「元気?
しか書いてないハガキを寄越されても
返事の書きようがないよ。
なんてね。
京都の夏は暑いって噂には聞いていたけれど
本当サウナのような暑さです。
学校に到着するまでに汗だく、バイクでも買おうかなんて思ってます。
本当は電話でもと思っていたけれど
たまにはメールや電話ではなく手紙でも、なんて考えてみました。
いざ便箋を目の前にすると何を書いていいのかわからないですね。
元気?
暑さには閉口しますが至って楽しい学生生活を送っています。
当然のように周囲は関西弁の渦。
『俺は感化されないぞ』とは思いつつ『そうやな・・』と
口走るようになってきました。
夏休みはバイトでもしようかと知り合いにも声を掛けてます。
8月は中学の時のバスケ部のOB会があるようなので帰省します。
また暇ならハガキでもください。
一言だけ、は止めてください。リアクションしにくいので。
それではまた。」
便箋を三つ折りにし封筒に入れる。
『こんなもんでいいよな・・』と不安になりながらもう一度開く。
改まって手紙を書くという行為を意識したことはなかった。
送られてきたハガキの意図を深読みすることも止めた。
ただ「リアクションしにくいので」のあとに辛うじて(笑)とだけ付け足した。
住所を確認して切手の持ち合わせが無く近くのコンビニまで。
玄関を開けると湿った温い空気が体中を包んだ。
僕が住むマンションから3分くらいの所に目的のコンビニエンスストアがある。
引っ越ししてきた時から何かと店長夫婦が声を掛けてきてくれた。
何でも僕が住んでいるマンションの家主さんの親戚であれやこれやと
晩ご飯のおかずの心配までしてくれる。今日は奥さんがレジに入っていた。
「あら、いらっしゃい。久し振りやないの」
「って昨日の朝、来たじゃないですか」
「ああ、そうやったかしらねえ。今日は何の用事なん?」
「切手、売ってましたよね。80円切手1枚もらえますか?」
「珍しいなあ、最近切手買うてく若い子おへんで。1枚でええのんか?」
僕はポケットから100円玉を出した。
「切手は相手との関係を切ってしまうこともあるんよ。
こういう時は2枚買うとくのが縁ていうものやねんで。悪いことは言わんさかい2枚にしときよし」
その話の信憑性はともかくこの奥さんに係っては自分の心の中まで見透かされているようで素直に信じることにした。
「そうそう、煮しめ炊いたし持って帰るか?」
あっという間に奥の方に消えていった。
「有難う」
僕は40円のおつりとタッパーにギュウギュウ詰めになった煮しめを受け取った。
「彼女さんへかい?」
この奥さんは恐ろしいほど勘がいい。
「ち、違いますよ。久し振りにハガキをもらった友人です」
「自分の字でしっかり書くんやで。メールは安易すぎて有難みがあらへん」
もう一度「有難う」と言って店を出た。
コンビニとマンションの途中にあるポストには封筒を入れずに部屋に戻った。
「追伸
いま切手を買いにコンビニに行きました。
店長の奥さんに言われて切手を2枚買いました。」
これだけ追加した。新しい封筒に入れ直した。
充電中の携帯電話をすくいあげ「TAKUMI」の文字を確認した。
東京で予備校に通っている巧の声が急に懐かしさを喚起させる。
「よう、生きてる?」
「暑くてさ、溶けそうになってる」
「京都、慣れたか?」
「まだまだ、しんどいよ」
巧は中学の時にバスケットボール部で一緒だった。
3月に「ああ、浪人決定!」とメールを寄越して以来の連絡だった。
いままで生きてきた中で一番勉強している。
何のためかなんて解らないけどね。
8月にバスケ部のOB会があるけど来られるか?
あの時のメンバーはほとんど集まれるって言ってたし
夏休み中なんだから来てくれよ。
彼女出来たか?
ひとり暮らしって自分で飯作ってるのか?
バイトしてるのか?
予想通りの質問攻め。
少し面倒くささを感じながらもようやく涼しくなった部屋の中で
仰向けになって一つ一つ答えていく。
「でさ、エリコから連絡あった?」
「えっ?」
突然発せられた謎の符号。
「この間電車で会ったんだけど、いま女子大に行ってるらしいぜ」
「そうなんだ・・」
努めて平静を装う。
「いろいろ中学の時の話で盛り上がってな・・」
続く巧の話が耳に入ってくる。僕はベッドに腰を掛けた。
「お前が京都に行ってること知らなかったらしいぜ。高校、同じだっただろう?」
「別に話さねえだろ?隣のクラスだったし・・」
「懐かしいね、って言ってたしちょっと連絡してみろよって
携帯電話の番号を教えておいた。まだ電話掛かってきてないのか?」
「そんなこと突然言われても・・それに何の連絡もないよ」
「俺、エリコの携帯の番号知っているし教えようか?」
「別にいいよ、何も話すこと無いし・・」
「取り敢えずOB会は参加にしておくからな、詳しいことはまた連絡するし」
「ああ、有難う」
ため息。
机の上にあった卒業生名簿を手に取りハガキを引き抜いた。
無性に急き立てられるような初めての感覚に不安になっていた。
東京で予備校に通っている巧の声が急に懐かしさを喚起させる。
「よう、生きてる?」
「暑くてさ、溶けそうになってる」
「京都、慣れたか?」
「まだまだ、しんどいよ」
巧は中学の時にバスケットボール部で一緒だった。
3月に「ああ、浪人決定!」とメールを寄越して以来の連絡だった。
いままで生きてきた中で一番勉強している。
何のためかなんて解らないけどね。
8月にバスケ部のOB会があるけど来られるか?
あの時のメンバーはほとんど集まれるって言ってたし
夏休み中なんだから来てくれよ。
彼女出来たか?
ひとり暮らしって自分で飯作ってるのか?
バイトしてるのか?
予想通りの質問攻め。
少し面倒くささを感じながらもようやく涼しくなった部屋の中で
仰向けになって一つ一つ答えていく。
「でさ、エリコから連絡あった?」
「えっ?」
突然発せられた謎の符号。
「この間電車で会ったんだけど、いま女子大に行ってるらしいぜ」
「そうなんだ・・」
努めて平静を装う。
「いろいろ中学の時の話で盛り上がってな・・」
続く巧の話が耳に入ってくる。僕はベッドに腰を掛けた。
「お前が京都に行ってること知らなかったらしいぜ。高校、同じだっただろう?」
「別に話さねえだろ?隣のクラスだったし・・」
「懐かしいね、って言ってたしちょっと連絡してみろよって
携帯電話の番号を教えておいた。まだ電話掛かってきてないのか?」
「そんなこと突然言われても・・それに何の連絡もないよ」
「俺、エリコの携帯の番号知っているし教えようか?」
「別にいいよ、何も話すこと無いし・・」
「取り敢えずOB会は参加にしておくからな、詳しいことはまた連絡するし」
「ああ、有難う」
ため息。
机の上にあった卒業生名簿を手に取りハガキを引き抜いた。
無性に急き立てられるような初めての感覚に不安になっていた。
「元気?」
丁寧な3文字。
集合ポストに入っているダイレクトメールやチラシに紛れて
四隅が草臥れていないハガキが手の中にあった。
僕は顎から滴り落ちそうな汗を拭い宛名を見返した。
「エリコからだ・・」
エリコは中学、高校と同級生だった。
同じクラスになったのは中学1年のことで特別親しくしていた印象はない。
思い出すと言えば僕が部活でひたすらフットワークを繰り返す横のコートで
シャトルコックを機敏に打ち返す彼女の姿だった。
僕はマンションのドアの鍵を開け肩に食い込むカバンを放り出し
バルコニーの窓を開け放った。
隣の部屋のエアコンの室外機の音が俄に響くと
蒸し暑さが増す気がして慌てて閉めると
エアコンのスイッチを躊躇うことなく押した。
手にしたハガキの行き場を探していると机に平積みになっている
高校の卒業生名簿が目に止まった。
ハガキを名簿に無造作に挟みエアコンの冷風を浴びながら
携帯のメールを確認すると心許ないバッテリー残量を見てクレードルに置く。
まとわりついた汗がなかなか引かずに少しイライラしている。
仕方なくポロシャツを着替え冷蔵庫の牛乳を飲み干し
引かない汗と何か急かされているような焦燥感が気怠い。
高校の進学相談会で僕の隣のクラスの廊下で自分の番を待っていた
エリコの姿を思い出していた。
大概の生徒は大学への進学を希望していて模試の結果などを踏まえて
希望順位を明らかにし始めていた時期だった。
僕は京都の大学を本命に関西の大学数校を滑り止めとして受験する意思を担任に伝え
教室を出ると隣のクラスのドアの前で椅子に座って順番を待つエリコがいた。
目を向けたのは数秒もなかっただろうが体育館で見せていた溌剌とした様子はなく
不安そうに肩をすくめていた。
東京の大学に進学したと言う話は何となく耳に入ってきた。
ただそれだけだった。
「元気?」と書かれたハガキが突然舞い込む非日常が僕を混乱させた。
そして静かに携帯電話が震え出すと着信音が鳴り出す。
一気に心拍数が上がる・・
丁寧な3文字。
集合ポストに入っているダイレクトメールやチラシに紛れて
四隅が草臥れていないハガキが手の中にあった。
僕は顎から滴り落ちそうな汗を拭い宛名を見返した。
「エリコからだ・・」
エリコは中学、高校と同級生だった。
同じクラスになったのは中学1年のことで特別親しくしていた印象はない。
思い出すと言えば僕が部活でひたすらフットワークを繰り返す横のコートで
シャトルコックを機敏に打ち返す彼女の姿だった。
僕はマンションのドアの鍵を開け肩に食い込むカバンを放り出し
バルコニーの窓を開け放った。
隣の部屋のエアコンの室外機の音が俄に響くと
蒸し暑さが増す気がして慌てて閉めると
エアコンのスイッチを躊躇うことなく押した。
手にしたハガキの行き場を探していると机に平積みになっている
高校の卒業生名簿が目に止まった。
ハガキを名簿に無造作に挟みエアコンの冷風を浴びながら
携帯のメールを確認すると心許ないバッテリー残量を見てクレードルに置く。
まとわりついた汗がなかなか引かずに少しイライラしている。
仕方なくポロシャツを着替え冷蔵庫の牛乳を飲み干し
引かない汗と何か急かされているような焦燥感が気怠い。
高校の進学相談会で僕の隣のクラスの廊下で自分の番を待っていた
エリコの姿を思い出していた。
大概の生徒は大学への進学を希望していて模試の結果などを踏まえて
希望順位を明らかにし始めていた時期だった。
僕は京都の大学を本命に関西の大学数校を滑り止めとして受験する意思を担任に伝え
教室を出ると隣のクラスのドアの前で椅子に座って順番を待つエリコがいた。
目を向けたのは数秒もなかっただろうが体育館で見せていた溌剌とした様子はなく
不安そうに肩をすくめていた。
東京の大学に進学したと言う話は何となく耳に入ってきた。
ただそれだけだった。
「元気?」と書かれたハガキが突然舞い込む非日常が僕を混乱させた。
そして静かに携帯電話が震え出すと着信音が鳴り出す。
一気に心拍数が上がる・・
今更MovableTypeでやっていたblogのログを復活させる気はないけれど
過去いろいろなところで発表していた原稿や投稿などをひとまとめにして
アーカイブ化していこうという試み
ココの場所はある意味リアルではないので倉庫としての利用には都合がいい
手始めに10回に渡って某所で発表していた今で言うライトノベルを
アップしていくことにする
過去いろいろなところで発表していた原稿や投稿などをひとまとめにして
アーカイブ化していこうという試み
ココの場所はある意味リアルではないので倉庫としての利用には都合がいい
手始めに10回に渡って某所で発表していた今で言うライトノベルを
アップしていくことにする
MUSIC+20 SONG+YOUで採用されたメール
MCの皆さん、いつも楽しみに拝見しております。
こんな癒やしと高揚感の得られる番組は他にないと思います。
MUSIC+17の卓偉さんの「3号線」でカタルシスを感じ某サイトでCDをポチってしまいました。
聞き込むにつれて誰かに伝えたい「ありがとう」があるとメールさせていただきました。
私は気付かれないように涙こらえていた「にいちゃん」でした。
高校受験を2週間後に控えていた冬に母親が倒れ入院し、僕の中学卒業に合わせ無理に退院してくるとゴールデンウィークの時期に再入院。
経過が優れず夏休みに開頭手術、取り出した腫瘍が悪性で転院。秋が過ぎ、冬を我慢して迎えた春に亡くなってしまいました。
長い入院でした。
父親が仕事で朝早くから夜遅くまで留守にするため家事は自動的に私が担当することとなり、高校からの帰り道で制服のまま買い物かごを持ち、掃除や洗濯と平行して食事の準備をし、週末に母が入院する病院を見舞うことが日常でした。
弟と一緒に行くと弟が母親の話し相手になります。私は意図的に母と話すことを避けていたのかもしれません。正直、母の入院が進学先の高校を変更する切っ掛けになりました。進学してからも学校の活動より家族を優先させなければなりませんでした。きっと「あなたが入院していることで僕が我慢しなければならない全て」を母と話さないことで納得していたんだと思います。
弟がいない時に母はただひたすら「ありがとうね、ごめんね」と僕の手を掴んで泣きました。学校のこと、家のことなど何も聞いてきませんでした。僕も何も話しませんでした。愚痴になってしまう、当たってしまう、怒ってしまうことがとにかく嫌で嗚咽する母親の背中をさすることだけしか出来ませんでした。
最後の会話は雨の日でした。「ちゃんと進級できるの?」長い放射線治療の影響もあり枯れた声で。「うん、大丈夫だったよ」通知表を取り出したもののその薄い紙切れすら持つことが出来ない母が「頑張ったね、ありがとう」と涙を零し「ごめんね」と。私は「また来るからね」とドアを閉めました。
母の葬式の時、父からもらった母からの手紙にやはり書いてあったのは「ありがとう、ごめんね」一時退院してきた年明けに僕と弟宛にそれぞれ書いていたと聞かされ、手に力が入らず乱れた文字を見て涙をこらえていました。何をイライラしていたんだろう、何故もっと喋ることが出来なかったんだろう、もっとわかり合えたかもしれないのにそのチャンスすら無駄に通り過ぎてしまった、もう後悔だらけです。
だから私にとっての「ありがとう」はその後に「ごめんね」が続いてしまう懺悔の言葉です。それでも母の「ありがとう」の意味をを「3号線」が思い出させてくれました。今はただ母に向かい「ありがとう、僕はあなたの年齢を超えることが出来ました」と伝えたいです。
MCの皆さん、いつも楽しみに拝見しております。
こんな癒やしと高揚感の得られる番組は他にないと思います。
MUSIC+17の卓偉さんの「3号線」でカタルシスを感じ某サイトでCDをポチってしまいました。
聞き込むにつれて誰かに伝えたい「ありがとう」があるとメールさせていただきました。
私は気付かれないように涙こらえていた「にいちゃん」でした。
高校受験を2週間後に控えていた冬に母親が倒れ入院し、僕の中学卒業に合わせ無理に退院してくるとゴールデンウィークの時期に再入院。
経過が優れず夏休みに開頭手術、取り出した腫瘍が悪性で転院。秋が過ぎ、冬を我慢して迎えた春に亡くなってしまいました。
長い入院でした。
父親が仕事で朝早くから夜遅くまで留守にするため家事は自動的に私が担当することとなり、高校からの帰り道で制服のまま買い物かごを持ち、掃除や洗濯と平行して食事の準備をし、週末に母が入院する病院を見舞うことが日常でした。
弟と一緒に行くと弟が母親の話し相手になります。私は意図的に母と話すことを避けていたのかもしれません。正直、母の入院が進学先の高校を変更する切っ掛けになりました。進学してからも学校の活動より家族を優先させなければなりませんでした。きっと「あなたが入院していることで僕が我慢しなければならない全て」を母と話さないことで納得していたんだと思います。
弟がいない時に母はただひたすら「ありがとうね、ごめんね」と僕の手を掴んで泣きました。学校のこと、家のことなど何も聞いてきませんでした。僕も何も話しませんでした。愚痴になってしまう、当たってしまう、怒ってしまうことがとにかく嫌で嗚咽する母親の背中をさすることだけしか出来ませんでした。
最後の会話は雨の日でした。「ちゃんと進級できるの?」長い放射線治療の影響もあり枯れた声で。「うん、大丈夫だったよ」通知表を取り出したもののその薄い紙切れすら持つことが出来ない母が「頑張ったね、ありがとう」と涙を零し「ごめんね」と。私は「また来るからね」とドアを閉めました。
母の葬式の時、父からもらった母からの手紙にやはり書いてあったのは「ありがとう、ごめんね」一時退院してきた年明けに僕と弟宛にそれぞれ書いていたと聞かされ、手に力が入らず乱れた文字を見て涙をこらえていました。何をイライラしていたんだろう、何故もっと喋ることが出来なかったんだろう、もっとわかり合えたかもしれないのにそのチャンスすら無駄に通り過ぎてしまった、もう後悔だらけです。
だから私にとっての「ありがとう」はその後に「ごめんね」が続いてしまう懺悔の言葉です。それでも母の「ありがとう」の意味をを「3号線」が思い出させてくれました。今はただ母に向かい「ありがとう、僕はあなたの年齢を超えることが出来ました」と伝えたいです。
-セットリスト-
この世に真実の愛が一つだけあるなら
UNDERGROUNDER
Sweet Tweet
Crazy Lazy
880円
少年
Do you love me?
不器用
ナンバーズ
むせび泣く
プレイバックPart2
再殺部隊
Princess of Loneliness Castle
For the Future
Stonez!!
ホントノキモチ
イクジナシ
BINGO!
(アンコール)
人生マニアック
思うがままを信じて
夕方に京都に戻らなくちゃならない用事があり昼だけ都合付けて参戦
心斎橋は生憎の雨
ここ最近の自分の所業から雨になったのは仕方がないと思いつつ
きっとおかまりの所為にされるだろうと傘も差さずにブラブラ
ステージが高くこれなら後ろの方でも見やすいだろうと壁際に立つ
実のところLoVendoЯ現場は初参戦
どんなライブになるのか見当もつかず周りの様子を見ながらのライブスタート
心配は全くの杞憂
馴染みの曲でたたみかけて新曲を手探り
しっとりアコースティックで聞かせると
むせび泣くのギターソロは圧巻
おかまりのプレイバックPart2は堂々としていた中に余裕も感じさせ
再殺から姫君のメタルフレーバー溢れる流れは腹にずっしりくる感じ
For the Futureは気持ちいい
Stonez!!もホントノキモチもバンドサウンドがきちんと嵌まってる
イクジナシはガールズロックの歴史に名を連ねる一曲になる
BINGO!のスタートにはれいなおたおめの儀式もありで
その曲に入ろうと準備していたのを外された素の表情が素敵で
ケーキに高まるテンションが非常に愛しい瞬間だった
アンコールは人生マニアックでスタートし
思うがままを信じてで綺麗に余韻に浸れる素晴らしいセットリストだったと思う
おかまりがオチ要員のようになってしまっているものの
この子頭がいいんだなとひたすら感心してた
あの笑顔を見る限り自分のキャラクターに
悩んでいるようには見えなかったけど
もう少し弱音を吐いてもかわいいのにと
少し残念な気にもさせられる美人さんでした
魚住ねえ△
この人は本当にうまい
むせび泣くでもイクジナシでもギターソロはポカーンと見てしまった
For the Futureもライブで育っていくんだろうなあ
コンポーザーとしても更に能力を発揮していくんだと確信した
まりんちゃんが織りなすメタルテイストの楽曲は
LoVendoЯに幅を持たせる上で欠かせないものになったと思う
姫君はヘドバンで気持ちよくなれるし音が心地いい
ZweiMeguさんは初めて見た
LoVendoЯはアイドルバンドwなのに音が重いからベースって重要で
いろいろなサポートの人がいたけれど
私は屋台骨です感がとても強い人に感じた
音から滲み出るプライドや自信がLoVendoЯの成長に必ずやプラスになる
香織さん
2公演は体力的にもとてもシビアだと思う
あの細い体で繰り出す再殺→姫君の暴力的なドラミング
事務所は毎回2時間のマッサージをサービスするべきだと思う
この人が大黒柱なんだと心から感謝の思いで溢れる
そして田中れいな
まだリミッター外れてない
限界はまだ先にあるはず
それでもすごいの一言
ボーカリストとしてまだまだ他の誰も到達してない極北に
この人ならたどり着けると思う
今月末からの中国出張のため今回のツアーはこれが最初で最後の参戦
熟成したライブを見たいけれどスケジュール的に難しそうだから
次のツアーや次のアルバムでまた新しい顔を見せてくれると確信してる
ああ楽しかったなあ・・
この世に真実の愛が一つだけあるなら
UNDERGROUNDER
Sweet Tweet
Crazy Lazy
880円
少年
Do you love me?
不器用
ナンバーズ
むせび泣く
プレイバックPart2
再殺部隊
Princess of Loneliness Castle
For the Future
Stonez!!
ホントノキモチ
イクジナシ
BINGO!
(アンコール)
人生マニアック
思うがままを信じて
夕方に京都に戻らなくちゃならない用事があり昼だけ都合付けて参戦
心斎橋は生憎の雨
ここ最近の自分の所業から雨になったのは仕方がないと思いつつ
きっとおかまりの所為にされるだろうと傘も差さずにブラブラ
ステージが高くこれなら後ろの方でも見やすいだろうと壁際に立つ
実のところLoVendoЯ現場は初参戦
どんなライブになるのか見当もつかず周りの様子を見ながらのライブスタート
心配は全くの杞憂
馴染みの曲でたたみかけて新曲を手探り
しっとりアコースティックで聞かせると
むせび泣くのギターソロは圧巻
おかまりのプレイバックPart2は堂々としていた中に余裕も感じさせ
再殺から姫君のメタルフレーバー溢れる流れは腹にずっしりくる感じ
For the Futureは気持ちいい
Stonez!!もホントノキモチもバンドサウンドがきちんと嵌まってる
イクジナシはガールズロックの歴史に名を連ねる一曲になる
BINGO!のスタートにはれいなおたおめの儀式もありで
その曲に入ろうと準備していたのを外された素の表情が素敵で
ケーキに高まるテンションが非常に愛しい瞬間だった
アンコールは人生マニアックでスタートし
思うがままを信じてで綺麗に余韻に浸れる素晴らしいセットリストだったと思う
おかまりがオチ要員のようになってしまっているものの
この子頭がいいんだなとひたすら感心してた
あの笑顔を見る限り自分のキャラクターに
悩んでいるようには見えなかったけど
もう少し弱音を吐いてもかわいいのにと
少し残念な気にもさせられる美人さんでした
魚住ねえ△
この人は本当にうまい
むせび泣くでもイクジナシでもギターソロはポカーンと見てしまった
For the Futureもライブで育っていくんだろうなあ
コンポーザーとしても更に能力を発揮していくんだと確信した
まりんちゃんが織りなすメタルテイストの楽曲は
LoVendoЯに幅を持たせる上で欠かせないものになったと思う
姫君はヘドバンで気持ちよくなれるし音が心地いい
ZweiMeguさんは初めて見た
LoVendoЯはアイドルバンドwなのに音が重いからベースって重要で
いろいろなサポートの人がいたけれど
私は屋台骨です感がとても強い人に感じた
音から滲み出るプライドや自信がLoVendoЯの成長に必ずやプラスになる
香織さん
2公演は体力的にもとてもシビアだと思う
あの細い体で繰り出す再殺→姫君の暴力的なドラミング
事務所は毎回2時間のマッサージをサービスするべきだと思う
この人が大黒柱なんだと心から感謝の思いで溢れる
そして田中れいな
まだリミッター外れてない
限界はまだ先にあるはず
それでもすごいの一言
ボーカリストとしてまだまだ他の誰も到達してない極北に
この人ならたどり着けると思う
今月末からの中国出張のため今回のツアーはこれが最初で最後の参戦
熟成したライブを見たいけれどスケジュール的に難しそうだから
次のツアーや次のアルバムでまた新しい顔を見せてくれると確信してる
ああ楽しかったなあ・・
行くぜ心斎橋!
中国への出張が11月の下旬になりそうで
なんとかスケジュール抉じ開けました
と出張先のホテルから書き込む午後11時
日曜日は昼公演が終わり次第また飛び立ちます
大き目のバッグ抱えて不安そうにしているおっさんを見かけたら
きっと僕です
中国への出張が11月の下旬になりそうで
なんとかスケジュール抉じ開けました
と出張先のホテルから書き込む午後11時
日曜日は昼公演が終わり次第また飛び立ちます
大き目のバッグ抱えて不安そうにしているおっさんを見かけたら
きっと僕です
RED WARRIORS -BIRTHDAY SONG
大学行ってた頃のそれほど親しくもないツレから
15年ぶりくらいに連絡があって久し振りに昔話
親しくはないけれどそいつとの共通点がRED WARRIORSが好きだったってこと
ゼミの懇親会で何故かカラオケで周りどん引きの中”バラとワイン”歌ったこと
昔話は嫌い
そこに至るプロセスを説明しないと理解してもらえないなら
面倒くさくて話したくない
だからブログでアーカイブ化していくのはベターだと思う
久し振りの昔話も悪くないけれど
がんを宣告されて余命幾ばくもないなんて切ない
僕が仕事で海外に行く前に一度会おうと約束して電話を切った
そんなわけで11月に初の海外出張が9割方決定し
11/26横浜アリーナは勿論
LoVendoЯのツアーに関しても参戦に黄信号が点る
12月中旬出発をさりげなく希望しながらも社畜は
大陸を目指す(ってなんだこりゃ)
Jリーグも佳境ですからね
最近全く参戦できてはいませんが
興味を失っているわけではないんです
ただモチベーションが薄くなってしまっただけで・・
大学行ってた頃のそれほど親しくもないツレから
15年ぶりくらいに連絡があって久し振りに昔話
親しくはないけれどそいつとの共通点がRED WARRIORSが好きだったってこと
ゼミの懇親会で何故かカラオケで周りどん引きの中”バラとワイン”歌ったこと
昔話は嫌い
そこに至るプロセスを説明しないと理解してもらえないなら
面倒くさくて話したくない
だからブログでアーカイブ化していくのはベターだと思う
久し振りの昔話も悪くないけれど
がんを宣告されて余命幾ばくもないなんて切ない
僕が仕事で海外に行く前に一度会おうと約束して電話を切った
そんなわけで11月に初の海外出張が9割方決定し
11/26横浜アリーナは勿論
LoVendoЯのツアーに関しても参戦に黄信号が点る
12月中旬出発をさりげなく希望しながらも社畜は
大陸を目指す(ってなんだこりゃ)
Jリーグも佳境ですからね
最近全く参戦できてはいませんが
興味を失っているわけではないんです
ただモチベーションが薄くなってしまっただけで・・
モーニング娘。'14 TIKI BUN Dance Shot Ver.
タイトルは単純に「赤・白・黒」のイタリア語です
個人的に無茶苦茶高まる僕の三原色です
何故モーニング娘。を見るようになったのかと言えば
鞘師里保さんの立ち姿が単純に美しいと思ったんです
当時ベリヲタだった僕が時々見ていた美女学
モーニング娘。9期オーディションの風景を放映していました
ダンスをやっていたからなのかどうかは素人の僕にはわかりませんが
頭の先から足までスッと一筋の線が描かれたような立ち姿
緊張感を持って「気をつけ!」と姿勢を取っているわけではない
先生の指示を待っているその一瞬の立ち姿が綺麗な子だなと
インタビューの受け答えなど子供らしさを覗かせながら
心の強さを併せ持つ希有の才能だと
基本はBerryz工房ですから鞘師里保さんを横目で追いかけながら
モーニング娘。をチェックしていました
転機は「ブスにならない哲学」
ハロープロジェクトの面々を従えてセンターで踊る鞘師さんに
ある種の畏怖を覚えました
この子が看板を背負っていくんだ
小さい体に使命感を漲らせて踊るその姿に尊敬すら感じました
その後の活躍を僕がこんなところでなぞる必要はないでしょう
今回の衣装を初めて目にした時にど真ん中高めのどストライク!
こういうのを待ってたんです
今日は内容が浅いなw
台風が近付いてます
タイトルは単純に「赤・白・黒」のイタリア語です
個人的に無茶苦茶高まる僕の三原色です
何故モーニング娘。を見るようになったのかと言えば
鞘師里保さんの立ち姿が単純に美しいと思ったんです
当時ベリヲタだった僕が時々見ていた美女学
モーニング娘。9期オーディションの風景を放映していました
ダンスをやっていたからなのかどうかは素人の僕にはわかりませんが
頭の先から足までスッと一筋の線が描かれたような立ち姿
緊張感を持って「気をつけ!」と姿勢を取っているわけではない
先生の指示を待っているその一瞬の立ち姿が綺麗な子だなと
インタビューの受け答えなど子供らしさを覗かせながら
心の強さを併せ持つ希有の才能だと
基本はBerryz工房ですから鞘師里保さんを横目で追いかけながら
モーニング娘。をチェックしていました
転機は「ブスにならない哲学」
ハロープロジェクトの面々を従えてセンターで踊る鞘師さんに
ある種の畏怖を覚えました
この子が看板を背負っていくんだ
小さい体に使命感を漲らせて踊るその姿に尊敬すら感じました
その後の活躍を僕がこんなところでなぞる必要はないでしょう
今回の衣装を初めて目にした時にど真ん中高めのどストライク!
こういうのを待ってたんです
今日は内容が浅いなw
台風が近付いてます
スタートはBerryz工房だった
子供が見ていたイナズマイレブンが切っ掛け
菅谷梨沙子さんのはにかむような笑顔にやられ
ベリヲタの織りなす幸せなLIVE空間に魅了され
本当こんな世界があるのかと信じられない気分だった
週末はJリーグのゴール裏に立つことが
半ば義務化していた自分にとって正に異次元の空間だった
その後現れた鞘師里保さん
自分の子供と同じ歳の女の子は小さいながらも意思を持って
モーニング娘。という老舗の看板を背負う気概を露わにしていた
で、今はまっているのがLoVendoЯ
そう鞘師さんからモーニング娘。に興味を抱き
孤高のセンターたる田中れいなさんの卒業がその後どのような道を辿るのか
特にファンでもなかったのに興味がそそられた
歌っている時の田中れいなさんは絶品だと思っていた
声を張り上げる訳でもない
正確にピッチを刻みモーニング娘。の歌に安定感を与えるそのボーカルが
ロックバンドという選択をする
田中れいなさんの声はバンドを背負ってどのように響くのか
ある意味とても不安だったから追いかけたいと考えた
謎のフォークソングカバーアルバムは不安を増幅させたけど
「Rockの定義」があったから
「この世に真実の愛が一つだけあるなら」が公開されていたから
頼りない信念を持って応援してみようと思い今に至る
11月には「この世に真実の愛がひとつだけあるなら」が
ミニアルバムの中の一曲として音源化されるのは喜ばしい
またメンバーの成長が嬉しいからLIVEにもまた足を運びたいと思う
そう田中れいなさんと他のメンバーとの境界線が薄れたきた部分を
見て取れるのがたまらなく嬉しい
自己防衛とアイデンティティーの確立のために
ヤンキーキャラを貫いてきた彼女が鎧を外していく
そんな歴史的瞬間に立ち会えるLoVendoЯのLIVEは
行っておかないときっと損をする
アイドルというタイトルなので一応触れておくと
この記事にもあるように菅谷梨沙子→鞘師里保→田中れいなと
辿っている僕に他のグループの話題は馬耳東風
極端な話、鞘師前のモーニング娘。にも興味がありませぬ
昔を思い返すと松田聖子は歌い方が嫌いで
中森明菜や小泉今日子では共感できなかった
夕焼けニャンニャンは晩飯作ってる時間で全く見てない
森高千里は日本青年館にLIVE見に行ったなあ
「ひーみーつのホリディ」ってNEW SEASON歌ってたけど
「17歳」とか「私がおばさんになっても」で離れた
その後のアイドルはわからんw
ラブマとか恋レボは曲は知ってる程度(Updatedeをいいなって思ったのは秘密)
AKBはスロットで初めて知った(努力はあまり報われない)
ももクロは一度歌を聴いてそれきり(この人達はコメディアン?)
BABYMETALはボーカルがうまいと思う(両隣のちっちゃいのは要らんと思う)
最近アップアップガールズ(仮)って覚えた
裾野を広げずに絞り込むタイプなので他は本当に知らん
自分の高校1年生の子供とも弾むような会話がないのに
握手会などの接触イベントに行ける訳もなく
LIVEまでで十分楽しいライトなヲタ活を細々と続けていきたいと思いまする
子供が見ていたイナズマイレブンが切っ掛け
菅谷梨沙子さんのはにかむような笑顔にやられ
ベリヲタの織りなす幸せなLIVE空間に魅了され
本当こんな世界があるのかと信じられない気分だった
週末はJリーグのゴール裏に立つことが
半ば義務化していた自分にとって正に異次元の空間だった
その後現れた鞘師里保さん
自分の子供と同じ歳の女の子は小さいながらも意思を持って
モーニング娘。という老舗の看板を背負う気概を露わにしていた
で、今はまっているのがLoVendoЯ
そう鞘師さんからモーニング娘。に興味を抱き
孤高のセンターたる田中れいなさんの卒業がその後どのような道を辿るのか
特にファンでもなかったのに興味がそそられた
歌っている時の田中れいなさんは絶品だと思っていた
声を張り上げる訳でもない
正確にピッチを刻みモーニング娘。の歌に安定感を与えるそのボーカルが
ロックバンドという選択をする
田中れいなさんの声はバンドを背負ってどのように響くのか
ある意味とても不安だったから追いかけたいと考えた
謎のフォークソングカバーアルバムは不安を増幅させたけど
「Rockの定義」があったから
「この世に真実の愛が一つだけあるなら」が公開されていたから
頼りない信念を持って応援してみようと思い今に至る
11月には「この世に真実の愛がひとつだけあるなら」が
ミニアルバムの中の一曲として音源化されるのは喜ばしい
またメンバーの成長が嬉しいからLIVEにもまた足を運びたいと思う
そう田中れいなさんと他のメンバーとの境界線が薄れたきた部分を
見て取れるのがたまらなく嬉しい
自己防衛とアイデンティティーの確立のために
ヤンキーキャラを貫いてきた彼女が鎧を外していく
そんな歴史的瞬間に立ち会えるLoVendoЯのLIVEは
行っておかないときっと損をする
アイドルというタイトルなので一応触れておくと
この記事にもあるように菅谷梨沙子→鞘師里保→田中れいなと
辿っている僕に他のグループの話題は馬耳東風
極端な話、鞘師前のモーニング娘。にも興味がありませぬ
昔を思い返すと松田聖子は歌い方が嫌いで
中森明菜や小泉今日子では共感できなかった
夕焼けニャンニャンは晩飯作ってる時間で全く見てない
森高千里は日本青年館にLIVE見に行ったなあ
「ひーみーつのホリディ」ってNEW SEASON歌ってたけど
「17歳」とか「私がおばさんになっても」で離れた
その後のアイドルはわからんw
ラブマとか恋レボは曲は知ってる程度(Updatedeをいいなって思ったのは秘密)
AKBはスロットで初めて知った(努力はあまり報われない)
ももクロは一度歌を聴いてそれきり(この人達はコメディアン?)
BABYMETALはボーカルがうまいと思う(両隣のちっちゃいのは要らんと思う)
最近アップアップガールズ(仮)って覚えた
裾野を広げずに絞り込むタイプなので他は本当に知らん
自分の高校1年生の子供とも弾むような会話がないのに
握手会などの接触イベントに行ける訳もなく
LIVEまでで十分楽しいライトなヲタ活を細々と続けていきたいと思いまする