旅行二日目の10/15です。

 

LIVE写真を撮るつもりだったんですが失敗したJR貨物です。

 

朝は昨晩寄ったチョコザップに。

40分のマッサージチェアを予約していましたが、ガラガラだったので続けてもう1セット行いました。

 

時間調整して辿り着いたのは青森の献血ルーム。

 

以前に一度弾かれたことがあるのでリベンジだったのですが、なんと今回も高血圧でアウト。

全く何やってんだか・・・。

まあ母の実家でも結構飲みましたし、三日前の家族の食事会でも結構飲みましたからね・・・。

 

ただね。

二回もコケ?にされて僕も黙ってられません。

三度目の正直を達成してやります。

旅行終盤に再訪するよう予約を入れて、それまで断酒します。

 

待ってろよ青森献血ルーム!!

 

献血終了後にそのままルームに荷物を預けて、レンタカーを借りた後に回収するという予定だったのですが計画修正。

献血してないのに荷物だけ置かせてもらうわけにもいかないですからね。

出発して早々にポツポツと雨が。

青森駅付近まで粘っていましたがこのままだと濡れてしまうと判断し、地下にあるアウガ新鮮市場へ。

なにか良さげなものがあれば食事をしようと思いましたが、結局パス。

トイレを借りてそこで雨合羽に着替え、シューズも変えます。

 

歩道橋を渡って青森駅の西側に行こうと思ったのですが、この歩道橋から八甲田丸に行けることが分かり。

これまで行ったことないよなあ?と思い入場してみることに。

献血の時間がまるまる空きましたからね。

 

これが結構当たりでした。

と言うか僕の好み的に楽しめる展示だったんで。

 

元は東京の船の科学館にあった羊蹄丸内にあったジオラマだそうで、それが愛媛県を経てこちらに移ってきたんだとか。

小学生の頃に船の科学館に行ったことはあるはずなのでもしかしてそのときに見たものなのかな?と思ってAIに訊いてみたらそこまで古いものじゃないそうなので、僕には初見ということになります。

 

いや、なかなか面白い絵面のものがたくさんあります。

 

これは魚屋の女主人が出来の悪い魚しか卸さない仲買人を締め上げてるってな設定だったかと。

 

これは米を運ぶ親子と駐在さんのようですが、何と母親が担いでいる米が2俵(=120kg)!!

 

屈強な男の人ならともかく、女性がこんな重さの米を運んだって実話なんでしょうか・・・。

 

なおジオラマは総じて老けてましたねw。

女性なんか僕より下の世代でも見た目おばあちゃんですもん。

まあそういう時代だったんでしょうけども。

 

こちらが寝台室。

 

操舵室。

 

操舵室から望んだアスパムと青森ベイブリッジです。

 

普段は甲板に出られるらしいのですが、悪天候ということでガラス越しの写真となってしまいました。

 

一階は貨物室。

客車を積むことはなかったようですが、貨物車や郵便車は車両のまま載せたようです。

 

横浜の日本丸の時も感じましたが船の展示は面白いですね。

八甲田丸も見学路の導線が美しいと感じました。

 

長い間お疲れ様。

 

西に進んでちょうどお昼頃に訪れたのはこちら。

定食にしようかと思ったのですがラーメンと炒飯のセット、千円にしてみました。

 

雪国なのでもっとガツンとくるしょっぱい醤油なのかと思ったのですが少し拍子抜け。

出汁もなんか独特な味がしました。

お麩が乗ってるのも独特でしょうか。

チャーハンの方はしっとり系ですかね。

こちらも塩気は薄めに感じました。

 

ご馳走様でした。

 

まだ刈り取りの済んでいない黄金色の田んぼの上を北海道に向けて走っていくはやぶさです。

 

野辺地で青森最初の水汲みをしました。

 

翌日に再度取水予定なので、この日はペットボトル一本に留めておきました。

 

眠気と戦いながら辿り着いたのは横浜の道の駅。

神奈川の横浜とは何の繋がりもないそうですが歴史はここ青森のほうが古いらしいです。

 

名物らしい菜の花ソフトを。

 

菜の花の臭いはあまり好きじゃないんでその香りがしないのは良いことですが、どうやら菜の花由来の蜂蜜を使っているということのようですね。

美味しくいただきました。

 

夕飯は昨晩の内に生協で買っておいたサーモンハラスのお弁当。

 

夏場じゃ危険でしょうけどねw。

 

車内で『免許返納』を観ていたのですが何かつまらなくて途中で止めてしまいました。

ここに舘ひろしさんの相棒としてでてきたのが宇崎竜童さん。

お、今いる横浜繋がりじゃないか!と。

港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカですね。

 

山口百恵さんの方も横浜だと思っていたのですが、あれは横須賀でしたね。

改めて気づきましたが、「これっきりですか」と「よこすか」で韻を踏んでいました。

作詞は奥様の阿木燿子さんですが・・・。