長野旅行中の散歩コースとオーディブルをまとめて。

 

1/10 信濃町

 

最初は野尻湖一周を考えていたのですが思ったより積雪があり断念。

安全策を取ってちゃんと除雪された道を歩きました。

 

1/11 上田市

 

千曲川の両岸を歩くコースでした。

国道18号の道幅が意外に狭かったのを覚えています。

 

1/12 東御市

 

南北方向で坂があるコースでした。

本当は逆周りするつもりだったのですが、結果的にはこれで悪くなかったです。

 

1/13 川上村

 

本来は嫌いな周回コースです。

凍った坂道を歩くのは怖いですし、止むを得ませんでした。

 

1/14 松本市

 

なかなか勾配がきついコースでした。

そのせいも有って前半は雪山を綺麗に鑑賞することが出来ました。

 

1/15 長野市

 

一番早い時間でしたが、街中ということもあり暗くて危険ということはありませんでした。

もう少し大回りのコースを想定していたのですが、メガネを忘れて一度車に取りに戻りました。

 

全て違う市町村ということになりましたし、雪が多少ちらつく時間帯もありましたが概ね良好な天候でした。

この季節は身体が濡れると一気に体温奪われてしまいますから、好天なのはありがたかったです。

 

旅行中に聴いた書籍は以下の4冊。

 

 

 

 

 

①−③はシリーズものなのでレビューはまとめて。

1作目2作目に続く3−5作ということになりますが、惜しむらくは②と③で順序が入れ違ってしまったこと。

主人公という位置づけの優希の恋愛の進み具合がおかしくなってしまいましたが、まあそれほど気になることもなく。

 

靖子先生は相変わらずの名推理ですが、この3作で優希にもその能力が発揮されるような描写があります。

まだAudibleには加わっていないですが最新の6作目でもそういう場面が増えるのかな。

 

「野川」という実在の河川名が作中に出てきます。

一方でお隣は「F市」で、食堂があるのは「K市」との描写が。

そして、「吉祥寺」、「国立」、「立川」なんて地名はやはり実在のものが出てきます。

Fは府中市で間違いなくKは小金井市だと思っていますが、考えると国分寺市とか国立市とか近隣にK市は多いんですね。

 

以前にも似たようなことを書きましたが、フィクションはどこまでなんだろう?と思い。

別に殺人事件の舞台とかでないのなら自治体名を伏せ字にする必要はないと思うし、この作品には出てこないですけど大学名なんかもわざわざ別の名前に変えなくたっていいのにと思っています。

 

菜の花食堂シリーズを聴いているからか飲食店絡みでおすすめされたと思われる④。

娘を病で失った傷を癒やすために海外に言っているという母親の存在がちょっと僕には理解できませんが、どうやらこちらのシリーズもの。

その後で何か説明があるのかもしれませんね。

既に別の作品を聴き始めてしまっているのですが、その後のためにダウンロードしておこうと思います。