3/31ですから、もう1年の1/4ですか。

早いですね。

 

この日はアラームをセットした6時よりも前に自力で起床。

身支度を整えて6時過ぎに久慈の道の駅を出発してお散歩です。

 

早速町中を流れる久慈川を渡りますが、これってかなり水量に乏しいように見えるんですがそんなこと無いのかなあ?

 

山間にはもう少し雪があるかと思ったのですがそうでもないですし、これから雪融け水が期待できるような気がしないんですが。

 

7時ちょうどに結構大きな音量で音楽が流れてきて。

何とと言うか、やはりと言うか、『あまちゃん』のオープニング曲でした。

昨日から新しい朝ドラが始まったようですが、全く興味がありません。

それを思うと『あまちゃん』は面白かったなあ。

DVDに焼いたのがあるはずなので観直してみようかな。

 

これはJR八戸線ですから、前回久慈に来たときに乗った電車ですね。

 

何となく八戸のゲームのおばちゃんを思い出しました。

 

散歩を済ませた後は宇部煎餅店の工場に。

まずは工場見学です。

 

もうちょっと近くで見られるかと思ったのですが規模が大きすぎました。

 

悩んだのですが、お得なこわれ煎餅の詰め合わせと、バラで厚焼きと言うかクッキー生地のものを3袋。

早速亜1袋開けて食べました。

 

自宅近くの業務スーパーに売っていて何度か食べたことがありますが、もちろん壊れているだけで味は全く一緒です。

自分で食べる分にはこれで十分です。

 

その後はもぐらんぴあへ。

こちらはただの水族館ではなく地中石油備蓄施設の坑道を利用したというもの。

 

前半はその石油備蓄に関する展示ですが、いま相当にアツいホルムズ海峡です。

 

調整中とありますが、国家備蓄を放出し始めたのでリアルタイムの数字を出せないということでしょうか。

 

と言うよりも、日に日に減っていく備蓄量を視覚化してパニックを引き起こさないようにという配慮かもしれませんね。

後で具体的なデータを確認しましたが、串木野で見学した「ちかび」と規模ほかほぼ同一の施設のようです。

 

お次は水族館ゾーンに。

久慈ということで海女さんの獲物、ウニのコーナーが最初に。

こちらはガンガゼですが、刺されると相当に痛いらしいです・・・。

 

ウニ殻を利用したランプですが、綺麗ですね。

 

鶴岡には全く及ばないものの、クラゲが数種類展示されていました。

 

うん、美しいですね。

飽きずに見ていられます。

 

これは知りませんでした。

 

ここもぐらんぴあのアイドル?、青いアマガエルです。

 

非常に綺麗ですが、本来は緑で葉っぱの色に同化することを考えると、自然界に居たら簡単に捕食されてしまいそうですね。

 

チンアナゴ他です。

 

人の姿を見かけるとと言うか、危険を感じるとということなんでしょうが、スルスルと地中に埋まって行くのが面白いですね。

 

ウミガメが居ました。

カメ吉と名付けられた後に雌と発覚したそうですw。

 

調べてみると電源喪失でほぼ全滅の中、肺呼吸ができる両生類が故に東日本大震災を生き残った個体なんだとか。

既に震災から15年経ったわけですが、ウミガメは人間並みかそれ以上の寿命があるそうですからまだまだこれから長生きできそうですね。

もしかすると将来的に震災の語り部が全て亡くなっても存命かもしれません。

 

結構どこの水族館にもさかなクンが来館していて、イラストが飾ってあったりして。

僕のブログで紹介するときにはボカシていたのですが、もういいでしょう。

 

というのも、ここもぐらんぴあはさかなクンとズブズブのようですからw。

 

水族館の展示だけだと750円の入館料というのは高いかなあという印象ですが、石油備蓄関連と合わせてこんなものかなあといったところでしょうか。

土日は海女さんのショーみたいなのがあるそうで、それが観られると満足度が上がりそうですけどね。

 

道の駅に戻って展示されていた吊るし雛を鑑賞。

 

こちらは能年玲奈あらため、のんがデザインしたこけし灯籠だそうです。

 

良くも悪くも、のんはここ久慈とズブズブですw。

って、悪いことは1つも無いかw。

 

これは秋祭りの山車だったかな。

 

東京近郊だとあまり見ない気がしますが、地方だと結構大きな山車を引くお祭りって多いですよね。

 

三陸鉄道の車中で食べたお弁当を買ったお店に立ち寄り

 

チキン丼というのを頼んだらチキンカツ丼でした。

 

本来は放置して晩飯にしようと思ったのですが温かい内にと思い次に訪れた久慈琥珀博物館の駐車場でまずは食べました。

 

その琥珀博物館の方はちょっと期待外れかなあ。

琥珀が捕れる地位液は限られているそうですが、バルト海近辺やメキシコなどの他の産地に比べると久慈の琥珀はあまり綺麗じゃないというか。

芸術的とか経済的な優劣はわかりませんが、透明度が低いんですよね。

 

まあこういう作品にしてしまえばあまり関係ないのかもしれませんけど。

 

最後に売店に寄りましたが、相場がわからないので何ともね。

 

久慈琥珀博物館でございました。

 

降りしきる雨の中、野田村の復興展示室に。

 

別施設の3階にあるちょっとしたコーナーで、まあそれほど目に留まるものもなかったのですが、震災時に手元を離れてしまった写真を変換するという試みは素晴らしいなと思いました。

これに関する『浅田家!』という映画があるそうなので、機会があったら観てみたいなと。

 

道中眠くてどうしようもなく、田野畑の道の駅で仮眠を取ることに。

この日は朝から花粉症で鼻水が止まらず。

結局1日中そのままで、非常に辛い一日でした。

そんなボーっとした状態が眠気を誘ったのかもしれません。

 

翌日以降の予定をどうするか考えた結果、田老の道の駅を今日のゴールに。

スーパーの類がないことは分かっていたのですが、夕飯は道の駅併設のデイリーヤマザキに。

閉店間際ということで全て50円引きだったのですが、元の値段が高すぎて全然安く感じません。

 

特にダブルバーガーは税込みで350円以上もするんですね。

もっとちゃんと値段を確認するんだった・・・。

コンビニ飯は終わってますね。

 

こちらの道の駅は綺麗な休憩施設があります。

 

肌寒い日でしたので暖房が効いているのもありがたいですし、充電ができるのも素晴らしいです。

 

一度車で動画を観始めたのですが、まずはブログを書いてしまおうとこちらに移動。

一人で開帳に書き進めていたのですが、何とこの室内をウォーキングし始める男性が現れ。

まさかこれを日課にしているのでしょうか?

気になって仕方がありません・・・。