今日も引き続きスタンプラリーをしています。
この日回るのは2駅。
まずは武蔵小金井駅です。
1926年開業とのことですから今年でちょうど100周年になりますね。
何かイベントとか企画されているのかな?
(調べてみたら1月でほぼほぼ終了してしまってました・・・)
ここから乗車したことは一度も無いと思いますが、一方で降りたことは何度もあります。
ほぼ例外無く寝過ごしたパターンですね。
つい3ヶ月前に豊田まで行ってしまったこともありますし、過去には上野原や四方津まで行ったことがありますから武蔵小金井で気づいて降りられたというのはかなりラッキーなパターンということになりますw。
で、武蔵小金井までの乗越しもここ一年以内に経験していると記憶しているのですが、いつだったかなあ?
ここ武蔵小金井で初めてポスターの写真を撮りましたが、既に訪れている他の駅でも撮影しておけばよかったなあ。
そして2つ目の駅は我がホーム?の武蔵境駅です。
写真を撮り忘れてしまいましたので、過去のブログから。
前身の「境駅」が開業したのは1889年。
「武蔵境駅」に改称したのでさえ1919年ですから中央線の中でも屈指の歴史ある駅なんですよね。
この2駅を回るだけだとせいぜい距離は8kmくらい。
全然足りないのでこの日は同じ鉄道絡みで複数の路線を渡ってみようと思い。
本日メインの中央線は既出の武蔵小金井駅から北に抜けて、武蔵境駅で南に戻ってきました。
高架区間なのでどちらも踏切ではないですね。
と言うか、中央線の踏切ってこの界隈には全く無くなっちゃった感じです。
気になって調べてみたら東京〜日野間で踏切は1箇所も無いんだとか。
それで何で屈指の人身事故発生路線なんでしょうね?
早くホームドアの整備を進めなさいっての。
他の路線です。
武蔵小金井駅に向かう前に西武多摩川線を越えました。
新小金井駅付近ですね。
帰りは武蔵境駅の改札前を通過したので、厳密には多摩川線を越えずに帰宅したことになると思います。
お次は西武新宿線。
花小金井駅付近で北に抜けて
田無駅付近で南に抜けました。
時系列的に遡りますが、西武新宿線を越えた後はそのまま北上しましたので、東久留米駅の構内を通って北東方向に進み、東久留米駅の高架を通って西武池袋線を越えて、
駅から池袋方面に進んで2つ目(のはず)の踏切で南西方面に戻りました。
その後はGoogleマップで歩道の表示だった道に入ってみると引込線の後でした。
昔の線路跡を利用した遊歩道って結構各地にありますよね。
で、この遊歩道は送電塔の経路としても活躍しています。
何となく見上げて撮った写真なのですが、鉄塔はここでおしまいでその後どこにも伸びていませんでした。
変電所的なものがあるわけでもなかったのですが、電線はここから地下にでも潜るのでしょうか??
これも時間的に遡ってしまうんですが、東久留米駅の少し手前で見つけた梅花です。
少し前から見頃だったように思いますが、桜と比べると簡単には散らないですよね。
まあ桜はあの儚さが良いんでしょうけども。
こちらは少し前からリノベーションしていた店舗。
セブンイレブンが閉店して別業態に化けるパターンかと思ったのですが、同じセブンイレブンでリニューアルしただけでした。
ちょうど開店セール中だったので覗いてみたのですが、おにぎりやパンが30円引きとかで全く惹かれず。
常態的にセブンイレブンを利用する客には魅力的なキャンペーンかもしれませんけど、普段コンビニを全く利用しない僕みたいな人間にとっては30円引きでも割高で。
先日セブンイレブンはおにぎりの値上げを発表しましたが、値段を聞いて「は??」というのが率直な感想。
コンビニを一括りにしてはいけないのかもしれませんが、スーパーやドラッグストアなんかではコンビニより全然安く物が買えるわけで。
僕が住んでいる界隈だとイオンのまいばすけっとも大量出店していて、おにぎりやパンはコンビニよりだいぶ安いはずです。
コンビニ全般として店舗数も飽和状態にあるように思いますし、あまり良い話を聞かないセブンイレブンに至ってはオワコンじゃないかと感じたりもして。
この状況下で金かけてリニューアルって果たして正解なんでしょうか??
今日の2駅を加えてリーチとなりました。
残るは立川駅ですが早々にコンプを目指します。
結局この日の距離は21kmで歩数は30,000歩になりました。
我ながらお疲れ様です。
午後は昨日に引き続き映画鑑賞。
何か所謂「学校」からはどんどん離れてしまっているような。
ずっと西田敏行さん主演だと僕が勝手に思ってしまっていただけなのは認めますが。
IIIの方は自分もこの先職業訓練校的なことに行く可能性もあるので参考になるかなと思いきや、小林稔侍さんと大竹しのぶさんのキスシーンなんか有ったりして、あれ?と思い。
障害者については前作においてメインで取り扱ったんだから、ここでまた触れなくてもいいんじゃないかと感じましたけどね。
IVの方は最早学校関係ないじゃんという気がしました。
不登校児がヒッチハイクで屋久島まで行くって凄いことなわけで、最後には学校に戻りますが、彼はこの先退屈だと感じてしまうんじゃないかと危惧してしまいました。
この主人公を演じた少年が吉岡秀隆さんに雰囲気がそっくりでビックリしました。











