記録、してます
ブログネタ:この秋、何ダイエットする?
参加中選ばれたブロガーに届く、ブログネタ、なんだそうな。
・・・なんで、ワタシ、選ばれてるのかしらん?
実は10月のはじめから、
岡田斗司夫さんのレコーディングダイエットにトライしてます。
- いつまでもデブと思うなよ (新潮新書 227)/岡田斗司夫
- ¥735
- Amazon.co.jp
・・・早くも挫折しかけてますが

久々に学生時代の友達と飲みに行ったり・・・

実家から、田舎の本家の新米や、栗、野菜が届いたり・・・
(栗は、むくの大変だったけど、今年のは美味しかったなぁ~♪)
義姉妹一家とBBQ・・・
良い天気で、ついついガッツリと・・・

レコーディング(記録)するってことは、
現実がつきつけられて、なかなかに、辛いです。
でも、ま、ぼちぼちと、ガンバッテマス。
反省が浅いのが、たまにキズ?
それにしても・・・
美味しいものが多すぎて、困りますね、秋は。
次女のあさがお2008
9月に次女が、気まぐれで蒔いた 、アサガオのたね。
なんと、咲いてました~
白でしたよん。(お昼近くて、しぼんじゃった
)そうそう、次女ったら
ブログの写真が不満だったようで
(もっとキレイだよ!って)
自分でアサガオを撮ってきました(苦笑)
ある意味、裏切らない
学校を卒業して、大阪で会社員を数年した後、結婚。
「名古屋から通勤するのはキツイと思う。」と社長に言われて、退職。
ダンナさんの住む、名古屋にやってきました。
苗字が変わり、名古屋で仕事を探すけれど、見つからず、
失業保険をもらった後、ダンナさんの扶養家族に。
そんな私に、ようやく来ました。「ねんきん特別便」。
私のようなパターン、
退職、結婚、名前の変更・・・ときたら・・・
おおお!やっぱりだ~!
結婚前の会社員時代の記録が、すべてない!
社会保険庁のお仕事っぷりは周知の通りです。
ある意味、期待(?)を裏切らない、とゆーか。なんというか

訂正をして、用紙を返送をする際、コピー、とりました。
受け取ってない、とか言われると、困るので。
受理したかどうかは、社保庁からは教えてくれないんですって。
どうしても知りたければ、
自分で1ヶ月半後に電話して聞いてみてください、って。
でも、開封作業が遅れているから、
2ヵ月後でもいいかも・・・って、どっちよ!?
私の申し立て(訂正)を確認して、その結果を知らせてくれるのは、
半年後かそれ以降・・・って、いつよ!?
はぁぁ、私が年金受け取る頃って・・・
・・・受け取れるのかどうかも、怪しいのにね。
とりあえず、訂正は、訂正ってことで。
名古屋で広島を(プレゼントあります♪)
プロ野球。
広島に生まれて、小学生の頃から、当然のごとくカープを応援し、
大阪でトラキチに囲まれつつも、決して流されず学生生活を送り、
名古屋に流れ着いて、はや10余年。
ドラゴンズにも愛着を感じ始めていた今日、この頃。
今年ほど、辛い3位決定はなかったです。。。
でも、今年はっきりとわかりました。
ワタシのカープ魂は健在だったと!
勝負魂の抜けたドラゴンズよりも、
着々と力をつけてきたカープに、ぜひCS行って欲しいと思っていたのですが、
いかんせん、勝負どころで、ここ一番で、力を出し切れず。
悔しさだけが残ったように思います。
でもきっとこの悔しさをバネに、来期頑張ってくれるはずです。
ドラゴンズナインには、そのハングリーさが一番欠けているかも。
一回Bクラスに落ちて、頭冷やせばいいのに、とさえ、思ってしまいました。
(ドラゴンズへの愛も、ないことは、ないのですヨ
)でも、密かに、決意しました。
これからも、カープを応援し続けることを!

それにしても、今年は、市民球場ラストイヤーに、
ナイター見にいけてよかったなぁ・・・

カープファンのミュージシャン、奥田民生氏とのコラボ、
OT Rock Seat 2008で観戦したのですが、
こういう企画、新球場でもぜひやって欲しいです。
奥田民生氏の好物ばかり入っているという、民生弁当。
バッター民生・ピッチャー民生・キャッチャー民生・ベース投げ(監督)民生。
企画が終わる寸前にやっとこ手にした人形は、家族分4体・・・

あの・・・欲しい方、いらっしゃいますか?
先着2名様に!コメントなり、メールでご連絡を!
箱のウラには、「ほんまにカープ、ええかげん日本一!」って・・・。
ほんまに、たのむけぇね、カープ・・・!
『おくりびと』
やっと観てきました、『おくりびと 』。
東京で音楽家になる夢破れて、
故郷に帰った主人公大悟(本木雅弘)が、
ひょんなことから、
遺体を棺桶に納める「納棺師」という仕事に就くところから
物語が始まります。
何がいいって、主人公の勤める会社の社長であり、
「納棺師」の師匠でもある、山崎務氏のいぶし銀のように光る演技!でした。
特筆すべきは、納棺の所作。
無駄のない動きで美しいのはもちろん、
それでいて、型どおり、といった感もなく。
慈しむような思いやり、みたいなものを感じるのです。
ホントにすごいなぁ、と思いました。
やや、もちろん、主演の本木さんも、頑張ってらっしゃいましたが。 苦笑
死ぬこと、と 生きること。
死を通して、より、生きていることを実感させられる。
笑いながら、泣きながら、
なんだか心が洗われて、すっきりと家に帰れる映画でした。
でもね、ひとつだけ。
広末涼子さん演じる、主人公の妻役だけは、違和感がありました。
(原作を読んでいないから、ちょっとわからないのですが
)いくら今時の若い夫婦だから、って。。。
その上、広末さんの甘ったるい声が、イライラを逆撫でするんですよぉ

彼女のからまないエピソードは、安心して観られましたもん。
そこだけ、惜しかったような気がします。
そして昨日、この映画に出演された、峰岸徹さんが亡くなられました。
先日の、緒方拳さんに続いて、また一人、惜しい俳優さんが逝かれました。
ご冥福をお祈りいたします。
新美南吉記念館へ
「ごんきつね」「てぶくろ買いに」などの童話で知られる、
新美南吉氏の教え子だった、義母。
安城高等女学校時代の3年間、英語や国語を教わったそうで、
自称、文学少女だったという義母は、
先生の作文や詩の指導がたいそう楽しかったという話を聞かされたのは
結婚してすぐの頃だったろうか。
明日までとなってしまった企画展、
「教師南吉と67人の生徒達」を見に、半田市にある、新美南吉記念館へ。
29歳の若さで没してから50余年、
個人では保管が難しくなってきた、手紙や本など、
義母も手元においていたものを、
これを機にすべて寄贈したそうな。
この女学校で教鞭をとっていた頃の南吉は
病と折り合いをつけつつも、一番、創作にも意欲的で
本当に充実した時を過ごしていたよう。
また、生徒の作文や詩作の指導にも力を入れていて
「もはや作文の域ではない」と言わしめるほどの
すばらしい文章を綴る生徒も、少なくなかったようです。
様々なエピソードはあっても、
多くの展示の中、やはり探してしまうのは、
義母の名前。義母の寄贈品。
中でも一編の詩とエピソードが印象的で。
と、いうわりには、題名を忘れてしまったけど・・・
手、だったか、指だったか。
生徒が走ってきて「先生、突き指をしたから、なおしてください」という。
生徒の手をとって、指を引っ張り、
ヨードチンキ(・・・突き指なのに?苦笑)をつけてやると、
生徒は礼を言って、行ってしまった。
その後、そっと手を見つめて、ぐっと手を握って、またそっと開く。
ワタシはただの教師なのだから、とつぶやく・・・
そんな詩なのだけど、それにまつわるエピソードとして、
その生徒である、義母の日記が添えられていた。
「先生はヨードチンキも塗ってくれたが、
その後、痛みがひくどころが、どんどん腫れていった。」(苦笑)
南吉氏25、6歳の頃だろうか。そして女子高生の義母。
治療のためとはいえ、女子高生の手をとり、
ふわっと甘酸っぱい気持ちが漂ったかもしれないけれど、
突き指にヨードチンキは、どうだろう?南吉先生。
しかも、さっぱりした気性の義母のことだから、
きっと南吉氏のかすかな気持ちの揺れに気付くこともなく
颯爽と走り去ったに違いない・・・。
今では、記憶がところどころ不自由して、
まるで女学生のようになってしまった義母の
輝いていた頃を想像すると、
せつないような、いとおしいような、
不思議な気持ちになるのでした。
そうそう、新美南吉記念館、建物も面白いです。
設計は、新家良浩建築工房。
半地下、屋根に芝生、半田の緩やかな山並みに沿うような
なだらかな曲線。自然に抱かれる、建物って感じでした。
雑誌で見たのよりも、ボリュームを感じなかったなぁ。
きのこの嫁入り
マイペースのワタシでも、
さすがにこの3ヶ月は頑張らねばなりますまい

キャンドル作りを頑張ると、ブログがおろそかになる、と
いつも反比例の関係なのですが、
今年はちょっくらブログも頑張って・・・みようかな?
先日はこのきのこたちを、雑貨屋『えいこーんず 』さんに嫁入りさせてきました。
かわいいコドモタチが、手を離れてゆきます~。
どなたの手に渡ってゆくのでしょう。可愛がってもらってね♪
じきに仙台のギャラリー『SONOTSUMORI 』さんなどへも、
お届けの予定です。
* * * * * * *
そうそう、名古屋の雑貨好きさんならご存知のHP、
「雑貨奥様見聞帳」 の星ヶ丘のページに
この『えいこーんず』さんも紹介されているのですが、
その、買っちゃった!コーナーに、
Petit Light のキャンドルが!!
雑貨奥様、お買い上げ、そのうえHP掲載、ありがとうございます~♪
ひゃは~
嬉しいな~
さてと、これからキャンドル教室です!
楽しんで、作りましょう♪
今日は、ドーナツだー!
落語を聴きに、米朝一門会
先日、お友達と一緒に落語を聴きに。
中日劇場の米朝一門会に行ってきました。
久々に米朝師匠を拝みに行ったわけですが、
もう、さこばさんと南光さんとの、3人でのよもやま噺、とかってお茶を濁して、
小話をひとつだけ(くわがらす)してらっしゃいました。
ちょっと前までは、『もう棺おけに片足突っ込んでますさかい』
なーんて、自分の老いも笑い飛ばしてらしたのになぁ。
この秋、米団治を襲名する小米朝さんと一緒に
全国を襲名公演に行くんでっせ!とざこばさんに言われて、
『えぇ~、わしも行くのん?そんなん、聞いてないでぇ~?』
今じゃ、あまりにリアルなボケキャラと化していらっしゃいました。
一門の皆さんの落語は、良かった!楽しみました♪
南光さん、いいです~。正統派。
人情物やらせたら、ピカイチだと思うなぁ。
ざこばさんは、相変わらずの、のびのびスタイルだし。
久しぶりに雀々さんをみたけど、枝雀師匠にちょっと似てきたような。
(それでも、お年寄りをネタに笑いをとるスタイルの、長すぎるマクラには、辟易)
小米朝さんが米団治を襲名されることになったけれど、
最初は、今は亡き吉朝さんが米団治を、そして小米朝さんが米朝を、なんて話だったとか。
それを思うと、また、感慨深い襲名披露公演となりそうです。
○○美人?
ブログネタ:あなたの美人度、宝石にたとえると?
参加中とりあえずやってみました。
その結果は・・・ こちら、名前をひらがなで入れてみました♪
そしてこちらは・・・名前を漢字で入れてみました♪
ははは、だってさー、名前だけで診断、なんだもん。
あそびにしたって、ちょっとどうなんでしょうね!?
(お仕事探しのサイトなんだし、もうちょっと何か聞いてよ!って
)この結果って、「美人のタイプ」が各種宝石であらわされ、
度合いの高さに応じて、宝石の大きさも変わるらしいのです。
たとえば、「笑顔美人」ならばエメラルド、「リッチ美人」は金の延べ棒、
「ワケあり美人」が黒いダイヤ(おお、ワタシだ!)、みたいなのも。
最後に、こんなお仕事が向いているのでは?みたいなコメントがあって
お仕事探しのHPへ誘導されるわけですが(おきまりのパターン)
アソビゴコロとはいえ、
○○美人、宝石、とかいうと、世の女性が食いつくと思ってるのかなぁ。
かなり古いステレオタイプ(うわ、死語かも
)なんじゃないの?なんて思うワタシなのでした。



