、干し海老、干貝柱、秋刀魚、焼きアナゴ、利尻昆布、

干椎茸のスープらしいです♪
サッパリとした味わいのスタンダードな中華そばらしい。

期待できます! ワクワク!

来ました~!

今日は、ご飯とサラダも付けるぞ!
だってご飯とサラダは、お代わりOKだから~ o(^-^)o

さて、味は……ウマイ!
スープの見た目はちょっと濃そうですが、意外とサッパリ♪
麺はちょっと太め縮れ麺。
サッパリスープが麺に絡んで美味しいです♪
あっという間に完食♪
ごちそうさまでした!

さぁ、暖まってパワー充電OK!
午後からも全力で頑張ります!

皆さん、美味しいランチでパワー充電して下さいね~♪

では、また!

お店情報
・店名、宮崎郷土料理 どぎゃん立売堀店
・場所、大阪市西区立売堀1-6-14
・電話、06-6543-6689

今日の電車はちょっと混んでいます♪

それは、入学式や新学期が始まるからの様です。
車内は新しい制服を着た学生さんが多いです!
初々しいですね~♪
僕の最後の入学式は
何年前だったかなぁ~?
4月はいろいろな新しい物事が始まる季節ですね♪

僕も若い人々に負けない様に、新しい事に挑戦して頑張りまっす!

では、また!



写真は昨日、仕事の途中に見かけた小学校です

茶葉農園、実店舗も開店


東京・蔵前に単一農園の茶葉を扱う日本茶専門店

「NAKAMURA TEA LIFE STORE」を

オープンしたようだ。

有機栽培・無農薬にこだわる茶葉農園「マルムラ製茶」の

4代目中村倫男氏と、デザイナーの西形圭吾氏、藤井潤氏が、

急須でいれる日本茶のおいしさを伝えたいと立ち上げたようだ。

うまみが強い「Garden No.01」(100グラム税込3100円)など

8種類を用意したようだ。

茶畑の緯度・経度や収穫日を記した証明書を添えるのがユニークらしい。

日本茶好きや、外国人観光客などの注目を集めているようだ。



<ヒント>

茶葉農園が実店舗も開店するのは珍しい。

有機栽培・無農薬にこだわった茶葉を扱うようだ。

コーヒーや紅茶も良いが、日本茶も美味しい。

海外からの観光客などからも注目を集めているようだ。

身近なモノの価値観は意外と外国人から価値を認められ、

改めて国内で評価される事も多い。

日本茶もその一つかもしれない。

2020年、東京オリンピック開催へ向けて、いろいろなところで、

「日本」が見直され再評価されてきそうだ。

次はどんな話題が出てくるだろう。

楽しみだ。



記事が気になった人は駅などでMJを購入してくださいね。

では、また!


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